【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(41〜50)
AprilRose Gray

東ロンドンのクラブカルチャーをルーツに持ち、2025年1月リリースのデビューアルバム『Louder, Please』で高い評価を得たシンガーソングライター、ローズ・グレイさん。
2025年2月には「MTV Push UK and IRE 2025」を受賞するなど注目を集める彼女が、待望のアルバムのデラックス版『A Little Louder, Please』から公開したのがこちらの作品です。
本作は、ダンスフロアでの出会いをきっかけに得られる解放感や、今この瞬間を生きる喜びをテーマにした、高揚感あふれるダンス・ポップに仕上げられています。
2010年代のナイトクラブのきらびやかな空気をまとったサウンドは、聴く人の心と体を自然に揺らしてくれる素晴らしい楽曲となっていますね。
気分を高めたいときや、週末の夜に浸りたい一曲です。
All I Can SayKali Uchis

コロンビアにルーツを持つシンガー、カリ・ウチスさんが2025年5月にリリースしたアルバム『Sincerely,』に収録されている楽曲は、1950年代のR&Bやドゥー・ワップの温かみを現代的な感性で蘇らせたナンバーです。
スタジオに向かう車中で書かれたというエピソードが示す通り、自然体で生まれた本作には「夢を見ること、そして現実に変えること」というメッセージが込められています。
ヴィンテージなコーラスワークとメロウなハーモニーが織りなすサウンドは、ゆったりとディナーを楽しむ時間にぴったり。
プロデューサー陣には54 Ultraらが名を連ね、レトロな質感と洗練されたモダンさが絶妙に融合した仕上がりとなっています。
夢見心地な雰囲気に浸りたい夜にオススメの一曲です。
Pon PónKhruangbin

テキサス州ヒューストンから世界へと音の旅を続けるトリオ、クルアンビンが2024年4月にリリースしたアルバム『A LA SALA』に収録されている本作は、タイ・ファンクやハイライフの影響を受けたトロピカルなダンス・グルーヴが魅力の楽曲です。
ベースとドラムが織りなすリズムの上を、サイケデリックなギターが漂うように響き、スペイン語や多言語のささやきが異国情緒を添えています。
バンドのローラ・リーさんが幼少期にメキシコで遊んだゲームから着想を得たというエピソードも、どこか懐かしさを感じさせる温かみにつながっているのかもしれませんね。
インストゥルメンタルを基調としながらも心地良いグルーヴに身を委ねられる本作は、アジアンテイストの夕食の時間を穏やかに彩るBGMにも最適です。
世界各地の音楽要素を取り入れた彼らならではの音世界を、ぜひディナータイムのお供にいかがでしょうか。
YougotmefeelingParcels

オーストラリアのバイロンベイ出身で、現在はベルリンを拠点に活動するエレクトロポップバンド、パーセルズ。
2017年にはダフト・パンクとの共同制作でも話題を集めた彼らが、2025年5月に3枚目のアルバム『LOVED』からリリースした楽曲は、レトロなディスコとファンクの要素を見事に融合させた逸品です。
グルーヴィーなピアノループとシャッフル気味のドラムビート、5人全員で織りなすハーモニーが心地よく響きます。
リリックは関係の終わりや疎外感を描きながらも、サウンドは前向きな解放感に満ちており、内省的でありながら体が自然と動き出すような仕上がりです。
オーストラリアの海辺の自宅で制作されたという背景も、どこか涼やかな印象を添えています。
落ち着いた雰囲気のなかにも躍動感がほしいディナータイムに、ぜひチェックしてみてください。
in plain sightKhalid

デビューアルバム『American Teen』で高い評価を得て以来、R&Bシーンを牽引するシンガーソングライター、カリッドさん。
そんな彼が2025年10月にリリースを控えるアルバム『After the Sun Goes Down』から、先行となる一曲を公開しました。
本作は、これまでのチルなサウンドとは一線を画し、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセが輝く、高揚感あふれるダンスポップに仕上がっています。
裏切りへの決別を歌う歌詞とは裏腹に、サウンドはどこまでも開放的で、その対比が非常に興味深いですね。
2024年11月に自身のありのままの姿をファンに伝えた彼の、自己解放の宣言ともいえる力強い作品で、過去を振り切り一歩踏み出したいときに聴くと勇気をもらえそうです。
When I Get Home (feat. Wale)4Batz

アメリカはテキサス州ダラス出身、2023年の活動開始からそのミステリアスな雰囲気と繊細な歌声でR&Bシーンにて注目を集めているフォーバッツさん。
彼が2025年6月にリリースした、ベテランラッパーのウォールさんを迎えたナンバーは、ムーディかつチョップド&スクリュードを彷彿とさせるプロダクションが光るミディアムバラードとなっていますよ。
本作で描かれるのは、深夜の告白にも似た愛や後悔、そして関係の再構築への切実な思いで、聴く者の心を掴んで離しません。
2025年のiHeartRadio Music Awardsで「Best New R&B Artist」を受賞するなど、その勢いは増すばかり。
大切な人との関係を想う夜に、じっくりと味わってほしい一曲ですね。
Baby Blue (feat. Oliver Sim)SG Lewis

シンガーソングライターやプロデューサーとして多才な活動を展開する、イギリスのSGルイスさん。
ディープハウスやシンセポップ、ファンクといったジャンルを自在に横断し、デュア・リパさんをはじめとする数々のアーティストに楽曲提供も行う実力派なのですね。
そんな彼が、2025年9月に公開する3枚目のアルバム『Anemoia』からの先行シングルです。
この楽曲はザ・エックス・エックスのオリヴァー・シムさんをボーカルに迎え、ディスコのきらめきをまとったダンス・トラックといった趣にまとめられています。
アルバム全体のテーマである「体験したことのない時代への郷愁」を反映しており、華やかなサウンドの中にどこか切ない感情が溶け込んでいますね。
淡い恋の思い出を呼び覚ますような、ノスタルジックな世界観が心地良いです。
洗練されたサウンドで少し感傷に浸りたい時にぴったりの一曲なのではないでしょうか?





