【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(41〜50)
Drag PathNEW!twenty one pilots

SNSでの急速な拡散を経て、2026年2月17日に待望の公式リリースを果たした本作。
ジャンルレスな音楽性で知られるトゥエンティ・ワン・パイロッツが、2025年の限定作『Breach: Digital Remains』に収録していた幻のトラックですが、熱烈な支持を受けて一般公開されました。
当初とは異なる編集が施されており、ロックやヒップホップを行き来するサウンドと、喪失感をテーマにした内省的な世界観が胸を打ちますね。
Tobias Gundorffが手掛けたアニメーションMVも必見ですし、コンサートフィルム『More Than We Ever Imagined』の公開も控えている彼ら。
深夜に一人で物思いにふけりたいときのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
洋楽最新リリース曲(51〜60)
Suburban RequiemNEW!Yungblud

エネルギッシュなパフォーマンスで世界中を熱狂させているドンカスター出身、1997年生まれのヤングブラッドさん。
2026年のグラミー賞でベスト・ロック・パフォーマンスを受賞し勢いに乗る彼が、2026年2月にアルバム『Idols II』の核となる楽曲として発表したのが本作です。
タイトルが示唆するように、郊外での生活や抱える不安への鎮魂歌をテーマにしており、内省的ながらもスタジアム級の広がりを感じさせるサウンドが心に響きますね。
生きている実感を確かめるような力強さは、日々の閉塞感に悩む人や、静かに自分自身と向き合いたい夜にぴったりでしょう。
ビジュアライザーも公開されていますので、その世界観に浸ってみてくださいね。
be the girl!NEW!Hemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で話題のシンガーソングライター、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、個性的なベッドルームポップで注目を集めていますね。
そんな彼女が2026年の2月に公開した待望のアルバム『the apple tree under the sea』。
そのフィナーレを飾るのがこちらのナンバーです。
本作は5分を超える長尺の中に、80年代風のきらびやかなシンセと劇的な展開が詰め込まれています。
抑圧からの解放と自己受容を描いた壮大な物語は、まさにアルバムの締めくくりにふさわしい一曲ですね。
制作過程で何度も作り直されたという力作。
自分らしくありたいと願うすべての人に聴いてほしい、ドラマチックなポップソングですよ!
Bass DholNEW!Ahadadream x Raf Saperra x Skrillex

ロンドンのクラブシーンで南アジアのリズムを響かせるDJ、アハダドリームさん。
パキスタンにルーツを持ち、パーカッション主体のサウンドで評価されています。
そんな彼と、パンジャーブ民謡を現代的に表現するシンガーのラフ・サペラさん、さらに世界的な知名度をほこるスクリレックスさんが共演した作品が、こちらの『Bass Dhol』。
南アジアの打楽器であるドールと強烈なベースが絡み合う、ダンスフロア直撃の1曲です。
2023年ごろから制作が始まり、2024年のコラボ曲『TAKA』に続く強力なタッグとしても話題を集めています。
2026年2月に公開された本作ですが、異文化が融合した熱気あふれるビートは必聴。
体を揺らしたい夜には、ぜひチェックしてみてください。
Carhartt (Ft. Jorjiana)NEW!BabyTron

2019年のミックステープ『BIN Reaper』でのブレイク以降、スキャム・ラップ由来のパンチラインでシーンを沸かせてきたデトロイト出身のベイビートロンさん。
2024年にはエミネムさんたちとの共演曲で全米チャート95位にランクインするなど、ローカルな人気から全米規模のスターへと成長しているんですよね。
そんな彼が2026年2月、注目のラッパーであるジョージアナさんを客演に迎えてリリースしたのが本作です。
タイトルにある有名ワークウェアブランドのようにタフな姿勢を見せつつ、相変わらずの手数で言葉を詰め込んでいます。
ミシガン特有のビートとユーモアを楽しみたい方は要チェック!
Magic MiseryNEW!Bladee

インターネット以降の感覚を体現し、カルト的な人気をほこるスウェーデン出身のアーティスト、ブレイディーさん。
ドレイン・ギャングの中心人物として、熱狂的な支持を集めるラッパー兼シンガーですね。
そんな彼が2026年2月にトラッシュ・アイランドから発表したシングルが、こちらの『Magic Misery』。
ウーサムさんとヤング・シャーマンさんが手掛けた冷たく夢幻的なビートの上で、ゴシックな陰影と美しいメロディが交錯する一曲に仕上げられています。
2024年のアルバム『Cold Visions』で見せた内省的なムードを引き継ぎつつ、どこか神聖な響きさえ感じさせるのが印象的なのですね。
現実感が希薄な世界に浸りたい夜にはぴったりの作品なので、ぜひ映像とあわせて聴いてみてください。
SLAUGHTER (FEAT. J HUS)NEW!Central Cee

イギリスはロンドン出身のラッパー、セントラル・シーさんはUKドリルを世界的なポップフィールドへと押し上げた実力派の人気アーティストです。
2022年の楽曲『Doja』やデイヴさんとの共演曲『Sprinter』などで数々の記録を打ち立て、ファッション面でも注目を集めていますね。
そんな彼がUKシーンを代表するラッパー、ジェイ・ハスさんを迎えた本作は、硬質なドリルのビートとアフロスウィングの要素が絶妙に融合した強力なナンバー。
2026年2月に公開された楽曲で、同年3月に発表を控えるEP『All Roads Lead Home』からの先行カットとして大きな話題を呼んでいます。
2人の異なるスタイルが絡み合い、UKラップの現在地を体感できる仕上がりですから、流行に敏感な方であれば必聴の一曲といえるでしょう。
映像も公開されていますから、あわせてチェックしてみてくださいね!

