【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(161〜170)
I wonder (what it’s like)Bb Trickz

スペインのドリル・ラップシーンで注目を集めるBBトリックスさんの新曲です。
2024年12月にリリースされた本作は、自己愛や他者との関係性を探求する内容となっています。
自己中心的な態度や感情の欠如を率直に歌い上げ、リスナーに深い印象を与えます。
BBトリックスさんは2000年生まれのラッパーで、アメリカのドリルミュージックとスペインの文化を融合させた独自のスタイルが特徴です。
2022年9月にプロのキャリアをスタートし、TikTokなどで人気を博しています。
自己反省や内面の葛藤を探る方におすすめの1曲です。
Countryside (ft. Eva Tolkin, Liam Benzvi, Ian Isiah)Blood Orange

シンガーソングライターから映像作家まで、ジャンルを横断して活躍するデヴォンテ・ハインズさんによるプロジェクト、ブラッド・オレンジ。
彼が2025年8月に公開した作品は、軽やかなシンセと優しいギターが織りなす、夢の中を漂うようなサウンドが魅力的です。
窓の外の景色を眺めながら遠い誰かを想う、そんな郷愁と切なさが詩的に描かれています。
霧が立ち込める街が静かに呼吸を始める情景は、聴く人を内省的な世界へと誘ってくれるよう。
この楽曲は、6年ぶりとなるアルバム『Essex Honey』に収められた一曲で、彼の故郷への回帰と癒やしという大きな物語を感じさせます。
都会の喧騒を忘れ、物思いにふけりたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
UpdateBurna Boy

Soul II Soulの『Back to Life』をサンプリングした懐かしさと、現代のアフロビーツが織りなす新鮮なグルーヴが印象的な一曲が、ナイジェリア出身のバーナ・ボーイさんから届きました。
アフロビーツ、レゲエ、ヒップホップを融合させた独自のスタイルで知られる彼の本作は、ダンサブルなリズムと心地よいメロディーが織りなす上質なサウンドが魅力です。
2025年2月のリリース以降、例えばアイスランドのApple Musicチャートで8位にランクインするなど、各国で好調な滑り出しを見せています。
グラミー賞最優秀グローバルミュージックアルバム賞を受賞したアルバム『Twice as Tall』の流れを汲む本作は、ダンスフロアでのパーティーはもちろん、気分を上げたい時にもぴったりな一曲となっています。
Truth In The Lies (Feat. Lil Durk)Central Cee

シカゴの重鎮とロンドンの新星が手を組んだ待望のコラボ曲が2025年1月にリリースされました。
セントラル・シーさんとリル・ダークさんによる本作は、Ne-Yoさんの名曲『So Sick』をサンプリングした切ないメロディーに乗せ、愛と裏切りの狭間で揺れ動く心情を鋭く描き出しています。
ダークさんの現実的な視点とシーさんの感情的な歌唱が絶妙なバランスを保ち、リスナーの琴線に触れる仕上がりとなっていますね。
パリを舞台に撮影されたミュージックビデオも公開され、SNS上では楽曲の解釈を巡る活発な議論が展開。
恋愛に悩む方々の心に寄り添う一曲として、今後のチャート動向にも注目が集まっています。
FACEDOWNChase Atlantic

オルタナティブR&Bにロックやトラップを融合させ、独自のダークな世界観で注目を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。
ザ・ウィークエンドやザ・1975からの影響を公言する彼らが2025年8月に新たなシングルをリリースしました。
ドリーミーで浮遊感のあるメロディと催眠的なビートが絡み合うサウンドは、まさに彼らの真骨頂と言えそうですね。
本作ではメンタルヘルスの不調や、底なしのプールに溺れていくような内面の葛藤が生々しく描かれており、聴く者の心を深く揺さぶります。
制作データを失う苦難を乗り越え完成した名盤『LOST IN HEAVEN』の世界観をさらに深化させたような仕上がりで、夜、一人で物思いにふけりながら聴きたい方にオススメです。
YOUChase Atlantic

オーストラリアのチェイス・アトランティックが、2024年11月にアルバム『Lost in Heaven』でリリースした楽曲で、ダークで官能的な雰囲気が魅力。
愛と依存、自己救済の葛藤を描いた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。
ミッチェル・ケイヴさん、クリスチャン・アンソニーさん、クリントン・ケイヴさんの3人組で、R&B、ヒップホップ、オルタナティブ・ロックを融合した独自のサウンドが特徴。
重厚なビートとエモーショナルなメロディが絶妙なバランスで、夜のドライブで聴きたくなる一曲ですね。
Fear When You FlyCleo Sol

ロンドン出身、人気ソウル~R&Bシンガーのクレオ・ソルさんが2024年11月にリリースした本作は、70年代ソウルの影響が濃厚なアコースティックな楽曲です。
温かみのあるコード進行とシンプルな楽器構成が、クレオさんの詩的な歌詞と優しいボーカルを引き立てていますね。
不安や恐れを抱えながらも飛び立つ勇気を持つことを促すメッセージが込められており、母親になった経験が歌詞に大きな影響を与えているそうです。
心に寄り添うような温かな楽曲は、落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめですよ。
On SightCoco Jones

2024年のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞した実力派、ココ・ジョーンズさん。
彼女が2025年4月に公開したデビューアルバム『Why Not More?』に収録された、夏の夜にぴったりの1曲です。
洗練されたサウンドに乗る力強く感情豊かなボーカルは、一度聴けば心をつかまれてしまいますよね。
一目見た瞬間に相手にひきつけられ、自分の気持ちを確信する情熱的な様子が描かれているのだそう。
ミュージックビデオも制作され、彼女の表現力が光ります。
夏の夕暮れ、少し大人びたムードに浸りたいときに聴けば、ロマンティックな気分を高めてくれるはず!
気になる人への思いを募らせる夜に、この曲を聴いて自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
Crocodile Tears (ft. Chase Shakur)Col3trane

米国とエジプトのルーツを持つロンドン出身のアーティスト、コル・スリー・トレーンさん。
2017年にミックステープ『Tsarina』でデビューし、エモーショナルで洗練されたR&Bで注目を集めてきました。
本作は、愛情のもつれと感情の行き違いをテーマに、相手の「偽りの涙」に対する怒りと無力感を吐露しています。
チェイス・シャクールさんをフィーチャーしており、二人のボーカルが複雑な感情の対話を巧みに表現。
2024年11月に自身のレーベル「Trane Of Thought」からリリースされました。
コル・スリー・トレーンさんの楽曲は累計2億7500万回以上のストリーミング再生を記録。
恋愛に悩む方に共感を呼ぶ一曲となっています。
SOSCraig David

ソウルフルな歌声で魅了するイギリス出身のクレイグ・デイヴィッドさんの楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、R&Bの優雅さと感情のこもった歌詞が印象的で、恋愛のもろさと向き合う心情が描かれています。
クレイグ・デイヴィッドさんは1999年にデビューし、これまでに数々の賞を受賞。
本作を引っ提げて2025年2月から「Commitment Tour」の開催を予定しています。
恋愛に悩む方や、R&Bファンにぴったりの1曲となっています。
ぜひYouTubeなどで聴いてみてください!
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(171〜180)
Pure LoveDJ Koze feat. Damon Albarn

トロピカルなダンスビートとオートチューンされたヴォーカルが印象的な名曲の誕生です!
ドイツの人気DJ、DJ コゼさんとブラーやゴリラズで知られるデーモン・アルバーンさんのコラボによる新曲は、2024年11月にリリースされた先行シングル。
2025年4月発売予定のアルバム『Music Can Hear Us』に収録予定で、愛の純粋さや自己破壊的な側面をテーマにした歌詞が印象的ですね。
雪に覆われた大地を歩く人物が描かれたミュージックビデオも、曲の世界観を見事に表現しています。
エレクトロニカやダンスミュージック好きの方はもちろん、実験的な音楽に興味のある方にもおすすめの一曲ですよ。
Until The Stars CollideDVRST, Leah Julia

ロシア出身のプロデューサーDVRSTさんと、エレクトロポップシーンで注目を集めるLeah Juliaさんがタッグを組んだ楽曲が2024年12月に登場。
DVRSTさんの得意とするPhonkやアトモスフェリックなサウンドと、Leah Juliaさんの感情豊かなボーカルが見事に融合し、幻想的かつキャッチーな世界観を描き出しています。
クレスタ・ラ・クルトゥーラレーベルからのリリースで、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの新たな可能性を感じさせる意欲作となっていますね。
本作は、クラブシーンやストリーミングサービスで支持を集めており、デジタル音楽ファンにとって聴き逃せない一曲と言えそうです。
Starlight (ft. PinkPantheress)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ダニー・L・ハールさんと、BBC「Sound of 2022」で首位を獲得したことでも知られるピンクパンサレスさんによるコラボレーション作品です。
キャロライン・ポラチェックさんの作品でグラミー賞候補にもなったダニー・L・ハールさんにとって、2021年発表のアルバム『Harlecore』以来となるファン待望の一曲。
90年代ユーロダンスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、ピンクパンサレスさんの物憂げな歌声が溶け合い、「陶酔的なメランコリー」と称される独特の世界観が広がります。
遠い星の光に焦がれるような、甘くもどかしい恋心を描いた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいるのではないでしょうか。
夜空を見上げる時間や、一人で感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。
壮大なシンセサイザーの波に身を委ねてみてください。
AnxietyDoechii

サウンドクラウドから活動をスタートし、Top Dawg Entertainmentとの契約を経て、2024年8月には名作『Alligator Bites Never Heal』で第67回グラミー賞最優秀ラップ・アルバム賞を受賞。
今最も注目されているラッパーの一人である、アメリカはフロリダ州タンパ出身のドゥイーチーさん。
本作は、不安という普遍的なテーマを独自の視点で表現した印象的な一曲です。
2025年3月に公開された本作は、元々は2019年11月に発表されていたもので今回が公式として初のリリースとなります。
Gotyeさんのヒット曲をサンプリングしながら、彼女独自のラップとボーカルが見事に調和。
内外で大きな話題を集めており、ヒップホップファンならずとも必聴の曲と言えるでしょう。
Really Wanna Be With YouDurand Jones & The Indications

ヴィンテージソウルの魂を現代に伝えるアメリカのバンド、デュラン・ジョーンズ&ジ・インディケーションズが手掛けたのは、心の痛みをダンスで乗り越えようとする切ないナンバー。
2025年6月に公開された4枚目のアルバム『Flowers』に収録された作品です。
「本当に一緒にいたい」と願う相手への断ち切れない想いを、悲しみとして嘆くのではなく、エレガントなグルーヴに乗せて昇華させる姿は、成熟した大人の感情そのものですよね!
一人静かに物思いにふけりたい夜、この滑らかなサウンドに身を委ねれば、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?
Body Language (feat. Sasha Keable)Ezra Collective

ロンドンの誇るジャズバンド、エズラ・コレクティヴが、サウスロンドン出身のシンガーソングライター、サーシャ・キーブルさんを迎えた渾身の新作で、ラテンアメリカの文化を祝福しています。
サーシャ・キーブルさんの艶やかなボーカルと、バンドのグルーヴィーな演奏が見事に融合した本作は、ダンスという非言語コミュニケーションの喜びを表現した珠玉の一曲となっています。
2024年9月にリリースされたアルバム『Dance, No One’s Watching』に続く新作で、UKアルバム・チャートで7位を記録した勢いそのままに、さらなる進化を見せつけました。
2023年にマーキュリー・ミュージック・プライズを受賞し、ジャズバンドとして初の快挙を成し遂げた彼らの音楽は、ラテンアメリカのリズムを取り入れながら、多文化が共生するロンドンの音楽シーンを体現しています。
ダンスミュージックやラテン音楽を愛する方はもちろん、ジャンルを超えた新しい音楽体験を求めるリスナーにもおすすめの一曲です。
StripteaseFKA Twigs

イギリス出身の異才、FKAツイッグスさんの新作は、クラブミュージックと実験的なサウンドが融合した意欲作。
歌詞では自己開示と脆弱性を探求し、聴く者の心に深く響きます。
2025年1月にリリースされたアルバム『EUSEXUA』に収録された本作は、プラハのレイヴ文化から着想を得たといいます。
ミュージックビデオでは、FKAツイッグスさん自身が独特のダンスパフォーマンスを披露。
視覚的にも魅力的な作品となっています。
感情の解放や自己表現に興味がある方、クラブミュージックの新しい形を探している方におすすめの一曲です。
light dark lightFred again.. & Angie McMahon

イギリスのプロデューサー、フレッド・アゲイン・・さんとオーストラリアのシンガーソングライター、アンジー・マクマホンさんによるコラボ楽曲が2024年12月に発表されました。
本作は、マクマホンさんの楽曲『Making It Through』を再解釈したもので、アンビエントな雰囲気とマクマホンさんのゆったりとしたボーカルが印象的です。
人生の光と影、感情の起伏を表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
フレッド・アゲイン・・さんは以前からマクマホンさんのファンで、2021年にも彼女の声をサンプリングした楽曲を制作しています。
エレクトロニックな音楽と生の声が織りなす独特の世界観は、両アーティストのファンはもちろん、新たなリスナーの心も掴むはずです。
Victory Lap TwoFred again.., Skepta, PlaqueBoyMax & Denzel Curry

ロンドンが誇る二人の天才、フレッド・アゲインさんとスケプタさん、そしてアメリカのストリーマー界から現れたプラークボーイマックスによる豪華な一曲です。
グラミー賞受賞プロデューサーとして知られるフレッド・アゲインさん。
本作では彼らしいエモーショナルなサウンドに、グライムの重鎮スケプタさんと新世代ラッパーのエネルギッシュなフロウが絶妙に絡み合います。
これまでの道のりを讃え、さらなる高みを目指す勝利宣言のようなポジティブなエネルギーにあふれているんです。
こちらの楽曲は2025年6月に公開された楽曲のパート2として7月にリリース、デンゼル・カリーさんが更にゲストに名を連ねるなどさらに豪華な布陣となっています!
damn uGyakie & 6LACK

ガーナのハイライフ音楽のパイオニアを父に持ち、“Song Bird”の愛称で知られるシンガーソングライターのジャイキーさん。
彼女がグラミー賞ノミネート歴を持つアメリカのシンガー、シックスラックさんを迎えて制作したのが、こちらの作品です。
アフロフュージョンとオルタナティブR&Bが溶け合うサウンドとともに、2人の情緒的な歌声がみごとに重なり合うバラードに仕上げられています。
どうしようもないほど相手に惹かれてしまう純粋な愛と献身が歌われており、生々しいギターの響きがその感情をさらに引き立てていますね。
本作は2025年8月に公開されたデビュー・アルバム『After Midnight』に収録されています。
大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと聴き浸りたい一曲です。

