RAG Music
素敵な洋楽

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ

恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。

音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。

こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。

メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!

洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(51〜60)

I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

Thundercat – ‘I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)’ (Official Audio)
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

LAの音楽シーンを代表する奇才ベーシストであり、甘いファルセットボイスでも知られるサンダーキャットさん。

2021年のグラミー賞でアルバム『It Is What It Is』が高く評価されたことも記憶に新しいですね。

そんな彼が異端児ラッパーのリル・ヨッティさんと共演した作品が、こちらの『I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)』。

2026年1月に公開された本作は、4月に控える待望のアルバム『Distracted』からの先行曲です。

盟友フライング・ロータスさんが制作に参加しており、うねるようなベースラインとヨッティさんのメロディックなラップが見事に融合しています。

自己責任をテーマにした内省的な歌詞は少し切ないですが、そのグルーヴィーなサウンドは複雑な心境を抱えた夜のドライブにぴったりですよ。

    0 / 100 文字

    Last of a Dying BreedJoji

    Joji – Last of a Dying Breed (Visualizer)
    Last of a Dying BreedJoji

    大阪出身で、現在は世界的な活躍を見せる88rising所属のシンガーソングライター、ジョージさん。

    元YouTuberという経歴を持ちながら、その繊細な音楽性で多くのファンを魅了し続けているアーティストですね。

    そんなジョージさんが2026年1月に公開した『Last of a Dying Breed』を紹介します。

    2026年2月に発売されるアルバム『Piss In The Wind』への期待を高める本作は、彼らしいローファイな質感とダークなムードが漂う一曲。

    2025年12月頃から謎のフロッピーディスクを用いたティザーが話題を集めましたよね。

    約2分半という短さのなか、言葉少ななボーカルが醸し出す孤独感が胸に迫ります。

    深夜に一人静かにひたりたい気分のときには、ぜひ聴いてみてほしい名曲となっております。

      0 / 100 文字

      That Doesn’t MatterCaity Gyorgy

      弦楽器の優美な音色と洗練されたジャズ・アレンジが織りなす心地よい空間の中で、ケイティ・ジョージさんのスウィング感溢れる歌声が軽やかに舞います。

      ヘンリー・マンシーニを思わせる品のある編曲は、マーク・リマシェールさんによる卓越した手腕の賜物。

      大学院在学中に書かれた本作は、2025年8月発売予定のストリング・オーケストラ・アルバムの先行シングルとして2025年5月にリリースされました。

      これまでにJUNO賞を3度受賞している彼女が、弦楽器とジャズの融合という新境地に挑んだ意欲作となっています。

      ゆったりとした週末の午後や、静かな夜のひとときに、優雅な気分で楽しみたい一曲ですね。

        0 / 100 文字

        2SIDEDArlo Parks

        Arlo Parks – 2SIDED (Official Video)
        2SIDEDArlo Parks

        ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。

        2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。

        これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。

        「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。

        思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。

          0 / 100 文字

          LOVE YOU LESSJoji

          Joji – LOVE YOU LESS (360° Visualizer)
          LOVE YOU LESSJoji

          アジア発の人気レーベル、88risingに所属する大阪出身のシンガーソングライターであるジョージさん。

          元コメディアンという異色の経歴を持ち、その繊細な音楽性で世界中を虜にしています。

          2026年1月に公開された『LOVE YOU LESS』は、2月発売予定のアルバム『Piss in the Wind』からの先行曲として注目を集めるナンバーです。

          歪んだギターが重なるシューゲイズ的なアプローチと、憂いを帯びたボーカルが見事に融合しています。

          「あなたを愛しすぎないように」と自分に言い聞かせるような切ない心情が描かれており、冬の夜長に一人で浸りたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。

          これまでのR&B路線とは一味違う、ロック寄りのサウンドプロダクションにも要注目ですね。

            0 / 100 文字

            【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(61〜70)

            Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)MOON CHILD

            Moonchild – Up From Here ft. Robert Glasper & D Smoke [Official Lyric Video]
            Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)MOON CHILD

            ロサンゼルスを拠点とし、ジャズを素養とした極上のネオソウルを奏でるトリオ、ムーンチャイルド。

            彼らが現代ジャズの重要人物であるロバート・グラスパーさんと、ラッパーのDスモークさんを迎えて制作したのが本作です。

            どん底からの回復や自己肯定をテーマにしており、透き通るような歌声と繊細なピアノ、力強い言葉が見事に調和していますね。

            2026年2月に発売予定のアルバム『WAVES』に先駆けて、2026年1月に公開された作品です。

            心地よいグルーヴに身を委ねながら、静かに前を向く力をくれる本作。

            心が疲れてしまった夜や、自分を労りたい時にぴったりの一曲ですよ。

              0 / 100 文字

              Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

              Ted Park, Gun Boi Kaz – Too Much (Official Music Video)
              Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

              映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。

              共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。

              そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。

              R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。

              歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。

              2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。

              年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。

              ぜひチェックしてみてください。

                0 / 100 文字

                in plain sightKhalid

                Khalid – in plain sight (Official Video)
                in plain sightKhalid

                デビューアルバム『American Teen』で高い評価を得て以来、R&Bシーンを牽引するシンガーソングライター、カリッドさん。

                そんな彼が2025年10月にリリースを控えるアルバム『After the Sun Goes Down』から、先行となる一曲を公開しました。

                本作は、これまでのチルなサウンドとは一線を画し、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセが輝く、高揚感あふれるダンスポップに仕上がっています。

                裏切りへの決別を歌う歌詞とは裏腹に、サウンドはどこまでも開放的で、その対比が非常に興味深いですね。

                2024年11月に自身のありのままの姿をファンに伝えた彼の、自己解放の宣言ともいえる力強い作品で、過去を振り切り一歩踏み出したいときに聴くと勇気をもらえそうです。

                  0 / 100 文字

                  Lover GirlLaufey

                  Laufey – Lover Girl (Official Music Video)
                  Lover GirlLaufey

                  15歳でアイスランド交響楽団と共演した経歴を持つ、同国出身のシンガーソングライター、ラウフェイさん。

                  クラシックとジャズを優雅に行き来する彼女が2025年6月にリリースした本作は、遠く離れた恋人への募る想いを描いたジャズ・ポップです。

                  会えない寂しさをボサノヴァ調の軽やかなリズムに乗せることで、かえって胸に秘めた切なさが際立つ表現は秀逸ですよね。

                  この楽曲は、第66回グラミー賞を受賞した名盤『Bewitched』に続く、3枚目のアルバム『A Matter of Time』からの作品。

                  2025年7月には来日した際に撮影されたMVも公開され、現在話題沸騰中なのですよ。

                    0 / 100 文字

                    When I Get Home (feat. Wale)4Batz

                    4Batz – When I Get Home feat. Wale (Official Music Video)
                    When I Get Home (feat. Wale)4Batz

                    アメリカはテキサス州ダラス出身、2023年の活動開始からそのミステリアスな雰囲気と繊細な歌声でR&Bシーンにて注目を集めているフォーバッツさん。

                    彼が2025年6月にリリースした、ベテランラッパーのウォールさんを迎えたナンバーは、ムーディかつチョップド&スクリュードを彷彿とさせるプロダクションが光るミディアムバラードとなっていますよ。

                    本作で描かれるのは、深夜の告白にも似た愛や後悔、そして関係の再構築への切実な思いで、聴く者の心を掴んで離しません。

                    2025年のiHeartRadio Music Awardsで「Best New R&B Artist」を受賞するなど、その勢いは増すばかり。

                    大切な人との関係を想う夜に、じっくりと味わってほしい一曲ですね。

                      0 / 100 文字

                      Next To Me (ft. Gaby Gerlis)Don Diablo & MK

                      Don Diablo & MK – Next To Me (ft. Gaby Gerlis) | Official Lyric Video
                      Next To Me (ft. Gaby Gerlis)Don Diablo & MK

                      グルーヴィーなビートと耳に残るメロディーが融合した、ダンスフロアを揺らす最強のコラボレーション!

                      ドン・ディアブロさんとMKさんが手を組み、ガビー・ガーリスさんのボーカルを迎えた本作は、2024年12月にリリースされました。

                      オランダとアメリカを代表する二人のプロデューサーが生み出すサウンドは、クラシックなハウスミュージックに現代的なエッセンスを加えた逸品。

                      ガビーさんの魅惑的な歌声が、楽曲に深みと感情を与えています。

                      愛や人間関係をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

                      クラブはもちろん、家でのパーティーや、ドライブのBGMとしても最適ですよ。

                        0 / 100 文字

                        Talk Talk TalkJordan Rakei

                        Jordan Rakei – Talk Talk Talk (Official Lyric Video)
                        Talk Talk TalkJordan Rakei

                        ニュージーランド出身でイギリスを拠点に活動するジョーダン・ラカイさん。

                        ソウル、ジャズ、R&Bなど多彩なジャンルを飲み込んだ独特のサウンドで、国際的な評価を獲得している実力派アーティストです。

                        2025年2月にリリースされた本作は、ネオソウルとジャズの要素を見事に調和させた心地よいメロディと、人生における変化の受容を歌った深い洞察に満ちた歌詞が印象的。

                        デッカ・レコードからリリースされたアルバム『The Loop』の収録曲で、ロンドンのRAKスタジオでレコーディングされました。

                        ビル・ウィザースのドキュメンタリーから影響を受けたという本作は、ストリングスを交えた洗練されたアレンジと、憂いを帯びた美しいヴォーカルが魅力。

                        夜の静けさの中で、じっくりと心を開いて聴きたい一曲です。

                          0 / 100 文字

                          There Was A TimeGinger Root

                          Ginger Root – There Was A Time (Official Video)
                          There Was A TimeGinger Root

                          アメリカ出身のシンガーソングライター、ジンジャー・ルートさんこと、キャメロン・レウさんのプロジェクトが2024年7月に新曲を発表しています。

                          彼独自の「アグレッシブ・エレベーター・ソウル」と称するサウンドはトロ・イ・モイやヴルフペックなどの影響を受けつつ、日本のシティポップやスタックス・レコードの要素も感じさせる独特な魅力に溢れていますね。

                          2017年のデビュー以来、アルバム『Spotlight People』や『Mahjong Room』など数々の作品をリリースしてきた彼の楽曲は、レトロな雰囲気とモダンなアプローチが絶妙に融合。

                          本作も彼らしい世界観を存分に堪能できる一曲となっています。

                            0 / 100 文字

                            sun seekerkid moon

                            kid moon – sun seeker (Official Video)
                            sun seekerkid moon

                            フィラデルフィア出身のキッド・ムーンさんは、TikTokを通じて知名度を高めた若手ヒップホップアーティストです。

                            彼の音楽は伝統的なヒップホップと現代的なサウンドを融合させた独特の魅力を持っています。

                            2024年1月にリリースされた楽曲は、フレッシュなビートと生き生きとしたリリックが絶妙にマッチした仕上がりとなっています。

                            前作アルバム『ERA』での成長を感じさせつつ、リスナーの耳を完全に掴む新しい挑戦が感じられる一曲です。

                            ビートに乗って日々を過ごしたい方や、現代的なヒップホップサウンドを楽しみたい方にぴったりのナンバーとなっていますよ。

                              0 / 100 文字

                              Arms070 Shake

                              カニエ・ウェストさんが主宰するG.O.O.D. Musicと契約し、独特なハスキーボイスとジャンルを横断する音楽性で注目を集める070 Shakeさん。

                              そんな彼女が2025年11月末に、スウェーデンの現代音楽家ヤコブ・ミュールラッドさんとコラボした素晴らしい新曲を発表しています。

                              本作は静謐なピアノとストリングスが重なるシネマティックなバラードで、彼女のこれまでの作品のなかでも際立って内省的な美しさを放つ仕上がりに。

                              愛に安らぎを求めながらも過去の傷や恐怖から逃れられず、漂泊者のように揺れ動く心情を描いたリリックが胸を打ちますね。

                              まるで映画のワンシーンのような深い没入感があり、静かな夜にひとりでじっくりと心の内側へ向き合いたいときにぴったりの楽曲となっていますよ。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipeNew! 指先で音楽をブラウズ