【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(1〜10)
BedHeadNEW!Balu Brigada

インディーポップとオルタナティブロックを行き来する音楽性で、着実に支持を広げてきたニュージーランド出身の兄弟ユニット、バルー・ブリガーダ。
今では世界各地の大型ステージに立つまでに成長しました。
そんなバルー・ブリガーダの新曲が、こちらの1曲。
夢を追う暮らしのなかで削られていく睡眠や日常を題材にしながら、サウンドは驚くほど明るく、跳ねるようなグルーヴが心地よく響きます。
2026年8月に公開された本作は、サッカーゲームにも起用されたヒット曲『So Cold』を経て、次の章の幕開けを告げる作品です。
夜中まで何かに没頭してしまう方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
BbY WOWNEW!KAROL G, Judeline & rusowsky

ラテン音楽の頂点を走り続けるスター歌手、カロルGさん。
そんなカロルGさんが、スペインの新世代を代表するジュデラインさんとルソウスキーさんを迎えた共演曲が、2026年8月に発売された6作目のアルバム『NO ME ARREPIENTO DE SENTIR TANTO』に収められています。
終わったはずの恋から抜け出せない、揺れる心を描いたこの楽曲。
ダンスホール由来の弾むグルーヴに浮遊感のある電子音が重なり、踊れるのにどこか切ないという不思議な感触を生んでいます。
スペインの実験的なポップとラテンの王道が溶け合った本作は、夜のドライブや、感傷に浸りながら体を揺らしたいときにぴったりですよ。
Crazy, BabyNEW!Cara Delevingne

ファッションアイコンや俳優として世界的な知名度を誇りつつ、本格的な音楽活動をスタートさせたカラ・デルヴィーニュさん。
パートナーへの愛情をストレートに表現した本作は、耳に残るメロディーとロマンティックな高揚感が魅力的なポップソングとなっていますよね。
BJ・バートンさんらと共同制作した現代的なシンセサウンドも印象的です。
2026年8月に公開された作品で、同年9月に控えるデビューアルバム『Not Normal』へ向けた先行曲にあたります。
ミュージックビデオには俳優のサマラ・ウィーヴィングさんが出演し、甘い物語が終盤で思わぬ表情を見せる点も見逃せません。
大切な人と過ごすドライブや、気分を明るくしたいときにぴったりのナンバーと言えましょう!
【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(11〜20)
GentlewomanNEW!Cleo Sol

ソウルやオルタナティブR&Bを横断する温かい歌声が魅力の、ロンドン拠点のシンガーソングライター、クレオ・ソルさん。
2018年ごろからプロデューサーのインフロさんと二人三脚で独自の音楽世界を築いてきました。
その歌声をたっぷり堪能できるのが、こちらのナンバーです。
自己肯定や心の回復、そして自分を守るための線を引く大切さをテーマに掲げた本作は、柔らかな生演奏とゴスペル調のコーラスが溶け合う、しみじみとした仕上がりですね。
2026年8月に発売された5作目のアルバム『Gentlewoman』の序盤を飾る一曲。
過去の傷を抱えながら前に進もうとしている方へ、そっと寄り添ってくれますよ。
S!NNERNEW!KILLY & Quintana Mills

トロントを拠点に、トラップとエモラップを溶け合わせた独自のスタイルで評価を集めるラッパー、キリーさん。
カナダを代表する音楽賞にたびたび候補入りしてきた実力派です。
そんなキリーさんが、録音や整音の技術も持つ同郷のマルチクリエイター、キンタナ・ミルズさんと組んだ新曲がこちらの作品。
2026年8月に公開された本作は、腹に沈む低音と浮遊感のあるシンセに、オートチューンをまとった滑らかな歌声が絡みつく、暗くメロディックな仕上がりです。
夜のドライブや、ひとりで音楽の世界に沈み込みたい気分のときにぴったり。
カナダのラップシーンの今を映す共演に、ぜひ注目してみてください!

