【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(21〜30)
idea 1Kelela

アメリカのワシントンD.C.出身で、ビョークさんなどからも絶賛されるシンガー、ケレラさん。
2026年4月には、シューゲイズやグランジのようなひずんだギターと柔らかい歌声が交差する新曲を公開しました。
社会の不安や崩壊というテーマを、彼女らしい未来的でアンビエントなR&Bの響きに乗せて歌い上げる意欲作です。
過去の名盤『Raven』で見せた水中のような音響世界から一転、現実のざらつきを感じさせるサウンドは、これまでの彼女のイメージを心地よく裏切ってくれるはず。
ロックの持つ緊張感とR&Bの官能性が絶妙なバランスで同居しており、新しい音楽の刺激を探している方にぜひおすすめしたいですね!
Senses (ft. Sampha)Arlo Parks

ロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2021年のデビュー作が権威あるマーキュリー賞を受賞するなど、言葉の力を軸に世界的な評価を集めています。
そんな彼女が2026年4月に発売したサードアルバム『Ambiguous Desire』に収録されている新曲が、こちらの楽曲。
同世代の才能であるサンファさんをフィーチャーしており、夜のクラブカルチャーやダンスフロアの感覚を取り入れた新しいサウンドに挑戦しています。
脆さやつながりをテーマにした親密なデュエットに仕上げられており、クラブ由来のリズム感と彼女らしい内省的なリリックの融合がみごとですね。
夜のドライブや、一人の静かな時間にじっくりと浸りたい方にぴったりの1曲です。
Is It A Crime?No Guidnce

90年代のR&Bへのオマージュ満載で現代に甦った『Is It A Crime?』はFLOに続くとも言われているイギリスの若手R&Bグループ、No Guidnceが放つ誘惑の一曲。
このグループが2022年に電撃デビューしたことは、水面下での注目度を裏付けており、彼らの音楽はますますの躍進を約束する仕上がりです。
洗練されたビートと複雑なハーモニーが絶妙に融合し、リスナーの耳を魅了してやみません。
車を走らせながら、華やかなクラブの雰囲気を感じさせてくれる楽曲は、まさに新たなるおしゃれの指標と言えるでしょう。
今風にアレンジされた90年代風のサウンドはクセになること間違いなし!
Truth or DareTyla

南アフリカ出身、華やかな音楽シーンを牽引するTylaさんが放つ『Truth or Dare』は、決して一瞬の流行りに留まらない洗練されたサウンドが印象的です。
現在熱い注目を浴びているジャンル、Amapianoをポップなセンスで昇華したセンスが光る、既存の枠には収まらない圧倒的なオシャレさを醸し出し、個性溢れる楽曲として注目を集めています。
まるでドラマのような展開を見せる曲では、Tylaさんの情熱的なボーカリゼーションが聴き手の心を揺さぶります。
ドライブ中、流れる風景に色を加えてくれるようなこの曲は、オシャレを極めたい方にこそオススメしたい逸品です。
A Night To Rememberbeabadoobee, Laufey

ビーバドゥービーさんとレイヴェイさん、注目のコラボレーション曲『A Night To Remember』はまさに2023年の新しい定番。
ベッドルームポップとボサノバが見事に融合したこの楽曲は、聴く人の心に洗練されたオシャレ感をもたらします。
ドライブシーンにも最適なリズミカルで心地よいサウンド。
さらに、ラブソングの甘美さとエモーショナルな広がりを秘めながらも、上品に仕上げられている点が特徴です。
そして、この曲で展開される女性の視点が新鮮で、恋愛模様をとてもモダンに描いています。
ぜひ、最新ドライブプレイリストの仲間入りをさせてみてはいかがでしょうか?
DangerNia Archives

イギリス出身のプロデューサーであり、シンガーソングライターとしても活躍するニア・アーカイヴスさん。
ジャングルやドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させる才能で知られています。
そんな彼女が2026年3月に配信したのが、こちらの『Danger』。
これまでの少女性から一歩踏み出し、大人の女性としての欲望や身体性に真正面から向き合った野心的な1曲です。
オルタナティブロックの要素も取り入れた疾走感あふれるブレイクビーツの上で、彼女の軽やかで挑発的なボーカルが響き渡ります。
クラブミュージックの枠を超え、等身大の感情をビートにのせて表現する彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。
FW19kuru

ネット発のアンダーグラウンド・シーンから登場し、ラッパーやプロデューサーとして多才な活動を展開するクルさん。
デジコアやハイパーポップなどを横断する独自のスタイルで注目を集め、次代を担う存在として期待されています。
そんなクルさんが2026年3月に公開した新曲がこちらです。
2024年のアルバム『re:wired』などに続く、次作アルバム『Backstage Hologram』の先行シングルとして位置づけられていますね。
短い尺に高密度のフロウが詰め込まれた本作は、成功の光や不安の影、仲間との連帯感が交錯するスリリングな仕上がりです。
浮遊感が漂うトラップ的なビートは、深夜の都会をドライブする際のBGMとしても間違いなくおすすめですよ。
Take It Slow (ft. Loyle Carner)ENNY

イギリスのラッパー兼シンガーソングライター、エニーさんと同じくイギリスでトップクラスの人気を誇るラッパーのロイル・カーナーさんのコラボによる『Take It Slow』は、ドライブにおすすめの洗練された洋楽ナンバーです。
ジャズのようなベースライン、心地良いリズムが特徴のこの楽曲は、2023年に人気を博しています。
日々の生活の中で感じることの多い焦りやプレッシャーを、ゆったりとした流れの中で忘れさせてくれるようなメッセージがこめられており、自分のペースで物事を進めることの大切さを歌った歌詞は多くの聴き手の心に響きます。
オシャレで落ち着いた雰囲気が漂い、ドライブ中のリラックスタイムにぴったりです。
エニーさんの力強い歌声とロイル・カーナーさんの柔らかなラップが印象的で、幅広い層のリスナーにオススメできる1曲となっていますよ!
Giving MeJazzy

アイルランド~ジャマイカ系の才能溢れる新星ジャジーさんの『Giving Me』は、2023年3月10日のリリース以降イギリスでロングランヒットを記録している彼女の記念すべきデビューシングルです。
この楽曲は、仲間たちとのドライブ中にガンガン流したくなるクラブ向けのリズムで、ハウスミュージックを基軸に置きつつも、アイリッシュなエッセンスが加わっていますね。
ジャジーさんの魅力的なボーカルとクールなビート、心地良いハンドクラップが耳に残ります。
ドライブで気分を変えたいときも、この楽曲は最高の選択となるでしょう。
LUV (I KNOW I WANT THIS FOR REAL)Q

フロリダを拠点として鮮烈なデビューを飾ったQさんが2023年にリリースした『LUV (I KNOW I WANT THIS FOR REAL)』は、現代的な80年代風のグルーヴが何ともオシャレな一曲です。
情熱を込めたボーカルとリズミカルなドラムサウンドが交じり合ったトラックは聞く人の心を惹きつけ、ドライブ時のBGMとしてもまさにピッタリ!
紆余曲折を経てたどり着いた愛の真価を問う歌詞が、深い共感を誘います。
車のウィンドウから差し込む光のように、心に寄り添うこのメロディはきっとあなたの歌となるでしょう。

