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素敵な洋楽

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ

サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。

大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。

あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(1〜10)

Therapy at the ClubNEW!FLO

FLO – Therapy At The Club (Lyric Video)
Therapy at the ClubNEW!FLO

イギリスを拠点に活動するR&Bガールグループのフロー。

ジョルジャ・ダグラスさん、ステラ・クアレスマさん、レネー・ダウナーさんからなる実力派で、2000年代のR&Bを現代的にアップデートしたサウンドが魅力です。

そんな彼女たちの楽曲『Therapy at the Club』は、2026年7月に発売される同名アルバムのタイトル曲。

クラブを癒やしや再生の場として捉え、女性同士の連帯感や複雑な感情を緻密なハーモニーで歌い上げています。

夜の街で一息つきたいときや、友人と語り合いたい夜にぴったりのソウルフルな一曲です。

BODYNEW!Lancey Foux

ロンドン・ストラトフォード出身のラッパーでシンガーでもあるランシー・フォックスさん。

グライムやトラップ、R&Bなどを横断するスタイルでUKアンダーグラウンド・ラップの新しい美学を広げてきた彼が、2026年5月8日に配信シングル『BODY』をリリースしました。

次作アルバムに向けた先行曲とみられる本作は、反復されるフックと催眠的なビートが印象的な一曲。

ラップと歌の境界を曖昧にしたボーカルが心地よく、クラブで踊りたくなるような官能的で非現実的なムードが漂います。

ストリート感覚とファッション性が融合した、洗練されたクラブ志向のハイブリッドなサウンドをぜひ体感してみてください。

Game OnNEW!Little Simz feat. JT

Little Simz – Game On ft. JT (Official Visualiser)
Game OnNEW!Little Simz feat. JT

イギリスを代表するラッパーのリトル・シムズさんが、アメリカのジェイティーさんを迎えたコラボ曲です。

2026年5月に公開された本作は、EP『Sugar Girl』に収録されています。

知的で緻密なラップで知られるリトル・シムズさんですが、本作ではよりエレクトロニックでクラブ志向のビートを採用。

ジェイティーさんの挑発的なキャラクターと重なり、女性同士の連帯や自信、攻撃的なエネルギーが感じられます。

重厚なアルバムから一転、遊び心や実験性に満ちた彼女の新たな一面を楽しみたい方におすすめです!

Promise (When You Go)After

After – Promise (When You Go) – Visualizer
Promise (When You Go)After

懐かしさと新しさが同居するサウンドが魅力的な、ロサンゼルス拠点の男女デュオ、アフター。

同じ年月生まれの2人が織りなす、トリップホップやY2Kカルチャーの要素を取り入れた独自の音楽性が話題を集めています。

2026年5月にリリースされた彼らのシングルは、別れや記憶のなかに残る感情をテーマにした1曲です。

透明感のあるメロディと浮遊感漂うシンセサイザーの音色が心地よく、静かに胸に響きます。

現在公式なタイアップ情報はありませんが、まるで映画のワンシーンのように美しい情景が浮かぶ仕上がりとなっています。

夜のドライブや、1人でゆっくり物思いにふけりたい時にぴったりの本作。

過去のEPなどで培われた彼らの美学がさらに深まった世界観を、ぜひ体験してみてください。

linknbKelela

Kelela – linknb (Official Video)
linknbKelela

ワシントンD.C.生まれで、オルタナティヴR&Bとクラブミュージックを横断する革新的なサウンドで知られるアーティスト、ケレラさん。

2026年7月公開予定の3rdスタジオアルバム『new avatar』からの先行曲となる本作は、過去の電子音楽的アプローチから一歩踏み込み、ひずんだギターと力強いドラムが際立つロック寄りのサウンドが特徴的です。

過去の自分から新たな姿への変容を象徴的に描くリリックとともに、これまでの開拓者としての歩みと未払いの労力への複雑な思いが抑制されたボーカルで歌われています。

エッジの効いたビートと静かな緊張感が同居するこの曲は、ジャンルを超えた新しい音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい一曲です。