【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(71〜80)
I Feel So Free (Peggy Gou Energy Mix)NEW!Madonna

ポップミュージックの歴史を塗り替え続けるクイーン・オブ・ポップこと、マドンナさん。
彼女が2026年5月にリリースした本作は、アルバム『Confessions II』の先行曲を、世界で活躍するDJのペギー・グーさんがリミックスしたものです。
原曲のミステリアスなハウス感をいかしつつ、より明るく弾力のあるビートが重なるフロア向けの音へと変化していますね。
ダンスフロアでの自由や自己解放というテーマを祝祭感あふれるエネルギーへと昇華しており、同年に展開されるTribeca Festival関連の映像プロジェクトとも結びついています。
気分を上げて踊り明かしたい夜や、上質なクラブミュージックを求める方にぜひおすすめしたい一曲です。
My DestroyerNEW!Port Noir

スウェーデンのセーデルテリエで結成されたポート・ノワール。
ロックやポップス、ヒップホップなどの要素を横断する独自のサウンドで人気を集めていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『My Destroyer』。
2026年5月にリリースされたアルバム『The Dark We Keep』に収録されている楽曲で、暗く滑らかな歌メロと重いサウンドデザインの対比が印象的です。
タイアップ情報はありませんが、内省的な破壊衝動や関係性の崩壊を描いたような世界観は、プログレッシブメタルやダークポップが好きな方にとって、たまらない魅力を持っていますよ。
Blame ItNEW!33 Below

ニュージーランド出身で現在はロンドンを拠点に活躍するプロデューサーのサーティー・スリー・ビロウさん。
彼の楽曲はUKガラージやドラムンベースなどクラブの機能性とエモーショナルなポップさを兼ね備え、世界中のヘッズから熱い注目を集めていますね。
そんな彼が2026年5月にお披露目した新曲が、こちらの『Blame It』。
シンコペーションの効いた跳ねるビートに感情的なフックが重なり、夜のフロアでもイヤホンでのリスニングでも最高に映える仕上がりです!
ローカルな感性とUKのクラブカルチャーが見事に融合したサウンドは、思わず体が動いてしまう心地よさ。
最新のダンスミュージックを体感したい方に、ぜひおすすめしたい一曲ですよ。
It’s For The KidsNEW!ANTHRAX

スラッシュメタル四天王の一角として長きにわたりシーンを牽引してきたアンスラックス。
ストリート感やパンクのノリを取り入れたスタイルで、世界中のメタルファンを魅了し続けています。
そんな彼らが2026年5月に公開したのが本作。
同年9月に発売予定となっている約10年ぶり、通算12作目となるアルバムの先行シングルです。
パンデミックの困難を乗り越え制作された本作は、鋭いリフと爆発的なドラム、そして思わず頭を振りたくなるメロディが合わさった疾走感あふれる仕上がり。
初期のミュージックビデオを思わせる映像演出も話題となっており、往年のファンはもちろん、ヘヴィな音楽で気分を盛り上げたい方にもぴったりな一曲と言えるでしょう。
In My ArmsNEW!Dead by April

北欧の哀愁とラウドな音を見事に融合させるバンド、デッド・バイ・エイプリル。
2007年の結成以来、攻撃的なスクリームと透き通るクリーンボーカルの鮮やかな対比でリスナーを魅了してきました。
2009年5月に公開された名盤『Dead by April』に収録された本作は、2026年5月に現行の体制で再録音されたバージョンが公開されています。
喪失感や誰かに寄り添う切実な願いを描く歌詞と、鋭いギターリフ、美しいサビの旋律が織りなすドラマチックな展開が心を激しく揺さぶります。
明確なタイアップ情報はないものの、深く愛されてきた名曲です。
激しい音楽に不慣れな方でも聴きやすく、切ない感情にどっぷり浸りたい夜におすすめですよ。
Infinity (123)NEW!December10

サイモン・コーウェルさんが手掛けるボーイバンドとして注目を集めるディセンバー・テン。
彼らが2026年5月にリリースしたシングルが、こちらの『Infinity (123)』です。
本作は、UKガラージの軽快なリズムに現代的なポップスを掛け合わせた、爽快感あふれるサマーアンセム。
メンバーたちがナッシュビルで録音したという背景もあり、彼らの初期キャリアにおいて大きな加速点となるような明るいエネルギーに満ちています。
夏のドライブやパーティーのBGMを探している方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
開放的な気分に浸れるサウンドは、これからの季節のプレイリストにぴったりですよ。
FirestormNEW!Dua Saleh

スーダン系アメリカ人のシンガー兼俳優、デュア・サーレさん。
ネットフリックスのドラマ『セックス・エデュケーション』での好演でも知られる彼らが2026年5月に公開した楽曲『Firestorm』は、セカンドアルバム『Of Earth & Wires』に収録された一曲です。
気候危機や山火事を思わせる不穏な情景の中で、恋愛の熱と喪失感を表現した本作。
オルタナティヴR&Bに細かな電子音が絡み合うサウンドは、激しさよりも煙のようにまとわりつく官能性が際立ちます。
ボン・イヴェールことジャスティン・ヴァーノンさんらも制作に関わる本作は、夜のドライブや静かに思索にふけりたい時にぴったりです。

