【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(71〜80)
MAWA (Make America Wavy Again)NEW!French Montana x Max B

NYを代表するラッパー、フレンチ・モンタナさんとマックス・Bさん。
2000年代後半から「wavy」という美学を掲げ、メロディアスなストリート・ラップの系譜を築いてきた盟友として知られています。
マックス・Bさんは長期にわたる服役を経て、2025年11月に釈放されたばかり。
そんな二人が再び合流した新曲が2025年12月にリリースされました。
タイトルには政治スローガンをもじった言葉遊びが込められており、彼ららしい余裕と誇示が全開です。
ドリーミーで映画的な導入から、二人のフロウが重なり合う構成はノスタルジーと現在進行形の宣言を同時に感じさせますね。
本作は伝説的なシリーズ『Coke Wave』の次章への布石とされ、2026年1月にはフルプロジェクト『Coke Wave 3.5: NARCOS』も控えています。
Coke Waveの系譜を追い続けてきたヘッズは必聴です。
ChurchNEW!Jade

世界的ガールズグループLittle Mixのメンバーとして活躍し、グループ休止後にソロアーティストとして新たな道を歩み始めたジェイドさん。
2025年9月にリリースしたデビューアルバム『THAT’S SHOWBIZ BABY!』はUKアルバムチャート3位を記録し、同年のデビュー作として最大の初週セールスを達成するなど大きな成功を収めました。
こちらの楽曲は、そのデラックス版『THAT’S SHOWBIZ BABY! THE ENCORE』からのリードシングルとして2025年12月に公開された一曲です。
教会音楽を思わせる荘厳なコード感と聖歌風のコーラス処理、そこに重厚なキックと歪んだベースラインが絡み合うエレクトロクラッシュ寄りのサウンドが融合した、実験的かつドラマティックな仕上がりとなっています。
宗教的なイメージを恋愛や自己解放のメタファーとして用いた歌詞世界も印象的で、ダークでカルト的な雰囲気のミュージックビデオも必見ですよ。
Back AgainNEW!Miss Construction

ベルリンを拠点に活動するエレクトロ/インダストリアル系プロジェクト、ミス・コンストラクション。
BlutengelやTerminal Choiceで知られるクリス・ポールさんが2008年に立ち上げたユニットで、EBMとインダストリアル・エレクトロを軸にした攻撃的かつユーモラスなサウンドで、ゴシック/ダーク・エレクトロ・シーンにおいて独自の存在感を放ってきました。
2013年のアルバム『United Trash – The Z Files』以降、長らく沈黙していた彼らが約12年ぶりに新曲をリリース。
この楽曲は、無機質な4つ打ちキックと鋭いシンセ・ベースが牽引するダンス・トラックで、歌詞では強烈なベースが身体を支配し、メロディが脳を侵食していくさまを過激に描きながら、プロジェクトの完全復活を高らかに宣言しています。
本作は2025年12月にOut Of Line Musicからリリース。
クラブで身体を揺らしたい方や、ダーク・エレクトロの世界に浸りたい方にオススメです。
GuardianNEW!Poppy

YouTubeでのシュールなパフォーマンスから音楽シーンへと飛び出し、ポップからメタルまで縦横無尽にジャンルを横断してきたポピーさん。
2025年のグラミー賞でベスト・メタル・パフォーマンス部門にノミネートされるなど、その独自の存在感は世界中から注目を集めています。
2025年12月にリリースされたこの楽曲は、2026年1月に控えたアルバム『Empty Hands』からの先行シングル。
インダストリアルな質感を持つ硬質なギターリフと、雷鳴のように轟くドラムの上を、彼女の伸びやかな歌声が駆け抜けていきます。
歌詞では、傷ついた誰かの盾となり、どんな絶望からも守り抜くという強い誓いが描かれており、単なるヒーロー像ではなく、自身も傷つきやすい存在であることを認めたうえでの連帯のメッセージが胸に響きます。
大切な人を守りたいという気持ちを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
The TreadmillNEW!Sam Fender

イギリスのノースシールズ出身のシンガーソングライター、サム・フェンダーさん。
2019年のデビューアルバム『Hypersonic Missiles』でUKチャート1位を獲得し、ブルース・スプリングスティーンの影響を受けたハートランドロックで注目を集めてきたアーティストです。
2025年2月にリリースしたアルバム『People Watching』ではマーキュリー・プライズを受賞するなど、いまやイギリスを代表するロックミュージシャンの一人といえるでしょう。
そんな彼が12月に公開したデラックス盤の収録曲は、ルームランナーの上で走り続けるという比喩を用いて、名声を得ながらも前に進めない焦燥感を描いた内省的なナンバー。
クランチの効いたギターとサックスソロが高揚感を生み出しながらも、歌詞には自己嫌悪や停滞への苦悩がにじみます。
成功と孤独のはざまで揺れる感情に共感できる方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Bluffin’NEW!Jack Gray

オーストラリア・クイーンズランド州出身のシンガーソングライター、ジャック・グレイさん。
父親はドラマー、叔父はベーシスト、祖母はピアニストという音楽一家に育ち、幼少期からさまざまな楽器に触れてきた彼は、10代の頃から自宅で楽曲制作からミックスまでを一人でこなすスタイルを確立しました。
2019年にはEP『Nights Like This』をリリースし、ディーン・ルイスさんの欧米ツアーにサポートとして帯同するなど着実にキャリアを積み重ねています。
そんな彼が2025年12月にリリースした新曲は、恋愛における駆け引きをテーマにしたポップトラック。
相手の本心が読めない不安や、自分もつい強がってしまう心情が、軽やかなメロディに乗せて描かれています。
爽やかなサマーポップでありながら、どこかビターな余韻が残る仕上がりです。
ドライブやカフェタイムなど、日常のBGMにぴったりな1曲ですよ。
BODY THE PISTOLNEW!femtanyl

カナダ・トロントを拠点に活動するトランス女性ミュージシャン、フェムタニルさん。
デジタル・ハードコアやブレイクコアを軸に、轟音ブレイクビーツと金切り声のスクリームを高速で畳みかけるスタイルで、2023年頃から急速に注目を集めています。
2025年12月にリリースされた新曲は、自己嫌悪や身体への嫌悪感、眠りと死のイメージが交錯する内省的な世界観が印象的です。
語り手は自らを汚穢にたとえながら、世界や他者、そして自分自身への深い絶望を吐き出しつつも、なお何かを求めて走り続ける衝動が描かれています。
銃器のイメージが繰り返されるコーラスは、暴力と自己破壊のメタファーとして機能し、カタルシスと苦痛が同居する独特の緊張感を生み出しています。
ハイパーポップ以降のポップ感覚とインダストリアルの暴力性が交差する本作は、激しい音楽でカタルシスを得たい方におすすめです。





