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【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲【2025年7月】(21〜30)

The Ballad of Rooster JenkinsNEW!Logic

メリーランド州出身で、かつて引退を宣言しながらも精力的な活動を続けるラッパー、ロジックさん。

コンテンポラリーなラップスキルと哲学的なリリックで支持される彼が、2025年12月に驚きのシングルをリリースしました。

8分45秒という異例の長尺で構成される本作は、なんと名優モーガン・フリーマンさんが参加し、ラップと語りが交錯するまるで短編小説のような一曲です。

ロジックさん自身が手掛ける映画プロジェクト『PARADISE RECORDS』の最初のシングルとしても位置づけられており、音楽と映像が連動する壮大な物語の序章となっています。

クラブで盛り上がるというよりは、じっくりとヘッドフォンで歌詞の世界に浸りたい、そんな濃密な物語体験を求める方にふさわしい作品ですよ。

What You SayingNEW!Lil Uzi Vert

Lil Uzi Vert – What You Saying – [Official Music Video]
What You SayingNEW!Lil Uzi Vert

ペンシルベニア州フィラデルフィア出身で、額の宝石や奇抜なファッションでも知られるラッパー、リル・ウージー・ヴァートさん。

エモラップの象徴として絶大な人気を誇る彼が、2025年12月に公開したシングルを紹介します。

マクバートさんが手がけたジャージークラブの跳ねるビートに、フランス語の楽曲をサンプリングした歌声が絡み合う本作は、言葉が通じない相手への感情を描いた、ダンサブルでありながらどこかせつない1曲です。

有名デザイナーのマーク・ジェイコブスさんも出演したMVを含め、まるでランウェイのような華やかさがありますね。

新章の幕開けを感じさせるハイセンスなサウンドは、流行に敏感な方にぴったりですよ。

Let There Be ShredNEW!Megadeth

Megadeth – Let There Be Shred (Official Music Video)
Let There Be ShredNEW!Megadeth

スラッシュメタルの帝王として君臨し、インテレクチュアルなリフと社会的な歌詞でシーンを牽引してきたメガデス。

彼らが2026年の最終アルバム『Megadeth』へ向けて公開したのが、こちらの『Let There Be Shred』です。

タイトルが示す通り、まさにギターの速弾きそのものを崇めるような高速チューンに仕上がっていますね。

デイヴ・ムステインさんと新ギタリストのテーム・マンテサーリさんが火花を散らすギター・デュエルは圧巻の一言。

MVではムステインさんが格闘アクションを披露していることでも話題を集めています。

2025年12月に公開された本作は、これぞスラッシュといえる攻撃性と技巧が詰まっており、長年のファンはもちろん、ギターキッズなら思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!

Out LoudNEW!Peach PRC

Peach PRC – Out Loud (Official Visualiser)
Out LoudNEW!Peach PRC

オーストラリア出身で、TikTokを通じて自身の生活やメンタルヘルスを赤裸々に発信し、若い世代から熱狂的な支持を集めるシンガーソングライターのピーチ・ピーアールシーさん。

ピンク色の派手なビジュアルとキャッチーな楽曲も人気ですよね。

そんな彼女が2025年12月に公開したのがこちらの本作。

秘密の恋を抱えながら、いつか公然と愛されたいと願う切実な思いが込められています。

きらびやかなシンセサウンドに乗せて、息が詰まるような必死さを表現した歌声が胸に迫りますよ。

2026年3月に発売予定のデビューアルバム『Porcelain』に収録される重要な先行シングルですので、誰にも言えない関係に悩む人や、エモーショナルなポップスが好きな方はぜひチェックしてみてください!

Satellite (feat. Don Toliver, & SoFaygo)NEW!Chase B

Chase B – Satellite (feat. Don Toliver, & SoFaygo) [Official Audio]
Satellite (feat. Don Toliver, & SoFaygo)NEW!Chase B

テキサス州ヒューストン出身で、トラヴィス・スコットさんの右腕として世界的なライブの熱狂を作り上げてきたDJ兼プロデューサー、チェイス・ビーさん。

カクタス・ジャックを支える重要人物として、制作面でも確かな実績を積み重ねています。

そんな彼が2025年12月に、レーベルメイトであるドン・トリヴァーさんとソーフェイゴさんを招いて公開した新曲が、こちらの『Satellite』。

タイトル通り、宇宙を漂うような浮遊感のあるシンセと、甘くメロウなメロディが絡み合うトラップチューンです。

夜のドライブにぴったりな冷たい質感のなかで、付かず離れずの距離感を描くリリックの世界観も秀逸。

次なるプロジェクトへの期待を高める、洗練されたサウンドスケープを味わえる一曲に仕上がっています。

Out Ya BusinessNEW!Dababy

DABABY – OUT YA BUSINESS [Official Video]
Out Ya BusinessNEW!Dababy

圧倒的なラップスキルでシーンをけん引し続けるラッパー、ダ・ベイビーさん。

2019年のアルバム『Baby on Baby』でスターダムにのし上がり、一時期は失言で失速するも現在も精力的な活動で勢いを取り戻しつつある印象ですね。

そんな彼が2025年12月に公開したのが、こちらの『Out Ya Business』。

盟友であるDJ K.i.Dさんがプロデュースを担当しており、南部のレジェンド、マスター・Pさんのノリを取り入れたバウンス・ビートが特徴的ですね。

「他人のうわさ話よりも自分のやるべきことに集中しろ」という姿勢を、キレのあるフロウで表現しています。

学校を舞台にしたMVも公開されており、短時間でガツンと気合を入れたいヘッズにはぜひチェックしてほしい一曲です。

MuéveloNEW!Kali Uchis

コロンビアとアメリカにルーツをもち、ジャンルを横断する独自のサウンドで世界中を魅了するカリ・ウチスさん。

彼女が2025年の締めくくりとして公式に公開した本作は、もともとアルバム『Orquídeas』制作時のデモ音源がSNSで拡散され、ファンの熱望に応える形で正規リリースへとつながったという経緯があります。

レゲトンやデンボウのリズムが跳ねるダンスチューンでありながら、単に身体を揺らすだけでなく、自分の領域を守り抜くという強い意志やセルフラブが込められているのが印象的ですね。

流出した楽曲を自らの手で完成させ、物語として回収する姿勢はまさに彼女らしいと言えるでしょう。

年末のパーティーシーンはもちろん、自分自身の強さを再確認したい時に聴くのもおすすめですよ。