【2026年8月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるはず。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲を20年近い経験を持つ音楽ライター目線でリサーチ、ジャンルを問わず新曲を網羅できるプレイリストをお届けしています。
今回の個人的注目曲はサマソニ2026出演で来日中というタイミングでリリースされた、カサビアンの最高にカッコいい新曲です!
洋楽最新リリース曲(21〜30)
Black Magick RadioNEW!Green Lung

2017年の結成以来、英国の民間伝承やオカルトをテーマにした独自の世界観を築いてきたヘヴィロックバンド、グリーン・ラング。
ドゥームメタルなどを融合させた重厚なサウンドで、支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年9月に発売を予定しているアルバム『Necropolitan』から、2026年8月に先行公開されたシングルがこちらの作品です。
本作は、1970年代のオカルトロックの歴史をなぞる架空の放送局をテーマにしており、キャッチーなメロディとギターリフの組み合わせが圧巻です。
ドイツのフェスでの初演が日食と重なったというエピソードも彼ららしいですね。
ヴィンテージなロックの熱量を感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Made You LookNEW!Hudson Westbrook

SNSを中心に支持を集め、カントリー界で急速に頭角を現しているテキサス州出身のシンガーソングライター、ハドソン・ウェストブルックさん。
彼の待望の新曲が2026年8月に発売された先行シングルです。
本作は、バーを舞台にした恋の駆け引きをテーマにした陽気なカントリーナンバー。
フィドルの音色が際立つ軽快なサウンドと、キャッチーなフレーズが見事に調和していますよ。
映画やCMとのタイアップはありませんが、2026年11月に発売が予定されているセカンドアルバムの表題曲としても注目を集めていますね。
ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりの一曲なので、オールドスクールな響きと現代的なポップさを楽しみたい方は要チェック!
Tastes Like SummerNEW!James Blunt

思わず気分よく海辺へ駆け出したくなってしまうような、軽快なビートと明るく開放的なサウンドが最高なサマーポップ!
こちらの一曲は、イングランド出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさんによる、2026年8月に発売されたシングルです。
名盤『Back to Bedlam』の大ヒットで知られる彼ですが、本作はこれまでの哀愁漂うイメージとは異なる幸福感にあふれています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、夏の喜びと恋愛の高揚感を重ねた洗練されたポップネスは、晴れた日のドライブにもぴったりですね。
ライブバンドならではの生演奏のアンサンブルも美しく、聴いているだけで夏の太陽が待ち遠しくなってしまうかも?
BodyNEW!Jay Sean

イギリスからアメリカのビルボード首位へ到達した経歴を持つ実力派シンガー、ジェイ・ショーンさん。
20年以上のキャリアをほこり、R&Bとポップを横断する音楽性で国際的な人気を集めています。
そんな彼の新曲は、夜の街で親密な相手を求める感情を官能的なボーカルで表現したラブソングです。
2026年8月にリリースされた本作は、彼が得意とする滑らかなR&Bのグルーヴと、現代のミニマルトラックが見事にマッチしています。
名盤『All or Nothing』などで聴かせた色気はそのままに、思わず身体を揺らしたくなるような心地よいリズムに仕上げられていますよ。
夜のドライブやチルタイムにセレクトすれば、抜群のセンスをほめてもらえるかも?
SignsNEW!Luke Bryan

2000年代からカントリーミュージックシーンを牽引し続けるエンターテイナーといえば、ルーク・ブライアンさん。
こちらの先行曲は、恋愛の終わりを悲しむのではなく、別れて正解だったと気づく解放感を明るいグルーヴに乗せて見事に歌い上げています。
ディスコ的な要素も交えた軽快なサウンドがとても心地よいですよね。
本作は2026年9月に発売予定であるアルバム『SIGNS』のタイトル・トラックとして、同年の8月に公開された作品です。
特定の映像作品とのタイアップはありませんが、アルバムの全体像を提示する重要な役割を担っています。
失恋から立ち直って前を向きたい人にぴったりなアンセムですので、ぜひチェックしてみてください。
Ten Over TenNEW!Royal Blood

ベースとドラムという最小編成でありながら、独自の巨大なロックサウンドを鳴らして人気を博す、イギリスはブライトン出身のロイヤル・ブラッド。
マイク・カーさんとベン・サッチャーさんによる彼らの音楽は、聴いているだけで頭を振り乱して踊り出したくなりますよね。
そんな彼らが2026年8月に公開したシングル曲で、同年11月に発売予定のアルバム『Dead Company』の先行曲です。
本作は初期のスタイルへ回帰し、砂埃を帯びた反復リフと直線的なスピード感が融合した音楽性に仕上げられています。
限界を超えて前進する持久力というテーマも熱く、肉体的な演奏感覚が最高ですね。
大音量のロックを聴いて限界を突破したいという方には大推薦の1曲です!
MVも合わせてチェック!
Dance Around ItNEW!Ashley Cooke

フロリダ州を故郷とし、カントリー音楽をベースにポップな親しみやすさを交えたスタイルで人気を集めるシンガーソングライター、アシュリー・クックさん。
失恋や人生の節目を率直な言葉で綴る彼女ですが、2026年8月に発売されたアルバム『ashley cooke』に収録された新曲をリリースしています。
こちらの楽曲は、関係が破綻していると分かりながらも完全には別れられず、核心を避けてしまう男女の曖昧な時間を描いたカントリーポップです。
タイアップ等の公式な連携はないものの、アップテンポなビートとほろ苦い心情のコントラストが絶妙なのですよね。
切ない失恋ソングをダンサブルに楽しみたいという方にオススメの本作、ぜひチェックしてみてください。

