RAG Music
素敵な洋楽

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ

恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。

音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。

こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。

メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!

洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(61〜70)

AprilRose Gray

Rose Gray – April (Official Visualiser)
AprilRose Gray

東ロンドンのクラブカルチャーをルーツに持ち、2025年1月リリースのデビューアルバム『Louder, Please』で高い評価を得たシンガーソングライター、ローズ・グレイさん。

2025年2月には「MTV Push UK and IRE 2025」を受賞するなど注目を集める彼女が、待望のアルバムのデラックス版『A Little Louder, Please』から公開したのがこちらの作品です。

本作は、ダンスフロアでの出会いをきっかけに得られる解放感や、今この瞬間を生きる喜びをテーマにした、高揚感あふれるダンス・ポップに仕上げられています。

2010年代のナイトクラブのきらびやかな空気をまとったサウンドは、聴く人の心と体を自然に揺らしてくれる素晴らしい楽曲となっていますね。

気分を高めたいときや、週末の夜に浸りたい一曲です。

I Wish I Didn’t Waste Your TimeThundercat

Thundercat – ‘I Wish I Didn’t Waste Your Time’
I Wish I Didn’t Waste Your TimeThundercat

超絶技巧の6弦ベースを操り、ジャズやソウルを自由自在に横断する音楽家、サンダーキャットさん。

2021年にアルバム『It Is What It Is』でグラミー賞を受賞した彼が、ファン待望のソロ名義曲をドロップしてくれました。

2025年9月に公開された本作は、過ぎ去った恋人との時間を「無駄にしてしまった」と後悔する、切なくも美しい心情がテーマ。

彼の代名詞である流麗なベースと甘いファルセットが、ドリーミーなシンセと溶け合うサウンドは健在です。

今回はプロデューサーにグレッグ・カースティンさんを起用しており、親密でありながらも豊かな音の層が印象的。

感傷的な気分に浸りたい夜、一人でじっくりと味わうのにぴったりの一曲と言えるでしょう。

Next To Me (ft. Gaby Gerlis)Don Diablo & MK

Don Diablo & MK – Next To Me (ft. Gaby Gerlis) | Official Lyric Video
Next To Me (ft. Gaby Gerlis)Don Diablo & MK

グルーヴィーなビートと耳に残るメロディーが融合した、ダンスフロアを揺らす最強のコラボレーション!

ドン・ディアブロさんとMKさんが手を組み、ガビー・ガーリスさんのボーカルを迎えた本作は、2024年12月にリリースされました。

オランダとアメリカを代表する二人のプロデューサーが生み出すサウンドは、クラシックなハウスミュージックに現代的なエッセンスを加えた逸品。

ガビーさんの魅惑的な歌声が、楽曲に深みと感情を与えています。

愛や人間関係をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

クラブはもちろん、家でのパーティーや、ドライブのBGMとしても最適ですよ。

Talk Talk TalkJordan Rakei

Jordan Rakei – Talk Talk Talk (Official Lyric Video)
Talk Talk TalkJordan Rakei

ニュージーランド出身でイギリスを拠点に活動するジョーダン・ラカイさん。

ソウル、ジャズ、R&Bなど多彩なジャンルを飲み込んだ独特のサウンドで、国際的な評価を獲得している実力派アーティストです。

2025年2月にリリースされた本作は、ネオソウルとジャズの要素を見事に調和させた心地よいメロディと、人生における変化の受容を歌った深い洞察に満ちた歌詞が印象的。

デッカ・レコードからリリースされたアルバム『The Loop』の収録曲で、ロンドンのRAKスタジオでレコーディングされました。

ビル・ウィザースのドキュメンタリーから影響を受けたという本作は、ストリングスを交えた洗練されたアレンジと、憂いを帯びた美しいヴォーカルが魅力。

夜の静けさの中で、じっくりと心を開いて聴きたい一曲です。

There Was A TimeGinger Root

Ginger Root – There Was A Time (Official Video)
There Was A TimeGinger Root

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジンジャー・ルートさんこと、キャメロン・レウさんのプロジェクトが2024年7月に新曲を発表しています。

彼独自の「アグレッシブ・エレベーター・ソウル」と称するサウンドはトロ・イ・モイやヴルフペックなどの影響を受けつつ、日本のシティポップやスタックス・レコードの要素も感じさせる独特な魅力に溢れていますね。

2017年のデビュー以来、アルバム『Spotlight People』や『Mahjong Room』など数々の作品をリリースしてきた彼の楽曲は、レトロな雰囲気とモダンなアプローチが絶妙に融合。

本作も彼らしい世界観を存分に堪能できる一曲となっています。

sun seekerkid moon

kid moon – sun seeker (Official Video)
sun seekerkid moon

フィラデルフィア出身のキッド・ムーンさんは、TikTokを通じて知名度を高めた若手ヒップホップアーティストです。

彼の音楽は伝統的なヒップホップと現代的なサウンドを融合させた独特の魅力を持っています。

2024年1月にリリースされた楽曲は、フレッシュなビートと生き生きとしたリリックが絶妙にマッチした仕上がりとなっています。

前作アルバム『ERA』での成長を感じさせつつ、リスナーの耳を完全に掴む新しい挑戦が感じられる一曲です。

ビートに乗って日々を過ごしたい方や、現代的なヒップホップサウンドを楽しみたい方にぴったりのナンバーとなっていますよ。

Baby Blue (feat. Oliver Sim)SG Lewis

シンガーソングライターやプロデューサーとして多才な活動を展開する、イギリスのSGルイスさん。

ディープハウスやシンセポップ、ファンクといったジャンルを自在に横断し、デュア・リパさんをはじめとする数々のアーティストに楽曲提供も行う実力派なのですね。

そんな彼が、2025年9月に公開する3枚目のアルバム『Anemoia』からの先行シングルです。

この楽曲はザ・エックス・エックスのオリヴァー・シムさんをボーカルに迎え、ディスコのきらめきをまとったダンス・トラックといった趣にまとめられています。

アルバム全体のテーマである「体験したことのない時代への郷愁」を反映しており、華やかなサウンドの中にどこか切ない感情が溶け込んでいますね。

淡い恋の思い出を呼び覚ますような、ノスタルジックな世界観が心地良いです。

洗練されたサウンドで少し感傷に浸りたい時にぴったりの一曲なのではないでしょうか?