【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。
どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。
クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。
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【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(61〜70)
BaddiesAya Nakamura & Joé Dwèt Filé

InstagramのリールやTikTokでの人気を集めているのがこの楽曲です。
アヤ・ナカムラさんとジョエ・ドゥエ・フィレさんのコラボレーション作品で、恋愛における主導権と自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが込められています。
2025年5月にリリースされたR&Bとアフロビーツを融合させたサウンドは、夏のドライブや海辺でのひとときにピッタリです。
二人の掛け合いが織りなす現代的な恋愛観は、自分らしさを大切にしたい方や恋愛で主導権を握りたい方にオススメの1曲です。
ぜひプレイリストに追加してみてください!
Enough Is EnoughThe Hives

スウェーデンのガレージロックシーンを代表するThe Hivesの2年ぶりのスタジオアルバム『The Hives Forever Forever the Hives』からの先行シングルは、エネルギー溢れるパンクなサウンドに満ちています。
オープニングから迫力のギターリフとドラムのアンサンブルが印象的な本作は、伝統的なガレージロックサウンドと現代的なプロダクションが見事に調和していますね。
2025年7月からは大規模なワールドツアーもスタート予定で、日本ではフジロックフェスティバルへの出演も決定。
パワフルなライブパフォーマンスで定評のある彼らの真骨頂を体感したいロックファン必聴の一曲となっています。
Air (ft. Julia Michaels)Gryffin & Excision

異なるEDMスタイルが融合した一曲が2025年4月にリリースされました。
アメリカ出身のグリフィンさんが持つメロディアスで感情豊かなプログレッシブハウスと、エクシジョンさんの重厚なダブステップベースライン、そしてジュリア・マイケルズさんの繊細で力強いボーカルが絶妙に調和しています。
EDC Mexicoで2025年2月に初披露され、観客から大きな反響を呼んだという背景も興味深いですね。
グリフィンさんは『Pulse』というアルバムを引っ提げたツアー中であり、今後もLollapaloozaなど大型フェスへの出演が予定されています。
ダンスフロアで踊りたい夜に、あるいはエモーショナルな気分を高めたい時に、本作はぴったりの選択となるでしょう。
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

甘く切なくエネルギッシュな恋愛感情が、70年代のディスコサウンドと融合した心躍るポップミュージック。
イギリス出身のデュア・リパさんが2020年3月にリリースしたアルバム『Future Nostalgia』からの1曲で、宇宙への冒険を恋愛に例えた斬新な表現が胸を打ちます。
恋する喜びで体が宙に浮くような幸福感を、キャッチーなメロディとダンサブルなリズムで見事に表現。
2020年10月には、ラッパーのダベイビーさんを迎えたバージョンも発表され、さらなる盛り上がりを見せました。
TikTokとコラボした印象的なミュージックビデオや、2020-21年シーズンのNBAプロモーション映像でも使用され、注目を集めています。
連休中のドライブや、気分が沈みがちな時に聴くと、元気をくれる一曲です。
Slow HandsNiall Horan

アイルランド出身のポップスシンガー、ナイル・ホーランさんは、ボーイグループ・ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な知名度を獲得し、2017年にソロデビューを果たしました。
フリートウッド・マックやイーグルスから影響を受けた、フォークとポップを融合させた温かみのある歌声が魅力です。
2017年のピープルズ・チョイス・アワードで「フェイバリット・ブレイクアウト・アーティスト」を受賞し、その後も数々の賞を獲得。
アルバム『Flicker』は、アメリカとアイルランドで1位を獲得し、ソロアーティストとしての実力を証明しました。
2023年には人気オーディション番組『The Voice』のコーチとして活躍し、自身のチームから優勝者を輩出。
優しい歌声とギター演奏、そしてフォークポップの要素を取り入れた楽曲が好きな方におすすめのアーティストです。
HappyPharrell Williams

テンポの良さと熱気球のような浮遊感が特徴的な楽曲です。
アメリカのアーティスト、ファレル・ウィリアムスさんがアニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のために制作した1曲で、2013年11月にリリースされました。
主人公の恋に落ちた高揚感が、ネオソウルとファンクを融合した軽快なリズムで表現されており、前向きで明るい気持ちがメロディから伝わってきます。
本作は世界規模での大ヒットとなり、米国ではビルボードチャートで10週連続1位を記録。
どんな困難も乗り越えられる強さと、誰もが持つ幸せの価値を伝える本作は、朝の通勤時や気分をリフレッシュしたい時にぴったりの1曲です。
Living My Best LifeJessie J

力強いボーカルと多彩な音楽性で世界的な成功を収めるイギリス出身のジェシー・Jさん。
本作は80年代のポップやファンクの影響を受けた明るくエネルギッシュなナンバーで、ホイットニー・ヒューストンさんやプリンスさんからインスピレーションを得た、踊りたくなるようなアッパーなサウンドが魅力的です。
グラミー賞受賞プロデューサーのライアン・テダーさんとマーティ・マロさんとタッグを組み、長年所属していたRepublic Recordsを離れ、独立レーベルDarco Artist Partnershipsから2025年5月のリリースとなりました。
ロンドンの街並みを背景に自由に踊り歩く姿が印象的なMVも公開中。
前向きなメッセージとエネルギーに溢れた本作は、朝のドライブや運動のお供にぴったりな一曲となっています。


