【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(41〜50)
Hop Skip Jump (feat. Braxton Cook)NEW!Nate Smith

ヴァージニア州チェサピーク出身のドラマーで、現代ジャズシーンを牽引するネイト・スミスさん。
ずっしりと重いビート感「ポケット」の名手として知られていますね。
そんなネイト・スミスさんが、サックス奏者のブラクストン・クックさんを迎えて制作したのが本作です。
タイトル通り、思わずスキップしたくなるような軽快なリズムと、洗練されたメロディが融合したチューンに仕上がっています。
ドラムの技巧だけでなく、楽曲の構成力が素晴らしいですね。
本作は2025年8月に発売されたアルバム『LIVE-ACTION』のデラックス版に向け、2025年12月に先行公開された作品です。
ジャズファンはもちろん、思わず体が動き出すようなグルーヴを求めている方にはたまらない一曲ではないでしょうか?
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(51〜60)
Used To LoveNEW!Lil Tjay

ヒップホップの聖地ニューヨーク・ブロンクス出身のラッパー、リル・ティージェイさん。
2017年にSoundCloudから頭角を現し、2019年にはポロ・Gさんとのコラボ曲『Pop Out』がBillboard Hot 100で11位を記録するなど、メロディアスなラップスタイルで若い世代から絶大な支持を集めてきました。
2022年に銃撃事件で重傷を負いながらも奇跡的に復活を遂げた彼の、2025年12月にリリースされた新曲は、かつての恋を振り返る切ない失恋ソングです。
本作では、関係の破綻を目の当たりにした瞬間の動揺や自責の念、取り戻せない時間への後悔といった感情が、彼ならではの歌心あふれるフローで丁寧に紡がれています。
抑制の効いたトラックが夜のドライブや一人の時間にそっと寄り添うような空気感を生み出しており、甘さと物寂しさが同居する仕上がりです。
恋愛で傷ついた経験のある方や、静かに気持ちを整理したいときにぜひ聴いてみてください。
The Dream of a Ridiculous ManNEW!MIRAR

ギターをここまで異物に変えてしまうアーティストは、そういません。
ミラールは、フランスのギタリスト、レオ・ワトルメさんとノルウェーのプロデューサー、マリウス・エルフステットさんによるデュオで、ヴィルドヤルタ以降の「thall」と呼ばれる文脈を色濃く継承しながら、電子音楽的な質感までギターで再現してしまう独自のスタイルで注目を集めています。
2025年12月に公開されたこの楽曲は、ドストエフスキーの同名短編から着想を得たタイトルが示すとおり、冷徹でありながらどこか祈りのような陰影を宿した仕上がり。
2025年1月のアルバム『Ascension』に続く新曲として、圧縮された低域と鋭いリフが4分半に凝縮されています。
無機質な音響彫刻に惹かれる方、メタルとエレクトロニックの境界を探りたい方にはぜひ体験してほしい一曲です。
FDONEW!Pooh Shiesty

メンフィス出身のラッパー、プー・シースティさん。
グッチ・メインさんが率いる1017レコードに所属し、2021年2月にリリースしたミックステープ『Shiesty Season』がBillboard 200で3位を記録するなど、一気に注目を集めた存在です。
しかし、連邦刑務所での服役によりキャリアが中断。
2025年10月に釈放され、待望の復帰作となったのがこちらの楽曲です。
本作はTP808さんによるヘビーな808ベースと硬質なドラムが土台となり、その上を長尺のワンヴァースで駆け抜ける構成が特徴的。
メロディアスに歌い上げるのではなく、声の粗さとフロウの圧で押し切るスタイルは、まさに「戻ってきた」という宣言そのもの。
同時公開されたミュージックビデオでは、出所直後の姿や家族の言葉が映し出され、ホームカミング的な演出が印象に残ります。
サウスヒップホップやトラップが好きな方はぜひチェックしてみてください。
I Luv UNEW!Fred again.. & Wallfacer

ロンドン出身の越境型プロデューサー、フレッド・アゲインさんが、ドイツ・ボンを拠点に活動するライブドラムンベースデュオ、ウォールフェイサーと手を組んだコラボ曲が2025年12月にリリースされました。
フレッド・アゲインさんは2020年にBRIT Awardsの「Producer of the Year」を最年少で受賞し、2024年にはグラミー賞でも複数の栄冠を手にした実力者です。
この楽曲は彼が展開する「USB」プロジェクトの終盤に位置づけられる一曲で、10週間にわたるツアーと連動しながら楽曲を段階的に公開していくという斬新な試みの集大成ともいえます。
サウンドは歪んだキックと重厚なベースが空間を支配し、四つ打ちとブレイクスを行き来する硬質なクラブトラックに仕上がっています。
甘いタイトルとは裏腹に、圧力で身体を揺さぶる攻撃的なアプローチが印象的。
大音量のフロアで浴びたい方にぜひ。
It Is What It Is (feat. Lil Baby & Rylo Rodriguez)NEW!42 Dugg

デトロイト出身のラッパー、フォーツー・ダグさん。
15歳から22歳まで刑務所で過ごしたという壮絶な経歴を持ち、その経験が楽曲に独特の重みを与えています。
リル・ベイビーさんとの『We Paid』でBillboard Hot 100のトップ10入りを果たし、一気に全国区へ駆け上がりました。
そんな彼がリル・ベイビーさん、ライロ・ロドリゲスさんを迎えた新曲は、2025年12月にリリースされています。
90年代のウェストコースト・クラシックをサンプリングした不穏なビートの上で、3人がそれぞれの持ち味を発揮。
約2分39秒という短い尺ながら、諦観と達観が入り混じった空気感がたまりません。
本作は2026年1月リリース予定のミックステープ『Part 3』への布石ともいわれており、今後の展開から目が離せませんね。
ハードなトラップが好きな方にはぜひチェックしていただきたい一曲です。
BellinghamNEW!Headie One

UKドリルを代表するラッパーとして、ロンドン北部トッテナムから世界へと駆け上がったヘディ・ワンさん。
2020年にリリースしたデビューアルバム『Edna』で全英1位を獲得し、ストリート発のアーティストがメインストリームの頂点に立つ象徴的な存在となりました。
そんな彼が2025年12月に発表した新曲は、サッカー界のスター選手ジュード・ベリンガムの名を冠した一曲です。
ドリル特有の重厚なベースラインを軸にしながら、バイレファンキを思わせる跳ねるリズムが身体を揺さぶり、踊れる攻撃性を実現しています。
フューチャーの『Solo』をサンプリングしたメロウな翳りも効いており、硬さと情緒が絶妙に同居する仕上がりですね。
若くしてトップに立ち続けるという勝者のメンタリティが、リリック全体を貫いています。
クラブでもワークアウトでも、勝負の瞬間に挑む気持ちを高めたいときにぴったりの一曲でしょう。





