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【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲

ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。

どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。

クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!

最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(31〜40)

Pop SoundKim Petras

Kim Petras – “Pop Sound” (Pretour)
Pop SoundKim Petras

ポップ・シーンの最前線で輝きを放ち、トランスジェンダー女性として初のグラミー賞主要部門受賞という快挙も成し遂げたドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさん。

所属レーベルとの契約問題を公言し、独自の動きを見せる中で2026年2月に公開されたのがこちらの『Pop Sound』です。

タイトル通り純度の高いポップを追求したようなエレクトロサウンドが特徴で、制作陣にはフロスト・チルドレンらが名を連ねています。

ダンスやクラブミュージックの高揚感を詰め込んだ、まさに彼女の真骨頂といえる仕上がりになっていますね。

正規のアルバム流通を待たずに動画サイト等で公開された本作は、現状打破の狼煙ともいえる一曲。

理屈抜きで踊りたい気分の時や、彼女の力強い姿勢に共感する方にはたまらないことでしょう!

Adrenaline [ft. PmBata]Dream

Dream – Adrenaline [ft. PmBata] (Official Music Video)
Adrenaline [ft. PmBata]Dream

マインクラフト実況者として動画投稿サイトを中心とした活動で世界的な知名度を誇り、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を続けるドリームさん。

2026年2月に発売されたシングル『Adrenaline [ft. PmBata]』は、過去にもコラボ経験のあるピーエムバタさんを再び迎えた強力なナンバーです。

疾走感たっぷりのオルタナティブポップといった趣で、本人いわく最も気に入っている曲の一つなのだとか。

リリックは有名人になったからこその苦悩や逆境に負けないタフな態度が感じ取れますし、ぜひ歌詞と合わせてチェックしてみてください。

workno na

no na – work (Official Music Video)
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。

こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。

ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。

2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。

前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。

振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!

DANCE…Slayyyter

Slayyyter – DANCE… (Official Video)
DANCE...Slayyyter

ミズーリ州出身で現在はニューヨークを拠点に活動する、シンガーソングライターのスレイターさん。

2019年のミックステープ発表以降、ハイパーポップの枠を超えたポップアイコンとして知られる彼女ですが、2025年8月には名門「コロンビアレコード」との契約を発表し、大きな話題を呼びました。

そんな彼女が2026年1月にアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』から先行して公開したのが、こちらの楽曲。

盟友ヴァレー・ガールさんがプロデュースを手がけた本作は、冷徹なシンセサウンドと粘度のあるメロディが絡み合う、湿度のあるダンスポップに仕上がっています。

嫌悪感を抱えながらも踊り続けたいという衝動を描いた内容は、夜のフロアで没頭したい方に刺さるはず。

映像も含めて彼女の世界観に浸れる一曲ですね。

BOTALUDMILLA, Emilia & Latto

Ludmilla, Emilia, Latto – BOTA (Lyric Video)
BOTALUDMILLA, Emilia & Latto

ブラジルのリオデジャネイロを拠点に活動し、ラテン・グラミー賞の受賞歴も持つ実力派シンガーのルジミラさん。

彼女がアルゼンチンのエミリアさんと、アルバムが全米ラップチャートで1位を記録した米国のラットーさんという豪華ゲストを迎えた新曲を2026年1月に公開しています。

本作はブラジル発祥のバイレ・ファンキをベースにしたアグレッシブなダンスチューンで、約3分という尺の中に3者の強烈な個性が詰め込まれていますね。

力強い低音と中毒性のあるリズムは、クラブのダンスフロアを揺らすために作られたと言っても過言ではありません。

SNSでのダンス・チャレンジにもぴったりな楽曲ですので、流行に敏感な洋楽リスナーであれば間違いなくチェックしておくべきですよ!

【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(41〜50)

Internet GirlKATSEYE

“Internet Girl” Visualizer | KATSEYE
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。

彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。

本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。

2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。

ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。

SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。

Beat Yourself UpCharlie Puth

Charlie Puth – Beat Yourself Up (Performance Video)
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌で世界的な名声を得た、絶対音感を持つ天才シンガーソングライター、チャーリー・プースさん。

彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Beat Yourself Up』です。

ブラッドポップさんとタッグを組み、時間を巻き戻したような懐かしいブラスの音色が響く、高揚感あふれるポップ・チューンに仕上げられています。

失敗して落ち込んでいる時でも、そんなに自分自身を責めないでほしいというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

2026年3月に発売が予定されている通算4作目のアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として公開された本作。

何かに挑戦して疲れてしまった夜に、ぜひ聴いてみてください。