【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。
どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。
クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。
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【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(71〜80)
CHANELTyla

南アフリカ発のシンガー、タイラさんをご存じでしょうか。
アマピアノやアフロビーツをベースにしながらポップやR&Bを融合させたスタイルで、2024年にはグラミー賞を受賞し世界的な注目を集めています。
本作は2025年10月にリリースされたシングルで、低音のパルスが心地よく弾むダンストラックに仕上がっています。
歌詞では高級ブランドを愛情の証として捉え、自分自身の価値を堂々と主張するテーマが展開されます。
同時公開されたミュージックビデオでは、90年代のアーカイブピースを全身にまとったファッション映像が話題となりました。
TikTokではダンスチャレンジ動画も大人気で、リリースから二カ月程度で人気はさらに上昇中。
ドライブ中や週末のパーティーなど、気分を上げたいときにぴったりの一曲です。
KILLA (ft. Pabllo Vittar, Isabella Lovestory)VICTORIA

MÅNESKINのベーシストとして世界的な成功を収めたヴィクトリア・デ・アンジェリスさんが、ソロ名義で手がけるダンスミュージック・プロジェクト。
2025年11月にリリースされた本作は、ブラジルのドラァグ・クイーン歌手パブロ・ヴィッタールさんとホンジュラス出身のイザベラ・ラヴストーリーさんを招いた国境を越えるクラブ・アンセムです。
バイレ・ファンクとレゲトンを融合させた躍動感あふれるビートに、女性主体のエンパワーメントと官能性を込めたメッセージが重なり、フロアを熱狂させる2分強の凝縮されたエネルギーが詰まっています。
ロックバンドで培った低音域の感覚をクラブサウンドへ昇華させた彼女の手腕が光る1曲で、ジャンルの垣根を越えて踊りたい方にぴったりです!
..FEISTYFred again.. · BIA

ロンドンのプロデューサー、フレッド・アゲインさんが、ボストンのラッパーであるビアさんを迎えて強烈な新曲を発表しています。
本作は、重厚なベースと鋭いビートが響きわたるクラブ仕様のサウンドが魅力。
ビアさんのラップも非常にタフで、メイクやスタイリストに頼らずとも輝く自分自身をアピールするような、力強いメッセージが込められていますね。
2025年11月に公開されたEP『ICEY..FEISTY』に収録された楽曲で、グラミー賞での実績も持つフレッドさんの実験的なプロジェクトの一環として公開されました。
ジャンルを軽やかに横断する彼の手腕は見事の一言。
とにかくテンションを上げたいパーティーや、夜のドライブのお供に最適なナンバーと言えそうです。
I RunHAVEN

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ハリソン・ウォーカーさんが率いるダンス・プロジェクト、ヘイヴン。
こちらの『I Run』は、UKガラージのビートと浮遊感のあるシンセが融合した疾走感あふれる1曲です。
混線する日常のなかで息苦しさを感じながらも、前へ進もうと走り続ける切実な感情が表現されており、グルーブも魅力的ですね。
2025年10月に発売されたシングルですが、TikTokでは公開から1週間足らずで1000万回再生を記録するなど、SNSを起点に世界的なバイラルヒットとなりました。
AI技術を取り入れた制作手法でも大きな議論を呼んだ本作。
夜のドライブやランニングのBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか?
Mystical MagicalBenson Boone

2025年4月にリリースされた彼の新曲は、1981年のオリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲をサンプリングした斬新なポップロックナンバーです。
恋愛の駆け引きや相手の気まぐれな態度に振り回される心情を描いた歌詞が印象的で、サビのキャッチーなメロディーがクセになります。
軽快なリズムとベンソン・ブーンさんの伸びやかなファルセットが絶妙にマッチしていて、朝からテンションを上げてくれること、まちがいなし!
Coachellaで初披露されて話題を呼び、Billboardの新曲投票でも39%の支持を集めて週間1位を獲得したこの1曲。
セカンドアルバム『American Heart』からの先行シングルとして、彼の音楽性の成長を感じさせる仕上がりになっています。
朝から爽快な気分で1日をスタートさせたい中学生の方は、ぜひチェックしてみてください。
Treat YourselfNew Found Glory

フロリダ出身のポップパンクバンド、New Found Glory。
1997年の結成以来、第2世代ポップパンクを代表する存在として活動を続けています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Treat Yourself』。
2026年2月リリース予定のアルバム『Listen Up!』に収録される作品で、困難な状況下でも自分自身を大切にすることの重要性を歌っています。
自己批判や他者からのプレッシャーに押しつぶされそうなとき、本作は「もっと自分を労わっていいんだよ」と優しく背中を押してくれます。
疾走感あふれるメロディーと前向きなメッセージが心地よく、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。
BOY CRAZY.Ke$ha

アメリカはロサンゼルス出身のシンガーソングライター、ケシャさんが、自身のレーベル「Kesha Records」から意欲的な新作を発表。
かつて全米シングルチャートで9週連続1位を獲得した『TiK ToK』の頃のダンサブルなビートを思わせながらも、ハイパーポップの要素を大胆に取り入れた刺激的なサウンドメイクが展開されています。
2025年7月発売予定のアルバム『Period』からの4枚目のシングルとなる本作は、自由奔放な恋愛観を赤裸々に綴った歌詞と、現代的なアレンジが融合した魅力的な一曲。
『The Drew Barrymore Show』での印象的なパフォーマンスも話題を呼んでいます。
ドライブやパーティーなど、アクティブなシーンで聴きたい楽曲となっていますよ!
I Ain’t WorriedOneRepublic

陽気な口笛のメロディーが印象的な楽曲で、アメリカのワンリパブリックが2022年5月に発表した1曲です。
映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックとして書き下ろされ、困難に直面しても前を向いて進み続けることの大切さを軽快なダンス・ポップに乗せて伝えています。
アメリカのビルボードチャートで6位を記録するなど、世界中で高い評価を得た本作には、楽観的な生き方や夢を持ち続けることの素晴らしさが込められています。
フロントマンのライアン・テダーさんは、映画のビーチシーンからインスピレーションを受けて制作しました。
休日のドライブやアウトドアなど、開放感を味わいたい時にぴったりな一曲です。
Stop Playing With MeTyler, The Creator

ヒップホップの枠を軽々と超えていく鬼才、タイラー・ザ・クリエイターさんによる、ファンクとジャズが融合した最高にグルーヴィーな楽曲です。
「いい加減にして」というもどかしい感情を、強烈なビートに乗せてダンスで昇華させているかのよう!
MVで激しく踊る姿は、溜め込んだエネルギーの爆発そのものですよね。
本作は2025年7月に突如として世に出たアルバム『Don’t Tap the Glass』に収められた一曲で、ビデオにはレブロン・ジェームズさんら豪華な顔ぶれが登場し大きな話題となりました。
とにかく体を動かしたい時や、もやもやした気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリの楽曲です!
MURDER DRONESThe Living Tombstone

YouTubeを中心に、ゲームやポップカルチャーをテーマにした楽曲で熱狂的な支持を集めるザ・リヴィング・トゥームストーン。
イスラエル出身のヨアヴ・ランドウさんとアメリカ人のサム・ハフトさんによるデュオで、エレクトロニック・ロックを軸にさまざまなジャンルを横断する音楽性が魅力です。
2025年10月にリリースされたこちらの楽曲は、CGアニメシリーズ『Murder Drones』とのコラボレーション作品。
疾走感あふれるエレクトロ・ギターとグリッチ的なデジタルサウンドが交錯し、「戦う」「認められたい」という挑戦的なテーマが込められています。
アニメの世界観とリンクしたミュージックビデオも話題を呼んでおり、シリーズファンはもちろん、ゲーム音楽やアニソンが好きな方にもおすすめできる1曲ですよ。
【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(81〜90)
you’re a starFred again.. & Amyl and The Sniffers

ロンドンを拠点に活動するエレクトロニック・プロデューサーのフレッド・アゲインさんが、メルボルンのパンクバンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズとコラボしたこの楽曲。
アミルのアルバム『Cartoon Darkness』に収録された『Big Dreams』をフレッドさんがリワークし、USB002プロジェクトの先陣を切る作品として2025年10月にリリースされました。
ブレイクビートやジャングルの要素を効かせたエレクトロニックなプロダクションと、エイミー・テイラーさんの荒々しいパンクヴォーカルが融合した仕上がりは、異色の組み合わせだからこそ生まれた化学反応を感じさせます。
エレクトロニックとパンクロックの両方が好きな方にはたまらない1曲でしょう。
The Laugh TrackIce Nine Kills

ボストン発のシアトリカルコア・バンド、アイス・ナイン・キルズ。
ホラー映画をモチーフにした演劇的な世界観で知られる彼らですが、2025年10月にリリースされた新曲では、ティム・バートン監督版『バットマン』に登場するジョーカーへのオマージュを展開しています。
本作は「笑い」という狂気を軸に据え、ゴシックなオーケストラアレンジと激烈なメタルコアサウンドを融合させた劇場型の楽曲。
MVには俳優のマシュー・リラードさんらが出演し、ゴッサムシティを舞台にした映画的演出が施されています。
暴力美と狂気のユーモアが交錯する本作は、ホラーやコミックヒーロー好きはもちろん、ドラマティックなヘヴィミュージックを求めるリスナーに強くおすすめしたい一曲ですね。
Laugh It OffNew Found Glory

90年代末からポップ・パンクを牽引してきたフロリダの重鎮、ニュー・ファウンド・グローリー。
2000年代のシーンを語る上で欠かせない彼らが、新しい楽曲をドロップしてくれました。
2026年2月にリリースされるアルバム『Listen Up!』からの先行シングルとなる本作は、バンドの持ち味である高速テンポとキャッチーなメロディが炸裂する、エネルギッシュなポップ・パンクチューンに仕上げられています。
ギタリストの闘病という逆境を背景に、どんな困難も「笑い飛ばそう」というポジティブな姿勢が込められており、聴く人の背中を押してくれるような爽快感あふれるロックナンバーです。
Making Love To MorganLimp Bizkit

90年代後半からのニューメタル・シーンを象徴するバンド、リンプ・ビズキット。
彼らが2021年リリースのアルバム『Still Sucks』以来、約4年ぶりとなる新曲を2025年9月に公開しました。
この楽曲は、まさに彼らの真骨頂といえるラップロックで、往年のファンも思わずニヤリとしてしまうはず!
今は亡きチェスター・ベニントンさんやデヴィッド・ボウイさんといった偉大なアーティストへの追悼を捧げつつ、過去の騒動さえもネタにする、リスペクトと皮肉が同居したリリックが彼ららしいですよね。
本作は人気ビデオゲーム『Battlefield 6』のサウンドトラックにも採用されています。
エネルギッシュなロックを求めている方は、ぜひ聴いてみてください。
CinnamonBENEE

TikTokでの世界的ヒット『Supalonely』でも知られる、ニュージーランド出身のシンガーソングライター、ベニーさん。
そんな彼女が2025年8月に公開したのが、こちらの作品です。
跳ねるようなエレクトロポップのサウンドに乗せて、LA移住後の混乱の中で「自分は甘く、優しくありたい」と願うパーソナルな心情が描かれていますね。
ベニーさん自身が涙するという友人Soraさんのチェロが響くブリッジも、本作の聴きどころです。
この作品は2025年11月にリリースされるセカンドアルバム『Ur an Angel I’m Just Particles』からの先行シングルで、同アルバムには映画『Minecraft Movie』のサウンドトラックに収録された楽曲も含まれています。
新しい環境で少し不安な時に聴くと、きっと優しい気持ちになれるでしょう。


