【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(21〜30)
FacilitaFred again.. · Caribou · Menor Teteu

2025年10月、UKエレクトロニック・シーンの最重要人物フレッド・アゲインさんによる、カナダの電子音楽作家カリブーさん、そしてブラジルのファンキ・カリオカ系MCメノール・テテウさんとの三者共演トラックがリリースされました。
本作はブラジルのストリートから生まれたバイレ・ファンクの熱量と、UKクラブ・ミュージックの洗練されたプロダクションが高次で融合しており、ポルトガル語のフックとチョップされた掛け声が反復的なグルーヴを生み出しています。
カリブーさんならではのオーガニックなシンセ・テクスチャと、フレッド・アゲインさんが得意とする声の断片を楽器化する手法が自然に混ざり合い、メロディックでありながら瞬発的な高揚を設計。
同週にはフランス・リヨンでの三者によるライブ公演も行われ、配信と現場が連動する形で話題を集めました。
グローバルなクラブ・カルチャーとローカルな祝祭性を結ぶ、2025年型ダンス・ミュージックの到達点です。
HandsupMura Masa

ガーンジー島出身の天才プロデューサー、ムラ・マサさんがインディペンデント・レーベルのポンド・レコーディングスから2025年10月にドロップした4曲入りのEP『Curve +1』。
そのラストを飾る本作は、レイヴやエレクトロクラッシュの荒削りなエネルギーをミニマルな構成に凝縮したフロア直結型のバンガーです。
反復するハンドクラップとフィルター処理されたボーカル・チョップ、うねるサブベースが生み出す緩急は、まさにクラブで手を上げる瞬間のための設計。
ザ・リーズが監督を務めたミュージックビデオでは、フロアで交錯する手のクローズアップが印象的で、ダンスの親密さと触覚的な質感を強調しています。
レイヴ回帰を鮮明にした前作アルバム『Curve 1』の延長線上にあり、現場での身体的反応を最優先したムラ・マサさんの新境地を体感できる1曲ですよ。
【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(31〜40)
FrictionThe Midnight

エレクトロニックミュージックの先端を走り続けるシンセウェーブ・デュオ、The Midnightが2025年10月にリリースしたアルバム『Syndicate』から、強烈なグルーヴを持つ一曲をピックアップ。
都会の息苦しさと匿名性の中で、マスクを剥がし自由を求める姿が電気的なイメージで描かれており、静的なスパークや回路といったメタファーが印象的です。
80年代的なシンセサウンドに四つ打ちのビートを乗せた構成は、彼らの過去作『Heroes』(2022年)から続く三部作を締めくくる象徴的な作品として仕上がっていますね。
タイトなリズムと高まるテンションが心地よく、ドライブやナイトクルージングのお供にぴったりの一曲です。
Body GoMOLIY ft. Tyla

ガーナ出身のシンガーソングライター、モリーさんと、グラミー受賞アーティストのタイラさんがタッグを組んだこちらの楽曲。
南アフリカ発祥のアマピアノとアフロビーツを融合させた、グローバルなダンスアンセムに仕上がっています。
女友達との夜遊びや解放感をテーマに、自信に満ちたボーカルと重厚なベースラインが印象的ですね。
2025年10月にリリースされた本作は、モリーさんの前作『Shake It to the Max (FLY)』が10億ストリームを突破した勢いそのままに制作されました。
クラブで踊りたいときや、友人とのパーティーで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
DesirePuma Blue

ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイコブ・アレンさんによる音楽プロジェクト、プーマ・ブルー。
ジャズやソウル、R&Bといった要素を独自の感性で融合させた作品で知られる彼が、2025年10月にリリースした新曲は、まさに彼の音楽性を凝縮した一曲となっています。
ファルセットで歌われる切なくも甘美なボーカルに、浮遊感のあるギターとサックスが絡み合い、深夜の静寂に身を委ねるような官能的な世界観が広がります。
欲望というテーマを内省的に掘り下げながらも、決して重くなりすぎない絶妙なバランス感覚が光りますね。
2021年の『In Praise of Shadows』、2023年の『Holy Waters』に続く彼のディスコグラフィーにおいて、さらなる進化を感じさせる作品です。
眠りにつく前のリラックスした時間や、一人で物思いにふけりたいときにぴったりの楽曲と言えるでしょう。
Deep DivingAfter

ロサンゼルスを拠点に活動する男女デュオ、アフター。
出会い系アプリで知り合った1995年8月23日生まれの同い年ふたり組で、トリップホップとY2Kポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2025年6月にリリースされた本作は、まるで水中に潜っていくような浮遊感のあるシンセと、ローファイなドラムループが織りなす夢幻的な1曲。
感情の深い部分へと潜り込んでいくような歌詞と、2000年代初頭のノスタルジーを現代的に再解釈したサウンドスケープが見事に調和しています。
キャロライン・ポラチェックさんを思わせるヴォーカルの質感も魅力的で、夜のドライブや静かに内省したいときにぴったりの作品ですね。
Baby Blue (feat. Oliver Sim)SG Lewis

シンガーソングライターやプロデューサーとして多才な活動を展開する、イギリスのSGルイスさん。
ディープハウスやシンセポップ、ファンクといったジャンルを自在に横断し、デュア・リパさんをはじめとする数々のアーティストに楽曲提供も行う実力派なのですね。
そんな彼が、2025年9月に公開する3枚目のアルバム『Anemoia』からの先行シングルです。
この楽曲はザ・エックス・エックスのオリヴァー・シムさんをボーカルに迎え、ディスコのきらめきをまとったダンス・トラックといった趣にまとめられています。
アルバム全体のテーマである「体験したことのない時代への郷愁」を反映しており、華やかなサウンドの中にどこか切ない感情が溶け込んでいますね。
淡い恋の思い出を呼び覚ますような、ノスタルジックな世界観が心地良いです。
洗練されたサウンドで少し感傷に浸りたい時にぴったりの一曲なのではないでしょうか?





