【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(71〜80)
2SIDEDArlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。
これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。
「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。
思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。
CHAMPION SOUNDJordan Ward

セントルイス出身で、かつては有名アーティストのツアーダンサーとして活躍していたジョーダン・ウォードさん。
身体的なグルーヴ感を歌唱表現に落とし込むスタイルで、R&Bシーンの新星として注目を集めていますね。
そんな彼の2026年1月に公開されたシングルが、こちらの『CHAMPION SOUND』。
タイトルからは派手な勝利宣言を想像しますが、本作で描かれているのは成功に至るまでの葛藤や内省的な感情です。
ファンクやジャズの要素を織り交ぜたトラックに乗せ、しなやかな歌声で自身の成長を振り返る姿が非常にクールですね!
プロデューサーには名作と名高いアルバム『FORWARD』でも重要な役割を果たしたリドさんが参加しており、2026年1月末に控えるアルバム『BACKWARD』への期待も高まる一曲。
静かな闘志を燃やしたい夜にぴったりのサウンドですよ。
Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)MOON CHILD

ロサンゼルスを拠点とし、ジャズを素養とした極上のネオソウルを奏でるトリオ、ムーンチャイルド。
彼らが現代ジャズの重要人物であるロバート・グラスパーさんと、ラッパーのDスモークさんを迎えて制作したのが本作です。
どん底からの回復や自己肯定をテーマにしており、透き通るような歌声と繊細なピアノ、力強い言葉が見事に調和していますね。
2026年2月に発売予定のアルバム『WAVES』に先駆けて、2026年1月に公開された作品です。
心地よいグルーヴに身を委ねながら、静かに前を向く力をくれる本作。
心が疲れてしまった夜や、自分を労りたい時にぴったりの一曲ですよ。
Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。
共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。
そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。
R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。
歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。
2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。
年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
CURIOUS (feat. Toro y Moi)Sam Gellaitry

エレクトロニックなサウンドデザインで評価を高めてきたスコットランド出身のプロデューサー、サム・ゲラトリーさん。
2022年にはEDM.comの年間最優秀プロデューサーの一人に選ばれるなど、シーンでの注目度はかなり高いですね。
そんな彼がトロ・イ・モアさんをフィーチャーした新曲は、2025年11月リリースのデビューアルバム『Anywhere Here Is Perfect』からのシングルです。
先進的なシンセが織りなすビートに、トロ・イ・モアさんの浮遊感ある歌声が溶けこんだ、非常にスタイリッシュなダンスミュージックに仕上げられています。
気になる相手への好奇心と、心の中で弾むような駆け引きを描いた本作は、聴く人の気分を自然と高揚させてくれます。
洗練されたダンスポップで夜の時間を彩りたい方は必聴の1曲と言えるでしょう。
OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)Ghostfacekush

サウンドクラウドを中心に活動し、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を行うラッパーのGhostfacekushさん。
そんな彼が盟友スモークドープ2016さんを迎え、2025年12月に公開したシングル『OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)』は、タイトル通り夜の海沿いを流すドライブにぴったりの一曲です。
2分強という短めの尺ながら、リバドブリーさんが手掛けたメロウで浮遊感のあるビートが心地よく、思わずリピートしたくなる中毒性がありますね。
ミュージックビデオも含めて独自の世界観を提示している本作、深夜のドライブのお供としてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
RushmereMumford & Sons

幻想的で深遠な世界観を持つ楽曲です。
2025年3月にリリース予定のマムフォード・アンド・サンズの新作アルバムのタイトル曲で、約7年ぶりの新作です。
イギリス出身の彼らは、3人組となって初めて制作した本作で、過去の思い出や自己発見、人生の苦悩とその美しさを描いています。
フォークロックの要素を残しつつ、より個人的で感傷的な要素を強調した曲調が特徴的です。
人生の無常さや時間の流れに対する感受性が表現された歌詞は、現代社会に生きる人々の心に深く響くことでしょう。
BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。
彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。
自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。
かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。
オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。
HARDFKA Twigs

レイブの熱気とその後に訪れる静寂、そして肉体と精神のズレ――そんな複雑な感情を描いたアルバム『Eusexua Afterglow』から、エフ・ケー・エー・トゥイッグスさんが2025年11月にリリースしたサードシングル。
トラップやアトランタ・ベースの影響を受けた重厚な808ベースに、メカニカルなシンセとシンコペーションの効いたビートが絡み合い、クラブでの恍惚と内省的な寂しさが同居する独特の音像を作り上げています。
ささやくようなファルセットから感情をむき出しにした歌声まで縦横無尽に行き来する彼女のボーカルが、肉体的な親密さと愛情の間にある葛藤、そして相手との関係で自分の境界線をどこまでさらけ出せるのかという不安を鮮烈に表現していますね。
クラブミュージックとポップソングの強度を両立させた、彼女のキャリアの新章を象徴する一曲です。
Guy For ThatPost Malone ft. Luke Combs

カントリーとポップの融合が見事な一曲が誕生しました。
ポスト・マローンさんとルーク・コムズさんによるこのコラボ曲は、失恋の痛みと修復の難しさを日常の比喩を通じて描いています。
アコースティックギターを中心としたメロディーが、切ない歌詞を引き立てます。
2024年7月リリースのポスト・マローンさんのアルバム『F-1 Trillion』に収録され、カントリーファンにも新たな魅力を提供しています。
失恋の経験がある方や、心に響く歌詞を求める方におすすめです。
アメリカの二大アーティストの共演は、新たな音楽の扉を開く一歩となりました。
【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(81〜90)
Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。
反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。
制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。
アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。
クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。
AmberyFred again.. & Floating Points

UKシーンを代表する二人の才人、フレッド・アゲインさんとフローティング・ポインツさんによる待望のコラボ楽曲が2025年10月にリリースされました。
本作はフレッド・アゲインさんが展開する可変型プロジェクト「USB」の新章を飾る一曲で、同時期にカリブーさんとの共作も公開されています。
ミニマルなパッドから始まり、徐々にパーカッシブなレイヤーが積み重なっていく構成は、まるで琥珀色の光が少しずつ空間を満たしていくかのよう。
フローティング・ポインツさんが得意とするモジュラー・シンセの繊細な倍音設計と、フレッド・アゲインさんのフロア志向のグルーヴが見事に融合しています。
長尺でじっくりと恍惚へ導くタイプのトラックなので、深夜のリスニングやクラブでの没入体験を求める方にぴったりです。
FacilitaFred again.. · Caribou · Menor Teteu

2025年10月、UKエレクトロニック・シーンの最重要人物フレッド・アゲインさんによる、カナダの電子音楽作家カリブーさん、そしてブラジルのファンキ・カリオカ系MCメノール・テテウさんとの三者共演トラックがリリースされました。
本作はブラジルのストリートから生まれたバイレ・ファンクの熱量と、UKクラブ・ミュージックの洗練されたプロダクションが高次で融合しており、ポルトガル語のフックとチョップされた掛け声が反復的なグルーヴを生み出しています。
カリブーさんならではのオーガニックなシンセ・テクスチャと、フレッド・アゲインさんが得意とする声の断片を楽器化する手法が自然に混ざり合い、メロディックでありながら瞬発的な高揚を設計。
同週にはフランス・リヨンでの三者によるライブ公演も行われ、配信と現場が連動する形で話題を集めました。
グローバルなクラブ・カルチャーとローカルな祝祭性を結ぶ、2025年型ダンス・ミュージックの到達点です。
HandsupMura Masa

ガーンジー島出身の天才プロデューサー、ムラ・マサさんがインディペンデント・レーベルのポンド・レコーディングスから2025年10月にドロップした4曲入りのEP『Curve +1』。
そのラストを飾る本作は、レイヴやエレクトロクラッシュの荒削りなエネルギーをミニマルな構成に凝縮したフロア直結型のバンガーです。
反復するハンドクラップとフィルター処理されたボーカル・チョップ、うねるサブベースが生み出す緩急は、まさにクラブで手を上げる瞬間のための設計。
ザ・リーズが監督を務めたミュージックビデオでは、フロアで交錯する手のクローズアップが印象的で、ダンスの親密さと触覚的な質感を強調しています。
レイヴ回帰を鮮明にした前作アルバム『Curve 1』の延長線上にあり、現場での身体的反応を最優先したムラ・マサさんの新境地を体感できる1曲ですよ。
I Don’t Speak FrenchRose Gray

イーストロンドンの現場で鍛えられたクラブ感覚を、研ぎ澄まされたポップソングへと昇華させるシンガーソングライター、ローズ・グレイさん。
2025年1月にデビューアルバム『Louder, Please』をリリースした彼女が、10月にはデラックス盤『A Little Louder, Please (Deluxe)』から新曲を公開しました。
本作はジャスティン・トランターさんらとの共作で、パリのホテルロビーで出会った二人が言葉の壁をこえて惹かれ合う一夜を描いたダンスポップです。
四つ打ちのビートに乗せて「あなたのためだけに話す言葉がある」という親密さが歌われ、硬質なハウスサウンドと甘美なメロディが絶妙に絡み合います。
映画『エミリー、パリへ行く』のリュカ・ブラヴォーさんが出演したミュージックビデオも話題で、夜のパリを舞台にした映画的な映像が楽曲の世界観を豊かに広げていますよ。

