【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(81〜90)
Saturday NightRavyn Lenae

オルタナティブR&Bを軸に多彩なジャンルを横断する軽やかな音楽性で知られるシンガーソングライター、レイヴン・ルネさん。
彼女が2026年6月に公開した本作は、2026年8月発売予定のアルバム『Blue Island』からの先行シングルです。
過去の恋人との再会で揺れ動く心情を描きつつ、同じ罠には戻らないという強い意志を感じさせるテーマが魅力的ですね。
重めのパーカッションときらめくシンセを主体とした80年代ポップ風のダンサブルな音色と、彼女の透明感ある繊細なボーカルが見事にマッチしています。
夜の高揚感と大人びた距離感が同居する仕上がりで、夏の夜のドライブや週末のパーティーに向かう気分を高めたい人にぴったりな一曲ですね。
She’s My ReligionWillow

アメリカ出身のシンガーソングライター、ウィローさん。
2010年にデビューして以来、R&Bからジャズ、オルタナティブロックまで幅広いジャンルを横断してきた彼女が、2026年6月に『She’s My Religion』を発売しました。
本作は、7月に発売予定のアルバム『The Thread』の先行シングルとして公開された楽曲で、キックドラムやギターを基調としたミニマルなサウンドに、彼女のコーラスが祈りのように重なります。
神聖なる母や女性性といった霊的なテーマを描いており、自己探究を深める彼女の音楽的成熟を感じられる仕上がりです。
内省的でスピリチュアルな音楽に浸りたい時にぴったりな1曲ですよ。
InvisibleJazzy / Chris Lorenzo

アイルランドのシンガーソングライター兼DJとして活躍中のジャジーさんと、イギリスのプロデューサーであるクリス・ロレンゾさんの組み合わせ。
ジャジーさんは2023年にソロ曲でチャートを席巻し、クリス・ロレンゾさんはベースハウスの先駆者として知られていますよね。
そんなお2人が共演した楽曲が『Invisible』。
ジャジーさんの透明感のあるボーカルと、クリス・ロレンゾさんのうねるような重いベースラインが見事に融合したダンス・トラックに仕上げられています。
本作は2026年10月に発売予定のジャジーさんのデビューアルバム『Peace & Patience』からのリードシングルとしてリリースされました。
フロア向けの厚みとポップな余韻をあわせ持つ楽曲なので、夜のドライブやクラブの雰囲気を楽しみたい方にオススメです。
outta timeKelela & A.K. Paul

前衛的なR&Bと電子音楽を融合させ高く評価されるシンガーのケレラさんと、謎めいた魅力を持つプロデューサーのエーケー・ポールさん。
そんなお二人が共作した本作は、2026年7月発売予定のアルバム『new avatar』からの先行シングルとして2026年6月に公開された楽曲です。
実はこちら、2017年当時のアルバム『Take Me Apart』制作期に書かれたもので、長い時間をへて今回ようやく日の目を見るかたちになりました。
すれ違う関係の終わりをテーマにしたスロウジャムで、バンドセッションのような生々しさがたまりませんね。
映画などのタイアップはありませんが、夜の静けさを感じながら1人でじっくりと音楽の世界に没頭したい方にオススメです。
ConstantlyTiffany Day & Slayr

カナダ出身で映像やライブ演出まで自ら手がけるDIY精神あふれるシンガーのティファニー・デイさんと、アンダーグラウンドのラップシーンで注目を集めるスレイヤーさん。
そんな異なる背景を持つ2人がタッグを組んだ新曲が、こちらの作品です。
2026年6月にリリースしたシングルで、ハイパーポップとラップが交差するようなエレクトロニックなサウンドが魅力的ですね。
元恋人が頭から離れないという切ない感情を、ティファニー・デイさんのきらめく歌声と、スレイヤーさんの気だるいラップの対比で巧みに描き出しています。
アルバム『HALO』の直後にリリースした本作は、クラブで思い切り踊り明かしたい時や、過去の恋愛を引きずって眠れない夜に聴くのにばっちりはまってくれることでしょう。
Something Bout ItBlxst

ロサンゼルス発の新世代スターとして、ラップと歌の境界を滑らかに行き来する独自のスタイルで絶大な支持を集めているブラストさん。
楽曲のプロデュースから映像制作までを自ら手がけるマルチな才能を持つ彼は、西海岸の枠を超えて広く人気を集めていますね。
そんな彼が2026年6月にアルバム『Labor Of Love』の一部としてリリースした新曲がこちら。
長きにわたる関係の中で生じる衝突と、それを乗り越える許しを描いた、大人の余裕を感じさせるネオソウル・ラップといった趣の本作。
乾いたグルーヴと柔らかなメロディが絶妙に交じり合うサウンドは、夜のゆったりとしたドライブのお供にピッタリですよ。
Bluffin’Joji feat. The Kid LAROI

日本とオーストラリアにルーツを持つシンガーソングライターのジョージさんと、オーストラリア出身の気鋭ラッパー、ザ・キッド・ラロイさん。
この2人がタッグを組んで2026年6月に配信したのが本作です。
相手の言葉が本心か疑ってしまう恋愛の駆け引きを描いたポップソングで、エモーショナルなボーカルの掛け合いがたまらないですよね。
本作はジョージさんのアルバム『Piss In The Wind』を拡張したアルバム『Piss In The Wind (Deluxe)』に収録されています。
公式なタイアップはないものの、同月から始まる大規模ツアーの話題作りとして展開されていました。
恋の不安に揺れる夜のドライブで聴くのにおすすめです。
VerticalNia Archives

UKジャングルを現代のポップスとして更新し続けるプロデューサー兼シンガーソングライター、ニア・アーカイヴスさん。
彼女の新曲『Vertical』は、2026年夏に向けたアルバム『Emotional Junglist』からの先行シングルです。
本作は90年代エレクトロニカやインディ・ポップの浮遊感を強めた作風で、夜の都市を漂うような冷たいシンセが印象的ですね。
恋愛の高揚や疲労、帰路の孤独といった余韻が、抑えられたBPMの中で美しく描かれています。
ミュージックビデオでは夜のニューヨークを舞台に、そのぼんやりとした感情が見事に視覚化されていますよ。
クラブミュージックの推進力と内省的なポップネスを両立させた本作は、夜のドライブや一人の時間に深く浸りたい方におすすめの一曲です。
the feelingSteve Lacy

オルタナティブR&Bの枠を超えて世界的なスターへと階段を駆け上がったスティーヴ・レイシーさん。
ジ・インターネットのメンバーとしても活躍する彼ですが、ソロでも2023年に名盤『Gemini Rights』でグラミー賞を受賞するなど圧倒的な評価を集めています。
2026年6月に公開された本作は、新しいアルバム『Oh Yeah?』へ向けた先行シングルです。
乾いたギターの響きとミニマルなリズムが心地よく、柔らかく粘るようなボーカルが孤独や内省といった感情をじわじわと浮かび上がらせる独創的なR&Bに仕上げられています。
余白を生かしたサウンドは、夜に1人で静かに音楽へ浸りたい方にぴったりですよ。
Too EasyTinashe

子役から活動を始め、現在は完全なセルフプロデュース体制を貫くマルチクリエイター、ティナーシェさん。
独立後はさらに自由な音楽表現を追求しているアーティストですね。
そんなティナーシェさんの新曲が、こちら。
本作は2026年4月に開催されたコーチェラのステージで初披露されたもので、収録時間は約1分55秒と短めながらも、クラブ志向のビートとエレクトロポップの要素が凝縮されています。
名声や注目に対する自己肯定感がテーマになっており、自信に満ちた余裕を感じさせる仕上がりです。
特定の映画などとのタイアップはありませんが、SNSのダンス動画などと相性抜群のサウンドですね。
アルバム『Quantum Baby』に続く新章として、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(91〜100)
point blankKelela

ワシントンD.C.生まれでクラブカルチャーとR&Bを鮮やかに交差させる実力派アーティストのケレラさん。
彼女が2026年6月に公開した先行シングルは、2026年7月に発売予定となっているアルバム『new avatar』へと続く重要な一曲です。
恋愛関係における感情の疲弊や不均衡な負担に鋭く焦点を当てたテーマ性が、オルタナティブR&Bとブレイクビーツをうまく融合させた冷ややかでスペーシーなサウンドに乗せて表現されています。
本作は大規模な多国間ツアーに向けたプロモーションの一環として展開されており、大型のタイアップこそないものの研ぎ澄まされた世界観に引き込まれますね。
一人でじっくりと音の響きに浸りたい方や先鋭的な電子音楽を好む方にぜひおすすめしたい作品です。
TwizzlerCigarettes After Sex

アメリカのテキサス州エルパソで結成されたシガレッツ・アフター・セックス。
彼らが2026年5月にシングル『Twizzler』を公開しています。
本作は過去の作品で見られた夜の余韻や静かな官能性を保ちつつも、比較的明るく浮遊感のあるテンポ感が魅力です。
派手なサビの爆発ではなく、抑制されたベースとミニマルなドラムが甘く揺れる空間を作り出し、聴き手をゆっくりと引き込みます。
歌詞には陽射しを浴びた恋愛やホテルのイメージが断片的に並び、日常の小物に宿るロマンスが感じられます。
ロサンゼルス的なポップカルチャーの質感も加わり、心地よい余韻を楽しみたい方におすすめの楽曲です!
But, NvmBaby Rose

R&Bやソウルミュージックの深い余韻に浸りたい気分のとき、ぜひ耳を傾けていただきたいのが、スモーキーで重心の低い低音ボーカルが魅力のシンガーソングライター、ベイビー・ローズさんです。
過去に映画『Creed III』のサウンドトラックに関わったことでも知られていますね。
そんな彼女が2026年5月に公開した先行シングルがこちら。
相手への未練や自己防衛といった複雑な感情を、静かなる熱量と圧倒的な声の説得力で見事に表現しています。
本作は2026年7月に発売予定のアルバム『YEARNALISM』からの1曲で、同作の世界観をいち早く味わえます。
ミュージックビデオもあわせて公開されていますよ。
静かな夜にひとりでじっくりと音楽と向き合いたい方にぴったりの1曲です。
Silent VoicesClassik

カナダのトロントを拠点に活動するヒップホップアーティスト、クラシックさん。
難民の両親のもとに生まれ、自身の経験や人生の葛藤を落とし込んだ内省的なリリックが魅力です。
そんな彼が2026年5月にリリースした楽曲が、こちらの『Silent Voices』。
ジャズやソウルのあたたかいコード感を背景に、心の中に沈んだ声をすくい上げるような構成は圧巻です。
自らプロデュースも手がけており、彼らしい落ち着いたグルーヴが存分に味わえます。
夜のドライブなど、静かに自分と向き合いたいときにぜひチェックしてみてください。
What’s Done Is DoneJorja Smith

UKのR&Bシーンを牽引し、国際的にも高い評価を集め続けているジョルジャ・スミスさん。
2016年のデビュー期から10年という節目を迎えるなか、2026年5月にリリースしたシングルである本作は、過去を振り返りながらも前へと歩みを進める力強さを感じさせる1曲です。
クラブミュージックに寄り添う心地よいグルーヴと、あたたかみのあるボーカルが見事に調和し、済んでしまった出来事を前向きに受け入れる姿が表現されていますね。
深夜のフロアで踊り明かしたいときや、気持ちを切り替えて新しい一歩を踏み出したい人にぴったりのサウンドです。
映像作品にも携わるなど活躍の幅を広げるジョルジャさんの新章をぜひ体感してみてください。
It’s HereSmerz

ノルウェーを拠点に活動するエレクトロニックとアートポップを融合させる注目のデュオ、スメーツ。
クラブミュージックやクラシックの要素をセンス良くまとめ上げた彼女たちの新曲が、2026年5月に公開されたこちらの作品です。
アルバム『Easy EP』に収録されており、都市生活の曖昧な感情や日記のような断片的な世界観をミニマルに表現していますね。
過剰に盛り上がるのではなく、静かに囁くようなボーカルと余白を生かしたトラックが絶妙に絡み合い、一度聴くとその親密な空気に引き込まれてしまうはず。
起承転結のはっきりしたポップスとは違う、ぼやけた記憶のようなサウンドは、夜の部屋で1人静かにリラックスしたい時に間違いなくおすすめですよ。
linknbKelela

ワシントンD.C.生まれで、オルタナティヴR&Bとクラブミュージックを横断する革新的なサウンドで知られるアーティスト、ケレラさん。
2026年7月公開予定の3rdスタジオアルバム『new avatar』からの先行曲となる本作は、過去の電子音楽的アプローチから一歩踏み込み、ひずんだギターと力強いドラムが際立つロック寄りのサウンドが特徴的です。
過去の自分から新たな姿への変容を象徴的に描くリリックとともに、これまでの開拓者としての歩みと未払いの労力への複雑な思いが抑制されたボーカルで歌われています。
エッジの効いたビートと静かな緊張感が同居するこの曲は、ジャンルを超えた新しい音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい一曲です。
MadwomanLaufey

ジャズとポップスを融合させたスタイルでグラミー賞を連続受賞しているアイスランド出身のラウフェイさん。
彼女の感情の揺れをありのままに描いたアルバム『A Matter of Time』のデラックス版に収録され、2026年4月に公開された作品をご紹介しますね。
この楽曲は、洗練されたジャズの響きの中に、嫉妬や執着といった複雑な感情を劇的に落とし込んだダークなポップスに仕上がっています。
本作のMVにはロラ・タングさんやアリサ・リュウさんら豪華な面々が集結し、レトロで不穏な世界観を表現しているのですよ。
明確なタイアップはないものの、ライブや映像展開が一体となり話題を呼んでいます。
きれいごとだけではないリアルな感情に触れたい方に、ぜひおすすめしたいですね。
I DRINK THE LIGHTTOMORA

ノルウェーを代表するシンガーソングライターのオーロラさんと、ザ・ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんによるコラボユニット、トモーラ。
お二人が生み出す『I DRINK THE LIGHT』は2026年4月16日に公開された作品で、アルバム『COME CLOSER』にリード曲として収録されています。
ノルウェーのフィヨルドから着想を得た本作は、大自然や宇宙とつながるような深い没入感が味わえる約8分の長尺曲。
サイケデリックで神秘的なエレクトロサウンドは、日常を忘れて心地よい音楽の世界に浸りたい方にぴったりですよ。
I CAN TELLGIVĒON

バリトンボイスが印象的なソウル・シンガー、ギヴオンさんの2025年7月リリースのアルバム『Beloved』収録曲。
70年代R&Bの薫りを現代に蘇らせたこの作品は、恋愛関係における真実を見抜く力をテーマに描いています。
ピアノとストリングスが織りなす繊細なサウンドに、彼の深みある歌声が重なることで、心に静かに染み入るバラードに仕上がっています。
アルバムは3年以上の歳月をかけて制作されただけあり、成熟した世界観が漂う仕上がり。
ゆったりとしたビートと内省的なメロディーラインが、食事の時間をより上質なものへと演出してくれます。
落ち着いた夜の時間を大切にしたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

