【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!
最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(61〜70)
Bottle Up – from PAW Patrol: The Dino MovieBackstreet Boys

思わず一緒に口ずさみたくなるような、明るく爽快なポップチューン!
こちらは、世界中から愛され続けるボーカルグループ、バックストリート・ボーイズが2026年6月にリリースした新曲です。
本作は、同年8月に劇場公開される映画『PAW Patrol: The Dino Movie』のタイアップ曲として制作された作品です。
エド・シーランさんが制作に関わったことでも話題を呼び、かけがえのない喜びの瞬間を大切にしまっておきたいという温かなテーマが胸を打ちますね。
グループならではの美しいコーラスワークは健在で、映画の世界観に寄り添う前向きなエネルギーにあふれています。
休日のドライブや、家族で冒険に出かけるようなシチュエーションに心からおすすめできる一曲です。
Cinderella (feat. Ty Dolla $ign)Mac Miller

ラッパーという枠にとらわれず、ジャズやソウルなどを吸収し豊かな音楽性を表現し続けたマック・ミラーさん。
2018年に惜しまれつつこの世を去りましたが、今も世界中で愛されている存在です。
そんな彼がタイ・ダラー・サインさんをフィーチャーしたのがこちらの楽曲。
約8分にわたって展開するメロウなサウンドと官能的なボーカルが、夢見心地な恋愛模様を描き出します。
2016年9月当時にリリースされたアルバム『The Divine Feminine』に収録されている作品で、近年はTikTokなどのSNSで再注目を集め、2026年6月現在も新たなファンを獲得しているというのも特徴的ですね。
夜のリラックスタイムや、甘い雰囲気に浸りたい方にイチオシのナンバーでございます!
Hey There DelilahPLAIN WHITE T’S

現在SNSの動画などで話題を呼んでいるのが、2000年代を代表するヒット曲の一つであり、イリノイ州出身のロックバンドのプレイン・ホワイト・ティーズによる本作です。
アコースティックの穏やかな響きとともに、遠距離恋愛の切ない思いを歌い上げるバラードで、トム・ヒッゲンソンさんの歌声が心に響きます。
2005年に発売されたアルバム『All That We Needed』に初収録され、2006年5月にシングルとして発売されたのち、同年発売のアルバム『Every Second Counts』にはストリングス版が再収録されました。
テレビ番組でも使われており、実在のランナーへの思いから作られた背景も素敵ですよね。
大切な人を思い出す夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
CowgirlShaboozey

ナイジェリア系移民のルーツを持ち、カントリーとヒップホップを融合させたスタイルで注目を集めるシャブージーさん。
そんな彼が2026年6月に配信した楽曲が、こちらの『Cowgirl』。
次作アルバムの先行シングルとして位置づけられた本作は、現代のアウトローカントリー路線をさらに深めた物語性が魅力的です。
ミュージックビデオでは、女性主人公が酒場の空気を支配していく様子が映画のように描かれており、復讐やロマンスといったテーマが凝縮されています。
軽快なビートで踊れるだけでなく、奥深いストーリー体験も味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
I Knew It, I Knew YouTaylor Swift

世界的ポップアイコンとして常に音楽性を変化させてきた、テイラー・スウィフトさん。
彼女が2026年6月に公開されるアニメーション映画『Toy Story 5』のために書き下ろしたのが、こちらの主題歌です。
名盤『Fearless』のころを思わせるような、カントリーの要素が前面に出た温かいサウンドが特徴的ですね。
本作は人気キャラクターのジェシーから着想を得ており、失った記憶や大切な相手との再会といった感情的なテーマが描かれています。
初期の素朴な語り口と普遍的な情感が重なる本作は、昔の友人を思い出しながら静かに過ごしたいときにぴったりですよ。
温かい気持ちになりたいすべての人へオススメします。
Game TimeFuture, Tyla & FIFA Sound

アメリカのラップシーンを牽引するフューチャーさんと、南アフリカの注目シンガー、タイラさんが共演した話題作『Game Time』。
本作は、国際サッカー連盟の音楽プロジェクト、フィファ・サウンド名義で2026年5月に配信された、FIFAワールドカップ2026公式アルバムからの先行シングルです。
力強い重低音とブラスが響くトラックに、闘争心を掻き立てるラップとアフロポップのしなやかなメロディが絶妙に絡み合います。
キックオフ直前の張りつめた緊張感や高揚感を見事に表現しており、スポーツを愛する方はもちろん、試合や勝負事の前にモチベーションを上げたい時にぴったりの1曲ですね。
the cureOlivia Rodrigo

世界中から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
彼女の『the cure』は、2026年5月にリリースされた先行シングルで、アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』に収録されています。
愛されることの幸福の裏にある不安や自己否定を見つめ直す内省的なテーマが描かれた楽曲です。
MVも公開されており、医療モチーフのレトロな映像美が目を引くミュージックビデオは必見。
静かな始まりから感情があふれ出すようにドラマチックに展開する本作は、恋愛のなかでふと孤独を感じてしまう方にそっと寄り添ってくれるはず。
ぜひチェックしてみてください。
Leak ItFLO

90年代から2000年代初頭のR&Bの系譜を現代に受け継ぐ存在として、世界中から熱い視線を浴びているイギリス発のグループ、FLO。
ジョルジャ・ダグラスさん、ステラ・クアレスマさん、レネー・ダウナーさんによる重厚なハーモニーが魅力の彼女たちが、2026年3月にリリースした本作は、グラミー賞候補にもなったアルバム『Access All Areas』に続く新章の幕開けとなる一曲なのですよね。
艶やかな駆け引きと自己演出が光るポップR&Bに仕上がっており、ミュージックビデオでは業界の暗黙ルールを半ば茶化すようなユーモアも表現していますよ。
往年のR&Bに親しんできた方はもちろん、現在の音楽トレンドを追いかける方にもぜひ聴いていただきたいですね。
Mrs. TrendsetterLil Baby

アトランタ出身でメロディックなフロウが魅力のラッパー、リル・ベイビーさん。
彼が2025年12月に公開したアルバム『The Leaks』の冒頭を飾るのが、こちらの楽曲です。
本作は、みずから流行を作り出す人物像を描き出したヒップホップソング。
華やかな自己演出や高い上昇志向をテーマにしており、リズミカルなビートにのせたタイトなラップが心地よく響きわたります。
2026年3月にはミュージックビデオも公開されており、現代を象徴するような映像美が世界観をさらに引き立てていますね。
日々目標に向かって努力している方や、モチベーションを高めたい時に聴くのがおすすめです。
気分を上げたい朝の支度中にもぴったりですよ。
Minks In MiamiRick Ross, French Montana, Max B

豪奢なマイアミの空気感を存分に味わえる、こちらの作品。
サザンラップの巨頭であるリック・ロスさん、モロッコにルーツを持つフレンチ・モンタナさん、そしてカルト的な人気を誇るマックス・Bさんが共演し、2026年3月に公開されました。
本作は富や成功者のライフスタイルを滑らかなビートに乗せており、マックス・Bさんによる浮遊感のあるフックが曲全体の雰囲気を決定づけています。
明確なタイアップは確認されていませんが、リック・ロスさんの次作となるアルバム『Set In Stone』に向けた重要な先行曲として位置づけられています。
ラグジュアリーなヒップホップを好むヘッズにはたまらない仕上がりなので、夜のドライブのお供にぜひ聴いてみてください。
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(71〜80)
The VisitorSIENNA SPIRO

ロンドン出身で、ジャズやソウルのエッセンスを感じさせる表現力豊かな歌声で注目を集めているシンガーソングライター、シエナ・スピロさん。
彼女が2026年3月に公開したこちらの作品は、誰かの人生において自分が一時的な存在で終わってしまうことへの恐れを描いた、壮大なバラードとなっています。
彼女自身が9回も書き直したと語るほど、深い感情と向き合って完成させた1曲です。
人間関係のはかなさに不安を覚えたときや、静かに自分の心と向き合いたい夜に聴いてみるのがよいでしょう。
胸の奥に響くボーカルが、そっと寄り添ってくれますよ。
Self AwareTemper City

イスラエル発でロサンゼルスを拠点に活動し、音楽業界の裏方として確かな実績を積んできたクリエイターたちが結成したインディーバンド、テンパー・シティ。
彼らが満を持して表舞台に立ち、2026年2月に配信開始されたデビュー作が今、世界中でバイラルヒット中です。
本作はインディーロックの陰影とダンサブルなポップ感覚が融合したサウンドが魅力ですね。
人間関係において考えすぎてしまう現代的な不安をテーマにしており、TikTokでの動画投稿をきっかけに一気に拡散しました。
自己意識の高さに悩む人の心に寄り添うような内容で、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい時にぴったりですよ。
ミステリアスな魅力を持つ彼らの今後の動向から目が離せません!
I Love Me, LOUDChina Styles

SNS上でMusic Designerを名乗り、生成AIを活用した制作プロセスで注目を集めるチャイナ・スタイルズさん。
顔出しをせずに自身の経験やメッセージを発信するスタイルが、現代のR&Bシーンで話題を呼んでいます。
そんなチャイナ・スタイルズさんが2026年2月に公開したのが、同名EPの表題曲でもある『I Love Me, LOUD』です。
こちらは「自分を愛する」ことを大音量で宣言する、力強いセルフラブ・アンセムに仕上がっています。
過去の傷を乗り越え、自分自身を最優先に選ぶという決意が歌詞全体に込められているので、自己肯定感を高めたい時のテーマソングとしてもオススメですよ!
ぜひ聴いてみてくださいね。
Goals (FIFA World Cup 2026™)LISA, Anitta, Rema, FIFA Sound

国際的な人気を誇るリサさん、アニッタさん、レマさんが集結した『Goals (FIFA World Cup 2026™)』。
2026年5月に公開された本作は、タイ、ブラジル、ナイジェリアという3つの異なるルーツを持つスターたちが、FIFAサウンドとタッグを組んだ豪華なプロジェクトです。
ラテンポップやK-POP、アフロビーツを巧みにミックスしたサウンドは、プロデューサーのサーカットさんが手掛けており、思わず身体を動かしたくなるようなクラブミュージック調のビートがたまりません。
2026年6月のワールドカップ開幕戦に先立つセレモニーでの披露も予定されており、世界規模のお祭りムードを盛り上げるのにぴったりな、明るく華やかなダンスナンバーをぜひ体感してみてください。
New ReligionBebe Rexha & Faithless

ジャンルを越境する柔軟な作風を武器に、世界的な活躍を見せるアメリカ出身のシンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
イギリスを代表するダンスミュージックグループ、フェイスレスと共演して2026年3月に公開された新曲が、こちらの作品です。
本作は彼女のアルバム『Dirty Blonde』のプロジェクト期を象徴する重要な一曲として制作されました。
フェイスレスの名曲『Insomnia』の要素をサンプリングしており、1990年代のハウス調の高揚感を思わせるビートが味わえます。
暗い時期を抜け出してダンスフロアで自由を感じるような自己再生の物語が特徴です。
音楽に没入してテンションを上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。
iloveitiloveitiloveitBella Kay

2026年にTikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にアメリカ出身の新進気鋭のシンガーソングライター、ベラ・ケイさんを挙げる方はきっと多いでしょう。
彼女が手掛けたのが、こちらの作品。
本作はオルタナティブポップをメインにしたポップスで、歌詞は破滅的な関係から抜け出せない人間のむなしい気持ちを描いています。
エモーショナルになりすぎず非常に上品な出来栄えというのも素晴らしい。
2026年1月に公開された作品で、イギリスのシングルチャートで最高2位を記録している点にも注目してみてください。
きっと彼女のファンの方も気に入るのではないでしょうか。
もちろん、彼女について詳しくないという方もぜひチェックしてみてください。
TweakGIRLSET

オーディション番組を経て結成され、圧巻のパフォーマンスで話題のグループを紹介します。
こちらは、2025年に再出発を果たしたガールセットが、2026年3月に公開した作品です。
1990年代のR&Bの名曲からインスピレーションを得ており、しなやかで艶やかなグルーヴを現代のポップスへとアップデートしています。
また、この楽曲では、洗練されたサウンドのなかに自分らしさを大切にするメッセージが表現されています。
神秘的な雰囲気が漂う内容ですが、思わず踊りたくなるような軽快なリズムに元気をもらえそうですね。
夜のドライブなど、気分を盛り上げたいときにもピッタリですよ。
公開後すぐに動画サイトの世界トレンドで首位を記録した本作に注目です。
Save Me TonightJennifer Lopez & David Guetta

幅広い分野で活躍し世界的な人気を集めるジェニファー・ロペスさんと、特大ヒット曲を生み出しつづける音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
ポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、ご存じの方も多いと思います。
そんなお二人の新作がこちらのコラボ作品。
本作は夜の高揚感や救済をテーマにしており、2010年代の黄金期を思わせるEDMとポップを融合した音楽性にまとめられているのが特徴です。
2026年3月に配信されたシングルで、ラスベガス公演の開始にあわせて公開されたキラーチューンですね。
ノリの良いダンスポップが好きな方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
WORSHIPAsake, DJ Snake

アフロビーツの世界的な拡大を象徴するシンガーのアサケさんと、世界的なダンスポップを手がけるプロデューサーのDJスネークさんが共演した、2026年3月に公開された作品を紹介します。
本作は、アサケさんが持つ感謝や信仰という精神的なテーマを、DJスネークさんの電子的なダンスサウンドにのせたクロスオーバーな1曲です。
2分43秒という短い尺のなかに、宗教的な季節感と共鳴するムードが詰まっており、祝祭感と祈りが同居した奥深い仕上がりとなっています。
大型の公式タイアップはないものの、文化的な背景と結びついて大きな話題を集めていますよ。
クラブで踊りたいときはもちろん、心静かに自分と向き合いたい人にもオススメですね。
Click Clack Symphony. (feat. Hans Zimmer)RAYE

イギリスの音楽賞で記録的な受賞を果たし、世界的な評価を高めているレイさん。
彼女が映画音楽の巨匠であるハンス・ジマーさんを迎えて2026年3月に公開した先行シングルも要チェックの作品です。
アルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』に収録される本作は、重厚なオーケストラサウンドと彼女のオルタナティブR&Bが見事に融合しています。
深い孤独から抜け出し、仲間と前を向いて歩み出す力強い連帯が描かれていますよ。
ヒールの足音が交響曲のように響く壮大なアレンジは、まるで短編映画を見ているかのような没入感をもたらしてくれます。
気分を奮い立たせて夜の街へ出かけたい時にぜひおすすめしたい大作ですね!


