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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ

サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。

大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。

あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!

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【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(121〜130)

BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。

彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。

自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。

かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。

オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。

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    HARDFKA Twigs

    レイブの熱気とその後に訪れる静寂、そして肉体と精神のズレ――そんな複雑な感情を描いたアルバム『Eusexua Afterglow』から、エフ・ケー・エー・トゥイッグスさんが2025年11月にリリースしたサードシングル。

    トラップやアトランタ・ベースの影響を受けた重厚な808ベースに、メカニカルなシンセとシンコペーションの効いたビートが絡み合い、クラブでの恍惚と内省的な寂しさが同居する独特の音像を作り上げています。

    ささやくようなファルセットから感情をむき出しにした歌声まで縦横無尽に行き来する彼女のボーカルが、肉体的な親密さと愛情の間にある葛藤、そして相手との関係で自分の境界線をどこまでさらけ出せるのかという不安を鮮烈に表現していますね。

    クラブミュージックとポップソングの強度を両立させた、彼女のキャリアの新章を象徴する一曲です。

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      Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

      Fred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso – Beto’s Horns (Paris, 27th October 2025)
      Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

      2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。

      反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。

      制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。

      アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。

      クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。

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        AmberyFred again.. & Floating Points

        Fred again.. & Floating Points – Ambery (Lyon, 24th October 2025)
        AmberyFred again.. & Floating Points

        UKシーンを代表する二人の才人、フレッド・アゲインさんとフローティング・ポインツさんによる待望のコラボ楽曲が2025年10月にリリースされました。

        本作はフレッド・アゲインさんが展開する可変型プロジェクト「USB」の新章を飾る一曲で、同時期にカリブーさんとの共作も公開されています。

        ミニマルなパッドから始まり、徐々にパーカッシブなレイヤーが積み重なっていく構成は、まるで琥珀色の光が少しずつ空間を満たしていくかのよう。

        フローティング・ポインツさんが得意とするモジュラー・シンセの繊細な倍音設計と、フレッド・アゲインさんのフロア志向のグルーヴが見事に融合しています。

        長尺でじっくりと恍惚へ導くタイプのトラックなので、深夜のリスニングやクラブでの没入体験を求める方にぴったりです。

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          FacilitaFred again.. · Caribou · Menor Teteu

          2025年10月、UKエレクトロニック・シーンの最重要人物フレッド・アゲインさんによる、カナダの電子音楽作家カリブーさん、そしてブラジルのファンキ・カリオカ系MCメノール・テテウさんとの三者共演トラックがリリースされました。

          本作はブラジルのストリートから生まれたバイレ・ファンクの熱量と、UKクラブ・ミュージックの洗練されたプロダクションが高次で融合しており、ポルトガル語のフックとチョップされた掛け声が反復的なグルーヴを生み出しています。

          カリブーさんならではのオーガニックなシンセ・テクスチャと、フレッド・アゲインさんが得意とする声の断片を楽器化する手法が自然に混ざり合い、メロディックでありながら瞬発的な高揚を設計。

          同週にはフランス・リヨンでの三者によるライブ公演も行われ、配信と現場が連動する形で話題を集めました。

          グローバルなクラブ・カルチャーとローカルな祝祭性を結ぶ、2025年型ダンス・ミュージックの到達点です。

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            HandsupMura Masa

            Mura Masa – Handsup (Official Video)
            HandsupMura Masa

            ガーンジー島出身の天才プロデューサー、ムラ・マサさんがインディペンデント・レーベルのポンド・レコーディングスから2025年10月にドロップした4曲入りのEP『Curve +1』。

            そのラストを飾る本作は、レイヴやエレクトロクラッシュの荒削りなエネルギーをミニマルな構成に凝縮したフロア直結型のバンガーです。

            反復するハンドクラップとフィルター処理されたボーカル・チョップ、うねるサブベースが生み出す緩急は、まさにクラブで手を上げる瞬間のための設計。

            ザ・リーズが監督を務めたミュージックビデオでは、フロアで交錯する手のクローズアップが印象的で、ダンスの親密さと触覚的な質感を強調しています。

            レイヴ回帰を鮮明にした前作アルバム『Curve 1』の延長線上にあり、現場での身体的反応を最優先したムラ・マサさんの新境地を体感できる1曲ですよ。

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              I Don’t Speak FrenchRose Gray

              Rose Gray – I Don’t Speak French (Official Video)
              I Don't Speak FrenchRose Gray

              イーストロンドンの現場で鍛えられたクラブ感覚を、研ぎ澄まされたポップソングへと昇華させるシンガーソングライター、ローズ・グレイさん。

              2025年1月にデビューアルバム『Louder, Please』をリリースした彼女が、10月にはデラックス盤『A Little Louder, Please (Deluxe)』から新曲を公開しました。

              本作はジャスティン・トランターさんらとの共作で、パリのホテルロビーで出会った二人が言葉の壁をこえて惹かれ合う一夜を描いたダンスポップです。

              四つ打ちのビートに乗せて「あなたのためだけに話す言葉がある」という親密さが歌われ、硬質なハウスサウンドと甘美なメロディが絶妙に絡み合います。

              映画『エミリー、パリへ行く』のリュカ・ブラヴォーさんが出演したミュージックビデオも話題で、夜のパリを舞台にした映画的な映像が楽曲の世界観を豊かに広げていますよ。

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                CHANELTyla

                Tyla – CHANEL (Official Music Video)
                CHANELTyla

                グラミー受賞曲「Water」で世界的な注目を集めた南アフリカ出身のシンガー、タイラさん。

                2025年10月にリリースされた彼女の新曲は、アマピアノの弾むようなリズムとR&Bのメロディアスなラインが絶妙に交差する1曲です。

                本作のテーマは「愛の証明としての高級ブランド」ですが、単なる物質主義ではなく、自分自身の価値を相手に認めさせるという強い自己主張が込められています。

                プロデュースは、デュア・リパさんやセレーナ・ゴメスさんの作品で知られるイアン・カークパトリックさんとアフロビーツの重要人物P2Jさんの共同体制。

                ダンスフロアでの即応性とラグジュアリーなイメージを両立させた、2020年代後半のワールド・ポップの決定版といえる仕上がりです。

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                  Deep DivingAfter

                  After – Deep Diving (Official Music Video)
                  Deep DivingAfter

                  ロサンゼルスを拠点に活動する男女デュオ、アフター。

                  出会い系アプリで知り合った1995年8月23日生まれの同い年ふたり組で、トリップホップとY2Kポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

                  2025年6月にリリースされた本作は、まるで水中に潜っていくような浮遊感のあるシンセと、ローファイなドラムループが織りなす夢幻的な1曲。

                  感情の深い部分へと潜り込んでいくような歌詞と、2000年代初頭のノスタルジーを現代的に再解釈したサウンドスケープが見事に調和しています。

                  キャロライン・ポラチェックさんを思わせるヴォーカルの質感も魅力的で、夜のドライブや静かに内省したいときにぴったりの作品ですね。

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                    Body GoMOLIY ft. Tyla

                    MOLIY ft. Tyla – BODY GO (Official Music Video)
                    Body GoMOLIY ft. Tyla

                    ガーナ出身のシンガーソングライター、モリーさんと、グラミー受賞アーティストのタイラさんがタッグを組んだこちらの楽曲。

                    南アフリカ発祥のアマピアノとアフロビーツを融合させた、グローバルなダンスアンセムに仕上がっています。

                    女友達との夜遊びや解放感をテーマに、自信に満ちたボーカルと重厚なベースラインが印象的ですね。

                    2025年10月にリリースされた本作は、モリーさんの前作『Shake It to the Max (FLY)』が10億ストリームを突破した勢いそのままに制作されました。

                    クラブで踊りたいときや、友人とのパーティーで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。

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                      【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(131〜140)

                      DesirePuma Blue

                      Puma Blue – Desire (Official Video)
                      DesirePuma Blue

                      ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイコブ・アレンさんによる音楽プロジェクト、プーマ・ブルー。

                      ジャズやソウル、R&Bといった要素を独自の感性で融合させた作品で知られる彼が、2025年10月にリリースした新曲は、まさに彼の音楽性を凝縮した一曲となっています。

                      ファルセットで歌われる切なくも甘美なボーカルに、浮遊感のあるギターとサックスが絡み合い、深夜の静寂に身を委ねるような官能的な世界観が広がります。

                      欲望というテーマを内省的に掘り下げながらも、決して重くなりすぎない絶妙なバランス感覚が光りますね。

                      2021年の『In Praise of Shadows』、2023年の『Holy Waters』に続く彼のディスコグラフィーにおいて、さらなる進化を感じさせる作品です。

                      眠りにつく前のリラックスした時間や、一人で物思いにふけりたいときにぴったりの楽曲と言えるでしょう。

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                        chrysalisL’impératrice

                        L’Impératrice, Louve — chrysalis [Audio Video]
                        chrysalisL'impératrice

                        パリを拠点に活動するフレンチディスコの旗手として、70~80年代の黄金期を下敷きにした極上のサウンドで人気を博してきたランペラトリス。

                        2024年にボーカリストのフローレ・ベンギギさんが脱退し、新たにモード・フェロンさんを迎えた新体制で制作した記念すべき楽曲が、2025年10月にリリースされたこちらの作品です。

                        タイトルは「さなぎ」を意味する言葉で、殻を破って羽ばたく覚醒のイメージが全体を貫いています。

                        バンドにとっての再生と変化を象徴するテーマと、ニューディスコらしいグルーヴィなトラックの融合はまさに新章の幕開けにふさわしい仕上がり。

                        11月からはバンド初のアジアツアーも控えているので、フレンチポップ好きの方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

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                          FrictionThe Midnight

                          The Midnight – ‘Friction’ (Official Visualizer)
                          FrictionThe Midnight

                          エレクトロニックミュージックの先端を走り続けるシンセウェーブ・デュオ、The Midnightが2025年10月にリリースしたアルバム『Syndicate』から、強烈なグルーヴを持つ一曲をピックアップ。

                          都会の息苦しさと匿名性の中で、マスクを剥がし自由を求める姿が電気的なイメージで描かれており、静的なスパークや回路といったメタファーが印象的です。

                          80年代的なシンセサウンドに四つ打ちのビートを乗せた構成は、彼らの過去作『Heroes』(2022年)から続く三部作を締めくくる象徴的な作品として仕上がっていますね。

                          タイトなリズムと高まるテンションが心地よく、ドライブやナイトクルージングのお供にぴったりの一曲です。

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                            All Over MeYukimi

                            Yukimi – ‘All Over Me’ (Official Audio)
                            All Over MeYukimi

                            スウェーデンの電子音楽バンド、リトル・ドラゴンのボーカリストとして長年活躍してきたユキミ・ナガノさん。

                            日本人の父とスウェーデン系アメリカ人の母を持つ彼女は、グラミー賞にもノミネートされたバンドでの活動と並行し、2025年3月にソロアルバム『For You』をリリース。

                            そして11月にはEP『Yume』を発表予定で、本作はそのEPからの先行シングルです。

                            抑えきれない恋愛への渇望を描いたこの楽曲は、ジャズ、ソウル、エレクトロニック・ポップ、サイケデリアといった多彩なジャンルを横断しながら、情熱的な夢に身を委ねる感覚を表現しています。

                            浮遊感のあるドリーミーなサウンドスケープと豊かなボーカル表現が織りなす世界観は、恋愛や夢想の狭間で揺れ動く感情をイメージしやすいはず。

                            リラックスしたい夜や、自分の内面と向き合いたいときにぴったりの一曲ですね。

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                              ItsumoMei Semones

                              Mei Semones – Itsumo (Official Visualizer)
                              ItsumoMei Semones

                              ジャズやボサノバを高度なテクニックでインディーポップに融合させる音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、メイ・シモネスさん。

                              2025年9月に公開された楽曲は、元々2025年5月リリースのデビューアルバム『Animaru』日本盤にのみ収録されていた特別な一曲なのですね。

                              超絶技巧のジャズギターソロ、ブラジル音楽を思わせるリズム、そして優美な弦楽アンサンブルが織りなすサウンドは圧巻の一言。

                              日本語と英語を織り交ぜながら、その繊細さと情熱が同居する世界観にぐっと引き込まれます。

                              技巧的な演奏と心に響くメロディの両方を楽しみたい方はぜひ聴いてみてください。

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                                So Easy (To Fall In Love)Olivia Dean

                                エイミー・ワインハウスさんなどを輩出した名門BRIT School出身で、イギリスで大きな注目を集めているオリヴィア・ディーンさん。

                                ジャマイカ系のルーツを持つことから、その音楽性はネオソウルやR&Bが基盤になっているわけですね。

                                2023年6月にはデビューアルバム『Messy』がマーキュリー賞にノミネートされました。

                                そんな彼女のセカンド・アルバム『The Art of Loving』から、アルバムの世界観を象徴する一曲を紹介します。

                                本作は、恋に落ちる瞬間の高揚感と、これからの人生を共にする安心感が同居する繊細な感情を描いています。

                                軽やかで心地よいポップサウンドと彼女のソウルフルな歌声が溶け合い、非常に洗練された楽曲に仕上げられています。

                                何気ない日常を少し特別なものにしてくれるので、ぜひチェックしてみてください。

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                                  REMIND MEChase Atlantic

                                  Chase Atlantic – REMIND ME (Official Lyric Video)
                                  REMIND MEChase Atlantic

                                  オルタナティブR&Bやダークポップを融合させた音楽性で、世界的に人気を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。

                                  そんな彼らが2025年9月に公開したのが、こちらの作品。

                                  本作は、夏の終わりの一夜に刻まれた忘れがたい記憶を呼び覚ます、感傷的なナンバーです。

                                  浮遊感のあるシンセと揺らめくようなトラップビートを組み合わせたサウンドは、彼らならではのジャンルレスな魅力にあふれています。

                                  夢見心地でありながらどこか切ないムードのなか、過ぎ去った時間への郷愁を誘うボーカルが心に響きます。

                                  この作品は2024年11月発表のアルバム『Lost in Heaven』に続くシングルで、よくあるポップスでは物足りない、ムーディーな音楽で夜を過ごしたい。

                                  そう感じている方にオススメの1曲です。

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                                    Not Sorry (ft. Jill Scott & Rapsody)MOON CHILD

                                    Moonchild – Not Sorry ft. Jill Scott & Rapsody (Official Music Video)
                                    Not Sorry (ft. Jill Scott & Rapsody)MOON CHILD

                                    ジャズの名門校出身という経歴を持つネオソウル・トリオ、ムーンチャイルド。

                                    その洗練されたサウンドは、世界中のR&Bマニアから高い評価を受けていますね。

                                    そんな彼らがソウルのレジェンド、ジル・スコットさんとリリシストのラプソディーさんと共演した作品が、こちらの2025年9月に公開された一曲ではないでしょうか。

                                    本作は、誰かのための存在であることをやめ、自分自身の強さを宣言する解放のアンセムです。

                                    ムーンチャイルド特有の温かくゴージャスなサウンドの上で、三者三様の声が溶け合う様は見事。

                                    2022年のグラミー賞にノミネートされたアルバム『Starfruit』以来のシングルで、新たな章の幕開けを感じさせます。

                                    何かに縛られていると感じる夜に、そっと力をくれるでしょう。

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                                      AprilRose Gray

                                      Rose Gray – April (Official Visualiser)
                                      AprilRose Gray

                                      東ロンドンのクラブカルチャーをルーツに持ち、2025年1月リリースのデビューアルバム『Louder, Please』で高い評価を得たシンガーソングライター、ローズ・グレイさん。

                                      2025年2月には「MTV Push UK and IRE 2025」を受賞するなど注目を集める彼女が、待望のアルバムのデラックス版『A Little Louder, Please』から公開したのがこちらの作品です。

                                      本作は、ダンスフロアでの出会いをきっかけに得られる解放感や、今この瞬間を生きる喜びをテーマにした、高揚感あふれるダンス・ポップに仕上げられています。

                                      2010年代のナイトクラブのきらびやかな空気をまとったサウンドは、聴く人の心と体を自然に揺らしてくれる素晴らしい楽曲となっていますね。

                                      気分を高めたいときや、週末の夜に浸りたい一曲です。

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                                        Children of the Baked Potato (feat. Remi Wolf)Thundercat

                                        Thundercat – ‘Children of the Baked Potato (feat. Remi Wolf)’
                                        Children of the Baked Potato (feat. Remi Wolf)Thundercat

                                        超絶技巧のベーシストとして知られ、2021年にはアルバム『It Is What It Is』でグラミー賞を受賞したサンダーキャットさん。

                                        彼が2025年9月にリリースした楽曲は、LA出身のシンガー、レミ・ウルフさんをフィーチャーした一作です。

                                        ポリリズムを駆使した躍動的なビートと、技巧的でありながら遊び心に満ちたベースラインが絡み合う、極上のファンクサウンドが展開されます。

                                        この楽曲の背景にはLAの老舗ジャズクラブへの敬意があり、二人の音楽的ルーツが交差しているというエピソードも興味深いですね。

                                        渋谷の屋外スクリーン42面でプロモーション映像が公開されたことでも大きな話題を集めました。

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