【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!
最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(21〜30)
It Doesn’t MatterThe Living Tombstone

世界中のオンラインコミュニティーから絶大なる支持を集めている音楽プロジェクト、ザ・リヴィング・トゥームストーン。
イスラエル出身のヨアヴ・ランドーさんとアメリカ出身のサム・ハフトさんが中心となり、ネット上のファン文化から世界規模へと躍進しました。
本作はホラーゲームから着想を得たイメージソングであり、機械と人間、模倣と個性といった対立をエレクトロニックロックに乗せて不穏に描き出しています。
緊張感のあるサウンドが特徴で、スリリングな気分を味わいたい人にオススメですよ!
ぜひ映像と合わせて楽しんでみてくださいね。
honk!no na

アジア発の世界へ羽ばたくグループ、ノ・ナ。
彼女たちはインドネシアのローカルな感性とグローバルなポップスを融合させた音楽性で注目を集めています。
そんな彼女たちが2026年9月に発売予定のデビューアルバム『アイランド・ガール』から、先行して2026年7月に公開された作品をご紹介します。
本作は現地の乗り合い交通やネットミームのクラクション音をモチーフにした、遊び心あふれるダンスポップに仕上がっています。
公式なタイアップはないものの、過去にはゲームとの音楽コラボ実績も持つ彼女たち。
日常の騒々しさを祝祭的なグルーヴへ変える本作は、明るく前向きな気分で楽しむドライブのBGMとして、ポップスがお好きな方にぜひおすすめしたい1曲ですね!
MANEGloRilla & Pooh Shiesty

テネシー州メンフィス出身のラッパー、GloRillaさんとPooh Shiestyさんの共演が話題を呼んでいます。
GloRillaさんは女性ラップシーンを牽引しており、Pooh Shiestyさんはハードコアなトラップで存在感を放つ若手ラッパーですね。
そんな2人による本作は、重い808ベースと鋭いドラムが印象的なトラップミュージックに仕上げられており、ストリートの空気感や地元への誇りが表現されています。
2026年6月に公開された作品で、リリース当初から大きな話題を集めているのですね。
トレンドの南部ヒップホップを存分に味わいたい方にぴったりな作品となっていますから、ぜひチェックしてみてください。
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(31〜40)
CHATGIRLSET

オーディション番組から誕生し、K-POPの緻密な育成システムと欧米のポップカルチャーを融合させたスタイルで注目を集めているロサンゼルス拠点のガールズグループ、ガールセット。
前身グループから2025年8月に改名して再始動した彼女たちは、カミラさんの力強いボーカルを軸としたハイブリッドなサウンドが魅力で、多文化的な音楽性が今の時代に聴くべき音と言えそうですね。
そんなガールセットが2026年7月にデビューのフルアルバムに向けた先行シングルとしてリリースした本作は、SNSの騒音を跳ね返す強い意思をハイパーポップで表現した楽曲です。
他人の評価に振り回されず自分らしく生きたい方であれば、間違いなくはまる曲でしょう。
Been by NowMorgan Wallen

テネシー州出身のカントリーシンガーソングライター、モーガン・ウォレンさん。
これまでにアルバム『One Thing at a Time』などで記録的な大ヒットを生み出してきた彼。
2026年7月に公開されたこちらの楽曲は、そんな彼の新曲です。
本作はミッドテンポのカントリーサウンドにのせて、過去の恋人への未練や複雑な感情を描いた作品となっていますよ。
アコースティックギターの温かな音色と、彼の少し鼻にかかった渋い歌声が絶妙にマッチしています。
失恋の痛みを抱えつつも冷静に現実を見つめ直したい方にとって、心に寄り添う一曲でしょう。
PopularThe Weeknd, Madonna, Playboi Carti

名声と人気を追い求める人間の心理を鋭く描いた衝撃作が、音楽界の異端児たちの手によって生み出されました。
ザ・ウィークエンドさん、マドンナさん、プレイボーイ・カルティさんという、世代もジャンルも異なる3人のアーティストが融合した本作は、現代社会における「人気」の影響力を強烈に訴えかけています。
HBOのドラマ『THE IDOL/ジ・アイドル』のサウンドトラックとして2023年6月にリリースされ、カンヌ国際映画祭でのビジュアライザー公開も話題を呼びました。
名声を求めるあまり自己を失っていく主人公の姿を通じて、私たちに「人気」の本質を問いかける一曲です。
AnimalKATSEYE

多国籍な背景とK-POPのシステムを取り入れた活動で注目を集めるグループ、KATSEYE。
2026年7月に配信され、8月発売のEP『WILD』の先行シングルであるこの楽曲は、彼女たちの新章を飾る注目の1曲です。
あのエド・シーランさんが制作に参加したことでも話題を集めており、重厚なベースラインと鋭いシンセが絡み合うサウンドに仕上がっています。
理性を脱ぎ捨てて内なる衝動を肯定するという大胆なテーマが、見事なボーカルワークで表現されています。
ドキュメンタリー映画『KATSEYE: WILD HEARTS』の公開とも重なる本作は、日常で自分を抑え込んでいる方にぜひ聴いていただきたいですね。
Lovin On MeJack Harlow

世界で最も活躍している白人ラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。
黒人文化をリスペクトしつつ、独自の路線で進化をとげる姿は、黒人層のヘッズからもプロップスを集めています。
そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも、特に最近になって人気を集めているのが、こちらの『Lovin On Me』。
ありがちなフレックスではなく、自分はあくまでも「普通」というテーマでつづられたリリックは一般のリスナーにも刺さる部分があったのでしょう。
WaterTyla

南アフリカ共和国で最も有名なシンガーの1人、タイラさん。
アマピアノと呼ばれる南アフリカ特有のハウスミュージックのジャンルを取り入れたR&Bやポップを得意としている女性シンガーで、世界的にも非常に高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Water』。
全体としては現代的なスロウジャムといった曲調ですが、ビートの刻み方にアマピアノの特徴が出ていますね。
ぜひチェックしてみてください。


