【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(11〜20)
Talk It OverNEW!Leon Bridges

グラミー賞を受賞した経歴を持ち、洗練されたソウルミュージックを紡ぐアメリカのシンガーソングライター、レオン・ブリッジズさん。
レトロソウルの継承者として注目された存在ですが、こちらの新曲では現代的なグルーヴを前面に打ち出しています。
人間関係の困難に言葉を交わして向き合う大切さを歌ったリリックと、ディスコやファンクを取り入れた軽快なアレンジが実に素晴らしいですね。
2026年8月に配信されたこの楽曲は、同年9月に発売されるアルバム『Happiness Anytime』の先行曲。
イギリスのバンド、ジャングルのメンバーが手がけたプロダクションも聴きどころです。
困難な状況でも前を向きたい人にぜひチェックしていただきたい本作です。
Curious SubjectNEW!Chaka Khan

半世紀以上にわたり第一線で活躍し、圧倒的なボーカルで音楽界をけん引してきたレジェンド、チャカ・カーンさん。
2023年にはロックの殿堂入りを果たしたことも話題を集めましたね。
2026年9月に発売予定のアルバム『Chakzilla』から先行して公開されたのが、こちらの作品です。
シーアさんとグレッグ・カースティンさんとの共同制作による本作は、ソウルフルな歌声と洗練されたポップサウンドが見事に溶け合っています。
年齢を重ねても尽きない好奇心をテーマにしており、人生の深みを感じさせますね。
世界的なライブ企画のCOLORSでも披露され、飾りのない空間だからこそ歌の力が際立ちます。
ゆったりと夜のドライブを楽しみたい方には、たまらない作品と言えるでしょう。
BANKS HOUSENEW!Fatt Smaxk

アトランタのトーマスビル地区で育った土地っ子のラッパー、ファット・スマックスさん。
2025年後半から南部一帯で名前が知られはじめ、2026年5月にはプレイボイ・カルティさんを迎えた共演曲も話題を集めましたね。
そんなファット・スマックスさんが2026年8月に発売したアルバム『Smaxk Season 3: Banks House』。
その幕開けを飾るこの楽曲は、ゲストを一切置かず、本人の声だけで自分の来歴と物語を語り切る一曲です。
ソウルの香りを残したなめらかな節回しと、幾重にも重ねたビートのかみ合いが本作の聴きどころ。
アトランタのストリートラップが好きな方は必聴ですよ。
BottleNEW!Remi Wolf

実験的なポップセンスと圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し続けるシンガーソングライター、レミ・ウルフさん。
10代のころからの音楽仲間に囲まれて制作された、2026年10月に発売が予定されているアルバム『Mud』の冒頭を飾る本作は、同年8月に先行公開された作品です。
従来の派手なシンセサウンドから一転して、生のバンド演奏が持つ温かみや空間の余白をいかしたアレンジが印象的ですね。
自身が抱える複雑な感情をありのままに表現したボーカルは、聴く人の心へダイレクトに響き渡ります。
親しい友人とキャンプファイアを囲むような親密な空気が漂っており、日々の疲れをいやして落ち着きたい気分の人にぜひ聴いてほしい一曲です。
PAY NO MINDNEW!Stoic feat. jev.

サンプルを細かく刻んだビートに、ジャズ寄りのコード感を溶かし込むプロデューサー、ストイックさん。
手がけた楽曲がグラミー賞の受賞作に収められた実力の持ち主です。
そんなストイックさんが、コンゴ生まれでカナダを拠点に活動するラッパー、ジェヴさんを迎えたのが本作。
2026年8月に公開され、自ら参加者を選び抜いた初のソロアルバム『PAELLA!』にも収められています。
派手さで押すのではなく、内省的な言葉選びのラップと、じんわり温かなソウルフルなビートが静かにかみ合う一曲です。
夜にひとりで音楽と向き合いたい方や、1990年代のブーンバップを愛聴する方にぜひ聴いてほしいですね。

