【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!
最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【最新】洋楽ヒップホップのトレンド【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(21〜30)
SLAUGHTER (FEAT. J HUS)Central Cee

圧倒的なカリスマ性でUKラップシーンをけん引するセントラル・シーさん。
ロンドンのストリートから世界へ名を広めた彼が、同じくシーンの重要人物であるJ・ハスさんを迎えた話題の本作を紹介します。
2026年2月に公開されたこちらは、鋭いドリルのビートとアフロスウィングのグルーヴが絶妙に絡み合う一曲。
互いの異なるスタイルがぶつかり合いながらも、見事な調和を生み出しています。
また、2026年3月に発売予定のEP『All Roads Lead Home』への期待を高める先行曲としても位置づけられており、自身のブランドSYNAとNikeのコラボとも連動したプロジェクトの規模感が注目されていますね。
緊張感と躍動感が同居するサウンドは、ここぞという場面で気分を上げたい時にぴったりですよ。
I Love Me, LOUDChina Styles

SNS上でMusic Designerを名乗り、生成AIを活用した制作プロセスで注目を集めるチャイナ・スタイルズさん。
顔出しをせずに自身の経験やメッセージを発信するスタイルが、現代のR&Bシーンで話題を呼んでいます。
そんなチャイナ・スタイルズさんが2026年2月に公開したのが、同名EPの表題曲でもある『I Love Me, LOUD』です。
こちらは「自分を愛する」ことを大音量で宣言する、力強いセルフラブ・アンセムに仕上がっています。
過去の傷を乗り越え、自分自身を最優先に選ぶという決意が歌詞全体に込められているので、自己肯定感を高めたい時のテーマソングとしてもオススメですよ!
ぜひ聴いてみてくださいね。
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(31〜40)
Free BirdLynyrd Skynyrd

サザン・ロックの代表格として音楽史に名を刻み、2006年にはロックの殿堂入りも果たしたバンド、リナード・スキナード。
今回紹介する『Free Bird』は1973年に発売されたデビューアルバム『(Pronounced ’Lĕh-’nérd ’Skin-’nérd)』のラストを飾る名曲は、去りゆく者の心情と自由への渇望を描いた壮大なロック・アンセム。
映画『Kingsman: The Secret Service』のアクションシーンで使用されたことでも有名ですよね。
前半の哀愁漂うメロディから一転、後半で炸裂するトリプル・ギターの熱量は圧巻の一言。
2026年にスーパーボウルLXで放映されたバドワイザーによるドラマティックなCMに起用、TikTokで人気のミュージシャンがバンジョーによるカバーを披露するなど複合的な要因もあって、現在リバイバルヒットを記録している名曲に改めて注目してみてください。
Not Like UsKendrick Lamar

本作は、現在世界で最もホットなビーフを繰り広げている、ケンドリック・ラマーさんとドレイクさん。
すでに両雄がビッグチューンをドロップしているわけですが、ここに来てケンドリック・ラマーさんが渾身の一曲をリリース。
それがこちらの『Not Like Us』。
前回から続いていた小児性愛者というディスはそのままで、ドレイクさんのレーベルOVOへのディス、それだけでなく新曲への伏線も張られていたりと、本作はリリース直後から世界中で話題を集めました。
相当なパンチラインが連続しているので、これでこのビーフはケンドリック・ラマーさんの勝利で集結するかもしれません……。
Million Dollar BabyTommy Richman

アメリカ出身のトミー・リッチマンさんが2024年4月に発表した楽曲が、多くのリスナーの心を掴んでいます。
ファンクやR&Bの要素を取り入れたこの曲は、自己肯定感と成功への情熱を歌い上げ、聴く人に勇気を与えます。
逆境を乗り越えた経験や、自分の信念を貫く大切さが表現されており、多くの人の共感を呼んでいます。
TikTokで先行公開された際には数百万回再生を記録し、正式リリース後もビルボードHot 100で2位を獲得。
さらに、複数の国でチャート1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。
自信に満ちたメッセージと印象的なメロディーで、新たな挑戦に踏み出そうとしている方におすすめの1曲です。
DISNEY PRINCESSMelanie Martinez

独自の世界観と物語性で熱狂的な支持を集める女性シンガーソングライター、メラニー・マルティネスさん。
そんな彼女が放つ新章の重要なピースとなるのが、こちらの『DISNEY PRINCESS』。
2026年2月に公開された本作は、アルバム『HADES』からの第2弾シングルとしてファンの間で大きな話題を呼んでいますね。
盟友CJ Baranさんがプロデュースしたサウンドは、きらびやかな音色の裏で重厚なビートが不穏さを醸し出す中毒性の高い仕上がりです。
華やかな舞台裏の搾取を「プリンセス」という言葉で皮肉るメッセージ性が強烈ですね。
甘い歌声に隠された鋭い毒を味わいたい方や、普通のポップスに飽きてきた方は要チェックの作品と言えるでしょう。
MacArthur ParkDonna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!


