【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。
大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。
あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
- 洋楽のドライブ曲ランキング【2026】
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
- 【2026】ピアノが美しい感動の洋楽。最新の名曲まとめ
- 【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ
- 【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(21〜30)
ManhattanCarlita & SOFI TUKKER

カーリタさんとソフィー・タッカーによる2026年6月に発売されたシングル『Manhattan』。
トルコ系イタリア人のマルチ奏者であるカーリタさんの洗練されたクラブサウンドと、アメリカを拠点とするソフィー・タッカーの陽気なポップ感が絶妙にマッチした都市型エレクトロニックチューンです。
ニューヨークの街を歩く際の高揚感や偶然の出会いを表現したという本作は、ヘッドホンで聴きながら外を歩きたくなるような推進力に満ちています。
都会的でスタイリッシュでありながらも、人懐っこさを持つメロディが特徴的で、休日の昼下がりのドライブや、軽快に街歩きを楽しみたい時におすすめです!
Club To Your ArmsRose Gray

ローズ・グレイさんは、ロンドン出身でクラブカルチャーに影響を受けたシンガーソングライターです。
ダンスポップを基調としながら、ハウスやエレクトロの要素を取り入れた複層的な音楽性が魅力で、2026年にはブリット・アワードの批評家賞にもノミネートされました。
本作は、アルバム『Louder, Please』を経た次章の幕開けとなるシングルです。
クラブ帰りの情景を描き、夏の夜の空気感や誰かのもとへ帰りたいという切実な思いが表現されています。
きらびやかなシンセと弾むビートが心地よいこの曲は、夜のドライブや夏のパーティーの終盤にぴったりですよ。
Bluffin’Joji feat. The Kid LAROI

日本とオーストラリアにルーツを持つシンガーソングライターのジョージさんと、オーストラリア出身の気鋭ラッパー、ザ・キッド・ラロイさん。
この2人がタッグを組んで2026年6月に配信したのが本作です。
相手の言葉が本心か疑ってしまう恋愛の駆け引きを描いたポップソングで、エモーショナルなボーカルの掛け合いがたまらないですよね。
本作はジョージさんのアルバム『Piss In The Wind』を拡張したアルバム『Piss In The Wind (Deluxe)』に収録されています。
公式なタイアップはないものの、同月から始まる大規模ツアーの話題作りとして展開されていました。
恋の不安に揺れる夜のドライブで聴くのにおすすめです。
VerticalNia Archives

UKジャングルを現代のポップスとして更新し続けるプロデューサー兼シンガーソングライター、ニア・アーカイヴスさん。
彼女の新曲『Vertical』は、2026年夏に向けたアルバム『Emotional Junglist』からの先行シングルです。
本作は90年代エレクトロニカやインディ・ポップの浮遊感を強めた作風で、夜の都市を漂うような冷たいシンセが印象的ですね。
恋愛の高揚や疲労、帰路の孤独といった余韻が、抑えられたBPMの中で美しく描かれています。
ミュージックビデオでは夜のニューヨークを舞台に、そのぼんやりとした感情が見事に視覚化されていますよ。
クラブミュージックの推進力と内省的なポップネスを両立させた本作は、夜のドライブや一人の時間に深く浸りたい方におすすめの一曲です。
CAN YOU FEEL ITPolyphia

高度な演奏技術とジャンルを越える音楽性で知られるインストゥルメンタルバンド、ポリフィア。
テキサス州周辺で結成され、ヒップホップやエレクトロの要素を取り入れた独自のロックを確立しています。
2026年6月にリリースされた本作は、名盤『Remember That You Will Die』のあとの新たな方向性を示すシングル。
8弦ギターによる低音の刻みとダンスビートが融合し、クラブのような高揚感を生み出しています。
ヘヴィなリズムとキャッチーなメロディが同居する本作は、ライブやフェスで盛り上がりたい人にぴったり。
重厚なビートに乗って思わず踊り出したくなることうけあいです。
映像的なインパクトも強いので、あわせて楽しんでみてください。
the feelingSteve Lacy

オルタナティブR&Bの枠を超えて世界的なスターへと階段を駆け上がったスティーヴ・レイシーさん。
ジ・インターネットのメンバーとしても活躍する彼ですが、ソロでも2023年に名盤『Gemini Rights』でグラミー賞を受賞するなど圧倒的な評価を集めています。
2026年6月に公開された本作は、新しいアルバム『Oh Yeah?』へ向けた先行シングルです。
乾いたギターの響きとミニマルなリズムが心地よく、柔らかく粘るようなボーカルが孤独や内省といった感情をじわじわと浮かび上がらせる独創的なR&Bに仕上げられています。
余白を生かしたサウンドは、夜に1人で静かに音楽へ浸りたい方にぴったりですよ。
Bring Your Love (Stuart Price Afterhours Mix)Madonna

1980年代から大衆文化のアイコンとして君臨し続けるマドンナさん。
常に音楽の美学を刷新してきた彼女の新作が、サブリナ・カーペンターさんとのコラボ曲を盟友のスチュアート・プライスさんが再構築したこちらの公式リミックスです。
本作は2026年7月発売予定のアルバム『Confessions II』への期待を高めるトラックで、関連フィルム『Confessions II – The Film』でも原曲が重要な役割を果たしています。
深夜のクラブを思わせる硬質なグルーヴと、自己表現への愛を貫くボーカルが魅力的ですね。
深い時間帯のフロアで心地よく踊り明かしたい方にぜひ聴いていただきたいすばらしい1曲です。

