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【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ

恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。

音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。

こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。

メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!

洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(71〜80)

Everybody Gets DownNxWorries

アンダーソン・パークさんとノレッジさんによるNxWorriesの本作は、80年代のディスコクラブを思わせる艶やかな空気が漂います。

滑らかで官能的なボーカルと、ノレッジによる洗練されたプロダクションワークが見事に融合し、深夜のダンスフロアで踊りたくなるグルーヴィーなサウンドを生み出しています。

アルバム『Why Lawd?』で2025年のグラミー賞「最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞」を受賞したロサンゼルス拠点のデュオが、ネオソウルとヒップホップ、ディスコとファンクを絶妙にブレンドした本作は、ムーディーな夜のドライブや、都会的な雰囲気のバーでのひとときに心地よく寄り添ってくれることでしょう。

DEADSudan Archives

Sudan Archives – DEAD (Official Music Video)
DEADSudan Archives

アメリカ・オハイオ州シンシナティ出身、ロサンゼルスを拠点とするスーダン・アーカイブスさん。

ヴァイオリニスト兼シンガーソングライターとして活動し、R&Bや実験的エレクトロニックミュージックを融合させた「フィドル・パンク」とも称される独自の音楽性は、2022年の名盤『Natural Brown Prom Queen』でLibera Awardsを受賞するなど実力派です。

そんな彼女の約3年ぶりとなる楽曲が2025年6月にリリースされていますよ。

本作は人間と機械の境界やアイデンティティの二面性を探求し、彼女自身が「オーケストラル・ブラック・ダンス・ミュージック」と表現するサウンドが実に興味深いですね。

ヴァイオリンとエレクトロニックな要素が織りなす未来的なグルーヴは、深いテーマ性と共に革新的な音楽体験を求める方に響くはずですよ。

Starlight (ft. PinkPantheress)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ダニー・L・ハールさんと、BBC「Sound of 2022」で首位を獲得したことでも知られるピンクパンサレスさんによるコラボレーション作品です。

キャロライン・ポラチェックさんの作品でグラミー賞候補にもなったダニー・L・ハールさんにとって、2021年発表のアルバム『Harlecore』以来となるファン待望の一曲。

90年代ユーロダンスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、ピンクパンサレスさんの物憂げな歌声が溶け合い、「陶酔的なメランコリー」と称される独特の世界観が広がります。

遠い星の光に焦がれるような、甘くもどかしい恋心を描いた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいるのではないでしょうか。

夜空を見上げる時間や、一人で感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。

壮大なシンセサイザーの波に身を委ねてみてください。

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(81〜90)

Illegal (Nia Archives Remix)PinkPantheress

UKクラブシーンの熱気をそのままパッケージしたような、エネルギッシュなリミックスナンバーです。

イギリス出身で世界的に注目を集めるピンクパンサレスさんが、2025年6月に公開したミクスチャー『Fancy That』の収録曲を、気鋭のプロデューサー、ニア・アーカイヴスさんが再構築。

オリジナル版の軽快なUKガラージサウンドから一転、本作は硬質で攻撃的なジャングルビートへと変貌を遂げています。

許されないと知りながらも止められない衝動的な感情が、スリリングなトラックと絡み合い、聴く者のアドレナリンを刺激しますよね。

グラストンベリー・フェス出演直前に公開されたというエピソードも、フロアを熱狂させるという強い意志を感じさせます。

ぜひダンスフロアの興奮を味わいたい時に聴いてみてください!

All NightMaroon 5

Maroon 5 – All Night (Lyric Video)
All NightMaroon 5

ファンキーなサックス・ソロと弾むようなグルーヴが、夏の開放的な気分を運んでくるようですね。

世界的な人気バンド、マルーン5が2025年6月にリリースした本作は、彼らの初期を彷彿とさせるオーガニックなファンク・サウンドへの回帰を感じさせます。

この楽曲は、通算8枚目となるアルバム『Love Is Like』からの先行シングルで、アダム・レヴィーンさんのエネルギッシュな美声が、大切な人と過ごす一晩のきらめきを見事に表現しているようです。

原点を見つめ直したというサウンドは、ドライブや友人とのパーティーといったシチュエーションに溶け込み、最高のBGMになってくれることでしょう。

HOW DOES IT FEEL?The Kid LAROI

The Kid LAROI – HOW DOES IT FEEL? (Official Video)
HOW DOES IT FEEL?The Kid LAROI

『STAY』で世界を席巻したオーストラリア出身の若きスター、ザ・キッド・ラロイさん。

彼が2025年6月に放った新曲は、これまでのイメージを鮮やかに更新する意欲作です。

本作ではプロデュースとベースに奇才サンダーキャットさんを迎え、ヴィンテージ感漂うファンクやネオソウル風味の極上ポップチューンに仕上がっています。

パーティでの出会いを歌った心躍るテーマと、夏の幕開けを告げるようなサウンドは、ドライブや少しお洒落な夜にもぴったりですよね。

新プロジェクト『WATCH THIS!』からの先行シングルと目されており、彼の音楽的進化には誰もが驚かされることでしょう。

HaikuJenevieve

Jenevieve – Haiku (Official Music Video)
HaikuJenevieve

透明感のある歌声からサマーバラードまで表現力豊かなボーカルが魅力のマイアミ出身シンガーソングライター、ジェネヴィーヴさん。

2021年のアルバム『Division』や2022年のEP『Rendezvous』で注目を集めた彼女が、約2年の充電期間を経て2025年5月にインターンスコープレコードからR&B/ソウルムーバーをリリースしています。

夢のように美しいメロディとサウンドスケープがリスナーを包み込み、恋をしているときの繊細な感情を印象的に描く本作は、80’sソウルから現代のインディーポップまでを見事に融合。

長年のコラボレーターであるイライジャ・ゲイバーさんと共同制作を手掛けており、ソウルフルなR&Bファンからインディーリスナーまで幅広い層に響く仕上がりとなっていますよ。