【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(21〜30)
DVP (Feat. Baka Not Nice)NEW!Smiley

カナダのトロントを拠点に活動し、ドレイクさんが率いるOVOサウンドとの契約で注目を集めるラッパー、スマイリーさん。
独特の脱力したフローでストリートのリアルを語るスタイルが持ち味ですが、そんな彼の新曲が、こちらの『DVP (Feat. Baka Not Nice)』。
同じくOVO周辺で活躍するバカ・ノット・ナイスさんを迎えた本作は、トロントの幹線道路を意味するタイトル通り、夜を疾走するような緊張感が漂うトラップチューンです。
2025年12月に公開されたばかりで、スマイリーさんの気だるげなラップとバカ・ノット・ナイスさんの荒々しい声が見事な対比を描き、短い尺ながら中毒性が高い仕上がりですね。
ドライブ中のBGMにも最適ですので、クールなビートを求めている方は要チェック!
Paper LowNEW!Dababy

精力的な活動でラップシーンを牽引するダ・ベイビーさんが、2025年12月にシングル『Paper Low』を公開しました。
本作は、長年の協力者であるショーン・ダ・ファーストさんが手掛けたミニマルなビートが特徴的な作品です。
タイトルは手持ちの資金が少ない状況を意味するスラングで、派手な成功自慢ではなく、苦境における忍耐や不要な人間関係を断つ決意が淡々とラップされています。
約2分43秒という短い尺のなかで、攻撃的なパンチラインよりも地に足のついた内省的な姿勢を貫いているのが印象的ですね。
次のアルバムへの布石とも噂されるこの楽曲は、静かな闘志を燃やしたい時や、自分自身と向き合いたい夜に聴くのがおすすめの一曲といえるでしょう。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(31〜40)
4 Raws RemixNEW!EsDeeKid ft. Timothée Chalamet

イングランド北西部リヴァプール出身、目出し帽姿で正体を隠し続ける謎多きラッパー、エスディーキッドさん。
強い訛りを武器にしたUKラップで注目を集める新鋭ですね。
そんな彼がハリウッドスターのティモシー・シャラメさんをゲストに迎えて発表したのが、こちらの『4 Raws Remix』。
ネット上で囁かれた「2人は同一人物説」を逆手に取り、シャラメさんが若き頃にラッパーを目指していたという経験を活かしたラップスキルを披露する衝撃的な内容になっています。
2025年6月に発売されたデビューアルバム『Rebel』収録の原曲を再構築しており、リリックにはシャラメさんの出演映画『Marty Supreme』への言及も。
夜の享楽をダークなビートに乗せた本作は、UKアンダーグラウンドの熱気と映画界の遊び心を同時に楽しみたい方にぴったりですよ。
NYOTAIMORI!NEW!ISSBROKIE

サンフランシスコを拠点に活動する、イスブロッキーさん。
トラップメタルやデジコアを自在に行き来する、ネット世代のラッパー兼プロデューサーです。
そんなイスブロッキーさんが2025年12月に公式リリースしたのが、こちらの『NYOTAIMORI!』。
本作はわずか2分01秒という短尺の中に、攻撃的なビートと目まぐるしい展開が凝縮されています。
日本語由来の過激なタイトルも相まって、SNS上のアニメーションミーム文化圏でも大きな話題を呼んでいるようですね。
脳を揺さぶるような歪んだシンセサウンドは、瞬発的な興奮を求めるリスナーの感性に深く刺さることでしょう。
刺激的な音楽体験を求めている方は、ぜひ聴いてみてください。
this is what a new year feels likeNEW!JVKE, Forrest Frank

TikTok発の大ヒット曲「golden hour」で知られるアメリカのシンガーソングライター、ジェイブキさん。
そして、音楽デュオであるサーフェシズの一員としても活躍し、ソロではクリスチャン・ポップを牽引するフォレスト・フランクさん。
そんなネット発の実力派2人が共演した作品が、こちらの『this is what a new year feels like』。
新年の幕開けを祝う高揚感と、未来への希望を歌ったポジティブなメッセージが特徴です。
2025年12月5日に公開されたアルバム『this is what christmas feels like』の終盤を飾る本作は、ジェイブキさんのキャッチーなメロディーとフォレスト・フランクさんの温かい歌声が見事に融合しています。
カウントダウンを終え、新たな気持ちで一歩を踏み出したい時にぴったりの一曲ですね。
Salt The EarthNEW!Lionheart

カリフォルニア州オークランドを拠点とするビートダウン・ハードコアバンド、ライオンハート。
一度の解散を乗り越え、欧州を中心に熱狂的な支持を集める彼らは、強烈なブレイクダウンと男気あふれるスタイルで知られていますね。
そんな彼らが2026年1月に発売するアルバム『Valley Of Death II』に先駆け、2025年12月に公開したのが本作です。
ア・デイ・トゥ・リメンバーのニール・ウェストフォールさんがプロデュースを手がけたことも話題で、2分半ほどの尺の中に重厚なグルーヴと反骨精神あふれる歌詞が凝縮されています。
虐げられた側が反撃へ転じる瞬間を描いたような力強さは圧巻で、ストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりでしょう。
CSIRAC (Effy Remix)NEW!Ninajirachi

オーストラリアを拠点に活動し、独自のエレクトロサウンドで注目を集めるプロデューサー兼DJ、ニナジラチさん。
自らの音楽を「ガールEDM」と称し、ポップかつ不気味な音作りですでに多くのファンを獲得しています。
そんな彼女がロンドン拠点のDJ、エフィさんとタッグを組んでドロップしたのが本作『CSIRAC (Effy Remix)』です。
2025年8月発売のアルバム『I Love My Computer』収録曲を、よりハードかつダークなクラブ仕様へ大胆に進化させています。
鋭いパーカッションと重厚なベースラインが強烈で、思わず身体が動いてしまうような仕上がりですね。
プリマヴェーラ・サウンド・ポルト2026のラインナップ発表でも使用された話題作、夜通し踊り明かしたい時にぜひ聴いてみてください。





