【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。
どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。
クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。
【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(161〜170)
No Time To TalkJonas Brothers

往年のディスコへの愛とリスペクトが詰まった、きらびやかでご機嫌なダンスチューン!
こちらはアメリカ出身の人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが2025年6月にリリースした楽曲で、7作目となるアルバム『Greetings from Your Hometown』からの先行シングルです。
彼らが幼少期から親しんだというビー・ジーズへのオマージュが込められた本作は、兄弟バンドならではの絆を感じさせますよね。
言葉よりもダンスで通じ合いたいという情熱的なメッセージも、軽快なビートと見事に融合しています。
週末のドライブやパーティーを盛り上げてくれること間違いなしの一曲です!
AvalancheKaty B

UKダンスシーンを牽引してきたロンドン出身のシンガー、ケイティ・Bさんが2025年7月に公開した作品です。
2014年に全英1位を獲得した名盤『Little Red』でも知られますが、本作は彼女のルーツであるクラブサウンドへの回帰を強く感じさせます。
止められない恋の衝動を雪崩に例えたような情熱的なメッセージは、まさに圧巻!
UKガラージの新鋭Silva Bumpaが手がけた疾走感あふれるトラックは、フェスでシンガロングしている光景が目に浮かぶようです。
彼女自身がライブでの演奏を一番楽しんだと語っていることからも、この曲のパワフルさがわかりますよね。
フロアで踊り明かしたい夜にピッタリな1曲ではないでしょうか?
HeatRita Ora

イギリス出身で、シンガーソングライターや女優としても多彩な才能を発揮するリタ・オラさん。
これまでにUKトップ10シングルを13曲記録し、うち4曲が1位に輝くなど、その実力は広く知られていますね。
2025年6月に公開された本作は、夏にふさわしい高揚感とプロダクションの鮮やかさが魅力のサンシャイン・ポップ。
自信に満ちた歌声が、自由と自己表現を謳歌するような開放的なムードと見事に溶け合っていますね。
本作は、同月ワシントンD.C.で開催されたWorld Pride Music Festivalでのパフォーマンスに合わせて公開され、世界的なLGBTQ+コミュニティへの力強いメッセージともなりました。
2023年7月リリースのアルバム『You & I』に続く作品で、ビーチでのバケーション気分を高めたい時にぴったりの一曲ですよ。
Nothing ChangesSimple Plan

結成から25年経っても、自分たちの信じる音楽は変わらないと宣言されたら、あなたはどう感じますか?
カナダのポップパンクバンド、シンプル・プランによるこの楽曲は、そんな揺るぎない決意が込められたエモーショナルな応援歌です。
バンドの歩みを追ったドキュメンタリー映画『The Kids In The Crowd』のサウンドトラックとして2025年7月に公開された本作。
「紆余曲折を経ても、俺たちの核心は変わらない」と高らかに歌い上げる歌詞は、彼らの25年間の歴史そのもの!
長年何かを続けてきた人が聴けば、初心を忘れずに突き進む勇気がもらえるはずです。
昔の夢をふと思い出した時に聴くと、胸が熱くなるかもしれません。
clichémgk

近年は00年代ポップパンクを20年代の今に復活させた立役者的な立ち位置で、ラッパーというよりはロックスターとして世界的な人気を博しているイメージのアメリカのアーティスト、マシン・ガン・ケリーさん。
彼が2025年5月に発表した楽曲は、ダンス・ポップやポップ・ロックの要素を取り入れた、夏にぴったりのアップビートなナンバーです。
プロデューサーにはSlimXXさん、BazeXXさん、Nick Longさんといった彼の長年のコラボレーターが名を連ね、彼の音楽的進化を支えています。
ミュージックビデオは90年代から2000年代初頭のボーイバンドを彷彿とさせるダンスなど、ノスタルジックな演出が光りますね。
歌詞には元婚約者への想いが込められているのでは、とファンの間で話題になっている点も聴きどころでしょう。
本作は2022年のアルバム『Mainstream Sellout』以来となる次回作からのもので、リリース直後から米国のiTunesチャートで1位を獲得するなど、大きな注目を集めています。
スタジオが火災に見舞われた後、自宅のリビングルームでこの曲を制作したというエピソードも、彼の創作にかける情熱を物語っていますね。
マシン・ガン・ケリーさんの新たな音楽性に触れたい方はもちろん、夏の開放的な気分を盛り上げてくれる一曲として、ぜひチェックしてみてください。
vampire diariesmgk

パンチの効いたギターと止まらないポップ・エネルギーが炸裂する、アメリカ出身のミュージシャン、マシン・ガン・ケリーさんの楽曲です。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースを手掛けた本作は、ヒップホップからポップ・パンクへと転身した彼の勢いを象徴するかのよう!
ニューヨーク自然史博物館を舞台に、わずか24時間で撮り終えたというMVで披露されるダンスは、抑えきれない初期衝動を体現しているかのようです。
この楽曲は2025年7月にリリースされた、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして、心のままに踊り出したくなるような開放感を与えてくれる気がしませんか?
Hypnotized (feat. Ellie Goulding)Anyma

魅惑的な歌声で知られるイギリス出身のエリー・ゴールディングさんが、イタリア系アメリカ人のDJ、アニマさんとコラボした楽曲が話題です。
力強いベースラインと豊かなシンセサイザーの音色が特徴的で、ゴールディングさんの透明感のある歌声が楽曲に深みを与えています。
歌詞は、抑えきれない感情に翻弄される様子を描写し、聴く人の心に響きます。
本作は2025年1月にリリースされ、アニマさんのラスベガス公演で初披露されました。
感情の揺れ動きに共感したい方におすすめの一曲です。
GBPCentral Cee & 21 Savage

イギリスとアメリカの二大ラッパーがコラボした注目の1曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、セントラル・シーさんと21サヴェージさんの異なるスタイルが絶妙に融合しています。
UKグライムとアトランタのトラップが混ざり合い、新しい音楽の形を作り出しています。
歌詞では、二人の成功への道のりや、ストリートでの経験が描かれており、リスナーの心に強く響きます。
セントラル・シーさんのデビューアルバムの先行シングルとしても注目を集めており、両アーティストのファンはもちろん、新しい音楽の形を求めている方にもおすすめの1曲です。
IT girlJade

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェイドさんが放つ楽曲は、エレクトロポップとディスコの融合が光る意欲作です。
力強いビートと鋭いシンセサイザーの音色が印象的で、ダンスフロアを熱狂させる一曲に仕上がっています。
歌詞には音楽業界の裏側や、名声に伴う葛藤が巧みに織り込まれており、ジェイドさんの経験に基づいた深みのある内容となっています。
2025年1月にリリースされた本作は、彼女のソロキャリアにおける重要な一歩となりました。
華やかな世界の中で自分らしさを失わず生きていきたいと願う人々の心に、きっと響く一曲となるでしょう。
Just Us (feat. Doja Cat)Jack Harlow

甘いメロディーと魅惑的なラップが絶妙なバランスで絡み合う、2025年のトレンドを象徴する楽曲が誕生しました。
アメリカのラッパー、ジャック・ハーロウさんが、現代ポップミュージックの革新者として知られるドージャ・キャットさんとのコラボレーションで実現した作品です。
ロサンゼルスの人気レストランを舞台に、親密な雰囲気とスタイリッシュな演出が印象的なミュージックビデオも、ジョン・メイヤーさんやマット・デイモンさんらが豪華カメオ出演を果たし、話題を呼んでいます。
2024年の映画『The Instigators』での共演がきっかけとなったデイモンさんの出演も見どころですね。
リラックスしたビートとキャッチーなメロディーが印象的な本作は、SNSでも大きな反響を呼んでおり、2025年を彩る象徴的な楽曲として注目を集めています。
【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(171〜180)
Big EnergyLatto

自信に満ちあふれたエネルギーを放つアメリカのラッパー、ラットさんが女性の自立と力強さを魅力的に表現した意欲作。
あらゆる偏見や制約から解き放たれ、自分らしさを求める人々へ贈る応援歌として心に響きます。
アルバム『777』に収録された本作は、2021年9月にリリースされると、Billboard Hot 100で最高3位を記録。
マライア・キャリーさんとDJキャリッドさんを迎えたリミックスバージョンも話題を呼びました。
ジョージア州アトランタ出身の彼女ならではの、力強いフローとキャッチーなメロディーの融合は、五月病に悩むあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
朝のジョギングやスポーツ前のウォーミングアップ、通勤・通学時など、新たな一歩を踏み出すシーンにぴったりの一曲です。
By Your Side (In My Mind)Leony

レオニーさんのニューシングルは、友情の永続性を美しく描いた心温まる楽曲です。
ドイツ出身の彼女は、エモーショナルな歌声とキャッチーなメロディーで、聴く人の心に染み入るような作品を生み出しています。
楽曲には、青春の思い出や将来への希望が織り込まれており、17年間の友情が70年先まで続くという願いが込められています。
2025年1月9日にリリースされたこの曲は、アルバム『Oldschool Love』の先行シングルとして注目を集めています。
友人との絆を大切にしたい人や、懐かしい思い出に浸りたい人におすすめの一曲です。
Love in Real LifeLizzo

アメリカ出身のシンガー・ラッパーであるリゾさんが2025年2月に放つ意欲作。
プリンスへのオマージュを感じさせる、レトロなファンクの粋を集めたような1曲です。
穏やかな語りから始まり、次第にワイルドなギターリフとブギーなグルーブが重なって展開していく構成は、彼女の新境地と呼ぶにふさわしい仕上がり。
ミュージックビデオも、黒のレースとレザーの衣装で路地を舞台に繰り広げられるパフォーマンスが印象的です。
今夏に発売予定のアルバムに先駆けて公開された本作は、3月にロサンゼルス、ニューヨーク、ミネアポリスの3都市で開催される親密なコンサートでも披露される予定。
デジタル化が進む現代社会における、リアルな愛の大切さを力強く訴えかける1曲として、心に響くはずです。
Been Like ThisMeghan Trainor, T-Pain

力強いトランペットのメロディと、ジャズの要素を取り入れた爽快なサウンドが印象的です。
アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんとT-ペインさんのコラボレーション楽曲で、2024年3月にリリースされたアルバム『Timeless』から生まれました。
メーガン・トレイナーさんがファンであったT-ペインさんとのコラボを実現させた本作は、ドゥーワップのスタイルを現代的にアレンジしたもの。
宇宙をテーマにしたミュージックビデオでは、ダンサーと共に魅力的なパフォーマンスを披露し、『アメリカン・アイドル』や『トゥデイ』などの番組でも話題を集めました。
ポジティブなメッセージと疾走感のあるリズムが魅力的で、ドライブ中のBGMにもぴったりな1曲です。
The Dead DanceLady Gaga

常に自己を再発明し、ポップアイコンとして君臨し続けるレディー・ガガさん。
2025年9月にリリースされたこちらの作品は、アルバム『Mayhem』にも収められています。
本作はNetflixシリーズ『Wednesday』のサウンドトラックとして作られた楽曲で、過去に同シリーズをきっかけに『Bloody Mary』が再注目されたことも有名ですよね。
80年代風のシンセとファンキーなベースラインが特徴的な、シンセポップとディスコを融合させたグルーブ感の強い曲調に仕上げられています。
失恋の痛みから立ち直り、ダンスを通じて再生する物語が描かれており、聴いているだけで力が湧いてくるようです。
YouTubeでのMV動画再生数は公開から一週間足らずで1,900万回を軽々と突破。
ティム・バートン監督が撮影したゴシックな映像も、音源と合わせてぜひお楽しみください!
ManchildSabrina Carpenter

1999年生まれ、アメリカのペンシルベニア州クエーカータウン出身で、ディズニーでの活躍を経て今や世界的人気を誇るポップスター、サブリナ・カーペンターさん。
2025年6月にリリースされたこの新曲は、80年代を思わせるシンセポップにカントリーやディスコの要素がキラリと光る、ご機嫌なサマーチューンなのですね。
グラミー賞に輝いたアルバム『Short n’ Sweet』の成功も記憶に新しい中、本作では未熟な男性への皮肉を込めたユーモラスな歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ドライブやパーティーで盛り上がること間違いなしのこの一曲、彼女の持ち味であるウィットに富んだ世界観をぜひ体感してみてください。
おわりに
さまざまなジャンルからピックアップしたノリのいい洋楽を聴いて、あなたの気持ちも少しは晴れましたでしょうか?
お気に入りの曲を集めてプレイストにしておけば、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたいときにも役立ちますよ。
当サイトでは他のサイトにはない多くのテーマで洋楽を紹介した記事を多数掲載していますから、ぜひチェックしてみてくださいね!


