【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
恋人とのドライブでも、部屋の中で一人過ごす時でも、夜の時間というのは一日の中でもなんだか特別に感じられるものですよね。
音楽好きにとっては、夜にこそ聴きたいお気に入りの曲はいくつかストックしているはず。
こちらの記事では、そんな音楽好きの皆さまの夜のプレイリストに新たな曲を加えるべく、夜にぴったりな最新のおしゃれな洋楽をまとめています。
メロウな雰囲気たっぷりの曲やグルーヴィで心地良い曲など、最新のトレンドを押さえながらあなたの夜の時間を彩る曲が目白押しですよ!
洋楽初心者の方でも聴きやすい曲も多いですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(21〜30)
CARITA FELIZNEW!Myke Towers

プエルトリコ出身のラッパー、マイク・タワーズさん。
地元のアンダーグラウンドで腕を磨き、2020年のアルバム『Easy Money Baby』で一気に世界的なスターへ駆け上がりました。
そんなマイク・タワーズさんが2026年8月に公開したのが、こちらの新曲です。
本作で描かれるのは、笑顔の裏側に悲しみや孤独を抱えている人の姿。
無理に元気を出せとは言わず、つらいときは頼ってほしいとそっと差し出す言葉が胸に残ります。
低く落ち着いた声とやわらかなレゲトンのリズムが心地よく、スペインの女優クララ・ガジェさんが主演した短編映画のような映像も見どころ。
気持ちが沈んでいるときにこそ寄り添ってくれる一曲ですよ。
BottleNEW!Remi Wolf

実験的なポップセンスと圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し続けるシンガーソングライター、レミ・ウルフさん。
10代のころからの音楽仲間に囲まれて制作された、2026年10月に発売が予定されているアルバム『Mud』の冒頭を飾る本作は、同年8月に先行公開された作品です。
従来の派手なシンセサウンドから一転して、生のバンド演奏が持つ温かみや空間の余白をいかしたアレンジが印象的ですね。
自身が抱える複雑な感情をありのままに表現したボーカルは、聴く人の心へダイレクトに響き渡ります。
親しい友人とキャンプファイアを囲むような親密な空気が漂っており、日々の疲れをいやして落ち着きたい気分の人にぜひ聴いてほしい一曲です。
IndecisionNEW!Rex Orange County feat. Daniel Caesar

透明感のある歌声どうしが寄り添うような、心地よいコラボレーション曲をご紹介しますね。
イギリス出身のレックス・オレンジ・カウンティさんと、カナダ出身のダニエル・シーザーさんによる作品です。
恋愛の終わりにおける迷いを描いたこの楽曲は、アコースティックギターを軸とした温かく親密な響きと、お二人の柔らかなボーカルが絶妙に絡み合うバラードに仕上がっています。
BBC Radio 1の企画に選出されるなど話題の本作は、2025年のアルバム『Son of Spergy』での共同制作が実を結び、2026年8月に公開された作品です。
夜の静かな部屋で一人、物思いにふけりたい方へおすすめしたい一曲ですよ!
【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ(31〜40)
Summer SongNEW!Rhye

過ぎゆく季節のはかなさを感じさせる、切なくも美しいナンバーです。
カナダ出身のマイケル・ミロシュさんによる音楽プロジェクト、ライ。
オーガニックな生演奏と電子音が融合したサウンドが魅力ですね。
そんなライが2026年8月に公開したのが、こちらのシングルです。
同年6月のEP『JOY』に続く本作は、夏の恋の幸福感と、それが長くは続かないかもしれない不安を見事に描いています。
映画音楽のように美しいストリングスに、思わず聴き入ってしまいますね。
夏の終わりを感じる静かな夜に、冷たい飲み物でも味わいながら聴くのにぴったりなラブソングに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
RiderNEW!Russ feat. A Boogie Wit Da Hoodie

メロディックなラップを好むリスナーにとっては、待ちに待った1曲ではないでしょうか。
約4年ものあいだ未発表音源として出回っていた幻の共演が、2026年8月にようやく正式な形で公開されました。
自分の作品を自分で作り切る姿勢を貫くラスさんと、歌うようなフロウが持ち味のア・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんによる共演作です。
本作は、引きずるようなブーンバップ調のビートに、ふたりの甘く伸びるボーカルが重なる落ち着いた手ざわり。
恋人への信頼や忠誠をテーマにしつつ、成功の裏側にある人を見極める難しさもにじませています。
夜のドライブでゆったりと流したい方は、ぜひチェックしてみてください!
JealousNEW!Ruth B

2017年5月にアルバム『Safe Haven』で見事なデビューをかざり、静かな強さをもつ歌声で広く評価されるカナダ出身のシンガーソングライター、ルース・ビーさん。
短い動画から出発して着実にキャリアを積み重ねてきました。
2026年8月には約5年ぶりとなる3作目のアルバム『Peace To Make』が発売され、本作はその中に収録された一曲です。
失恋のあとに残る複雑な嫉妬心を、相手への怒りではなく愛情の不均衡への痛みとして描いた切ないテーマが魅力的ですね。
時間をかけて練り上げられた立体的で成熟したポップサウンドは、過去の恋に区切りをつけたい夜にひとりで静かに聴くのにぴったりだと思います。
AlyseNEW!Shygirl

ロンドンのクラブカルチャーを背景に活動を続けるシンガー兼ラッパー、シャイガールさん。
エレクトロニックやグライムを自在に操る音楽性で世界的な注目を集めるアーティストなのですが、2026年8月にリリースしたのが、こちらのシングルです。
静かなチェロの音色と柔らかいボーカルから始まり、突然ノイズや激しいブレイクビーツへと急展開する構成が持ち味ですね。
離れている相手への愛と不安というテーマが、音響の変化で見事に表現されています。
2022年に公開されたアルバム『Nymph』はマーキュリー賞の候補にも選ばれましたが、本作はそこからさらに映画的な方向へ踏み込んだ一曲。
ドラマティックなサウンドを好む方には間違いなく響くはず。
PAY NO MINDNEW!Stoic feat. jev.

サンプルを細かく刻んだビートに、ジャズ寄りのコード感を溶かし込むプロデューサー、ストイックさん。
手がけた楽曲がグラミー賞の受賞作に収められた実力の持ち主です。
そんなストイックさんが、コンゴ生まれでカナダを拠点に活動するラッパー、ジェヴさんを迎えたのが本作。
2026年8月に公開され、自ら参加者を選び抜いた初のソロアルバム『PAELLA!』にも収められています。
派手さで押すのではなく、内省的な言葉選びのラップと、じんわり温かなソウルフルなビートが静かにかみ合う一曲です。
夜にひとりで音楽と向き合いたい方や、1990年代のブーンバップを愛聴する方にぜひ聴いてほしいですね。
This and ThatNEW!WIM

アジアのインディーシーンをリードするタイ出身のシンガーソングライター、ウィムさん。
人気インディーポップデュオの元メンバーとして知られ、2024年5月からソロ活動を本格化させています。
今回ピックアップするのは、そのウィムさんによる新曲。
1980年代のシンセポップと現代的なR&Bをブレンドした滑らかなこの楽曲は、偶然の一目ぼれから始まる恋の浮遊感を見事に表現していますね。
2026年8月に公開された本作は、ソロ初期のアルバム『NOICE』から続くメロウな持ち味を保ちながら、レトロな色彩をぐっと前に出した仕上がり。
日常のなかで心地よいグルーヴを楽しみたい方や、懐かしさの漂うサウンドにひかれる方におすすめの作品です。

