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【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲

ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。

どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。

クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!

最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(1〜10)

I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

David Guetta & OneRepublic – I Don’t Wanna Wait (Official Video)
I Don't Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

ノリの良さと今を楽しむことの大切さを伝える楽曲が誕生しました。

フランス出身のデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのバンド、ワンリパブリックのコラボレーションによる本作は、2024年4月にリリースされ、瞬く間に世界中で人気を博しました。

エネルギッシュなビートと印象的なメロディーラインが特徴で、聴く人を自然と踊らせる魅力があります。

歌詞には「今この瞬間を楽しもう」というメッセージが込められており、日々の生活に疲れた人々の心を軽くしてくれるでしょう。

2024年9月にはスペインの音楽チャートで1位を獲得するなど、各国で高い評価を受けています。

Internet GirlNEW!KATSEYE

“Internet Girl” Visualizer | KATSEYE
Internet GirlNEW!KATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。

彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。

本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。

2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。

ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。

SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。

Stateside + Zara LarssonNEW!PinkPantheress

PinkPantheress – Stateside + Zara Larsson (Official Video)
Stateside + Zara LarssonNEW!PinkPantheress

ロンドンを拠点とするシンガー兼プロデューサー、ピンクパンサレスさんは、UKガレージやドラムンベースをポップに昇華させる手腕で注目の存在です。

2025年に公開されたアルバム『Fancy That』も好評な彼女ですが、今回はスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんを迎えて名曲に新たな魅力がプラスされた『Stateside』を紹介します。

本作は、恋する相手との距離や時差をもどかしく思う気持ちを、軽快なビートに乗せて歌った一曲。

ザラさんの力強い歌声が加わることで、内向きだった恋心がより開放的なサウンドへと進化しており、実に爽快です。

2026年1月公開のMVも話題となりましたね。

遠距離の方を想う夜や、朝の通勤時に気分を上げたい時にもぴったりな仕上がりとなっておりますよ。

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(11〜20)

Beat Yourself UpNEW!Charlie Puth

Charlie Puth – Beat Yourself Up (Performance Video)
Beat Yourself UpNEW!Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌で世界的な名声を得た、絶対音感を持つ天才シンガーソングライター、チャーリー・プースさん。

彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Beat Yourself Up』です。

ブラッドポップさんとタッグを組み、時間を巻き戻したような懐かしいブラスの音色が響く、高揚感あふれるポップ・チューンに仕上げられています。

失敗して落ち込んでいる時でも、そんなに自分自身を責めないでほしいというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

2026年3月に発売が予定されている通算4作目のアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として公開された本作。

何かに挑戦して疲れてしまった夜に、ぜひ聴いてみてください。

DANCE…NEW!Slayyyter

Slayyyter – DANCE… (Official Video)
DANCE...NEW!Slayyyter

ミズーリ州出身で現在はニューヨークを拠点に活動する、シンガーソングライターのスレイターさん。

2019年のミックステープ発表以降、ハイパーポップの枠を超えたポップアイコンとして知られる彼女ですが、2025年8月には名門「コロンビアレコード」との契約を発表し、大きな話題を呼びました。

そんな彼女が2026年1月にアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』から先行して公開したのが、こちらの楽曲。

盟友ヴァレー・ガールさんがプロデュースを手がけた本作は、冷徹なシンセサウンドと粘度のあるメロディが絡み合う、湿度のあるダンスポップに仕上がっています。

嫌悪感を抱えながらも踊り続けたいという衝動を描いた内容は、夜のフロアで没頭したい方に刺さるはず。

映像も含めて彼女の世界観に浸れる一曲ですね。

Just Keep WatchingNEW!Tate McRae

Tate McRae – Just Keep Watching (From F1® The Movie) (Official Video)
Just Keep WatchingNEW!Tate McRae

今、最も世界中から注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。

幼少期からダンサーとして活躍し、その身体能力を生かしたパフォーマンスで多くのファンを魅了してきました。

そんな彼女が歌う本作は、Apple Original Filmsの映画『F1』の公式サウンドトラックとして、2025年5月に発売された楽曲です。

レースの世界観をそのまま音にしたような重心の低いビートと疾走感は、聴いているだけでやる気がみなぎってくること、まちがいなし!

2025年のMTV Video Music Awardsにて「Song of Summer」を受賞した実績もあり、そのノリの良さは折り紙付きです。

短時間で集中したい時の作業用BGMとして、ぜひチェックしてみてください。

IllegalNEW!PinkPantheress

PinkPantheress – Illegal (Official Video)
IllegalNEW!PinkPantheress

ドラムンベースやUKガレージを現代風に昇華したサウンドが心地よい一曲です。

イギリスのシンガーソングライター、ピンクパンセレスさんが歌う本作は、禁断の恋のスリルを描きながらも、軽快なリズムで聴く人の心をつかみます。

アンダーワールドの名曲をサンプリングしたトラックは、懐かしさと新しさが絶妙なバランスで、作業中のBGMとしてもテンションを保ってくれますよ!

2025年5月にリリースされたミックステープ『Fancy That』のオープニングを飾るナンバーでもあります。

ミュージックビデオの実写とアニメをまぜた演出も話題を集め、TikTokで「握手ミーム」が爆発的に広まって2025年を代表するバイラルヒットとなりました。

いつものデスクワークに少し刺激がほしいときや、もうひと踏ん張りしたいときに流してみてはいかがでしょうか。