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【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲

インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!

最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!

【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(111〜120)

What I WantMorgan Wallen, Tate McRae

Morgan Wallen, Tate McRae – What I Want (Audio)
What I WantMorgan Wallen, Tate McRae

カントリーの枠を超え、ポップやロックの要素も取り入れ幅広いリスナーを虜にしているアメリカ出身のモーガン・ウォーレンさん。

そんなウォーレンさんが、カナダ出身で注目を集めるポップシンガー、テイト・マクレーさんを初めての女性コラボ相手として迎えたのが、今回ご紹介する一曲です。

ウォーレンさんのハスキーで心に響く歌声と、マクレーさんのクリアで洗練されたボーカルが見事に絡み合い、刹那的なロマンスの中に潜む過去の傷や互いの渇望を切なくも美しく表現しています。

この作品は、ウォーレンさんの4作目となるアルバム『I’m the Problem』に収録され、2025年5月にリリースされるやいなやBillboard Hot 100で首位を獲得、マクレーさんにとっては初のNo.1ソングとなったのも大きな話題となりました。

ジャンルの壁を越えた音楽の新たな可能性を感じさせる本作は、エモーショナルな楽曲を求める方にこそ聴いてほしいですね。

DAISIESJustin Bieber

カナダ出身の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーさんが手がけた、妻へのパーソナルな想いを綴った楽曲です。

ヴィンテージ感のあるローファイなギターとドラムが心地よく響き、グルーヴ感あふれるオルタナティブ・ポップに仕上がっています。

歌われているのは、愛する人との間に生まれるすれ違いや、会えない時間の寂しさ。

それでも絆の強さを信じ、相手を待ち続ける一途な想いは、ビーバーさん自身の物語そのものなのかもしれませんね。

2025年7月にリリースのアルバム『Swag』に収録されており、フランスのスタジオで2023年5月にレコーディングされました。

大切な人との関係に少し不安を感じた時、この曲がそっと背中を押してくれるはずです。

NastyTinashe

Tinashe – Nasty (Official Video)
NastyTinashe

セクシュアルな魅力と自信に満ちたR&B、ポップ、トラップを融合させた楽曲が、2024年の音楽シーンを席巻しました。

アメリカのシンガーソングライター、ティナーシェさんが手がけた本作は、自身の性的魅力と自由さを堂々と表現した大胆な作品です。

アルバム『Quantum Baby』のリードシングルとして2024年4月にリリースされ、TikTokでバイラルヒットを記録してBillboard Hot 100で61位を獲得、RIAAからゴールド認定も受けています。

官能的でパワフルなメッセージは、自分らしさを大切にしたい人や夏の解放感を味わいたい人にぴったりです。

Pink Pony ClubChappell Roan

Chappell Roan – Pink Pony Club (Official Music Video)
Pink Pony ClubChappell Roan

保守的な環境から解放を求めるキャラクターが、自分らしさを追求する旅を描いた、魂を揺さぶるダンスポップナンバーです。

アメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんが2020年4月に発表したこの曲は、当初大きな注目を集めませんでしたが、2024年に入って「スリーパー・ヒット」として再評価され、ビルボードチャートでトップ10入りを果たしました。

ウェストハリウッドのゲイバー訪問をきっかけに生まれた本作は、自己発見と解放のメッセージが込められており、彼女自身の故郷ミズーリから大都市への移住体験がベースになっています。

2024年6月の「Billboard Hot 100」初登場は90位でしたが、その後最高9位まで上昇するという驚異的な息の長さを見せました。

多様性を祝福するクィア・パーティーアンセムとして、自分の居場所を探している全ての人におすすめの一曲です。

Wasted Lovejj

JJ – Wasted Love (LIVE) | Austria 🇦🇹 | Grand Final | Winner of Eurovision 2025
Wasted Lovejj

オーストリア出身のJJさんは、ポップスとオペラの要素を巧みに組み合わせた音楽性で知られる2001年生まれのアーティスト。

父親がオーストリア人、母親がフィリピン人という多文化な家庭環境で育ち、ウィーン国立歌劇場での経験も持つ彼が、2025年3月に公開した本作は、報われない恋心を描いた切なく美しいラブソング。

男性でありながらソプラノ域まで届く圧巻の歌唱力とテクノサウンドの調和が見事で、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2025でオーストリア代表として優勝を果たしました。

スイスのバーゼルで開催された同大会では、JJさんの世界観に魅了された観客の熱狂的な支持を集め、ロマンチックでドラマチックな雰囲気を求める音楽ファンの間で話題を呼んでいますよ。

GnarlyKATSEYE

KATSEYE (캣츠아이) “Gnarly” Official MV
GnarlyKATSEYE

異なる国籍と文化背景を持つ6人組で構成されるKATSEYEは、次世代のガールズグループとして注目を集めています。

米国、スイス、フィリピン、韓国出身のメンバーが織りなす個性的なスタイルと、K-POPならではのパフォーマンスを融合したユニークな魅力を放っているのですね。

2025年4月に公開された本作は、ハイパーポップとエレクトロポップを融合させた意欲作。

808サウンドとレイヴ・シンセが生み出す未来的なサウンドスケープの中で、現実とデジタルの境界を探求する野心的な楽曲となっています。

セカンドEP『Beautiful Chaos』のリードシングルとして、彼女たちは米ビルボードの「Hot 100」で92位、ニュージーランドでは2位を記録。

5月にはアメリカの音楽フェス「Wango Tango 2025」に出演し、北米デビューも果たしました。

デジタル世代のポップミュージックに関心がある方にぴったりの一曲です。

OblivionLorna Shore

Lorna Shore – Oblivion (Official Video)
OblivionLorna Shore

デスコア界で絶大な支持を集めるローナ・ショアが2025年9月に発売予定のアルバム『I Feel The Everblack Festering Within Me』のプレビュー楽曲を公開しました。

8分を超える壮大な本作は、従来の音楽性を継承しながらも新たな挑戦を感じさせる一曲です。

シンセサイザーによる静かな導入から一転、アグレッシブなブラストビートとグロウルが炸裂し、ツインギターによる緻密なリフが織りなす重厚なサウンドスケープを展開。

メロディアスかつ攻撃的な演奏と、多彩な表現力を持つウィル・ラモスさんのボーカルが見事に調和しています。

デスコアの本質を大切にしながら進化を遂げる本作は、過激な音楽を好む方から壮大な音楽性を求める方まで、幅広い音楽ファンにお薦めできる一曲となっています。