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素敵な洋楽

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ

恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。

音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。

こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。

メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!

洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

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【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(11〜20)

Bluffin’Joji feat. The Kid LAROI

日本とオーストラリアにルーツを持つシンガーソングライターのジョージさんと、オーストラリア出身の気鋭ラッパー、ザ・キッド・ラロイさん。

この2人がタッグを組んで2026年6月に配信したのが本作です。

相手の言葉が本心か疑ってしまう恋愛の駆け引きを描いたポップソングで、エモーショナルなボーカルの掛け合いがたまらないですよね。

本作はジョージさんのアルバム『Piss In The Wind』を拡張したアルバム『Piss In The Wind (Deluxe)』に収録されています。

公式なタイアップはないものの、同月から始まる大規模ツアーの話題作りとして展開されていました。

恋の不安に揺れる夜のドライブで聴くのにおすすめです。

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    ConstantlyTiffany Day & Slayr

    カナダ出身で映像やライブ演出まで自ら手がけるDIY精神あふれるシンガーのティファニー・デイさんと、アンダーグラウンドのラップシーンで注目を集めるスレイヤーさん。

    そんな異なる背景を持つ2人がタッグを組んだ新曲が、こちらの作品です。

    2026年6月にリリースしたシングルで、ハイパーポップとラップが交差するようなエレクトロニックなサウンドが魅力的ですね。

    元恋人が頭から離れないという切ない感情を、ティファニー・デイさんのきらめく歌声と、スレイヤーさんの気だるいラップの対比で巧みに描き出しています。

    アルバム『HALO』の直後にリリースした本作は、クラブで思い切り踊り明かしたい時や、過去の恋愛を引きずって眠れない夜に聴くのにばっちりはまってくれることでしょう。

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      Something Bout ItBlxst

      Blxst – Something Bout It (Official Visualizer)
      Something Bout ItBlxst

      ロサンゼルス発の新世代スターとして、ラップと歌の境界を滑らかに行き来する独自のスタイルで絶大な支持を集めているブラストさん。

      楽曲のプロデュースから映像制作までを自ら手がけるマルチな才能を持つ彼は、西海岸の枠を超えて広く人気を集めていますね。

      そんな彼が2026年6月にアルバム『Labor Of Love』の一部としてリリースした新曲がこちら。

      長きにわたる関係の中で生じる衝突と、それを乗り越える許しを描いた、大人の余裕を感じさせるネオソウル・ラップといった趣の本作。

      乾いたグルーヴと柔らかなメロディが絶妙に交じり合うサウンドは、夜のゆったりとしたドライブのお供にピッタリですよ。

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        Too EasyTinashe

        Tinashe – Too Easy (Official Music Video)
        Too EasyTinashe

        子役から活動を始め、現在は完全なセルフプロデュース体制を貫くマルチクリエイター、ティナーシェさん。

        独立後はさらに自由な音楽表現を追求しているアーティストですね。

        そんなティナーシェさんの新曲が、こちら。

        本作は2026年4月に開催されたコーチェラのステージで初披露されたもので、収録時間は約1分55秒と短めながらも、クラブ志向のビートとエレクトロポップの要素が凝縮されています。

        名声や注目に対する自己肯定感がテーマになっており、自信に満ちた余裕を感じさせる仕上がりです。

        特定の映画などとのタイアップはありませんが、SNSのダンス動画などと相性抜群のサウンドですね。

        アルバム『Quantum Baby』に続く新章として、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。

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          the feelingSteve Lacy

          Steve Lacy – the feeling (Official Video)
          the feelingSteve Lacy

          オルタナティブR&Bの枠を超えて世界的なスターへと階段を駆け上がったスティーヴ・レイシーさん。

          ジ・インターネットのメンバーとしても活躍する彼ですが、ソロでも2023年に名盤『Gemini Rights』でグラミー賞を受賞するなど圧倒的な評価を集めています。

          2026年6月に公開された本作は、新しいアルバム『Oh Yeah?』へ向けた先行シングルです。

          乾いたギターの響きとミニマルなリズムが心地よく、柔らかく粘るようなボーカルが孤独や内省といった感情をじわじわと浮かび上がらせる独創的なR&Bに仕上げられています。

          余白を生かしたサウンドは、夜に1人で静かに音楽へ浸りたい方にぴったりですよ。

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            Enough For LoveKelela

            Kelela – Enough For Love (Official Music Video)
            Enough For LoveKelela

            2023年2月、心地よいグルーヴと洗練されたサウンドで夜のバックグラウンドミュージックにぴったりの曲を届けてくれたのはKelelaさんです。

            彼女のセカンドアルバム『Raven』に収録されている『Enough For Love』は、オルタナティブR&Bという枠を超えた官能的な響きが特徴で、哲学的な歌詞が印象的です。

            打楽器とシンセサウンドが絶妙に融合し、夜のドライブやお部屋でのリラックスタイムにマッチ。

            失恋をテーマに、愛を受け入れることの難しさを歌っていますが、その慈しむような歌声からは癒しを感じずにはいられませんね。

            静かでありながら心をゆらすリズムが、夜の静寂を優しく包みますよ!

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              【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(21〜30)

              VerticalNia Archives

              Nia Archives – Vertical (Official Video)
              VerticalNia Archives

              UKジャングルを現代のポップスとして更新し続けるプロデューサー兼シンガーソングライター、ニア・アーカイヴスさん。

              彼女の新曲『Vertical』は、2026年夏に向けたアルバム『Emotional Junglist』からの先行シングルです。

              本作は90年代エレクトロニカやインディ・ポップの浮遊感を強めた作風で、夜の都市を漂うような冷たいシンセが印象的ですね。

              恋愛の高揚や疲労、帰路の孤独といった余韻が、抑えられたBPMの中で美しく描かれています。

              ミュージックビデオでは夜のニューヨークを舞台に、そのぼんやりとした感情が見事に視覚化されていますよ。

              クラブミュージックの推進力と内省的なポップネスを両立させた本作は、夜のドライブや一人の時間に深く浸りたい方におすすめの一曲です。

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