サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(1〜10)
Listen When SadNEW!Jonas Brothers

思い出の引き出しをそっと開けたくなる、エモーショナルなサウンドが魅力のポップチューン。
兄弟で結成されたバンド、ジョナス・ブラザーズが2026年8月に発売したシングルです。
前作のアルバム『Greetings from Your Hometown』を経て作られた本作は、遠い日の恋と、そこに残る郷愁を静かにたどる内容。
ひと夏で終わってしまった記憶が、目の前によみがえるようです。
2026年8月にマディソン・スクエア・ガーデンで開かれた公演では、発売に先立ってサプライズで披露されました。
2000年代のオルタナティブ・ロックを思わせる曲調で、夜のドライブや一人で思い出を振り返りたいときにオススメです!
Rise SlowNEW!Kimo Sounds

モロッコ出身のプロデューサーであるイブラヒムさんのソロプロジェクト、キモ・サウンズ。
ディープハウスを基調にした本作は、2026年5月に公開されました!
静かに燃えるような自己肯定のテーマが、抑制の効いた四つ打ちのグルーヴの上で展開されていきます。
焦らず一歩ずつ上がっていけばいいと語りかけるメッセージに、そっと肩の力が抜けていくのを感じます。
EP『Deep house music』なども手がけており、世界的DJのアロックさんによるリミックスが2026年8月に公開されたことも話題になりました。
深夜のドライブや、深く集中したいときに本作が背中を支えてくれるかもしれません。
Take MeNEW!M A N J I R O

感覚に身をゆだねるような、催眠的で不思議な魅力をたたえたトラックです!
アフロハウスシーンに現れた謎多き新人、マンジローさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
デビューからおよそ2週間おきにシングルを重ねており、本作はその記念すべき第一歩となった1曲です。
ぬくもりを感じさせる民族的な打楽器と艶やかな男性ボーカルが、月あかりのようにやわらかな響きのなかで溶け合っていきます。
演奏時間は6分17秒と長めですが、心地よいリズムの波にすっかりのめりこんでしまいます。
夜のドライブや、夕暮れのダンスフロアでスピリチュアルな時間をゆっくり過ごしたい方にオススメしたいナンバーです。
100NEW!Ella Mai

夏の暑さが和らぎ、新学期と秋の始まりを告げる9月。
秋の夜長にしっとりと楽しみたいのが、イギリス出身のエラ・メイさんによるこちらの楽曲です。
彼女は90年代R&Bへの深い愛着と現代的なサウンドを融合させる実力派アーティスト。
2026年1月に公開され、翌月のアルバム『Do You Still Love Me?』へと続く先行シングルにあたります。
グラディス・ナイト&ザ・ピップスの名曲をサンプリングしており、懐かしさと温かみが交差するコンテンポラリーR&Bに仕上がりました。
パートナーへの全力の献身をテーマにした本作は、初秋の少し寂しげな時期に、心を落ち着かせたい方にぴったりのナンバーと言えそうです。
Feel GoodNEW!Blu DeTiger

インディーポップからファンクまで幅広いジャンルを横断するベースプレイが魅力のブルー・デタイガーさん。
自らベースを弾きながら歌うスタイルは非常にクールで、その低音に魅了されるリスナーが多いというのも納得なのですよね。
そんなブルー・デタイガーさんが、2026年8月に待望の新曲をリリースしています。
自身が掲げるブギー・スリーズという概念を体現した本作は、レッドブルと組んでヴィンテージ機の機内で撮影した映像も話題を集めています。
前へ進むようなベースラインと生楽器のグルーヴが心地良く、晴れた日の散歩中にはばっちりはまってくれることでしょう。
ダンスミュージックがお好きな方であれば、間違いなくチェックすべきアーティストと楽曲ですよ。
Lucky OnesNEW!Topic & Carteblanche

夏の終わりにぴったりな、どこかノスタルジックな雰囲気が漂う1曲をご紹介します。
世界的なヒットメーカーとして知られるプロデューサーのトピックさんと、ロンドンを拠点とするインディー・ダンス・デュオのカルトブランシュがタッグを組んだ本作は、インディー・ポップとダンス・ミュージックを見事に融合させたインディートロニカです。
友人や大切な相手と日常から抜け出すような、開放感と穏やかな幸福感がテーマとなっています。
2026年8月に公開された作品で、空間的な広がりを感じさせるシンセサイザーの響きに、これまでのキャリアで培ってきた感性が光る仕上がりです。
激しいダンスミュージックが苦手な方や、夏の夕暮れ時にドライブを楽しみたい方に間違いなくおすすめのキラーチューンですね。
Summertime EgoNEW!elijah woods

カナダ出身でマルチな才能を発揮するポップアーティスト、イライジャ・ウッズさん。
作詞作曲からプロデュースまでを手がけ、これまでに累計10億回以上のストリーミング再生を記録するなど、数多くの功績を残しています。
そんなイライジャ・ウッズさんの新曲が、こちらの作品。
期間限定の恋愛に振り回される心情と、夏の終わりの寂しさを軽快なサウンドに乗せて描いた、切ないストーリー性が魅力です。
2025年10月に発売されたデビューアルバム『Can We Talk?』に続く形で、2026年8月に公開されました。
夏の思い出に浸りながら夜のドライブを楽しみたい方に、なかなかに突き刺さる1曲なのではないでしょうか?







