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素敵な洋楽

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ

サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。

大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。

あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(21〜30)

Vibe Like This (ft. Ty Dolla $ign)SG Lewis, Lucky Daye

SG Lewis, Lucky Daye – Vibe Like This ft. Ty Dolla $ign
Vibe Like This (ft. Ty Dolla $ign)SG Lewis, Lucky Daye

イギリス人シンガーソングライター兼プロデューサーのSGルイスさんが、ラッキー・ダイエさんとタイ・ダラー・サインさんという人気アーティストを迎えて生み出した『Vibe Like This』は、スタイリッシュなサウンドが際立つ逸品です。

耳障りの良いリズムに乗せて、贅沢な雰囲気を生み出し、聴くたびに新しい刺激を与えてくれますね。

ドライブ中の空気を一変させるこの曲は、まるで海外の豪華などこかに旅行しているような気分にさせてくれるはずです。

オシャレでリラックスできる、言うなればまさにこの秋にふさわしいサウンドトラック。

ぜひお見逃しなく!

Take It Slow (ft. Loyle Carner)ENNY

ENNY – Take It Slow ft. Loyle Carner (Visualiser)
Take It Slow (ft. Loyle Carner)ENNY

イギリスのラッパー兼シンガーソングライター、エニーさんと同じくイギリスでトップクラスの人気を誇るラッパーのロイル・カーナーさんのコラボによる『Take It Slow』は、ドライブにおすすめの洗練された洋楽ナンバーです。

ジャズのようなベースライン、心地良いリズムが特徴のこの楽曲は、2023年に人気を博しています。

日々の生活の中で感じることの多い焦りやプレッシャーを、ゆったりとした流れの中で忘れさせてくれるようなメッセージがこめられており、自分のペースで物事を進めることの大切さを歌った歌詞は多くの聴き手の心に響きます。

オシャレで落ち着いた雰囲気が漂い、ドライブ中のリラックスタイムにぴったりです。

エニーさんの力強い歌声とロイル・カーナーさんの柔らかなラップが印象的で、幅広い層のリスナーにオススメできる1曲となっていますよ!

Giving MeJazzy

Jazzy – Giving Me (Official Video)
Giving MeJazzy

アイルランド~ジャマイカ系の才能溢れる新星ジャジーさんの『Giving Me』は、2023年3月10日のリリース以降イギリスでロングランヒットを記録している彼女の記念すべきデビューシングルです。

この楽曲は、仲間たちとのドライブ中にガンガン流したくなるクラブ向けのリズムで、ハウスミュージックを基軸に置きつつも、アイリッシュなエッセンスが加わっていますね。

ジャジーさんの魅力的なボーカルとクールなビート、心地良いハンドクラップが耳に残ります。

ドライブで気分を変えたいときも、この楽曲は最高の選択となるでしょう。

updownpiri, Tommy Villiers

piri, Tommy Villiers – updown (official video)
updownpiri, Tommy Villiers

「updown」はピリさんとトミー・ヴィリアーズさんによる若きイギリスのドラムンベースユニット「Piri & Tommy」が2023年にリリースした楽曲。

従来のジェンダー規範を覆すような、自信に満ちた強さとアプローチを歌ったこの曲は、刺激的でダイナミックな情熱が伝わってきます。

社会的期待に屈することなく、求め合い、試し合う関係が見事に音楽に昇華されており、ドライブをダイナミックに彩り、話題を集めること間違いなし。

リリースから短期間ながら、その刺激的でオシャレな音楽性は早くも多くのリスナーを魅了しているんですよ!

BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。

彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。

自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。

かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。

オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。