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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ

サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。

大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。

あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(101〜110)

Walk With MeFelix Jaehn, Shouse

ドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、オーストラリアのデュオShouseとコラボレーションした楽曲が2024年11月にVirgin Recordsからリリースされました。

友情と支え合いの大切さをテーマにした心温まるEDMアンセムで、キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴です。

フェリックスさんは2015年に『Cheerleader』のリミックスで世界的ブレイクを果たしており、本作でもトロピカルハウスの要素を取り入れたエネルギッシュなビートが光ります。

ダンスフロアで盛り上がりたい方はもちろん、励ましや勇気が欲しい時にもおすすめの一曲となっていますよ。

light dark lightFred again.. & Angie McMahon

イギリスのプロデューサー、フレッド・アゲイン・・さんとオーストラリアのシンガーソングライター、アンジー・マクマホンさんによるコラボ楽曲が2024年12月に発表されました。

本作は、マクマホンさんの楽曲『Making It Through』を再解釈したもので、アンビエントな雰囲気とマクマホンさんのゆったりとしたボーカルが印象的です。

人生の光と影、感情の起伏を表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

フレッド・アゲイン・・さんは以前からマクマホンさんのファンで、2021年にも彼女の声をサンプリングした楽曲を制作しています。

エレクトロニックな音楽と生の声が織りなす独特の世界観は、両アーティストのファンはもちろん、新たなリスナーの心も掴むはずです。

GOT DAMNGunna

Gunna – GOT DAMN [Official Video]
GOT DAMNGunna

2024年12月にリリースされた1曲は、忙しくも華やかな生活を送る中での心情を描いています。

ガンナさんの滑らかなフローとキャッチーなフックが特徴的で、トラックはミニマルなビートに乗せてシンプルながらも耳に残るメロディが印象的です。

2024年に発表したアルバム『One of Wun』に続く、さらに成熟したアーティストとしての姿を見せる作品となっています。

ミュージックビデオでは世界各地を旅する様子が描かれ、グローバルな活動を視覚的に表現しています。

アメリカ出身のラッパー、ガンナさんのキャリアにおける重要な1曲として、ファンからの支持を集めています。

IT girlJade

JADE – IT girl (Official Visualiser)
IT girlJade

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェイドさんの楽曲は、エレクトロ・ポップとディスコを融合させた独特のスタイルが魅力です。

本作では、音楽業界の厳しさや女性としての名声に対する複雑な感情を鋭く描き出しています。

2025年1月にリリースされたこの曲は、プロデューサーのサーカットさんやロストボーイさんとのコラボレーションにより生み出されました。

元Little Mixのメンバーとしての経験を活かし、自己表現と反抗的なエネルギーを込めた歌詞が印象的です。

クラブシーンで活躍する若者や、社会の価値観に疑問を感じている方におすすめの一曲となっています。

5 Dollar Pony RidesMac Miller

幻の作品が日の目を見る日が来ました。

アメリカ出身のラッパー、マック・ミラーさんの未発表アルバム『Balloonerism』から先行シングルが公開されました。

本作は、彼の代表作『Watching Movies With The Sound Off』や『Faces』と同時期に制作されたもので、ジャジーで実験的な音作りが特徴です。

歌詞には、愛と欲望に関する詩的な表現が織り込まれており、彼の繊細な感性が光ります。

2025年1月17日に正式リリースされる『Balloonerism』には、SZAとのコラボ曲も収録予定。

マック・ミラーさんの音楽的遺産の深さを再確認できる一曲です。

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(111〜120)

to be freeNight Tapes

NIGHT TAPES – to be free (Official Audio)
to be freeNight Tapes

ロンドン発のドリームポップトリオ、ナイト・テープスによる楽曲は、自己解放と内面的な自由を探求する印象的なメッセージが込められています。

80年代風のシンセサウンドと浮遊感のあるボーカルが特徴的で、深夜の街を一人で歩きながら思索に耽るような感覚を与えてくれますね。

2024年11月にリリースされた本作は、彼らが2022年にNettwerk Music Groupと契約を結んで以降の新たな一曲。

これまでに発表した楽曲はYouTubeやSpotifyなどで数百万回の再生を達成しており、ファンや評論家からの支持も集めています。

夜のロンドンの雰囲気を取り入れた彼らの音楽は、現実と幻想の境界をテーマにしたサウンドスケープを構築しており、自分らしさを模索する時間を与えてくれる一曲となっていますよ。

Blue Moonniki

NIKI – Blue Moon (Official Music Video)
Blue Moonniki

インドネシアはジャカルタ出身、LA拠点の人気シンガーソングライターのNIKIさん。

世界で最も著名なアジアのメディアプラットフォームである88risingに所属しており、世界的な人気を誇る存在ですね。

そんな彼女は2024年の8月に『Buzz』と名付けられたアルバムをリリース、その先行シングルとして『Blue Moon』という楽曲が公開されています。

洗練されたトラックとNIKIさんの美声が堪能できるこちらの楽曲は、自身のプライベートでのつらい経験を占星術にインスピレーションを得て形にした曲だそうですよ。

ぜひ歌詞もチェックしてみてください。