【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(81〜90)
CAN YOU FEEL ITPolyphia

高度な演奏技術とジャンルを越える音楽性で知られるインストゥルメンタルバンド、ポリフィア。
テキサス州周辺で結成され、ヒップホップやエレクトロの要素を取り入れた独自のロックを確立しています。
2026年6月にリリースされた本作は、名盤『Remember That You Will Die』のあとの新たな方向性を示すシングル。
8弦ギターによる低音の刻みとダンスビートが融合し、クラブのような高揚感を生み出しています。
ヘヴィなリズムとキャッチーなメロディが同居する本作は、ライブやフェスで盛り上がりたい人にぴったり。
重厚なビートに乗って思わず踊り出したくなることうけあいです。
映像的なインパクトも強いので、あわせて楽しんでみてください。
Club To Your ArmsRose Gray

ローズ・グレイさんは、ロンドン出身でクラブカルチャーに影響を受けたシンガーソングライターです。
ダンスポップを基調としながら、ハウスやエレクトロの要素を取り入れた複層的な音楽性が魅力で、2026年にはブリット・アワードの批評家賞にもノミネートされました。
本作は、アルバム『Louder, Please』を経た次章の幕開けとなるシングルです。
クラブ帰りの情景を描き、夏の夜の空気感や誰かのもとへ帰りたいという切実な思いが表現されています。
きらびやかなシンセと弾むビートが心地よいこの曲は、夜のドライブや夏のパーティーの終盤にぴったりですよ。
the feelingSteve Lacy

オルタナティブR&Bの枠を超えて世界的なスターへと階段を駆け上がったスティーヴ・レイシーさん。
ジ・インターネットのメンバーとしても活躍する彼ですが、ソロでも2023年に名盤『Gemini Rights』でグラミー賞を受賞するなど圧倒的な評価を集めています。
2026年6月に公開された本作は、新しいアルバム『Oh Yeah?』へ向けた先行シングルです。
乾いたギターの響きとミニマルなリズムが心地よく、柔らかく粘るようなボーカルが孤独や内省といった感情をじわじわと浮かび上がらせる独創的なR&Bに仕上げられています。
余白を生かしたサウンドは、夜に1人で静かに音楽へ浸りたい方にぴったりですよ。
Too EasyTinashe

子役から活動を始め、現在は完全なセルフプロデュース体制を貫くマルチクリエイター、ティナーシェさん。
独立後はさらに自由な音楽表現を追求しているアーティストですね。
そんなティナーシェさんの新曲が、こちら。
本作は2026年4月に開催されたコーチェラのステージで初披露されたもので、収録時間は約1分55秒と短めながらも、クラブ志向のビートとエレクトロポップの要素が凝縮されています。
名声や注目に対する自己肯定感がテーマになっており、自信に満ちた余裕を感じさせる仕上がりです。
特定の映画などとのタイアップはありませんが、SNSのダンス動画などと相性抜群のサウンドですね。
アルバム『Quantum Baby』に続く新章として、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。
point blankKelela

ワシントンD.C.生まれでクラブカルチャーとR&Bを鮮やかに交差させる実力派アーティストのケレラさん。
彼女が2026年6月に公開した先行シングルは、2026年7月に発売予定となっているアルバム『new avatar』へと続く重要な一曲です。
恋愛関係における感情の疲弊や不均衡な負担に鋭く焦点を当てたテーマ性が、オルタナティブR&Bとブレイクビーツをうまく融合させた冷ややかでスペーシーなサウンドに乗せて表現されています。
本作は大規模な多国間ツアーに向けたプロモーションの一環として展開されており、大型のタイアップこそないものの研ぎ澄まされた世界観に引き込まれますね。
一人でじっくりと音の響きに浸りたい方や先鋭的な電子音楽を好む方にぜひおすすめしたい作品です。
TwizzlerCigarettes After Sex

アメリカのテキサス州エルパソで結成されたシガレッツ・アフター・セックス。
彼らが2026年5月にシングル『Twizzler』を公開しています。
本作は過去の作品で見られた夜の余韻や静かな官能性を保ちつつも、比較的明るく浮遊感のあるテンポ感が魅力です。
派手なサビの爆発ではなく、抑制されたベースとミニマルなドラムが甘く揺れる空間を作り出し、聴き手をゆっくりと引き込みます。
歌詞には陽射しを浴びた恋愛やホテルのイメージが断片的に並び、日常の小物に宿るロマンスが感じられます。
ロサンゼルス的なポップカルチャーの質感も加わり、心地よい余韻を楽しみたい方におすすめの楽曲です!
Silent VoicesClassik

カナダのトロントを拠点に活動するヒップホップアーティスト、クラシックさん。
難民の両親のもとに生まれ、自身の経験や人生の葛藤を落とし込んだ内省的なリリックが魅力です。
そんな彼が2026年5月にリリースした楽曲が、こちらの『Silent Voices』。
ジャズやソウルのあたたかいコード感を背景に、心の中に沈んだ声をすくい上げるような構成は圧巻です。
自らプロデュースも手がけており、彼らしい落ち着いたグルーヴが存分に味わえます。
夜のドライブなど、静かに自分と向き合いたいときにぜひチェックしてみてください。
Chi Ave / A Love Letter To SalvadorYussef Dayes

現代のUKジャズシーンをリードする才能あふれるドラマーとして知られる、ロンドン出身のユセフ・デイズさん。
彼が2026年5月に配信したシングルが、こちらの楽曲。
本作は2026年3月に公開されたライブアルバム『LIVE FROM MT. FUJI』からの一曲で、富士山を背景にした熱気あふれるライブセッションの一部です。
細かく跳ねるドラムグルーヴや、サックス、鍵盤との即興的なかけ合いがすばらしく、映像作品のサウンドトラックのような広がりを持っています。
特定の商業タイアップはありませんが、そのぶん純粋な演奏の熱量に引き込まれます。
その場にいるような臨場感や、本格的なジャズファンクを味わいたい方にぜひオススメです。
SatisfyCalvin Harris & Jazzy

世界的ヒットメーカーとして知られるカルヴィン・ハリスさんと、急成長中のシンガーソングライターであるジャジーさんがタッグを組み、2026年5月に配信された本作。
初夏にふさわしい開放感あふれるサウンドが際立つダンスミュージックです。
重厚でありながら聴きやすいピアノハウスのビートと、ジャジーさんのソウルフルかつ軽やかなボーカルが心地よく交差します。
ロマンティックな相手への惹かれる気持ちや、満たされる幸福感を簡潔な言葉で表現した歌詞も魅力的。
野外フェスや夏の夜のドライブなど、気持ちを盛り上げたいシチュエーションにぴったりの一曲をぜひ聴いてみてください。
Therapy at the ClubFLO

イギリスを拠点に活動するR&Bガールグループのフロー。
ジョルジャ・ダグラスさん、ステラ・クアレスマさん、レネー・ダウナーさんからなる実力派で、2000年代のR&Bを現代的にアップデートしたサウンドが魅力です。
そんな彼女たちの楽曲『Therapy at the Club』は、2026年7月に発売される同名アルバムのタイトル曲。
クラブを癒やしや再生の場として捉え、女性同士の連帯感や複雑な感情を緻密なハーモニーで歌い上げています。
夜の街で一息つきたいときや、友人と語り合いたい夜にぴったりのソウルフルな一曲です。
【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(91〜100)
BODYLancey Foux

ロンドン・ストラトフォード出身のラッパーでシンガーでもあるランシー・フォックスさん。
グライムやトラップ、R&Bなどを横断するスタイルでUKアンダーグラウンド・ラップの新しい美学を広げてきた彼が、2026年5月8日に配信シングル『BODY』をリリースしました。
次作アルバムに向けた先行曲とみられる本作は、反復されるフックと催眠的なビートが印象的な一曲。
ラップと歌の境界を曖昧にしたボーカルが心地よく、クラブで踊りたくなるような官能的で非現実的なムードが漂います。
ストリート感覚とファッション性が融合した、洗練されたクラブ志向のハイブリッドなサウンドをぜひ体感してみてください。
Game OnLittle Simz feat. JT

イギリスを代表するラッパーのリトル・シムズさんが、アメリカのジェイティーさんを迎えたコラボ曲です。
2026年5月に公開された本作は、EP『Sugar Girl』に収録されています。
知的で緻密なラップで知られるリトル・シムズさんですが、本作ではよりエレクトロニックでクラブ志向のビートを採用。
ジェイティーさんの挑発的なキャラクターと重なり、女性同士の連帯や自信、攻撃的なエネルギーが感じられます。
重厚なアルバムから一転、遊び心や実験性に満ちた彼女の新たな一面を楽しみたい方におすすめです!
Promise (When You Go)After

懐かしさと新しさが同居するサウンドが魅力的な、ロサンゼルス拠点の男女デュオ、アフター。
同じ年月生まれの2人が織りなす、トリップホップやY2Kカルチャーの要素を取り入れた独自の音楽性が話題を集めています。
2026年5月にリリースされた彼らのシングルは、別れや記憶のなかに残る感情をテーマにした1曲です。
透明感のあるメロディと浮遊感漂うシンセサイザーの音色が心地よく、静かに胸に響きます。
現在公式なタイアップ情報はありませんが、まるで映画のワンシーンのように美しい情景が浮かぶ仕上がりとなっています。
夜のドライブや、1人でゆっくり物思いにふけりたい時にぴったりの本作。
過去のEPなどで培われた彼らの美学がさらに深まった世界観を、ぜひ体験してみてください。
The Coin TossCurren$y, Wiz Khalifa, Harry Fraud

カレンシーさん、ウィズ・カリファさん、そしてプロデューサーのハリー・フラウドさんという、シーンを代表する3者が集結したこちらの『The Coin Toss』。
2026年4月にリリースされたアルバム『Roofless Records For Drop Tops: Disc 2』に収録されている作品で、車や煙といった彼らおなじみのライフスタイルを体現するようなナンバーに仕上げられています。
本作は派手なクラブチューンというよりも、深夜のドライブにぴったりな余裕のあるサウンドが魅力的です。
ハリー・フラウドさんの空間的なビートの上で、カレンシーさんの渋い語り口とウィズ・カリファさんの抜け感のあるフロウが心地よく交差します。
リラックスしたムードに浸りたい方にぜひオススメしたい一曲ですね!
linknbKelela

ワシントンD.C.生まれで、オルタナティヴR&Bとクラブミュージックを横断する革新的なサウンドで知られるアーティスト、ケレラさん。
2026年7月公開予定の3rdスタジオアルバム『new avatar』からの先行曲となる本作は、過去の電子音楽的アプローチから一歩踏み込み、ひずんだギターと力強いドラムが際立つロック寄りのサウンドが特徴的です。
過去の自分から新たな姿への変容を象徴的に描くリリックとともに、これまでの開拓者としての歩みと未払いの労力への複雑な思いが抑制されたボーカルで歌われています。
エッジの効いたビートと静かな緊張感が同居するこの曲は、ジャンルを超えた新しい音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい一曲です。
HeroineMaroon 5

アメリカのロサンゼルスで結成された世界的バンド、マルーン5。
彼らが2026年5月にリリースしたシングルは、アルバム『Love Is Like』の展開を経て、メロディックなポップロックへと回帰したラブソングです。
初期のヒット曲を思わせる親しみやすいコーラスが特徴で、アダム・レヴィーンさんのファルセットが心地よく響きます。
本作は、恋人を自分を救うヒロインに見立てた歌詞が印象的で、切実な思いがキャッチーなメロディに乗せて歌い上げられています。
ドライブ中や、リラックスして音楽に浸りたい時にぴったりな一曲です。
長年第一線で活躍し続ける彼らの、王道でありながら新鮮なサウンドをぜひ楽しんでみてください。
MadwomanLaufey

ジャズとポップスを融合させたスタイルでグラミー賞を連続受賞しているアイスランド出身のラウフェイさん。
彼女の感情の揺れをありのままに描いたアルバム『A Matter of Time』のデラックス版に収録され、2026年4月に公開された作品をご紹介しますね。
この楽曲は、洗練されたジャズの響きの中に、嫉妬や執着といった複雑な感情を劇的に落とし込んだダークなポップスに仕上がっています。
本作のMVにはロラ・タングさんやアリサ・リュウさんら豪華な面々が集結し、レトロで不穏な世界観を表現しているのですよ。
明確なタイアップはないものの、ライブや映像展開が一体となり話題を呼んでいます。
きれいごとだけではないリアルな感情に触れたい方に、ぜひおすすめしたいですね。
idea 1Kelela

アメリカのワシントンD.C.出身で、ビョークさんなどからも絶賛されるシンガー、ケレラさん。
2026年4月には、シューゲイズやグランジのようなひずんだギターと柔らかい歌声が交差する新曲を公開しました。
社会の不安や崩壊というテーマを、彼女らしい未来的でアンビエントなR&Bの響きに乗せて歌い上げる意欲作です。
過去の名盤『Raven』で見せた水中のような音響世界から一転、現実のざらつきを感じさせるサウンドは、これまでの彼女のイメージを心地よく裏切ってくれるはず。
ロックの持つ緊張感とR&Bの官能性が絶妙なバランスで同居しており、新しい音楽の刺激を探している方にぜひおすすめしたいですね!
Senses (ft. Sampha)Arlo Parks

ロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2021年のデビュー作が権威あるマーキュリー賞を受賞するなど、言葉の力を軸に世界的な評価を集めています。
そんな彼女が2026年4月に発売したサードアルバム『Ambiguous Desire』に収録されている新曲が、こちらの楽曲。
同世代の才能であるサンファさんをフィーチャーしており、夜のクラブカルチャーやダンスフロアの感覚を取り入れた新しいサウンドに挑戦しています。
脆さやつながりをテーマにした親密なデュエットに仕上げられており、クラブ由来のリズム感と彼女らしい内省的なリリックの融合がみごとですね。
夜のドライブや、一人の静かな時間にじっくりと浸りたい方にぴったりの1曲です。
DangerNia Archives

イギリス出身のプロデューサーであり、シンガーソングライターとしても活躍するニア・アーカイヴスさん。
ジャングルやドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させる才能で知られています。
そんな彼女が2026年3月に配信したのが、こちらの『Danger』。
これまでの少女性から一歩踏み出し、大人の女性としての欲望や身体性に真正面から向き合った野心的な1曲です。
オルタナティブロックの要素も取り入れた疾走感あふれるブレイクビーツの上で、彼女の軽やかで挑発的なボーカルが響き渡ります。
クラブミュージックの枠を超え、等身大の感情をビートにのせて表現する彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。

