【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(61〜70)
StrangersKenya Grace

心地良いビートに身を任せる夜、Kenya Graceさんの『Strangers』は最適な選曲です。
イギリス発の彼女が2023年9月1日にメジャーレーベルから放ったこの楽曲は、ダンスとドラムアンドベースのエッセンスを感じさせる新鮮なサウンドで、夜のドライブのプレイリストとしてもぴったり。
リリース直後にイギリスでのチャート1位を記録し、SNSでも話題を呼んだことで知られています。
洗練された”vibey synths”と心地良いリズムが、夜のひとときをオシャレな雰囲気で満たしてくれることでしょう。
失恋ソングながらも軽快なこの曲は、夜にこそ映える一曲です。
DeeperKiana Ledé

1997年生まれ、アリゾナ出身の才能あるシンガーソングライター、キアナ・レデさんが送る2023年発表の楽曲『Deeper』は、まさに夜にぴったりなメロウでオシャレなR&Bの一曲です。
セカンドアルバム『Grudges』の先行シングルとしてリリースされたこの曲は、控えめなビートと滑らかなギターのメロディが絡み合い、静かな夜の時間を色鮮やかに彩ります。
歌詞には恋人への深い愛情が切々とつづられており、キアナさんの内面的な美しさも垣間見ることができますね。
一人の時間をさらに特別なものに変えてくれる、ぜひ聴いてみてください。
Is It A Crime?No Guidnce

夜に車を走らせながら聴くにはまさに最適な1曲、イギリスで今話題の若手R&BグループNo Guidnceの『Is It A Crime?』。
2021年の夏に活動を始めたばかりの彼らは、R&Bシーンに新風をもたらす注目の新星です。
90年代風のサウンドを現代によみがえらせたこの楽曲は、ヴィクトリア・モネさんも作曲に参加したメロウなR&Bが特徴。
恋人とのドライブはもちろん、夜ひとりのリラックスタイムにもぴったりの雰囲気を持っています。
クラブのライトの下での心情を描いた歌詞も注目です。
新しいおしゃれな洋楽として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Dream Of YouPuma Blue

夜のしっとりとした時間にぴったりな、イギリス期待の若手プーマ・ブルーさんの楽曲『Dream Of You』は心に柔らかく寄り添うミッドナイトチューンです。
ジャズやR&B、ベッドルームポップなどの影響を感じさせる彼のメロウな歌声と幻想的なサウンドは多くのリスナーの耳を優しく包み込みました。
この曲は、失恋の痛手や幽霊のように彷徨う思いをじっくりと味わうことができるアーティスティックな一曲です。
深夜のドライブに流れるそのメロディーは、まるで夜風に誘われるが如く、オシャレにも憂いを帯びた非日常へと誘います。
静かな夜のひととき、ぜひこの曲で空間を彩ってみてはいかがでしょうか?
Good GoodUSHER, Summer Walker, 21 Savage

夜のドライブや一人の時にピッタリな『Good Good』は、アッシャーさん、サマー・ウォーカーさん、21サヴェージさんのコラボが光る楽曲です。
この曲がリリースされたのは2023年8月4日、アッシャーさんの9枚目のスタジオアルバムからの一曲として発表されました。
90年代のR&Bを彷彿とさせるこのナンバーは、静かな夜の時間に心をなごませ、オシャレな雰囲気を醸し出してくれます。
切なさと希望があいまった歌詞は、じっくり聴くほどにその魅力が深まりますよ。
Chasing The DrumYussef Dayes

夜の風を感じながら聴くとぴったりな、Yussef Dayesさんの『Chasing The Drum』は、ジャズとモダンが混ざり合った革新的な曲です。
2023年に発表されたこの曲は、彼のデビューソロアルバム『Black Classical Music』から選ばれた1曲で、活気あるリズムと魂を揺さぶるサックスのメロディが夜の空気をよりドラマチックに彩ります。
アフロセントリックなジャズをベースに、時代を越えた感覚で響く『Chasing The Drum』を耳にすれば、夜がより一層オシャレな時間に変わるはずです。
Yussef Dayesさんの音楽旅路と情熱が詰まったこの曲を、ぜひ夜のお供にしてみてください。
A Night To Rememberbeabadoobee, Laufey

2023年10月20日にリリースされたビーバドゥービーさんとレイヴェイさんの『A Night To Remember』は、ロマンティックな夜にぴったりの楽曲です。
タイプの違う2人のヴォーカルがボサノバ風のトラックの中で上品に溶け合い、まるで夜風を感じさせるようなメロディが魅力的。
この楽曲のリリース以来、多くのリスナーが夜のプレイリストに加えており、一人の夜にも恋人と過ごす夜にも心地良い雰囲気を演出する一曲となっていますね。
HeavenMasego

ジャマイカ生まれでヴァージニア州育ちのミュージシャン、マセーゴさん。
サックスと滑らかな歌声を巧みに組み合わせた独自のスタイルで、現代のR&Bシーンにおいてしっかりと活躍されています。
そんな彼が2026年7月に発売した新たなアルバム『Fix Your Face』の序盤に収録されている作品が、こちらの楽曲。
現代のR&Bやジャズの要素を取り入れた本作は、特定の相手といることで得られる幸福や安心感を、浮遊感のある柔らかなサウンドで描き出しています。
全体を通して落ち着いたテンポ感のただよう官能的なメロディーにまとめられており、夜のラウンジやドライブといった時間を楽しみたい人におすすめですよ。
ぜひチェックしてみてください。
doomSteve Lacy

バンド出身で宅録の精神を貫きグラミー賞も獲得した実力派、スティーヴ・レイシーさん。
大きな成功を収めたスティーヴさんですが、2026年7月には待望の3作目となるソロアルバム『Oh yeah?』をリリースしていますね。
そのアルバムの中盤に収録されているこの楽曲を紹介しましょう。
恋愛の終着点や自己破壊的な感情をテーマに、後悔や未練が入り交じる複雑な心理状態が抑制されたボーカルで表現されていますよ。
ネオソウルやインディーロックの要素が溶け合った重くスローなサウンドは、静かな夜に一人で物思いにふけりたいシチュエーションで聴くのにぴったりですね。
大規模なタイアップの発表はありませんが、本作はアルバムの暗部を支える重要な作品として注目してみてください。
lovesexdrugbombSteve Lacy

グラミー賞受賞歴を持ち、DIY感覚とポップさをあわせ持つシンガー、スティーヴ・レイシーさん。
そんな彼の新しい楽曲が、こちらの本作。
2026年7月に公開された作品で、アルバム『Oh Yeah?』に収録されています。
報われない愛への執着や孤独といった感情を、客演であるセシル・ビリーヴさんの電子的な声と重ねて表現したオルタナティブR&Bです。
約4年をかけて制作された緻密な音響は聴きごたえバツグン。
名盤『Gemini Rights』からの進化が気になる方や、夜の静かな部屋でじっくりトラックの重なりを楽しみたい方は要チェック!
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(71〜80)
pure colourSteve Lacy feat. Erykah Badu

オルタナティブR&Bシーンを牽引するスティーヴ・レイシーさんと、ネオソウルの象徴であるエリカ・バドゥさん。
グラミー賞受賞歴を持つ二人の共演は、まさに夢のようですね。
本作は、ゆっくりと脈打つビートと柔らかなハーモニーが溶け合う、トリップホップ的なアプローチが魅力です。
自己の内面や精神的な揺らぎを、抽象的な音響空間として見事に表現しています。
2026年7月に発売されたアルバム『Oh Yeah?』に収録されており、現時点でタイアップ等は確認されていませんが、今後の展開が楽しみです。
日常の喧騒から離れ、静かに自分と向き合いたい夜に、ぜひゆっくりと聴いてほしい一曲です。
Any Time (feat. James Fauntleroy)Syd, James Fauntleroy

ザ・インターネットというソウル・バンドのメンバーとして活躍している、歌手のシドさん。
質の高いオルタナティブR&Bで、人気を集めているアーティストです。
そんな彼女と、数多くの大物スターへ楽曲を提供している著名ソングライターのジェームス・フォントルロイさんによる名曲が、こちらの一曲。
2026年7月に公開された3作目のソロ・アルバム『Beard』の終盤に収録されています。
丸みを帯びた低音にまとめられたR&Bで、過度な転調を伴う派手なスロウジャムとは違い、親密で落ち着いた構成に仕上げられています。
恋愛における不安定さを肯定的に受け入れる内容を味わいながら、リラックスした夜のひとときを過ごしたい方におすすめですよ。
the bridgeKelela, PinkPantheress

クラブミュージックとR&Bの境界を越え独自の美学を追求するケレラさんと、英国ダンス音楽をポップへ再構成し熱狂を集めるピンクパンサレスさん。
両者の共演となるこの楽曲は、2026年7月に公開されたアルバム『new avatar』の先行シングルとしてリリースされた作品です。
2026年5月のライブでサプライズ披露されたことでも話題を呼びましたね。
軽快なドラムンベースのビートになめらかなボーカルが重なり、言葉にならない親密な距離感を絶妙に表現しています。
本作は現在タイアップの公式発表は確認されていませんが、夜の街をあてもなく漂うような浮遊感があり、静かな興奮に浸りたい夜のドライブのお供にぜひおすすめしたいですね。
RUNNight Lovell

重低音が響き渡る不穏なビートを聴いて、ありがちなトラップとは一味違うぞと感じられた方も多いのではないでしょうか。
カナダはオタワ出身で音楽プロデューサーも務めるラッパー、ナイト・ラベルさん。
クラウドラップやトラップを横断するダークな作風が実にクールなのですね。
こちらの2026年7月に公開された先行シングルは、そんな彼が同年8月に発売を予定しているアルバム『MY BLOOD AS THE INK』に収録される予定の作品です。
深く沈むような声と冷たい電子音が逃げ場のない圧迫感を生み出しており、夜のドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。
約3年ぶりの本格的な復帰となる本作の不気味なミュージックビデオにもぜひ注目してみてください。
Your faceWisp

SNSを中心に話題沸騰中のメロい洋楽をご案内します。
カリフォルニア州出身のウィスプさんは、自室から生み出す轟音ギターと透き通るような歌声で急速に支持を集めるアーティストです。
この楽曲は、状況が許さず相手に素直な愛情を伝えられない切ない心情を表現しています。
輪郭をぼかした重厚なサウンドに、息遣いを感じる柔らかなボーカルが溶け込み、まるで水中に沈んでいくかのような没入感を生み出しています。
2023年4月に公開された作品で、その後EP『Pandora』にも収録されたこの曲はショート動画で広く使用されて世界的ヒットを記録しました。
夜の静かな部屋で、言葉にできない思いを巡らせながら感情に浸りたい方にぴったりの本作です。
Changes RisingFKJ

フランス出身のマルチ奏者でありプロデューサーでもあるエフケージェーさん。
キャリア全体のストリーミング数が10億回を超える規模に達している彼は、現代の音楽シーンにおいて注目を集める存在です。
こちらの作品は、2026年6月に公開された新曲で、同年9月に発売予定のアルバム『Tyber』に先行して公開された楽曲です。
本作は彼が得意とするネオソウルやジャズ、ファンクが融合したメロウな音響空間が広がり、暗闇から静かに視界が開けていくような前向きな変化が表現されています。
心地よいギターや丸みのあるベースがゆったりと重なるサウンドは、日々の中でリラックスしたい方にぴったりですよ。
Charge ItENNY

ロンドン出身のラッパーENNYさんの楽曲『Charge It』は、バックビートに乗せたリズミックなビートと優雅に流れるメロディが、夜の空気を一層オシャレに彩る楽曲です。
難しい関係からの脱却と自己成長をテーマに、経済的自立を目指す前向きなメッセージが光る1曲となっています。
2023年リリースされたこの楽曲は、彼女の個性的なラップフローと心弾むキャッチーさで、多くのリスナーを虜にしました。
夜のドライブや部屋でのんびり過ごす時間など、リラックスしたい夜にぴったりですね。
ヒップホップをあまり聴かない、という方でも聴きやすいメロウでおしゃれな楽曲をぜひチェックしてみてください。
Good At Breaking Hearts (feat. JNR Williams & 33.3)JUNGLE

ロンドンを拠点とするネオソウル~ファンクなデュオ、Jungleの楽曲『Good At Breaking Hearts』は、夜のドライブにぴったりの一曲と言えるでしょう。
2023年8月にリリースされたアルバム『Volcano』に収録されており、この曲はそっと心に寄り添うメロウなサウンドが特徴です。
33.3さんとJNR Williamsさんを迎えたコラボレーションは、グルーヴィで洗練された雰囲気を醸し出しています。
愛と失恋の感情が繊細に表現されており、きっと多くの人の心に響くはず。
彼らならではのモダンなR&Bのエッセンスを加えたこの楽曲は、夜をオシャレに彩る一曲として、ぜひ耳にしてみてくださいね。
FaintedNarvent

Narventさんの『Fainted』は夜の時間を彩るおしゃれな曲です。
2023年10月にリリースされて以降、リスナー数が急増し、冷ややかな夜の雰囲気に溶け込むようなメロウなサウンドで人々の心をつかみました。
この曲は、彼の音楽スタイルを決定付ける作品となっており、夜にドライブするときや一人でリラックスしているときに最適なナンバーです。
Narventさんの温もりを感じさせる音色が、夜風に乗ってあなたを包み込むでしょう。
静かな夜長を彩りたい方はぜひ聴いてみてください!
Late Night PeopleYazmin Lacey

夜の空気に溶け込むような、ヤズミン・レイシーさんの『Late Night People』は、2023年にリリースされた一曲。
彼女のソウルフルな声とジャズの要素が混ざり合い、エレクトロニックな響きを加えることで、洗練された雰囲気を作り出しています。
心地良くグルーヴィなメロディは夜に聴くとさらに魅力を放ち、静かな夜長を彩るのにぴったり。
恋人とのドライブや一人の時間で、夜の特別な瞬間をさらに格別なものに変えてくれそうなオシャレな選曲です。
ネオソウルとジャズを行き来する洗練されたサウンドに、ぜひ酔いしれてください。

