【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(101〜110)
chrysalisL’impératrice

パリを拠点に活動するフレンチディスコの旗手として、70~80年代の黄金期を下敷きにした極上のサウンドで人気を博してきたランペラトリス。
2024年にボーカリストのフローレ・ベンギギさんが脱退し、新たにモード・フェロンさんを迎えた新体制で制作した記念すべき楽曲が、2025年10月にリリースされたこちらの作品です。
タイトルは「さなぎ」を意味する言葉で、殻を破って羽ばたく覚醒のイメージが全体を貫いています。
バンドにとっての再生と変化を象徴するテーマと、ニューディスコらしいグルーヴィなトラックの融合はまさに新章の幕開けにふさわしい仕上がり。
11月からはバンド初のアジアツアーも控えているので、フレンチポップ好きの方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。
SidewaysZAYN

ゼインさんが2026年3月に公開したシングル『Sideways』。
5作目のアルバム『KONNAKOL』の先行曲として解禁された作品です。
派手なダンスチューンではなく、ミッドテンポで密度の高い空気感を作るR&Bナンバーに仕上がっています。
本作は、かつての親密な記憶と、心が離れつつある関係への痛みを描いており、彼の柔らかく官能的な歌声が失恋の余熱を見事に表現しています。
夜の静けさと未練が漂うムードは、一人きりの時間にじっくり浸りたいときにぴったりです。
ソロ初期の魅力を保ちつつ、より内省的で成熟した陰影が加わった彼の新たな代表候補曲を、ぜひ体感してみてくださいね。
BeautifulAnyma & Joji

イタリア系アメリカ人のプロデューサーであるアニマさんと、日本出身のシンガーソングライターであるジョージさんのコラボレーション作品。
2026年4月に公開された本作は、メロディック・テクノとオルタナティブR&Bの感性が交差する意欲作です。
失われた関係や再会への思いを綴るリリックと、ジョージさんの繊細で余韻のあるボーカルが見事に調和しています。
アニマさんの描く壮大で未来的でありながらも少し無機質なサウンドに、人間味あふれる感情が乗ることで、切なさと高揚感が同居する独特の世界観が生まれていますね。
エモーショナルな電子音楽や、胸に響くポップスに浸りたいときにおすすめのクロスオーバーチューンです。
Senses (ft. Sampha)Arlo Parks

ロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2021年のデビュー作が権威あるマーキュリー賞を受賞するなど、言葉の力を軸に世界的な評価を集めています。
そんな彼女が2026年4月に発売したサードアルバム『Ambiguous Desire』に収録されている新曲が、こちらの楽曲。
同世代の才能であるサンファさんをフィーチャーしており、夜のクラブカルチャーやダンスフロアの感覚を取り入れた新しいサウンドに挑戦しています。
脆さやつながりをテーマにした親密なデュエットに仕上げられており、クラブ由来のリズム感と彼女らしい内省的なリリックの融合がみごとですね。
夜のドライブや、一人の静かな時間にじっくりと浸りたい方にぴったりの1曲です。
DangerNia Archives

イギリス出身のプロデューサーであり、シンガーソングライターとしても活躍するニア・アーカイヴスさん。
ジャングルやドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させる才能で知られています。
そんな彼女が2026年3月に配信したのが、こちらの『Danger』。
これまでの少女性から一歩踏み出し、大人の女性としての欲望や身体性に真正面から向き合った野心的な1曲です。
オルタナティブロックの要素も取り入れた疾走感あふれるブレイクビーツの上で、彼女の軽やかで挑発的なボーカルが響き渡ります。
クラブミュージックの枠を超え、等身大の感情をビートにのせて表現する彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。
Trade PlacesJack Harlow

ラップと歌の境界を軽やかにまたぐスター型MCとして、世界的な人気を集めるラッパー、ジャック・ハーロウさん。
本作は、ふたりきりの時間を求める親密な感情や、相手が触れる物体になりたいと願うほどのロマンティックな空想を柔らかなボーカルで静かに描いたラブソングです。
従来のラップ特有の誇示的な姿勢をあえて抑え、ネオソウルの質感をまとったスムースな表現がとてつもない魅力を放っています。
2026年3月にリリースされたおよそ3年ぶりとなる4作目のアルバム『Monica』のオープニングを飾る作品として公開されました。
夜の街を散歩するような落ち着いたムードが漂うため、誰にも邪魔されないプライベートな時間を過ごしたい人にぴったりの至高の1曲といえるでしょう。
ThunderWaveThundercat & WILLOW

現代のブラックミュージック界において注目を集めているアーティスト、サンダーキャットさんとウィローさん。
ジャンルを横断する音楽性で知られており、そのシーンでは高い評価を集めています。
そんな彼らが共演し、2026年の3月にリリースした新曲を紹介しましょう。
ジャズやネオソウルの要素を取り入れた作品で、夜の海辺をイメージさせるようなアンビエントな音像が特徴です。
本作は、2026年の4月にリリースされるアルバム『Distracted』に収録されている作品です。
静かで心地よい音楽が聴きたい、という方で彼らのことを知らないという人は確実にチェックすべき存在ですよ。
That Doesn’t MatterCaity Gyorgy

弦楽器の優美な音色と洗練されたジャズ・アレンジが織りなす心地よい空間の中で、ケイティ・ジョージさんのスウィング感溢れる歌声が軽やかに舞います。
ヘンリー・マンシーニを思わせる品のある編曲は、マーク・リマシェールさんによる卓越した手腕の賜物。
大学院在学中に書かれた本作は、2025年8月発売予定のストリング・オーケストラ・アルバムの先行シングルとして2025年5月にリリースされました。
これまでにJUNO賞を3度受賞している彼女が、弦楽器とジャズの融合という新境地に挑んだ意欲作となっています。
ゆったりとした週末の午後や、静かな夜のひとときに、優雅な気分で楽しみたい一曲ですね。
SOMEWHERE ELSETOMORA

ノルウェーの歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだデュオ、トモーラ。
2016年のフェスでの出会いから交流を深め、ジャンルを越えたコラボとして話題を呼んでいますね。
そんなトモーラのデビュー・アルバム『COME CLOSER』に先駆けて公開された作品が、こちらの『SOMEWHERE ELSE』。
最初期に制作された本作は、オーロラさんの透明感あふれる歌声と、トム・ローランズさんによる緻密なビートが見事に融合しています。
2026年4月に発売されるアルバムの世界観をいち早く体感できる1曲なので、ダンス・ミュージックとポップスの融合を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
She Knows Too Much (feat. Mac Miller)Thundercat

超絶技巧のベースプレイと甘い歌声で、ジャズやファンクを現代的に解釈するロサンゼルス出身のサンダーキャットさん。
グラミー賞の受賞歴も持ち、ケンドリック・ラマーさんなど多くのミュージシャンから愛される存在です。
そんなサンダーキャットさんが2026年2月に発表した作品が、こちらの『She Knows Too Much (feat. Mac Miller)』。
同年4月に発売される約6年ぶりのアルバム『Distracted』からの先行曲であり、生前の親友であったマック・ミラーさんをフィーチャーしています。
軽快なグルーヴと内省的な歌詞が同居する本作は、亡き友との会話のような親密さが胸を打ちますね。
喪失感を抱えながらも前を向こうとする人や、夜のドライブでチルしたいときにおすすめです。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(111〜120)
COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。
2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。
そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。
2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。
幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。
HeavenArlo Parks

2021年のデビュー作がマーキュリー・プライズを受賞し、詩的なリリックと柔らかなグルーヴで世界中を魅了したロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2026年4月に発売される待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして2026年2月2日に公開されたのが本作『Heaven』です。
従来のインディーポップの枠を超え、夜のクラブで感じる高揚感や共同体とのつながりをテーマにした意欲作で、体を揺らすような低域と反復するビートが非常に心地よいですね。
MVはロブ・ソログッド監督が手掛けており、映像と合わせて夜明けまで踊り続けたい気分のときにぴったりです。
詩人としての感性とフロアの熱気が交差する彼女の新たな一面を、ぜひ体感してみてください。
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

LAの音楽シーンを代表する奇才ベーシストであり、甘いファルセットボイスでも知られるサンダーキャットさん。
2021年のグラミー賞でアルバム『It Is What It Is』が高く評価されたことも記憶に新しいですね。
そんな彼が異端児ラッパーのリル・ヨッティさんと共演した作品が、こちらの『I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)』。
2026年1月に公開された本作は、4月に控える待望のアルバム『Distracted』からの先行曲です。
盟友フライング・ロータスさんが制作に参加しており、うねるようなベースラインとヨッティさんのメロディックなラップが見事に融合しています。
自己責任をテーマにした内省的な歌詞は少し切ないですが、そのグルーヴィーなサウンドは複雑な心境を抱えた夜のドライブにぴったりですよ。
Baby Blue (feat. Oliver Sim)SG Lewis

シンガーソングライターやプロデューサーとして多才な活動を展開する、イギリスのSGルイスさん。
ディープハウスやシンセポップ、ファンクといったジャンルを自在に横断し、デュア・リパさんをはじめとする数々のアーティストに楽曲提供も行う実力派なのですね。
そんな彼が、2025年9月に公開する3枚目のアルバム『Anemoia』からの先行シングルです。
この楽曲はザ・エックス・エックスのオリヴァー・シムさんをボーカルに迎え、ディスコのきらめきをまとったダンス・トラックといった趣にまとめられています。
アルバム全体のテーマである「体験したことのない時代への郷愁」を反映しており、華やかなサウンドの中にどこか切ない感情が溶け込んでいますね。
淡い恋の思い出を呼び覚ますような、ノスタルジックな世界観が心地良いです。
洗練されたサウンドで少し感傷に浸りたい時にぴったりの一曲なのではないでしょうか?
When I Get Home (feat. Wale)4Batz

アメリカはテキサス州ダラス出身、2023年の活動開始からそのミステリアスな雰囲気と繊細な歌声でR&Bシーンにて注目を集めているフォーバッツさん。
彼が2025年6月にリリースした、ベテランラッパーのウォールさんを迎えたナンバーは、ムーディかつチョップド&スクリュードを彷彿とさせるプロダクションが光るミディアムバラードとなっていますよ。
本作で描かれるのは、深夜の告白にも似た愛や後悔、そして関係の再構築への切実な思いで、聴く者の心を掴んで離しません。
2025年のiHeartRadio Music Awardsで「Best New R&B Artist」を受賞するなど、その勢いは増すばかり。
大切な人との関係を想う夜に、じっくりと味わってほしい一曲ですね。
Next To Me (ft. Gaby Gerlis)Don Diablo & MK

グルーヴィーなビートと耳に残るメロディーが融合した、ダンスフロアを揺らす最強のコラボレーション!
ドン・ディアブロさんとMKさんが手を組み、ガビー・ガーリスさんのボーカルを迎えた本作は、2024年12月にリリースされました。
オランダとアメリカを代表する二人のプロデューサーが生み出すサウンドは、クラシックなハウスミュージックに現代的なエッセンスを加えた逸品。
ガビーさんの魅惑的な歌声が、楽曲に深みと感情を与えています。
愛や人間関係をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
クラブはもちろん、家でのパーティーや、ドライブのBGMとしても最適ですよ。
Talk Talk TalkJordan Rakei

ニュージーランド出身でイギリスを拠点に活動するジョーダン・ラカイさん。
ソウル、ジャズ、R&Bなど多彩なジャンルを飲み込んだ独特のサウンドで、国際的な評価を獲得している実力派アーティストです。
2025年2月にリリースされた本作は、ネオソウルとジャズの要素を見事に調和させた心地よいメロディと、人生における変化の受容を歌った深い洞察に満ちた歌詞が印象的。
デッカ・レコードからリリースされたアルバム『The Loop』の収録曲で、ロンドンのRAKスタジオでレコーディングされました。
ビル・ウィザースのドキュメンタリーから影響を受けたという本作は、ストリングスを交えた洗練されたアレンジと、憂いを帯びた美しいヴォーカルが魅力。
夜の静けさの中で、じっくりと心を開いて聴きたい一曲です。
in plain sightKhalid

デビューアルバム『American Teen』で高い評価を得て以来、R&Bシーンを牽引するシンガーソングライター、カリッドさん。
そんな彼が2025年10月にリリースを控えるアルバム『After the Sun Goes Down』から、先行となる一曲を公開しました。
本作は、これまでのチルなサウンドとは一線を画し、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセが輝く、高揚感あふれるダンスポップに仕上がっています。
裏切りへの決別を歌う歌詞とは裏腹に、サウンドはどこまでも開放的で、その対比が非常に興味深いですね。
2024年11月に自身のありのままの姿をファンに伝えた彼の、自己解放の宣言ともいえる力強い作品で、過去を振り切り一歩踏み出したいときに聴くと勇気をもらえそうです。
Lover GirlLaufey

15歳でアイスランド交響楽団と共演した経歴を持つ、同国出身のシンガーソングライター、ラウフェイさん。
クラシックとジャズを優雅に行き来する彼女が2025年6月にリリースした本作は、遠く離れた恋人への募る想いを描いたジャズ・ポップです。
会えない寂しさをボサノヴァ調の軽やかなリズムに乗せることで、かえって胸に秘めた切なさが際立つ表現は秀逸ですよね。
この楽曲は、第66回グラミー賞を受賞した名盤『Bewitched』に続く、3枚目のアルバム『A Matter of Time』からの作品。
2025年7月には来日した際に撮影されたMVも公開され、現在話題沸騰中なのですよ。
There Was A TimeGinger Root

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジンジャー・ルートさんこと、キャメロン・レウさんのプロジェクトが2024年7月に新曲を発表しています。
彼独自の「アグレッシブ・エレベーター・ソウル」と称するサウンドはトロ・イ・モイやヴルフペックなどの影響を受けつつ、日本のシティポップやスタックス・レコードの要素も感じさせる独特な魅力に溢れていますね。
2017年のデビュー以来、アルバム『Spotlight People』や『Mahjong Room』など数々の作品をリリースしてきた彼の楽曲は、レトロな雰囲気とモダンなアプローチが絶妙に融合。
本作も彼らしい世界観を存分に堪能できる一曲となっています。

