【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(181〜190)
RelationshipsHaim

シンプルな日常に潜む人間関係の機微を描いた、カリフォルニア発の三姉妹バンドのハイムによる7年ぶりの意欲作。
70年代クラシックロックと90年代R&Bを巧みに融合させた洗練されたサウンドは健在です。
本作では、恋に落ちた時の感情の揺れ動きが描かれており、バンドの真骨頂とも言える繊細なヴォーカルハーモニーが心に染み入ります。
MVにはNetflixドラマ『アウターバンクス』で知られるドリュー・スターキーさんが出演、若者の恋愛模様を印象的に演出。
グラミー賞「最優秀新人賞」にもノミネートされた実力派バンドの新たな一面が垣間見える作品で、2025年7月にはフジロックにおいて12年ぶりの来日公演も予定されています。
恋愛の曖昧さに悩む全ての人に聴いてほしい一曲です。
Late Night TalkingHarry Styles

深夜の会話を通じて育まれる愛の形を描いた、イギリス出身のハリー・スタイルズさんによる心温まるメロディアスなナンバーです。
アルバム『Harry’s House』に収録された本作は、70年代のポップミュージックを彷彿とさせるレトロな雰囲気と、シンセポップとR&Bを融合させた現代的なサウンドが見事に調和しています。
2022年6月にリリースされ、Billboard Hot 100で3位を記録するなど、世界中で高い評価を獲得。
変化を恐れながらも、愛する人のためならどこへでも行くという献身的な想いを、軽快なリズムと共に優しく歌い上げています。
休日の午後のドライブや、大切な人との静かなひとときに寄り添う、心地よい1曲としておすすめです。
Love HangoverJENNIE & Dominic Fike

韓国出身のジェニーさんとアメリカ出身のドミニク・ファイクさんがコラボした楽曲は、魅力的でありながら有害な関係性をテーマにした曲です。
抗いがたい感情と葛藤を描いた歌詞が印象的で、レトロなソウルとモダンなサウンドが融合した独特の雰囲気を醸し出しています。
本作は、ジェニーさんの初のスタジオアルバム『Ruby』に収録される予定で、2025年1月にリリースされました。
ミュージックビデオでは、俳優のチャールズ・メルトンさんが出演し、象徴的なシーンが展開されています。
恋愛経験のある人なら共感できる内容なので、心に響く一曲として多くの人におすすめです。
HandlebarsJENNIE & Dua Lipa

自転車のハンドルを越えて転ぶような恋の予測不能性と高まる感情を表現した、韓国のガールズグループBLACKPINKのメンバー、ジェニーさんとイギリスのポップスター、デュア・リパさんによる夢の競演。
サイケデリックで幻想的なビジュアルが印象的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。
ポップ、エレクトロニカ、K-POPの要素が見事に融合した本作は、ジェニーさん初のソロアルバム『Ruby』に収録。
以前にもBLACKPINKの楽曲『Kiss and Make Up』でコラボしている二人の相性の良さが光る、国境を越えた魅力的なポップチューンとなっています。
Talking To StrangersJP Cooper

ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイピー・クーパーさんの心の葛藤と孤独をテーマにした楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、フォークとポップを融合させた軽やかで感情豊かなメロディが特徴的で、聴く人を優しく包み込むような雰囲気を醸し出しています。
歌詞には、人との距離感や疎外感をテーマにした内容が含まれており、現代社会における人間関係やコミュニケーションのあり方について考えさせられます。
深い感性と音楽的な成熟を象徴する作品となっており、心に響く歌声とギターの音色が印象的です。
孤独を感じている人や、人間関係に悩んでいる人にぴったりの1曲ですよ。
prettyJVKE

アメリカ・ロードアイランド州出身のシンガーソングライター、ジェイクさんによる2025年3月のニューシングルが早くもバイラルヒットの予感。
ピアノを基調としたメロディアスなポップチューンにエレクトロニックな要素を絶妙なバランスで織り交ぜた本作は、洗練されたサウンドデザインと感情豊かなボーカルが見事に調和しています。
2020年にTikTokで『Upside Down』が話題となり、その後『golden hour』で世界的ブレイクを果たした彼の才能が一段と輝く極上のポップチューンと言えそうです。
耳に残るメロディと心に響く歌声は、ドライブや散歩のお供にピッタリ。
アーバンな雰囲気も漂う洗練されたサウンドは、多くのリスナーの心を掴むはずですよ。
CelebrateJames Arthur

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェイムズ・アーサーさんが2025年1月にリリースした楽曲です。
アルバム『Pisces』に収録される予定のこの楽曲は、ポップとインディー・ロックの要素を取り入れたバラードに仕上がっています。
ピアノを基調とした音楽に乗せて、ジェイムズ・アーサーさんの力強い歌声が響きます。
自己肯定感や感謝の気持ちを込めた歌詞は、人生の小さな勝利を祝うことの大切さを伝えています。
アーサーさんは2012年の『Xファクター』優勝後、シングル『Impossible』で全英チャート1位を獲得し、音楽業界で注目を集めました。
本作は、そんな彼の新たな音楽的挑戦を感じさせる1曲です。
自分自身を見つめ直したい方におすすめです。
Dream NightJamie xx

夢見心地なシンセサウンドがゆっくりと広がる、イギリスの音楽プロデューサー、ジェイミー・エックスエックスさんの楽曲です。
彼は人気バンドThe xxのメンバーとしても知られていますよね。
感傷的なボーカルサンプルと、徐々に高揚していくビートが織りなすサウンドは、まるでダンスフロアの熱狂と夜明け前の静けさが同居しているかのよう。
本作は、2024年に9年ぶりとなるアルバム『In Waves』をリリースした後のツアーで体験した「美しくも熱狂的な夜」の記憶からインスピレーションを得たそうです。
過ぎ去った一夜への愛おしさが詰まった、切なくも温かい余韻に浸れます。
一日の終わりに物思いにふけりたいときや、夏の夜風に当たりながら聴くのにピッタリな一曲です!
F.U. (ft. Erykah Badu)Jamie xx

イギリスの音楽シーンを牽引するジェイミー・エックスエックスさんによる、ソウルの女王エリカ・バドゥさんをフィーチャーした楽曲です。
偶然の出会いから生まれたこの作品は、即興的なエネルギーとクラブミュージックの融合が特徴的。
ジェイミーさんの洗練されたエレクトロニックサウンドと、エリカさんの魂を揺さぶるボーカルが見事に調和しています。
本作は2024年のアルバム『In Waves』のデラックス版に収録されており、両アーティストのファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめです。
ジェイミーさんは現在アメリカツアー中で、6月にはPrimavera Soundフェスティバルへの出演も予定されています。
HaikuJenevieve

透明感のある歌声からサマーバラードまで表現力豊かなボーカルが魅力のマイアミ出身シンガーソングライター、ジェネヴィーヴさん。
2021年のアルバム『Division』や2022年のEP『Rendezvous』で注目を集めた彼女が、約2年の充電期間を経て2025年5月にインターンスコープレコードからR&B/ソウルムーバーをリリースしています。
夢のように美しいメロディとサウンドスケープがリスナーを包み込み、恋をしているときの繊細な感情を印象的に描く本作は、80’sソウルから現代のインディーポップまでを見事に融合。
長年のコラボレーターであるイライジャ・ゲイバーさんと共同制作を手掛けており、ソウルフルなR&Bファンからインディーリスナーまで幅広い層に響く仕上がりとなっていますよ。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(191〜200)
305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

イギリス・ベルファスト出身のジョーダン・アデトゥンジさんが、アメリカのR&Bスターであるブライソン・ティラーさんをフィーチャリングに迎えた楽曲です。
マイアミの市外局番をタイトルに冠した本作は、トラップソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンドが特徴的。
都会的な魅力や夜の生活、恋愛といったテーマが織り込まれており、両アーティストの滑らかなボーカルが心地よく響きます。
2025年1月にリリースされたこの曲は、アデトゥンジさんの新作ミックステープ『A Jaguar’s Dream』に収録。
ナイトライフを楽しむ際や、都会的な雰囲気に浸りたい時におすすめの一曲ですよ。
The Way I Love YouJorja Smith

イギリスを代表するR&Bシンガーソングライターとして知られるジョルジャ・スミスさん。
UKベースラインとハウスミュージックを巧みに取り入れたダンスフロア仕様のグルーヴィーなサウンドは、彼女の新境地を感じさせる魅力的な仕上がりとなっています。
マーヴェリック・セイバーさん、エド・トーマスさん、シェイクさんのプロデュースワークが光る本作は、2025年5月にシングルとしてリリース。
ミュージックビデオではシェフィールドの伝説的なナイトクラブ「ニッチ・ナイトクラブ」へのオマージュが込められており、仲間たちとの楽しいクラブシーンが印象的です。
ノスタルジックでありながら現代的なサウンドは、ダンスミュージックファンはもちろん、これまでの彼女のソウルフルな楽曲を愛する方にもおすすめの一曲となっています。
SPACE INVADERKAYTRANADA

2021年のグラミー賞で主要2部門を制したカナダのプロデューサー、ケイトラナダさんが手がけたナンバーです。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、アルバム『Ain’t No Damn Way!』からの先行シングルとして制作されました。
80年代のダンスミュージックを彷彿とさせるレトロなビートと、宇宙を旅するようなシンセの音色が絶妙にマッチしていますよね。
「時々、どこかへ逃げ出したい」と繰り返されるフレーズには、日常のしがらみから解放されたいと願う、主人公の切実な気持ちが込められているのではないでしょうか。
気分転換したい時や何かに没頭したい時に聴けば、最高のBGMになってくれるはず!
lutherKendrick Lamar & SZA

ヒップホップ界の重要人物であるケンドリック・ラマーさんと、R&Bシーンのトップスターであるシザさんのコラボレーションが実現。
2024年11月にサプライズリリースされたラマーさんの6枚目のアルバム『GNX』に収録された本作は、80年代風のメロウなサウンドと、ルーサー・ヴァンドロスさんの名曲をサンプリングした贅沢な仕上がりです。
愛や希望、そして自己の内面と向き合うテーマが、リスナーの心に深く響く一曲となっていますね。
プロデューサーにはジャック・アントノフさんやカマシ・ワシントンさんも参加しており、豊かなアレンジが楽曲の魅力を引き立てています。
2025年には北米ツアーも予定されており、ファンの期待が高まっています。
静かな夜にゆったりと聴きたい、心に染み入る一曲です。
Mr. CoolKenya Grace

自ら作詞作曲からプロデュースまで手掛けた楽曲で2023年にUKチャート1位に輝いた、南アフリカ出身で英国育ちのケニア・グレースさん。
ベッドルームから世界を驚かせた彼女が2025年6月にリリースした新曲は、得意のドラムンベースにハウスミュージックの質感を加えた、心地良いダンスチューンなのですよね。
本作では刹那的な関係を繰り返す人物の華やかさと、その裏に隠された孤独や虚しさを描いています。
初めて外部プロデューサーを起用したというサウンドの進化も聴きどころですよ。
クラブで踊りたい夜はもちろん、少し物思いにふけたい時にもしっくりはまる、深みのある一曲と言えるでしょう。
WANTCHUkeshi

看護師から音楽の道へ転身した異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガーソングライター、ケシさんの楽曲です。
自宅に新設したスタジオから初めて生まれたという、本作の親密な世界観が心地よいですよね。
2024年にリリースされたセカンド作『Requiem』で培われた表現の幅を継承しつつ、インディーポップとR&Bが溶け合うサウンドが印象的です。
録音技術の練習から発展したという2025年8月リリースのこの楽曲には、「ただ一途に君が欲しい」と願うストレートな愛情が込められています。
誰かを強く想う切ない夜や、一人でじっくり音楽に浸りたいときに聴けば、美しいファルセットがきっと心に響くはず!
REPROGRAMKilo Kish

独創的なサウンドメイクと多彩な芸術性で知られる、アメリカはフロリダ出身のシンガーソングライター、キロ・キッシュさん。
2022年にリリースしたアルバム『American Gurl』ではミゲルやヴィンス・ステイプルスなど錚々たるアーティストと共演し、高い評価を獲得しています。
テクノミュージックの要素を取り入れた本作では、自己改革の過程や創造性をテーマに、洗練されたエレクトロニックビートと実験的なサウンドスケープが見事に調和。
EPシリーズ『Negotiations』の先行曲として氷のように冷たい音像が印象的です。
ヒップホップからインディーポップまで幅広いジャンルの影響を感じさせる彼女のサウンドは、深夜のドライブや静かな場所でじっくりと味わいたい一曲となっていますよ。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。
Tough LuckLaufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんは、2025年5月のゴールド・ハウス・ガラにてビルボード・ゴールド・レコード賞を受賞するなど、現代のジャズシーンで輝かしい存在感を放っています。
本作は、ジャズとクラシックの音楽的ルーツを大切にしながらも、より感情的で力強い一面を見せる意欲作。
オーケストラの豊かなサウンドとボサノヴァの要素を取り入れたアレンジに乗せて、恋人への怒りや失望を率直に表現しています。
アルバム『A Matter of Time』の先行シングルとして公開された本作は、スペンサー・スチュワートやアーロン・デスナーといった実力派プロデューサーとのタッグで制作。
バージニア交響楽団やクリーブランド管弦楽団との共演ツアーも予定されており、ジャズファン必聴の一曲となっています。
ContactoLeonel García

情熱的でセンシュアルな雰囲気が漂うR&B調の楽曲です。
メキシコ出身のレオネル・ガルシアさんが2025年1月に発表した楽曲で、コロンビアのラッパー、ナンパ・バシコさんとのコラボレーション作品となっています。
レオネル・ガルシアさんの新プロジェクト「ARENBI」の一環として制作された本作は、ラテン音楽とR&Bの融合を試みた意欲作。
軽やかなリズムと洗練されたメロディラインが特徴で、ガルシアさんの情熱的な歌声とナンパ・バシコさんのラップが絶妙に融合しています。
恋愛や親密さをテーマにした歌詞は、深い感情を呼び起こす内容となっており、大切な人との時間を過ごす際のBGMにぴったりです。

