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素敵な洋楽

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲

ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。

どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。

クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!

最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(21〜30)

XMASKYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – XMAS (Amazon Music Original) (Official Video)
XMASKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさん。

オーストラリア出身の彼女は、40年以上にわたりダンス・ポップシーンの最前線で活躍し続けています。

2023年のアルバム『Tension』では英国チャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞も受賞しました。

そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルコールが印象的な一曲です。

ディスコビートに乗せて、思わず一緒に声を出したくなるキャッチーなフックが魅力ですね。

2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した再構築プロジェクトの目玉として制作されました。

パーティーやホームパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。

I RunHAVEN

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ハリソン・ウォーカーさんが率いるダンス・プロジェクト、ヘイヴン。

こちらの『I Run』は、UKガラージのビートと浮遊感のあるシンセが融合した疾走感あふれる1曲です。

混線する日常のなかで息苦しさを感じながらも、前へ進もうと走り続ける切実な感情が表現されており、グルーブも魅力的ですね。

2025年10月に発売されたシングルですが、TikTokでは公開から1週間足らずで1000万回再生を記録するなど、SNSを起点に世界的なバイラルヒットとなりました。

AI技術を取り入れた制作手法でも大きな議論を呼んだ本作。

夜のドライブやランニングのBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか?

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(31〜40)

hit me where it hurts xSkrillex, Dylan Brady & Caroline Polachek

ダブステップの歴史を塗り替えたスクリレックスさん、ハイパーポップを定義したディラン・ブレイディさん、そして現代アートポップの旗手キャロライン・ポラチェックさん。

この3人が2025年11月にタッグを組んだコラボレーション・シングルは、2019年にリリースされたアルバム『Pang』収録の原曲を大胆に再解釈した作品です。

本作ではハードテクノとインダストリアルが交錯する激しいビート、チョップされたボーカル、金属的なシンセが織りなす攻撃的なサウンドへと変貌を遂げています。

痛みを通してしか確かめられない関係性という内省的なテーマを、スクリレックスさんとブレイディさんが爆発的なクラブ・トラックへと昇華させた本作。

大箱フェスで盛り上がりたい方や、アートポップをダンスフロアで体感したい方におすすめです!

..FEISTYFred again.. · BIA

ロンドンのプロデューサー、フレッド・アゲインさんが、ボストンのラッパーであるビアさんを迎えて強烈な新曲を発表しています。

本作は、重厚なベースと鋭いビートが響きわたるクラブ仕様のサウンドが魅力。

ビアさんのラップも非常にタフで、メイクやスタイリストに頼らずとも輝く自分自身をアピールするような、力強いメッセージが込められていますね。

2025年11月に公開されたEP『ICEY..FEISTY』に収録された楽曲で、グラミー賞での実績も持つフレッドさんの実験的なプロジェクトの一環として公開されました。

ジャンルを軽やかに横断する彼の手腕は見事の一言。

とにかくテンションを上げたいパーティーや、夜のドライブのお供に最適なナンバーと言えそうです。

Mystical MagicalBenson Boone

Benson Boone – Mystical Magical (Official Lyric Video)
Mystical MagicalBenson Boone

2025年4月にリリースされた彼の新曲は、1981年のオリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲をサンプリングした斬新なポップロックナンバーです。

恋愛の駆け引きや相手の気まぐれな態度に振り回される心情を描いた歌詞が印象的で、サビのキャッチーなメロディーがクセになります。

軽快なリズムとベンソン・ブーンさんの伸びやかなファルセットが絶妙にマッチしていて、朝からテンションを上げてくれること、まちがいなし!

Coachellaで初披露されて話題を呼び、Billboardの新曲投票でも39%の支持を集めて週間1位を獲得したこの1曲。

セカンドアルバム『American Heart』からの先行シングルとして、彼の音楽性の成長を感じさせる仕上がりになっています。

朝から爽快な気分で1日をスタートさせたい中学生の方は、ぜひチェックしてみてください。

KILLA (ft. Pabllo Vittar, Isabella Lovestory)VICTORIA

Victoria – KILLA (Official Visual Video) ft. Pabllo Vittar, Isabella Lovestory
KILLA (ft. Pabllo Vittar, Isabella Lovestory)VICTORIA

MÅNESKINのベーシストとして世界的な成功を収めたヴィクトリア・デ・アンジェリスさんが、ソロ名義で手がけるダンスミュージック・プロジェクト。

2025年11月にリリースされた本作は、ブラジルのドラァグ・クイーン歌手パブロ・ヴィッタールさんとホンジュラス出身のイザベラ・ラヴストーリーさんを招いた国境を越えるクラブ・アンセムです。

バイレ・ファンクとレゲトンを融合させた躍動感あふれるビートに、女性主体のエンパワーメントと官能性を込めたメッセージが重なり、フロアを熱狂させる2分強の凝縮されたエネルギーが詰まっています。

ロックバンドで培った低音域の感覚をクラブサウンドへ昇華させた彼女の手腕が光る1曲で、ジャンルの垣根を越えて踊りたい方にぴったりです!

Treat YourselfNew Found Glory

フロリダ出身のポップパンクバンド、New Found Glory。

1997年の結成以来、第2世代ポップパンクを代表する存在として活動を続けています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Treat Yourself』。

2026年2月リリース予定のアルバム『Listen Up!』に収録される作品で、困難な状況下でも自分自身を大切にすることの重要性を歌っています。

自己批判や他者からのプレッシャーに押しつぶされそうなとき、本作は「もっと自分を労わっていいんだよ」と優しく背中を押してくれます。

疾走感あふれるメロディーと前向きなメッセージが心地よく、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。