RAG Music
素敵な洋楽

【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(51〜60)

Say SumnNEW!James Savage

アメリカのケンタッキー州を拠点とするシンガーソングライター、ジェームス・サヴェージさん。

ゴスペルにルーツを持つなめらかなボーカルと、率直な言葉で感情を描くスタイルが特徴のR&Bアーティストですね。

そんな彼の楽曲が、こちらの『Say Sumn』。

2026年5月にリリースされた初のプロジェクト『PINE』の5曲目に収録されている本作は、沈黙を破り言葉を求める切実な思いを約2分半に凝縮しています。

心地よいR&Bサウンドは、日々の生活で心の揺れや迷いを感じている方に優しく寄り添ってくれますよ。

Tu recuerdoNEW!Maluma

Maluma – Tu recuerdo (Official Video)
Tu recuerdoNEW!Maluma

コロンビア出身のラテンポップスター、マルーマさん。

レゲトンやアーバンサウンドで世界的な人気を集める彼が、2026年5月に発表したアルバム『Loco X Volver』の収録曲です。

本作は、彼の祖父のレコードコレクションにインスパイアされたノスタルジックなラテンポップ。

クラブ向けの強烈なビートではなく、温かみのあるメロディと滑らかなボーカルが際立っています。

過去の記憶や自身のルーツを振り返るような叙情的なサウンドは、リラックスしたい夜にぴったり。

成熟した大人の魅力を感じさせる、心地よい1曲ですよ。

Interstellar MadnessNEW!Moonlight Haze

MOONLIGHT HAZE – Interstellar Madness (Official Video)
Interstellar MadnessNEW!Moonlight Haze

イタリア発のシンフォニックパワーメタルバンド、ムーンライト・ヘイズ。

女性ボーカルのキアラ・トリカリコさんを中心に、ヨーロッパ各地でも注目を集める存在です。

彼らの新作EPから表題曲『Interstellar Madness』をご紹介します。

2025年リリースのアルバム『Beyond』に続く2026年5月の作品で、宇宙や内面の狂気を壮大に描いたシンフォニックメタルチューンとなっています。

キーボードとドラムが織りなす疾走感に、キアラさんの多彩でドラマティックな歌声が重なる展開は圧巻ですね。

美しいメロディと重厚なサウンドが好きな方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

Dai DaiNEW!Shakira & Burna Boy

コロンビアが生んだラテンポップのスーパースター、シャキーラさんと、ナイジェリア発のアフロフュージョンを世界に広めるバーナ・ボーイさんによる豪華共演が実現しました。

2026年5月にリリースされた本作は、2026年FIFAワールドカップの公式ソングとして大抜擢された注目の一曲です。

ラテンポップとアフロビーツが絶妙に絡み合い、国境を越えた祝祭感に満ちた多国籍ポップに仕上がっています。

歌詞には出場国や強豪国の名前がちりばめられ、世界中のファンが一つになれる仕掛けも用意されているのですね。

スポーツの祭典を盛り上げるアンセムとして、スタジアム気分を味わいたい方や気分を最高潮に高めたいときにぴったりの名曲ですよ。

洋楽最新リリース曲(61〜70)

How Lucky Am I?NEW!Alex Sampson

Alex Sampson – How Lucky Am I? (Official Visualizer)
How Lucky Am I?NEW!Alex Sampson

カナダ・オンタリオ州出身のシンガーソングライター、アレックス・サンプソンさん。

2019年ごろからSNSでカバー動画を投稿し、そのやわらかく甘い歌声と等身大の表現で注目を集めてきた彼。

2024年にはオーディション番組にも出演し、その名を世界に広めました。

こちらの『How Lucky Am I?』は、2026年6月に発売予定のEP『Growing Pains』に先駆けて2026年5月15日に公開されたシングルです。

過去の終わってしまった恋愛に対して、後悔ではなく、出会えたことへの感謝を見つめ直す、切なくもあたたかい感情が込められています。

流行にとらわれない普遍的なメロディーと、彼の親密なボーカル表現が際立つ本作は、恋愛の余韻に浸りたいときや、自分の過去を肯定して前に進みたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

fuëgoNEW!BNYX®, Bizarrap, Yeat & Peso Pluma

ジャンルを超えた独自のビートでシーンをリードするプロデューサー、ビニックスさん。

彼がアルゼンチンのビサラップさん、ラッパーのイートさん、メキシコのペソ・プルマさんと共演したこの楽曲は、エレクトロニックとラテン、トラップが絶妙に融合したクロスオーバーな魅力が詰まっています。

2026年5月に発売されたアルバム『GENESIS FM』の先行トラックとして位置付けられている本作は、国境を越えた熱狂を生み出す立体的なサウンドが特徴です。

多国籍な音楽性が交差する刺激的なビートは、クラブミュージックの枠を広げたいリスナーや、グローバルな熱気を存分に味わいたい方に自信をもっておすすめできるナンバーですよ。

But, NvmNEW!Baby Rose

Baby Rose – But, Nvm (Official Video)
But, NvmNEW!Baby Rose

R&Bやソウルミュージックの深い余韻に浸りたい気分のとき、ぜひ耳を傾けていただきたいのが、スモーキーで重心の低い低音ボーカルが魅力のシンガーソングライター、ベイビー・ローズさんです。

過去に映画『Creed III』のサウンドトラックに関わったことでも知られていますね。

そんな彼女が2026年5月に公開した先行シングルがこちら。

相手への未練や自己防衛といった複雑な感情を、静かなる熱量と圧倒的な声の説得力で見事に表現しています。

本作は2026年7月に発売予定のアルバム『YEARNALISM』からの1曲で、同作の世界観をいち早く味わえます。

ミュージックビデオもあわせて公開されていますよ。

静かな夜にひとりでじっくりと音楽と向き合いたい方にぴったりの1曲です。