【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!
最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!
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【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(41〜50)
Adrenaline [ft. PmBata]Dream
![Adrenaline [ft. PmBata]Dream](https://i.ytimg.com/vi/XuQSqsLOo9s/sddefault.jpg)
マインクラフト実況者として動画投稿サイトを中心とした活動で世界的な知名度を誇り、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を続けるドリームさん。
2026年2月に発売されたシングル『Adrenaline [ft. PmBata]』は、過去にもコラボ経験のあるピーエムバタさんを再び迎えた強力なナンバーです。
疾走感たっぷりのオルタナティブポップといった趣で、本人いわく最も気に入っている曲の一つなのだとか。
リリックは有名人になったからこその苦悩や逆境に負けないタフな態度が感じ取れますし、ぜひ歌詞と合わせてチェックしてみてください。
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(51〜60)
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。
こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。
ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。
2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。
前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。
振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!
ApertureHarry Styles

元ワン・ダイレクションのメンバーであり、名盤『Harry’s House』でグラミー賞を獲得したハリー・スタイルズさん。
約3年ぶりの新章として2026年1月22日に公開された本作は、3月に公開されるアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の冒頭を飾る一曲です。
光の加減で景色が変わるように、抑制されたビートから徐々に熱を帯びるダンスサウンドが、聴く人の心を解き放ってくれるはず。
マディソン・スクエア・ガーデンでの30公演という驚異的なツアー計画とともに発表され、UKシングルチャートでも即座に1位を記録しました。
自由な気分で踊り明かしたい夜のお供にいかがでしょうか。
Seven (feat. Latto)Jung Kook

韓国出身のジョングクさんが手掛けた作品は、UKガレージポップの要素を取り入れた、エネルギッシュな曲調が特徴です。
恋人との毎日を共に過ごしたいという願いを、ロマンチックに描いた歌詞が印象的ですね。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、アメリカのラッパー、ラトーさんをフィーチャーしています。
Billboard Hot 100やGlobal 200で1位を獲得するなど、世界中で高い評価を得ています。
ジョングクさんのソロアーティストとしての才能が遺憾なく発揮された一曲です。
恋する人の気持ちに寄り添いたい方におすすめですよ。
Lush LifeZara Larsson

高い歌唱力で人気を集めるスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさん。
アルバム『So Good』などが有名ですね。
こちらの『Lush Life』は軽快なビートと夏の解放感あふれるサウンドが特徴的。
今この瞬間を楽しむポジティブなメッセージを伝えてくれます。
2015年6月に発売されたシングルですが、SNSでのダンス拡散やツアーでの演出をきっかけに再燃し、2026年に入って再びUKチャートへランクインしました。
コスメブランドのキャンペーンにも起用された本作は、聴くだけで気持ちが明るくなるポップ・アンセムといえるでしょう。
友人と過ごす休日のドライブや、気分を上げたい朝のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
To Love SomebodyHolly Humberstone

イングランド東部出身で、内省的な歌詞と普遍的なポップセンスが魅力のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
バイオリン奏者の経験を持ち、2022年のBRIT AwardsでRising Starを受賞するなど、その実力は業界内外から高く評価されているのですね。
そんな彼女が、2026年4月に発売予定のアルバム『Cruel World』の先行シングルとして公開したのが本作。
ピアノやストリングスが織りなす有機的なバンドサウンドが特徴で、愛することに伴う幸福と痛みの両面性を描いたリリックが実に切ないですね。
2026年1月に公開された本作は、複雑な心情に寄り添うような響きがあり、静かな夜に一人で物思いにふけるときなどにオススメです。
squabble upKendrick Lamar

2024年の11月22日、突如リリースされた現代ヒップホップ界最強のラッパーであるケンドリック・ラマーさんによる通算6枚目のアルバム『GNX』。
アルバムの2曲目となるこちらの『squabble up』は、2024年の大ヒット曲である『Not Like Us』のMVの冒頭ですでに予告されていたものであり、覚えやすいキャッチーなコーラスもあり文句なしのバンガーとなっています。
リリックの内容はケンドリックさんの地元であるカリフォルニアはコンプトン、ひいては西海岸カルチャーを大いに讃えるもので、Gファンクなどを取り入れた音作りも相まってまさに「西海岸ヒップホップ」を象徴する曲となっていますよ。


