【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!
最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!
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【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(51〜60)
MARCHGloRilla

メンフィス出身のラッパーで、低く力強い声質により人気を集めているグローリラさん。
彼女が放つ本作は、タイトルが示すとおり「前進」をテーマにしたエネルギッシュなアンセムに仕上がっています。
重厚なビートに華やかなブラスやドラムラインが絡み合うサウンドは、HBCUのマーチングバンド文化とメンフィスの独特なグルーヴをみごとに融合させていますね。
2024年のアルバム『Glorious』での成功を経て、2025年12月に公開された作品です。
ミュージックビデオが2002年の映画『Drumline』へのオマージュとなっている点も話題を集めました。
自分を鼓舞したいときや、仲間と盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな1曲です。
ThootieIce Spice, Tokischa

ブロンクス・ドリルを代表する存在として世界中を席巻しているアイス・スパイスさん。
彼女がドミニカ共和国出身のラッパー、トキシャさんとタッグを組んだのが、2025年12月に発売された本作です。
ニューヨーク・ドリルの重厚なビートに、トキシャさんの得意とするデンボウのリズムを融合させた、まさにパーティーにうってつけの1曲に仕上がっていますよ。
アイス・スパイスさんが初めてスペイン語のラップを披露している点も大きな聴きどころですね。
歌詞では「バッドな女の子」としての自信や魅力を、英語とスペイン語を交えながら表現しています。
ドミニカ共和国で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
言葉の壁を越えて盛り上がりたい時や、自己肯定感を高めたいシチュエーションにぴったりの楽曲です。
THANKFULForrest Frank

ポップデュオSurfacesのメンバーとして活動した後、ソロアーティストとして躍進を続けるフォレスト・フランクさん。
2024年のGMA Dove Awardsでは新人賞を獲得し、グラミー賞へのノミネートも果たすなど、クリスチャン・ミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。
2025年12月にリリースされた本作は、日々の暮らしの中にある小さな恵みを数え上げながら、感謝の気持ちを歌い上げるナンバーです。
住まいや食事、人とのつながりといった身近なものへの感謝から、信仰告白へと自然につながっていく構成が秀逸ですね。
約2分という短さながら、口ずさみたくなるフックが心地よく響きます。
itunesのデジタルチャートで上位にランクインするなどすでに高い注目を浴びており、一年を振り返る年末の時期に、自分が持っているものを見つめ直したい方にぴったりの一曲です。
I Thought I Saw Your Face TodayShe&Him

2008年にリリースされたアルバム『Volume One』に収録された楽曲が、17年の時を経て再び脚光を浴びています。
シー・アンド・ヒムは、女優としても知られるズーイー・デシャネルさんと、ギタリスト兼プロデューサーのエム・ウォードさんによるデュオ。
60年代ポップスへの憧れと、インディー・フォークの素朴さを融合させたサウンドが魅力です。
本作は、街ですれ違った誰かの顔に、かつての恋人の面影を重ねてしまう瞬間を描いた切ないナンバー。
控えめなストリングスとピアノが、記憶の揺らぎを繊細に彩ります。
2025年にTikTokをきっかけにバイラルヒットし、新たなリスナー層を獲得しました。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出してしまう方や、温かみのあるレトロなサウンドがお好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(61〜70)
squabble upKendrick Lamar

2024年の11月22日、突如リリースされた現代ヒップホップ界最強のラッパーであるケンドリック・ラマーさんによる通算6枚目のアルバム『GNX』。
アルバムの2曲目となるこちらの『squabble up』は、2024年の大ヒット曲である『Not Like Us』のMVの冒頭ですでに予告されていたものであり、覚えやすいキャッチーなコーラスもあり文句なしのバンガーとなっています。
リリックの内容はケンドリックさんの地元であるカリフォルニアはコンプトン、ひいては西海岸カルチャーを大いに讃えるもので、Gファンクなどを取り入れた音作りも相まってまさに「西海岸ヒップホップ」を象徴する曲となっていますよ。
Seven (feat. Latto)Jung Kook

韓国出身のジョングクさんが手掛けた作品は、UKガレージポップの要素を取り入れた、エネルギッシュな曲調が特徴です。
恋人との毎日を共に過ごしたいという願いを、ロマンチックに描いた歌詞が印象的ですね。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、アメリカのラッパー、ラトーさんをフィーチャーしています。
Billboard Hot 100やGlobal 200で1位を獲得するなど、世界中で高い評価を得ています。
ジョングクさんのソロアーティストとしての才能が遺憾なく発揮された一曲です。
恋する人の気持ちに寄り添いたい方におすすめですよ。
girl in new yorkNessa Barrett

ネッサ・バレットさんの『girl in new york』は、裏切りと心の痛みを切なく描いた曲です。
2023年のリリースで、すぐに多くのリスナーの心をつかみました。
このアルバム『church club for the lonely』からの一曲は、彼女の感情豊かな歌声と物語のような歌詞が光る逸品。
特に遠距離恋愛の辛さを経験した人なら、そのリアルな描写に共感すること間違いなし!
ぜひ耳を傾けて、ネッサさんの世界観を堪能してくださいね!


