【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(121〜130)
sun seekerkid moon

フィラデルフィア出身のキッド・ムーンさんは、TikTokを通じて知名度を高めた若手ヒップホップアーティストです。
彼の音楽は伝統的なヒップホップと現代的なサウンドを融合させた独特の魅力を持っています。
2024年1月にリリースされた楽曲は、フレッシュなビートと生き生きとしたリリックが絶妙にマッチした仕上がりとなっています。
前作アルバム『ERA』での成長を感じさせつつ、リスナーの耳を完全に掴む新しい挑戦が感じられる一曲です。
ビートに乗って日々を過ごしたい方や、現代的なヒップホップサウンドを楽しみたい方にぴったりのナンバーとなっていますよ。
Last of a Dying BreedJoji

大阪出身で、現在は世界的な活躍を見せる88rising所属のシンガーソングライター、ジョージさん。
元YouTuberという経歴を持ちながら、その繊細な音楽性で多くのファンを魅了し続けているアーティストですね。
そんなジョージさんが2026年1月に公開した『Last of a Dying Breed』を紹介します。
2026年2月に発売されるアルバム『Piss In The Wind』への期待を高める本作は、彼らしいローファイな質感とダークなムードが漂う一曲。
2025年12月頃から謎のフロッピーディスクを用いたティザーが話題を集めましたよね。
約2分半という短さのなか、言葉少ななボーカルが醸し出す孤独感が胸に迫ります。
深夜に一人静かにひたりたい気分のときには、ぜひ聴いてみてほしい名曲となっております。
2SIDEDArlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。
これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。
「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。
思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。
LOVE YOU LESSJoji

アジア発の人気レーベル、88risingに所属する大阪出身のシンガーソングライターであるジョージさん。
元コメディアンという異色の経歴を持ち、その繊細な音楽性で世界中を虜にしています。
2026年1月に公開された『LOVE YOU LESS』は、2月発売予定のアルバム『Piss in the Wind』からの先行曲として注目を集めるナンバーです。
歪んだギターが重なるシューゲイズ的なアプローチと、憂いを帯びたボーカルが見事に融合しています。
「あなたを愛しすぎないように」と自分に言い聞かせるような切ない心情が描かれており、冬の夜長に一人で浸りたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
これまでのR&B路線とは一味違う、ロック寄りのサウンドプロダクションにも要注目ですね。
Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)MOON CHILD

ロサンゼルスを拠点とし、ジャズを素養とした極上のネオソウルを奏でるトリオ、ムーンチャイルド。
彼らが現代ジャズの重要人物であるロバート・グラスパーさんと、ラッパーのDスモークさんを迎えて制作したのが本作です。
どん底からの回復や自己肯定をテーマにしており、透き通るような歌声と繊細なピアノ、力強い言葉が見事に調和していますね。
2026年2月に発売予定のアルバム『WAVES』に先駆けて、2026年1月に公開された作品です。
心地よいグルーヴに身を委ねながら、静かに前を向く力をくれる本作。
心が疲れてしまった夜や、自分を労りたい時にぴったりの一曲ですよ。
Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。
共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。
そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。
R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。
歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。
2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。
年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
Times Like TheseAddison Rae

2000年生まれ、アメリカ合衆国ルイジアナ州出身のソーシャルメディアパーソナリティ、歌手、女優として活動するアディソン・レイさん。
そんな彼女が2025年6月にリリースしたデビュー・スタジオ・アルバム『Addison』からの一曲は、トリップホップを基調としつつ、どこか夢見心地で官能的なサウンドが印象的ですね。
若者が抱える未来への不安や自分自身への問いといった内省的なテーマを、悲観的ではなく肯定的に描いている点は多くの人の心を動かすはず。
本作は全12曲から成る同アルバムの10番目の楽曲で、シングルとしてもリリースされた作品です。
ムーディーでありながら重すぎないその音響は、落ち着いた空間でじっくりと音楽に浸りたい時や、瞑想的な気分にひたりたい夜に聴いてみてください。
Arms070 Shake

カニエ・ウェストさんが主宰するG.O.O.D. Musicと契約し、独特なハスキーボイスとジャンルを横断する音楽性で注目を集める070 Shakeさん。
そんな彼女が2025年11月末に、スウェーデンの現代音楽家ヤコブ・ミュールラッドさんとコラボした素晴らしい新曲を発表しています。
本作は静謐なピアノとストリングスが重なるシネマティックなバラードで、彼女のこれまでの作品のなかでも際立って内省的な美しさを放つ仕上がりに。
愛に安らぎを求めながらも過去の傷や恐怖から逃れられず、漂泊者のように揺れ動く心情を描いたリリックが胸を打ちますね。
まるで映画のワンシーンのような深い没入感があり、静かな夜にひとりでじっくりと心の内側へ向き合いたいときにぴったりの楽曲となっていますよ。
WinnyFred again.., Sammy Virji & Winny

ナイジェリア出身のウィンニーさんは、レゲエやR&Bを独自に融合させたスタイルで注目を集めるシンガーソングライターです。
そんな彼女をフィーチャーし、イギリスの人気プロデューサーであるフレッド・アゲインさんとサミー・ヴィルジさんがタッグを組んだのが、2025年11月に公開された本作。
ウィンニーさんのEP『Commercial Break』に収録された3曲のボーカルを大胆にサンプリングして再構築しており、UKガラージの軽快なリズムから後半で重厚なビートへと変化する展開が刺激的ですよね。
フレッド・アゲインさんが展開するアルバム『USB』プロジェクトの一環として制作されたトラックでもあり、アフロビーツと最先端のクラブサウンドの融合を楽しみたい方にはたまらない一曲と言えそうです。
The House That Doesn’t ExistMelody’s Echo Chamber

フランス出身のミュージシャン、メロディー・プロシェさんが率いるソロプロジェクト、メロディーズ・エコー・チャンバー。
サイケデリックな浮遊感と甘い歌声で、ドリームポップのシーンでは確固たる地位を築いています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『The House That Doesn’t Exist』。
2025年12月5日に発売される通算4作目のアルバム『Unclouded』の冒頭を飾る本作は、ストリングスが舞い上がるような優美なサウンドが印象的です。
「存在しない家」という幻想的な空間へ誘う世界観は、現実から離れて心を休めたい時にぴったりですね。
スヴェン・ワンダーさんとともに作りあげたシネマティックな音像に浸れるので、静かな夜に聴く音楽を探している方はぜひチェックしてみてください。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(131〜140)
BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。
彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。
自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。
かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。
オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。
Who KnowsDaniel Caesar

トロント出身のダニエル・シーザーさんが2025年10月にリリースしたアルバム『Son Of Spergy』の収録曲。
父親のニックネームをタイトルに冠したこのアルバムは、家族との和解や自己省察をテーマにした作品として注目を集めています。
本作はアコースティックギターとファルセットを中心としたミニマルな構成で、自分は相手にふさわしい存在なのか、未来はどう転ぶのかといった不安と希望が揺れ動く心象風景を繊細に描いています。
「誰にもわからない」というフレーズに込められた未来への問いかけは、キリスト教的な信仰と人間としての弱さが交差する彼ならではの世界観。
11月にはNBC『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でも披露され、Billboard Top R&B/Hip-Hop Songsチャートで23位を記録するなど、アルバム曲としては異例の存在感を放っています。
静かに心の奥底へ浸透していくような本作は、オルタナティブR&Bの新たな到達点といえるでしょう。
HARDFKA Twigs

レイブの熱気とその後に訪れる静寂、そして肉体と精神のズレ――そんな複雑な感情を描いたアルバム『Eusexua Afterglow』から、エフ・ケー・エー・トゥイッグスさんが2025年11月にリリースしたサードシングル。
トラップやアトランタ・ベースの影響を受けた重厚な808ベースに、メカニカルなシンセとシンコペーションの効いたビートが絡み合い、クラブでの恍惚と内省的な寂しさが同居する独特の音像を作り上げています。
ささやくようなファルセットから感情をむき出しにした歌声まで縦横無尽に行き来する彼女のボーカルが、肉体的な親密さと愛情の間にある葛藤、そして相手との関係で自分の境界線をどこまでさらけ出せるのかという不安を鮮烈に表現していますね。
クラブミュージックとポップソングの強度を両立させた、彼女のキャリアの新章を象徴する一曲です。
FMTSummer Walker

2019年のデビュー作『Over It』から始まった「失恋三部作」のフィナーレとして2025年11月にリリースされたアルバム『Finally Over It』。
その収録曲である本作は、恋愛における理想と現実のジレンマを描いた楽曲です。
タイトルは「自分のタイプなんてもうどうでもいい」という投げやりな心情を表しており、金銭的な安定と真実の愛のどちらを選ぶべきかという葛藤が赤裸々に綴られています。
アコースティック・ギターを主体としたオーガニックなサウンドは、サマー・ウォーカーさんが得意とするトラップ寄りのR&Bから一歩踏み出し、カントリー・ソウルのような質感も感じさせる仕上がりです。
条件だけで選ばれる関係に疲れた現代人の心に刺さる一曲ですよ。
Ruined MeMuni Long

アフリカ系アメリカ人のシンガーソングライター、マニー・ロングさんの新曲は、心の痛みと喪失をテーマにした感動的なR&Bバラードです。
ピアノと弦楽器を中心とした重厚なサウンドに、彼女の力強く感情豊かなボーカルが際立ちます。
本作は、失恋の苦しみを率直に表現しており、リスナーの心に深く響くでしょう。
2024年7月にリリースされたこの曲は、同年8月30日発売予定のアルバム『Revenge』に収録されています。
R&Bの古典的な要素と現代的なサウンドが融合した本作は、失恋の痛みを乗り越えようとしている方にオススメですね。
Past Won’t Leave My BedJoji

過去の恋が執拗にまとわりつき、そこから逃れられない切なさを描いた、ピアノ主体のバラードです。
ジョージさんは日本生まれのシンガー・プロデューサーで、アジア発のレーベル88risingに所属し、『Nectar』や『SMITHEREENS』などのアルバムをリリースしています。
本作は2025年11月に公開され、2026年2月にリリース予定のアルバム『Piss In The Wind』に先駆けて配信されました。
眠りの中でも、目覚めたあとでも、元恋人の顔が壁に貼りつき続けるという幻視的なイメージが、憂いを帯びた歌声とピアノの残響で繊細に表現されています。
約2分46秒の短い楽曲ですが、記憶から抜け出せない心の痛みがじっくりと染みわたります。
静かに自分の感情と向き合いたいときにおすすめです。
Summer WindFrank Sinatra

1966年にアルバム『Strangers in the Night』に収録された本作は、もともとドイツ語の楽曲をジョニー・マーサーさんが英語詞に書き直した作品です。
夏の終わりに吹く風とともに過ぎ去る恋の記憶を詩的に描いた歌詞が印象的で、シナトラさんの滑らかな歌声とネルソン・リドルさんによる洗練されたオーケストラ・アレンジが絶妙なバランスを生み出しています。
ビルボードのイージー・リスニング・チャートで1位を獲得したこの楽曲は、映画『Blade Runner 2049』やテレビドラマ『Ozark』などでも使用され、マイケル・ブーブレさんをはじめ多くのアーティストにカバーされていますね。
季節の移ろいとともに、ノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう!
If It Only Gets BetterJoji

日本生まれでニューヨークを拠点に活動するR&Bシンガー、ジョージさん。
2025年11月に公開されたこの楽曲は、2026年2月リリース予定のアルバム『PISS IN THE WIND』からの第2弾シングルです。
アコースティックギターの繊細なアルペジオと沈んだ低音が織りなすミニマルな世界観のなか、「これから良くなる」という祈りにも似た言葉を反芻しながら、希望と諦念のあいだで揺れる心境が描かれています。
過剰な装飾を排した引き算の美学によって、言葉の余白に漂う感情が静かに胸に染み入る仕上がりです。
過去のヒット曲とは異なる角度で、内省的な彼らしさを凝縮した一曲となっています。
HeatstrokeKhalid

2024年8月にリリースされた、アメリカ出身のR&Bシンガー、カリードさんの新曲は、恋愛の熱情と夏の終わりをテーマにした作品です。
強烈な感情を「熱中症」や「超新星」に例えた比喩表現が印象的で、カリードさんの柔らかくソウルフルなボーカルが魅力的です。
本作は彼の3枚目のアルバム『Sincere』に収録されており、R&Bとポップを融合させたサウンドが印象的です。
ミュージックビデオでは、快適な生活の象徴が炎に包まれる様子が描かれており、視覚的な表現も見どころの一つ。
夏の終わりを感じる季節や、恋愛の駆け引きを楽しむ人にオススメの一曲です。
Where or WhenLaufey

1999年生まれ、アイスランドはレイキャビック出身のラウフェイさんは、耳の早い音楽ファンの間で熱い視線を浴びている注目のシンガーソングライター兼マルチ奏者。
グラミー賞受賞作『Bewitched』に続く本作は、時を超えた愛の瞬間を描く美しいナンバー。
柔らかな歌声とジャズの要素が織りなす洗練された音色が印象的です。
ジャズとポップの融合という彼女ならではのスタイルが存分に発揮されており、クラシカルな楽器編成とスキャットが絶妙なバランスを生み出しています。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入るような曲ですね。

