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素敵な洋楽

【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(61〜70)

FATHER (feat. TRAVIS SCOTT)NEW!Ye

グラミー賞を24回も受賞したUSの人気ラッパー、イェさん。

音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしても絶大な影響力を持つ彼の新作が、こちらの『FATHER』。

2026年3月に公開されたアルバム『BULLY』の象徴的なトラックとして、ラッパーのトラヴィス・スコットさんを迎えています。

祈りや父性、救済といった深いテーマが、荘厳で冷たい建築空間を思わせるサウンドとともに表現されているのが印象的です。

ビジュアル面でもワンテイク志向の演出が際立っており、音楽と映像が一体となった独自の世界観に浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。

SidewaysNEW!ZAYN

ワン・ダイレクションの元メンバーであり、現在はソロシンガーとして独自の道を歩むゼインさん。

そんな彼が2026年3月に配信したシングルが『Sideways』です。

本作は同年4月に発売予定の5作目のスタジオ・アルバム『KONNAKOL』からの先行曲として公開されました。

彼が得意とする官能的でメロウなポップR&B路線への回帰を感じさせる、夜の空気をまとったサウンドが魅力的ですね。

すでに距離ができてしまった関係の切なさを、ベッドルームの記憶とともに歌い上げる親密なラブソングに仕上がっています。

アルバムの世界観をいち早く体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。

The NamelessNEW!August Burns Red

August Burns Red – The Nameless (Official Lyric Video)
The NamelessNEW!August Burns Red

長年にわたりメタルコアシーンを牽引し続け、緻密な演奏力で確固たる地位を築いてきたオーガスト・バーンズ・レッド。

2003年の結成から現在まで安定した編成で活動を続け、グラミー賞ノミネートの経験も持つ彼らが、2026年の3月に公開した先行シングルがこちら。

同年の6月に控えるアルバム『Season of Surrender』からの1曲となる本作は、ダークでテクニカルなリズムとメロディックなリフが交差する、彼ららしい情報量に満ちた仕上がりになっています。

同調圧力から抜け出し、自分らしい人生を生きるという強いメッセージが込められているのも魅力的ですね。

重厚かつ複雑なアンサンブルを楽しみたい方や、自分を奮い立たせたい気分の時にぴったりの作品ですよ。

Feel Good Inc. (Gorillaz Cover)NEW!Dorian Electra

Dorian Electra – Feel Good Inc. (Official Music Video)
Feel Good Inc. (Gorillaz Cover)NEW!Dorian Electra

アメリカ・テキサス州出身で、ハイパーポップや実験的なエレクトロポップを横断するジェンダーフルイドなアーティスト、ドリアン・エレクトラさん。

インターネット文化やクィア表象を演劇的に再構築する作風で高く評価されています。

2026年3月に配信開始された先行シングルは、ゴリラズが2005年に発表した名曲のカバー。

原曲の退廃的でキャッチーな空気感はそのままに、ドリアンさん流の屈折したシンセ主体のポップとして見事に生まれ変わっています。

同年4月発売のセルフタイトル・アルバムの方向性を示す重要な1曲で、現代的なメディア風刺を感じさせる仕上がり。

一風変わったシンセポップを楽しみたい方にぴったりです。

Still AroundNEW!Friko

Friko – Still Around (Official Audio)
Still AroundNEW!Friko

アメリカのインディーシーンで注目を集めるロックバンド、フリコ。

シカゴ周辺で2019年頃から活動を始め、チェンバーポップやノイズポップの要素を取り入れたサウンドで評価を高めてきました。

そんな彼らが2026年3月に公開した先行曲が『Still Around』です。

本作は、同年4月に発売されるセカンドアルバム『Something Worth Waiting For』からの1曲。

グラミー賞受賞歴のあるプロデューサーを迎え、より自由で生々しい表現を引き出しています。

パワーポップにも通じるエモーショナルなインディーロックの魅力が詰まったメロディーと、推進力のあるバンドアンサンブルは見事です。

ライブハウスの熱気をそのままパッケージしたような勢いのある本作は、現代のインディーロックを追いたい方にぜひ聴いてほしい1曲です!

Klouds Will Carry Me To SleepNEW!Gelli Haha

Gelli Haha – Klouds Will Carry Me To Sleep (Official Video)
Klouds Will Carry Me To SleepNEW!Gelli Haha

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターであり、パフォーマーとしても独自の世界を築いているジェリ・ハハさん。

2025年に発表した名盤『Switcheroo』で批評家から高い評価を集めた彼女が、2026年3月にリリースしたのが本作です。

子ども向けの番組を思わせる不思議な効果音や、鋭いシンセサイザーの音が交じり合うアートポップで、大人が抱える疲労感をシュールな空想で包み込んだテーマが魅力的ですね。

大規模な北米ツアーの開幕に合わせて公開された本作は、心地よい浮遊感に身を任せたい夜や、日常から少し離れたファンタジーを存分に味わいたいという方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ。

PALO $ANTO (FEAT. STORMZY)NEW!Jessie Reyez

Jessie Reyez – PALO $ANTO FEAT. STORMZY (Official Visualizer)
PALO $ANTO (FEAT. STORMZY)NEW!Jessie Reyez

カナダを代表するシンガーソングライター、ジェシー・レイエズさん。

コロンビア系移民というルーツを持ち、R&Bやヒップホップ、ラテン音楽などを自在に横断する彼女の2026年3月に配信されたEPに収録された楽曲は、イギリスを代表するラッパーのストームジーさんを客演に迎えた一曲です。

2025年発表のアルバム『PAID IN MEMORIES』の収録曲をアップデートした本作は、太陽のような熱気を帯びたテクノビートにUKラップの重量感が加わり、より都市的でダンサブルな仕上がりになっています。

夜のクラブや高揚感を求めているときにぴったりの、ジャンルの枠を超えた熱いクロスオーバー作品をぜひ体感してみてください。