【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(1〜10)
LOVE YOU LESSNEW!Joji

アジア発の人気レーベル、88risingに所属する大阪出身のシンガーソングライターであるジョージさん。
元コメディアンという異色の経歴を持ち、その繊細な音楽性で世界中を虜にしています。
2026年1月に公開された『LOVE YOU LESS』は、2月発売予定のアルバム『Piss in the Wind』からの先行曲として注目を集めるナンバーです。
歪んだギターが重なるシューゲイズ的なアプローチと、憂いを帯びたボーカルが見事に融合しています。
「あなたを愛しすぎないように」と自分に言い聞かせるような切ない心情が描かれており、冬の夜長に一人で浸りたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
これまでのR&B路線とは一味違う、ロック寄りのサウンドプロダクションにも要注目ですね。
2SIDEDNEW!Arlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。
これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。
「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。
思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。
Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)NEW!MOON CHILD

ロサンゼルスを拠点とし、ジャズを素養とした極上のネオソウルを奏でるトリオ、ムーンチャイルド。
彼らが現代ジャズの重要人物であるロバート・グラスパーさんと、ラッパーのDスモークさんを迎えて制作したのが本作です。
どん底からの回復や自己肯定をテーマにしており、透き通るような歌声と繊細なピアノ、力強い言葉が見事に調和していますね。
2026年2月に発売予定のアルバム『WAVES』に先駆けて、2026年1月に公開された作品です。
心地よいグルーヴに身を委ねながら、静かに前を向く力をくれる本作。
心が疲れてしまった夜や、自分を労りたい時にぴったりの一曲ですよ。
Too MuchNEW!Ted Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。
共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。
そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。
R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。
歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。
2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。
年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
On My MamaVictoria Monét

夜にふさわしいおしゃれな洋楽を求めている方、ヴィクトリア・モネさんの新曲『On My Mama』は絶対にチェックすべきです!
ジャジーかつメロウな雰囲気で、ミッドナイトドライブのプレイリストにぴったり。
この楽曲は、2023年6月16日にリリースされ、サンプリングされたChalie Boyの名曲「I Look Good」との融合が斬新。
リズムとメロディが心地良く、特に夜の静けさの中で聴くと一段と素敵に感じられます。
Victoriaさんの柔らかな歌声が、夜空にきらめく星のように、リスナーの気持ちを優しく包み込みますよ。
女性としての自分の存在を肯定するような、ポジティブな歌詞にも注目してみてくださいね。
FMTSummer Walker

2019年のデビュー作『Over It』から始まった「失恋三部作」のフィナーレとして2025年11月にリリースされたアルバム『Finally Over It』。
その収録曲である本作は、恋愛における理想と現実のジレンマを描いた楽曲です。
タイトルは「自分のタイプなんてもうどうでもいい」という投げやりな心情を表しており、金銭的な安定と真実の愛のどちらを選ぶべきかという葛藤が赤裸々に綴られています。
アコースティック・ギターを主体としたオーガニックなサウンドは、サマー・ウォーカーさんが得意とするトラップ寄りのR&Bから一歩踏み出し、カントリー・ソウルのような質感も感じさせる仕上がりです。
条件だけで選ばれる関係に疲れた現代人の心に刺さる一曲ですよ。
The House That Doesn’t ExistMelody’s Echo Chamber

フランス出身のミュージシャン、メロディー・プロシェさんが率いるソロプロジェクト、メロディーズ・エコー・チャンバー。
サイケデリックな浮遊感と甘い歌声で、ドリームポップのシーンでは確固たる地位を築いています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『The House That Doesn’t Exist』。
2025年12月5日に発売される通算4作目のアルバム『Unclouded』の冒頭を飾る本作は、ストリングスが舞い上がるような優美なサウンドが印象的です。
「存在しない家」という幻想的な空間へ誘う世界観は、現実から離れて心を休めたい時にぴったりですね。
スヴェン・ワンダーさんとともに作りあげたシネマティックな音像に浸れるので、静かな夜に聴く音楽を探している方はぜひチェックしてみてください。






