【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。
どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。
クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。
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【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(21〜30)
AppleCharli XCX

イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんが2024年6月に発表したアルバム『brat』から、家族関係や自己認識をテーマにした楽曲が話題を呼んでいます。
親子のつながりや世代間のトラウマを、リンゴの象徴を通じて表現した歌詞が印象的です。
エレクトロポップの軽快なビートに乗せて、逃避と自己発見への欲望を歌い上げる彼女の声は、聴く人の心に強く響きます。
2024年8月にイタリアのラジオ局で初めてオンエアされた本作は、その後TikTokでのダンスチャレンジを通じて急速に人気を集めました。
複雑な家族関係や自己との向き合い方に悩む人々に、共感と癒しを与える一曲となっています。
BOTALUDMILLA, Emilia & Latto

ブラジルのリオデジャネイロを拠点に活動し、ラテン・グラミー賞の受賞歴も持つ実力派シンガーのルジミラさん。
彼女がアルゼンチンのエミリアさんと、アルバムが全米ラップチャートで1位を記録した米国のラットーさんという豪華ゲストを迎えた新曲を2026年1月に公開しています。
本作はブラジル発祥のバイレ・ファンキをベースにしたアグレッシブなダンスチューンで、約3分という尺の中に3者の強烈な個性が詰め込まれていますね。
力強い低音と中毒性のあるリズムは、クラブのダンスフロアを揺らすために作られたと言っても過言ではありません。
SNSでのダンス・チャレンジにもぴったりな楽曲ですので、流行に敏感な洋楽リスナーであれば間違いなくチェックしておくべきですよ!
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌で世界的な名声を得た、絶対音感を持つ天才シンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Beat Yourself Up』です。
ブラッドポップさんとタッグを組み、時間を巻き戻したような懐かしいブラスの音色が響く、高揚感あふれるポップ・チューンに仕上げられています。
失敗して落ち込んでいる時でも、そんなに自分自身を責めないでほしいというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
2026年3月に発売が予定されている通算4作目のアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として公開された本作。
何かに挑戦して疲れてしまった夜に、ぜひ聴いてみてください。
DANCE…Slayyyter

ミズーリ州出身で現在はニューヨークを拠点に活動する、シンガーソングライターのスレイターさん。
2019年のミックステープ発表以降、ハイパーポップの枠を超えたポップアイコンとして知られる彼女ですが、2025年8月には名門「コロンビアレコード」との契約を発表し、大きな話題を呼びました。
そんな彼女が2026年1月にアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』から先行して公開したのが、こちらの楽曲。
盟友ヴァレー・ガールさんがプロデュースを手がけた本作は、冷徹なシンセサウンドと粘度のあるメロディが絡み合う、湿度のあるダンスポップに仕上がっています。
嫌悪感を抱えながらも踊り続けたいという衝動を描いた内容は、夜のフロアで没頭したい方に刺さるはず。
映像も含めて彼女の世界観に浸れる一曲ですね。
I Just MightBruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中を熱狂させているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
ソロとしては久々の新章を告げる本作は、得意のディスコやファンクを現代的に解釈した、思わず体が動き出すような極上のポップ・ソウルに仕上げられています。
歌詞ではダンスフロアでの出会いと予感を歌っており、その場の空気を一変させるような高揚感がありますね。
2026年1月に公開された作品で、翌月のアルバム『The Romantic』に先駆けて展開されたリード曲です。
ミュージックビデオでは、彼自身が分身してバンドを組むというユニークな演出が取り入れられており、視覚的にも楽しめる内容です。
ドライブやパーティーのBGMとしてはもちろん、気分を上げたい時に聴くのもおすすめですよ。
Ever Since U Left MeFrench Montana x Max B

ブロンクスを拠点とし、メロディアスなラップでシーンを牽引するフレンチ・モンタナさん。
そして「wavy」というスタイルを広めたカリスマ、マックス・ビーさん。
長年の盟友による話題作が、こちらの『Ever Since U Left Me』。
2025年11月にマックス・ビーさんが釈放された後の2026年1月、アルバム『Coke Wave 3.5: Narcos』の一曲として公開されました。
本作はディスコの名曲「That’s the Way (I Like It)」を大胆にサンプリングしており、懐かしくも新しい高揚感にあふれています。
二人の絆と美学が詰まった一曲は、ドライブやパーティーで気分を上げたい時にぴったりでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。


