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素敵な洋楽

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ

恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。

音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。

こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。

メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!

洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(21〜30)

Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)MOON CHILD

Moonchild – Up From Here ft. Robert Glasper & D Smoke [Official Lyric Video]
Up From Here (ft. Robert Glasper & D Smoke)MOON CHILD

ロサンゼルスを拠点とし、ジャズを素養とした極上のネオソウルを奏でるトリオ、ムーンチャイルド。

彼らが現代ジャズの重要人物であるロバート・グラスパーさんと、ラッパーのDスモークさんを迎えて制作したのが本作です。

どん底からの回復や自己肯定をテーマにしており、透き通るような歌声と繊細なピアノ、力強い言葉が見事に調和していますね。

2026年2月に発売予定のアルバム『WAVES』に先駆けて、2026年1月に公開された作品です。

心地よいグルーヴに身を委ねながら、静かに前を向く力をくれる本作。

心が疲れてしまった夜や、自分を労りたい時にぴったりの一曲ですよ。

Last of a Dying BreedJoji

Joji – Last of a Dying Breed (Visualizer)
Last of a Dying BreedJoji

大阪出身で、現在は世界的な活躍を見せる88rising所属のシンガーソングライター、ジョージさん。

元YouTuberという経歴を持ちながら、その繊細な音楽性で多くのファンを魅了し続けているアーティストですね。

そんなジョージさんが2026年1月に公開した『Last of a Dying Breed』を紹介します。

2026年2月に発売されるアルバム『Piss In The Wind』への期待を高める本作は、彼らしいローファイな質感とダークなムードが漂う一曲。

2025年12月頃から謎のフロッピーディスクを用いたティザーが話題を集めましたよね。

約2分半という短さのなか、言葉少ななボーカルが醸し出す孤独感が胸に迫ります。

深夜に一人静かにひたりたい気分のときには、ぜひ聴いてみてほしい名曲となっております。

【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(31〜40)

2SIDEDArlo Parks

Arlo Parks – 2SIDED (Official Video)
2SIDEDArlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。

2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。

これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。

「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。

思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。

LOVE YOU LESSJoji

Joji – LOVE YOU LESS (360° Visualizer)
LOVE YOU LESSJoji

アジア発の人気レーベル、88risingに所属する大阪出身のシンガーソングライターであるジョージさん。

元コメディアンという異色の経歴を持ち、その繊細な音楽性で世界中を虜にしています。

2026年1月に公開された『LOVE YOU LESS』は、2月発売予定のアルバム『Piss in the Wind』からの先行曲として注目を集めるナンバーです。

歪んだギターが重なるシューゲイズ的なアプローチと、憂いを帯びたボーカルが見事に融合しています。

「あなたを愛しすぎないように」と自分に言い聞かせるような切ない心情が描かれており、冬の夜長に一人で浸りたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。

これまでのR&B路線とは一味違う、ロック寄りのサウンドプロダクションにも要注目ですね。

Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

Ted Park, Gun Boi Kaz – Too Much (Official Music Video)
Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。

共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。

そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。

R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。

歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。

2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。

年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。

ぜひチェックしてみてください。

Arms070 Shake

カニエ・ウェストさんが主宰するG.O.O.D. Musicと契約し、独特なハスキーボイスとジャンルを横断する音楽性で注目を集める070 Shakeさん。

そんな彼女が2025年11月末に、スウェーデンの現代音楽家ヤコブ・ミュールラッドさんとコラボした素晴らしい新曲を発表しています。

本作は静謐なピアノとストリングスが重なるシネマティックなバラードで、彼女のこれまでの作品のなかでも際立って内省的な美しさを放つ仕上がりに。

愛に安らぎを求めながらも過去の傷や恐怖から逃れられず、漂泊者のように揺れ動く心情を描いたリリックが胸を打ちますね。

まるで映画のワンシーンのような深い没入感があり、静かな夜にひとりでじっくりと心の内側へ向き合いたいときにぴったりの楽曲となっていますよ。

BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。

彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。

自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。

かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。

オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。