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【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲

ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。

どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。

クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!

最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(111〜120)

CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (from DreamWorks Animation’s “TROLLS”) (Official Video)
CAN'T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

夏の爽やかな空気に溶け込むように心地よい、ポジティブなエネルギーに満ちたポップチューンです。

アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが奏でる、ソウルとファンクが融合したリズミカルなメロディは、思わず体を揺らしたくなるような魅力に溢れています。

2016年5月に公開されたドリームワークス・アニメーション映画『トロールズ』のサウンドトラックとして制作された本作は、共に踊りたくなるような開放感とピュアな喜びに満ち、アメリカのビルボードチャートで初登場1位を記録しました。

真夏のパーティーやドライブのお供として、また気分を上げたい時にもぴったりの一曲です。

誰もが笑顔になれる、そんな幸せな気持ちを共有できる楽曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。

clichémgk

mgk – cliché (Official Music Video)
clichémgk

近年は00年代ポップパンクを20年代の今に復活させた立役者的な立ち位置で、ラッパーというよりはロックスターとして世界的な人気を博しているイメージのアメリカのアーティスト、マシン・ガン・ケリーさん。

彼が2025年5月に発表した楽曲は、ダンス・ポップやポップ・ロックの要素を取り入れた、夏にぴったりのアップビートなナンバーです。

プロデューサーにはSlimXXさん、BazeXXさん、Nick Longさんといった彼の長年のコラボレーターが名を連ね、彼の音楽的進化を支えています。

ミュージックビデオは90年代から2000年代初頭のボーイバンドを彷彿とさせるダンスなど、ノスタルジックな演出が光りますね。

歌詞には元婚約者への想いが込められているのでは、とファンの間で話題になっている点も聴きどころでしょう。

本作は2022年のアルバム『Mainstream Sellout』以来となる次回作からのもので、リリース直後から米国のiTunesチャートで1位を獲得するなど、大きな注目を集めています。

スタジオが火災に見舞われた後、自宅のリビングルームでこの曲を制作したというエピソードも、彼の創作にかける情熱を物語っていますね。

マシン・ガン・ケリーさんの新たな音楽性に触れたい方はもちろん、夏の開放的な気分を盛り上げてくれる一曲として、ぜひチェックしてみてください。

BaddiesAya Nakamura & Joé Dwèt Filé

Aya Nakamura & Joé Dwèt Filé – Baddies (Clip officiel)
BaddiesAya Nakamura & Joé Dwèt Filé

InstagramのリールやTikTokでの人気を集めているのがこの楽曲です。

アヤ・ナカムラさんとジョエ・ドゥエ・フィレさんのコラボレーション作品で、恋愛における主導権と自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが込められています。

2025年5月にリリースされたR&Bとアフロビーツを融合させたサウンドは、夏のドライブや海辺でのひとときにピッタリです。

二人の掛け合いが織りなす現代的な恋愛観は、自分らしさを大切にしたい方や恋愛で主導権を握りたい方にオススメの1曲です。

ぜひプレイリストに追加してみてください!

WeightlessMartin Garrix & Arijit Singh

Martin Garrix & Arijit Singh – Weightless (Official Video)
WeightlessMartin Garrix & Arijit Singh

輝かしい才能の出会いから生まれた奇跡のコラボレーション楽曲。

オランダのDJ界を代表するマーティン・ギャリックスさんと、インド音楽界の重鎮アリジット・シンさんによる心温まるメロディアスな作品です。

メロディック・エレクトロニカとインドの伝統的な音楽要素が美しく融合し、ギャリックスさん本人もボーカルで参加している点も見逃せません。

2025年4月11日に「STMPD RCRDS」からリリースされ、同年3月にマイアミで開催された「Ultra Music Festival 2025」で披露された本作は、二人の音楽性が見事に調和しています。

インドの伝統的な祭り「ダヒ・ハンディ」をモチーフにしたミュージックビデオも魅力的で、心が軽くなるような心地よい浮遊感を求める方にお勧めの一曲です。

Hostile Government Takeover (EDM Remix)AGiftFromTodd & Vinny Marchi

キャッチーなメロディと社会派なメッセージを織り交ぜた楽曲作りで知られる、アメリカ出身のアーギフトフロムトッドさんとヴィニー・マーキさん。

2025年2月に発表された本作は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの要素を取り入れた意欲作として注目を集めています。

政治的な変革や権力の掌握をテーマに据えながら、壮大なシンセサイザーサウンドとアップテンポなリズムが融合した作品に仕上がっています。

ダンサブルなビートとメッセージ性の高い作品は、クラブシーンやフェスティバルでの演奏にぴったり。

耳に残るメロディと力強いサウンドは、音楽を通じて社会問題について考えたい方におすすめの一曲です。

Raving In The StudioAitch

エネルギッシュなビートが印象的な楽曲です。

イギリス・マンチェスター出身のラッパー、エイチさんがマンチェスターのプロデューサー、ブーとコラボして制作した1曲で、2025年1月にリリースされました。

ゴリラズの名曲『Feel Good Inc.』をサンプリングしていることもあり、独特のサウンドが魅力的です。

本作では、スタジオでパーティーを楽しむ様子が描かれており、エイチさんの特徴的なフロウとブーの力強いビートが見事に融合しています。

世界的なボクシングイベントの中継でも使用されるなど注目度も高く、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたい1曲です。

Lost Your FaithAva Max

Ava Max – Lost Your Faith (Official Visualizer)
Lost Your FaithAva Max

永遠の愛と信仰をテーマに、崩壊していく関係性を描いた重厚な作品が、アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんから登場です。

2018年のヒットソング「Sweet but Psycho」で世界的なブレイクを果たした彼女ですが、本作では初めてポップ・ロックに挑戦。

レナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」をサンプリングに用い、愛する人との信頼が失われていく過程を、力強いボーカルと共に表現しています。

2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『Heaven & Hell』、『Diamonds & Dancefloors』に続く、3枚目のスタジオアルバムのリードシングルとして発表されました。

失恋の痛みを乗り越え、より強い自分に生まれ変わる決意を歌ったこの曲は、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。