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素敵な洋楽

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ

サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。

大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。

あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(31〜40)

Vibe Like This (ft. Ty Dolla $ign)SG Lewis, Lucky Daye

SG Lewis, Lucky Daye – Vibe Like This ft. Ty Dolla $ign
Vibe Like This (ft. Ty Dolla $ign)SG Lewis, Lucky Daye

イギリス人シンガーソングライター兼プロデューサーのSGルイスさんが、ラッキー・ダイエさんとタイ・ダラー・サインさんという人気アーティストを迎えて生み出した『Vibe Like This』は、スタイリッシュなサウンドが際立つ逸品です。

耳障りの良いリズムに乗せて、贅沢な雰囲気を生み出し、聴くたびに新しい刺激を与えてくれますね。

ドライブ中の空気を一変させるこの曲は、まるで海外の豪華などこかに旅行しているような気分にさせてくれるはずです。

オシャレでリラックスできる、言うなればまさにこの秋にふさわしいサウンドトラック。

ぜひお見逃しなく!

updownpiri, Tommy Villiers

piri, Tommy Villiers – updown (official video)
updownpiri, Tommy Villiers

「updown」はピリさんとトミー・ヴィリアーズさんによる若きイギリスのドラムンベースユニット「Piri & Tommy」が2023年にリリースした楽曲。

従来のジェンダー規範を覆すような、自信に満ちた強さとアプローチを歌ったこの曲は、刺激的でダイナミックな情熱が伝わってきます。

社会的期待に屈することなく、求め合い、試し合う関係が見事に音楽に昇華されており、ドライブをダイナミックに彩り、話題を集めること間違いなし。

リリースから短期間ながら、その刺激的でオシャレな音楽性は早くも多くのリスナーを魅了しているんですよ!

Through The Pain (ft. Pozer)Chase & Status

Chase & Status – Through The Pain (Visualiser) ft. Pozer
Through The Pain (ft. Pozer)Chase & Status

長年にわたって活躍を続けている電子音楽デュオ、チェイス&ステイタス。

最近は名誉ある賞を受賞するなど、常にシーンの中心にいますよね。

そんなチェイス&ステイタスが、注目を集めている気鋭のラッパーであるポザーさんと共演した作品が、こちらの新曲です。

近年のヒット曲に続く2026年3月に公開された作品で、重厚なドラムンベースにドリルやラップの要素を取り入れたハイブリッドなクラブトラックに仕上げられています。

緊張感のある無骨なビートと、ポザーさんによる硬質なラップが重なり、ストリートの現実感と高揚感を味わえる仕上がりが実にすばらしい!

ディープな低音の響きや、クラブの熱気を体感したい人にぴったりの名曲ですね。

ThunderWaveThundercat & WILLOW

Amazon Music presents: Thundercat feat. WILLOW – ThunderWave
ThunderWaveThundercat & WILLOW

現代のブラックミュージック界において注目を集めているアーティスト、サンダーキャットさんとウィローさん。

ジャンルを横断する音楽性で知られており、そのシーンでは高い評価を集めています。

そんな彼らが共演し、2026年の3月にリリースした新曲を紹介しましょう。

ジャズやネオソウルの要素を取り入れた作品で、夜の海辺をイメージさせるようなアンビエントな音像が特徴です。

本作は、2026年の4月にリリースされるアルバム『Distracted』に収録されている作品です。

静かで心地よい音楽が聴きたい、という方で彼らのことを知らないという人は確実にチェックすべき存在ですよ。

What You Want (feat. Justice)Angèle

Angèle – What You Want (feat. Justice) (Official Video)
What You Want (feat. Justice)Angèle

ベルギー出身で、フレンチ・ポップの新たなアイコンとして絶大な支持を得ているシンガーソングライター、アンジェルさん。

2024年のパリ五輪閉会式でパフォーマンスを披露したことも記憶に新しい彼女ですが、今回、フランスのエレクトロ・デュオであるジャスティスを迎え、シングル『What You Want (feat. Justice)』を2026年2月にリリースしました。

これまでの等身大のポップソングとは一線を画し、ジャスティス特有の重量感あるビートと彼女の透明感ある歌声が融合した意欲作となっています。

英語詞をメインに据え、夜の街や欲望の駆け引きを想起させるスリリングな展開は中毒性抜群。

クールで踊れるダンスチューンを求めている方にとっては、たまらない一曲と言えるでしょう。

Çike ÇikeBebe Rexha

Bebe Rexha – Çike Çike (Official Lyric Video)
Çike ÇikeBebe Rexha

『I’m Good (Blue)』の世界的なヒットで更なる知名度を獲得、ジャンルを横断して活躍するシンガーソングライターのビービー・レクサさん。

そんな彼女が自身のルーツをたどり、2026年2月20日に新たなアンセムをドロップしました。

それが、こちらの『Çike Çike』。

フランス出身のDJスネイクさんが制作に参加した作品で、アルバニア語のフレーズと重厚なハウスビートが融合した中毒性の高いダンスチューンです。

次作となるアルバム『Dirty Blonde』に向けて公開された本作は、女友達との夜遊びのような高揚感に満ちています。

言葉の壁を越えて盛り上がれるサウンドに仕上がっているので、パーティー気分を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。

She Knows Too Much (feat. Mac Miller)Thundercat

Thundercat – ‘She Knows Too Much (feat. Mac Miller)’ (Official Video)
She Knows Too Much (feat. Mac Miller)Thundercat

超絶技巧のベースプレイと甘い歌声で、ジャズやファンクを現代的に解釈するロサンゼルス出身のサンダーキャットさん。

グラミー賞の受賞歴も持ち、ケンドリック・ラマーさんなど多くのミュージシャンから愛される存在です。

そんなサンダーキャットさんが2026年2月に発表した作品が、こちらの『She Knows Too Much (feat. Mac Miller)』。

同年4月に発売される約6年ぶりのアルバム『Distracted』からの先行曲であり、生前の親友であったマック・ミラーさんをフィーチャーしています。

軽快なグルーヴと内省的な歌詞が同居する本作は、亡き友との会話のような親密さが胸を打ちますね。

喪失感を抱えながらも前を向こうとする人や、夜のドライブでチルしたいときにおすすめです。

Pop SoundKim Petras

Kim Petras – “Pop Sound” (Pretour)
Pop SoundKim Petras

ポップ・シーンの最前線で輝きを放ち、トランスジェンダー女性として初のグラミー賞主要部門受賞という快挙も成し遂げたドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさん。

所属レーベルとの契約問題を公言し、独自の動きを見せる中で2026年2月に公開されたのがこちらの『Pop Sound』です。

タイトル通り純度の高いポップを追求したようなエレクトロサウンドが特徴で、制作陣にはフロスト・チルドレンらが名を連ねています。

ダンスやクラブミュージックの高揚感を詰め込んだ、まさに彼女の真骨頂といえる仕上がりになっていますね。

正規のアルバム流通を待たずに動画サイト等で公開された本作は、現状打破の狼煙ともいえる一曲。

理屈抜きで踊りたい気分の時や、彼女の力強い姿勢に共感する方にはたまらないことでしょう!

Dancing On The WallMUNA

MUNA – Dancing On The Wall (Official Video)
Dancing On The WallMUNA

ロサンゼルスを拠点とし、洗練されたインディーポップで世界中のリスナーを魅了し続けるトリオ、MUNA。

2022年のアルバム『MUNA』で確固たる地位を築いた彼らが、2026年2月にドロップした本作は、5月に発売されるアルバム『Dancing On The Wall』からの先行曲です。

メンバーのナオミ・マクファーソンさんがプロデュースを手掛け、80年代を思わせるきらびやかなシンセサウンドと、どこか胸を締め付けるような切実なメロディが見事に融合しています。

幻想が終わりを迎える瞬間の痛みを、あえて高揚感あふれるダンスビートに乗せて昇華する手腕はさすがの一言。

夜通し踊り明かしたいときや、ちょっぴりセンチメンタルな夜に寄り添ってくれる一曲と言えるでしょう。

COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。

2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。

そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。

2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。

幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。