【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(121〜130)
BlissTyla

「強いのは、集中よりも夢中」というキャッチコピーが印象的なコカ・コーラのCMです。
たしかに、好きなことに夢中になっているときって、興味のないことに集中しようとしているときよりも強力なパフォーマンスを発揮できていることを実感したことがある方は多いのではないでしょうか?
今回のCMは、そんな印象的なキャッチコピーを軸にロードトリップをテーマに描かれています。
主人公の女性が仲間とともにドライブしていると、隣の車にはタイラさんが!
夢があってドキドキするような展開が魅力的なCMですね!
BGMには、もちろんタイラさんの楽曲『Bliss』が起用されています。
歌詞には愛する人への愛情がつづられている一方で、もし離ればなれになったらどうしようという不安も感じられます。
この気持ちに共感できる方は多いのではないでしょうか?
Bagatelle En MineurFranz Gordon

大阪王将のCM「忘れられない男」篇は見ましたか?
香里奈さんが出演し、餃子を食べさせてくれない男性に振られてしまった女性を熱演していました。
シリアスなトーンなのが、逆におもしろかったですよね。
その作中で流れていたのが『Bagatelle En Mineur』です。
こちらはフランツ・ゴードンさんが手掛けた曲で、美しいピアノソロが堪能できます。
CMを通して聴くとおもしろさが先行してしまぃますが、単体で聴くと音色にいやされます。
Always Look on the Bright Side of Life

足つぼマッサージ、バッティングセンター、エスカレーターなど、それぞれ異なるシーンで転職にはリクルートエージェントがオススメであることを伝えるこちらのCM。
どのCMもどこかシュールな雰囲気があって引き込まれて見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
BGMにはイギリスのコメディグループであるモンティ・パイソンの楽曲『Always Look on the Bright Side of Life』のアレンジバージョンが起用されています。
この曲は1979年公開の映画『Monty Python’s Life of Brian』の主題歌として制作され、海外では合唱曲として人気があるんですよ。
bad guyBillie Eilish

ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションによる映画『バッドガイズ』のCMに起用されたのが、ビリー・アイリッシュさんの『bad guy』です。
この曲はただでさえ短いCMの中で、その一部の数秒だけしか使われていません。
しかし、そのわずかな一瞬でも聴き手に強いインパクトを与えられるのが、彼女がもつ独特のささやき声のすごいところ。
ちょっとだけ気だるくダークな雰囲気の彼女のボーカルは、映画の暗い雰囲気にもよく合っていますね!
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(131〜140)
Same Ol’The Heavy

2014年から2017年にかけて放送された小栗旬さんが桃太郎を演じるシリーズCMで、当時大きく話題となったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
まるでハリウッド映画のようなかっこいい映像と演出が特徴的で、まさかペプシのCMとは気づかないほどでしたよね。
こちらのCMでBGMに流れているのはイギリスのロックバンド、ザ・ヘヴィーによる『Same Ol’』です。
力強く重厚なギターリフが印象的で、イントロを聴いただけでやられてしまうほどのインパクトある1曲。
タイトルにある「Ol’」は「Old」を省略した形で、「Same Old」で同じことを繰り返しているといった意味になるようです。
代わり映えのない日々を皮肉ったような歌詞がつづられていますので、現状に満足できないとき、何かに挑戦したいときには背中を押してくれる1曲となるでしょう。
CopacabanaBarry Manilow

水川あさみさんと磯村勇斗さんが氷結無糖の魅力を語るこちらのCM。
水川さんはどんな食事にも合う上にクリアな味わいが魅力だとアピールし、磯村さんは焼き肉によく合うキレの良さが魅力であると力説しています。
BGMにはバリー・マニロウさんが1978年にリリースした『Copacabana』が起用。
吹奏楽でも定番曲として演奏される1曲で、どこかで聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
Are You Gonna Be My GirlJet

電気設備工事の多彩なニーズに対応するハイコーキから、コードレスの真空ポンプを紹介、使いやすさや高揚感をアピールしていくCMです。
工事の現場を見せるような映像でありつつ、作業員が笑顔を見せることから、お手軽に扱える充実の機能が伝わってきます。
工事の安全が、そこに暮らしたり仕事をする人の安心につながるのだということもアピールされているような印象です。
そんな映像で描かれる充実感をさらに際立たせている楽曲が、JETの『Are You Gonna Be My Girl』です。
軽やかなリズムが印象的なバンドサウンドで、音のキレでも楽しさがしっかりと表現されていますね。



