【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。
どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。
クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。
【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(1〜10)
On 2niteNEW!Silva Bumpa

英国シェフィールド出身のプロデューサーとしてUKクラブシーンで熱い視線を集めているシルヴァ・バンパさん。
彼が手がけた2026年5月リリースのシングルが本作です。
夜の高揚感や今すぐ踊り出したくなる勢いが詰まったダンスチューンに仕上がっていますよ。
跳ねるようなグルーヴと重量感のある低音が絡み合い、自然と体が動き出してしまいますね。
クラブ現場で大いに盛り上がっています。
週末の夜に気分を上げたい時にピッタリの作品ですね。
brand new chanel$NEW!Slayyyter

2020年代にハイパーポップやエレクトロポップの分野でカルト的な人気を集め、メジャーシーンへと躍進したシンガーソングライター、スレイターさん。
Y2Kポップの美学と過激なキャラクター性で一気にブレイクしたアーティストですね。
そんな彼女の新曲が、こちらの本作。
2026年7月に公開されたシングルで、同年3月に発売されたアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の収録曲の世界観を反転させた姉妹曲です。
恋人の裏切りという痛みを抱えながらも、新しい自己像へ向かって進む決意が、きらめくシンセサイザーと多幸感あふれるダンスポップで表現されていますね。
なお、本作に映画やテレビとの公式タイアップは発表されていません。
失恋から立ち直り、新たな一歩を踏み出したい人に間違いなく響くはず。
PLAY WITH A KISS!NEW!Natanya

ロンドンを拠点に活動し、ジャズやネオソウルを横断する新世代アーティストとして注目を集めるシンガー兼プロデューサー、ナターニャさん。
本作は1980年代末から1990年代初頭のニュー・ジャック・スウィングやダンスポップの要素を取り入れたサウンドが魅力的ですね。
恋愛の駆け引きをゲームのように楽しむ強気な姿勢が描かれています。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、2025年発表のアルバム『Feline’s Return』から次なるステップへ進む彼女の自信に満ちた1曲。
MVにはピンクパンサレスさんも声で参加していますよ。
華やかな気分を味わいたいときや、恋愛で主導権を握りたい方にぜひおすすめしたいキラーチューンです!
【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(11〜20)
Happiness Is So SadNEW!Swedish House Mafia, Lykke Li

心を揺さぶるようなダンスミュージックを探している方にオススメしたい楽曲が、こちらの作品です。
世界的なフェスで活躍するスウェーデン出身のDJグループ、スウェディッシュ・ハウス・マフィアと、同国のシンガーであるリッキ・リーさんが共演し、2026年7月に公開されたシングルです。
幸福な記憶のなかにある悲哀をテーマにしており、リッキ・リーさんの繊細な歌声と壮大なサウンドが見事にマッチしていますね。
スポーツ関連の選曲企画「F1 Tracks」でも紹介されました。
明るいビートのなかにも切なさが漂う本作は、感傷的な夜にひとりでじっくりと耳を傾けたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
honk!NEW!no na

アジア発の世界へ羽ばたくグループ、ノ・ナ。
彼女たちはインドネシアのローカルな感性とグローバルなポップスを融合させた音楽性で注目を集めています。
そんな彼女たちが2026年9月に発売予定のデビューアルバム『アイランド・ガール』から、先行して2026年7月に公開された作品をご紹介します。
本作は現地の乗り合い交通やネットミームのクラクション音をモチーフにした、遊び心あふれるダンスポップに仕上がっています。
公式なタイアップはないものの、過去にはゲームとの音楽コラボ実績も持つ彼女たち。
日常の騒々しさを祝祭的なグルーヴへ変える本作は、明るく前向きな気分で楽しむドライブのBGMとして、ポップスがお好きな方にぜひおすすめしたい1曲ですね!
CHATNEW!GIRLSET

オーディション番組から誕生し、K-POPの緻密な育成システムと欧米のポップカルチャーを融合させたスタイルで注目を集めているロサンゼルス拠点のガールズグループ、ガールセット。
前身グループから2025年8月に改名して再始動した彼女たちは、カミラさんの力強いボーカルを軸としたハイブリッドなサウンドが魅力で、多文化的な音楽性が今の時代に聴くべき音と言えそうですね。
そんなガールセットが2026年7月にデビューのフルアルバムに向けた先行シングルとしてリリースした本作は、SNSの騒音を跳ね返す強い意思をハイパーポップで表現した楽曲です。
他人の評価に振り回されず自分らしく生きたい方であれば、間違いなくはまる曲でしょう。
I Kinda Like ThatNEW!The Paradox

ジョージア州アトランタを拠点に2024年6月に結成されたパンクロックバンド、ザ・パラドックス。
エリック・デンジャーフィールドさんらによる、現代のポップパンクシーンを力強く牽引する存在です。
有害な関係から抜け出せない葛藤を描いたこの楽曲。
頭では離れるべきだとわかっていながら、その危険な刺激に惹かれてしまう矛盾した感情を、本作では疾走感あふれるメロディに乗せて軽快に歌い上げています。
2026年10月に発売予定の新作EP『Proceed With Caution』の先行曲として、2026年7月に公開された作品です。
恋愛の刺激をつい求めてしまう方や、ドライブなどで気分を思い切り上げたいときにぴったりですよ。


