【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(41〜50)
So Easy (To Fall In Love)Olivia Dean

エイミー・ワインハウスさんなどを輩出した名門BRIT School出身で、イギリスで大きな注目を集めているオリヴィア・ディーンさん。
ジャマイカ系のルーツを持つことから、その音楽性はネオソウルやR&Bが基盤になっているわけですね。
2023年6月にはデビューアルバム『Messy』がマーキュリー賞にノミネートされました。
そんな彼女のセカンド・アルバム『The Art of Loving』から、アルバムの世界観を象徴する一曲を紹介します。
本作は、恋に落ちる瞬間の高揚感と、これからの人生を共にする安心感が同居する繊細な感情を描いています。
軽やかで心地よいポップサウンドと彼女のソウルフルな歌声が溶け合い、非常に洗練された楽曲に仕上げられています。
何気ない日常を少し特別なものにしてくれるので、ぜひチェックしてみてください。
REMIND MEChase Atlantic

オルタナティブR&Bやダークポップを融合させた音楽性で、世界的に人気を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。
そんな彼らが2025年9月に公開したのが、こちらの作品。
本作は、夏の終わりの一夜に刻まれた忘れがたい記憶を呼び覚ます、感傷的なナンバーです。
浮遊感のあるシンセと揺らめくようなトラップビートを組み合わせたサウンドは、彼らならではのジャンルレスな魅力にあふれています。
夢見心地でありながらどこか切ないムードのなか、過ぎ去った時間への郷愁を誘うボーカルが心に響きます。
この作品は2024年11月発表のアルバム『Lost in Heaven』に続くシングルで、よくあるポップスでは物足りない、ムーディーな音楽で夜を過ごしたい。
そう感じている方にオススメの1曲です。
Not Sorry (ft. Jill Scott & Rapsody)MOON CHILD

ジャズの名門校出身という経歴を持つネオソウル・トリオ、ムーンチャイルド。
その洗練されたサウンドは、世界中のR&Bマニアから高い評価を受けていますね。
そんな彼らがソウルのレジェンド、ジル・スコットさんとリリシストのラプソディーさんと共演した作品が、こちらの2025年9月に公開された一曲ではないでしょうか。
本作は、誰かのための存在であることをやめ、自分自身の強さを宣言する解放のアンセムです。
ムーンチャイルド特有の温かくゴージャスなサウンドの上で、三者三様の声が溶け合う様は見事。
2022年のグラミー賞にノミネートされたアルバム『Starfruit』以来のシングルで、新たな章の幕開けを感じさせます。
何かに縛られていると感じる夜に、そっと力をくれるでしょう。
AprilRose Gray

東ロンドンのクラブカルチャーをルーツに持ち、2025年1月リリースのデビューアルバム『Louder, Please』で高い評価を得たシンガーソングライター、ローズ・グレイさん。
2025年2月には「MTV Push UK and IRE 2025」を受賞するなど注目を集める彼女が、待望のアルバムのデラックス版『A Little Louder, Please』から公開したのがこちらの作品です。
本作は、ダンスフロアでの出会いをきっかけに得られる解放感や、今この瞬間を生きる喜びをテーマにした、高揚感あふれるダンス・ポップに仕上げられています。
2010年代のナイトクラブのきらびやかな空気をまとったサウンドは、聴く人の心と体を自然に揺らしてくれる素晴らしい楽曲となっていますね。
気分を高めたいときや、週末の夜に浸りたい一曲です。
Children of the Baked Potato (feat. Remi Wolf)Thundercat

超絶技巧のベーシストとして知られ、2021年にはアルバム『It Is What It Is』でグラミー賞を受賞したサンダーキャットさん。
彼が2025年9月にリリースした楽曲は、LA出身のシンガー、レミ・ウルフさんをフィーチャーした一作です。
ポリリズムを駆使した躍動的なビートと、技巧的でありながら遊び心に満ちたベースラインが絡み合う、極上のファンクサウンドが展開されます。
この楽曲の背景にはLAの老舗ジャズクラブへの敬意があり、二人の音楽的ルーツが交差しているというエピソードも興味深いですね。
渋谷の屋外スクリーン42面でプロモーション映像が公開されたことでも大きな話題を集めました。

