【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(11〜20)
DandelionNEW!New Constellations

ポートランドを拠点に活動するインディー・ポップ・ユニット、ニュー・コンステレーションズ。
幼なじみのハーレー・ケースさんとジョシュ・スミスさんが再会して結成した、ドリーミーな世界観が魅力のデュオです。
そんな彼らの楽曲が、こちらの『Dandelion』。
愛における疑いや距離感といった繊細なテーマを、浮遊感のあるシンセ・サウンドと幻想的な歌声に乗せて表現しています。
本作は2026年5月に発売される待望のデビューアルバム『It Comes in Waves』からの先行シングルとして、2月に公開された作品です。
ザ・ミッドナイトさんのツアーに帯同するなどライブ活動も精力的で、80年代のシンセ・ポップが好きな方にはたまらない1曲ではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
Hit and Run (ft. AZ Chike)NEW!Ray Vaughn

カリフォルニア州ロングビーチ出身で、名門レーベルのTDEに所属するラッパー、レイ・ヴォーンさん。
フリースタイルで見せる即興性とパンチラインで注目を集め、2025年6月にはXXLフレッシュマンにも選出された次世代のスター候補です。
そんな彼の新曲が、こちらの『Hit and Run (ft. AZ Chike)』。
同じくLAシーンで活躍するエージー・チャイクさんを迎えた作品で、西海岸特有の跳ねるようなグルーヴと、夜のドライブに似合う粘り気のあるビートが印象的な作品です。
2026年2月に公開された本作は、タイトルが示す通りの軽快な駆け引きを描いたスリリングなナンバー。
切れ味鋭いラップと重低音が響くサウンドは、深夜の高速道路を走る際や仲間と盛り上がりたいときに最適ですね!
you want my timeNEW!Sickick x Pink Sweat$

カナダを拠点にマスク姿で活動する謎多きプロデューサー、シックキックさんと、フィラデルフィア出身でメロウな歌声が魅力のピンク・スウェッツさん。
異色の組み合わせとも言えるお二人がタッグを組んだのが、こちらの『you want my time』です。
2026年2月20日に公開されたシングルで、恋愛関係における時間のすれ違いや、多忙ゆえのジレンマをテーマにしています。
シックキックさん得意のジャンルを横断するエレクトロニックなビートに、ピンク・スウェッツさんの甘く切ないボーカルが絡み合うダンス・ポップに仕上がっていますね。
わずか2分半という短尺ながら、互いの強みが見事に融合した一曲。
夜のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりな作品ですよ。
Stay the nightNEW!Winona Oak

スウェーデン出身で、エレクトロポップと内省的な詞世界を融合させるシンガーソングライター、ウィノナ・オークさん。
ザ・チェインスモーカーズさんとのコラボレーションなどで国際的な注目を集め、2022年にはアルバム『Island of the Sun』も話題になりましたね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Stay the night』。
本作は、夜の持つ親密さと衝動をテーマにした穏やかでどこか切ないエレクトロポップに仕上がっています。
理性を超えて惹かれ合う感情や、言葉ひとつで心が揺れ動く様子が、甘美かつ切ないメロディに乗せて表現されています。
2026年2月に公開されたシングルで、EP『Salt』などに続く新たな物語の幕開けとなる作品です。
夜のドライブや、ひとりで感傷に浸りたい夜にはぴったりの1曲と言えるでしょう。
Yellow EyesNEW!Yebba

アメリカ・アーカンソー州出身の実力派シンガーソングライター、イエバさん。
PJモートンさんの作品に参加し、グラミー賞の最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞するなど、その歌声は世界的に高く評価されています。
そんな彼女が2026年2月にドロップしたのが、こちらの『Yellow Eyes』。
3月に発売を控えるアルバム『Jean』からの先行シングルで、ギターの爪弾きと手拍子が織りなす温かみのあるサウンドが印象的です。
2分42秒という短い時間のなかで、彼女の繊細かつ芯のある歌声が存分に堪能できる本作。
亡き祖母の名前を冠したアルバムへの期待も高まる仕上がりで、静かな夜に一人で聴き入りたい一曲ですね。
Science (feat. Stevie Appleton)NEW!deadmau5

カナダを代表するエレクトロニック・プロデューサーとして知られる、デッドマウスさん。
大きなネズミのマスクを被った姿をご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼がイギリスのシンガーソングライター、スティーヴィー・アップルトンさんと共演した作品が、こちらの『Science (feat. Stevie Appleton)』。
2026年2月に公開された本作は、なんとフル尺で9分48秒にも及ぶ大作に仕上げられています。
近年のダンスミュージックは短くなる傾向にありますが、時間をかけて展開するデッドマウスさんらしいプログレッシブ・ハウスの構築美が楽しめますね。
歌詞を最小限に抑えたボーカルが、徐々に変化するサウンドと見事にマッチしています。
じっくりと音の世界に浸りたい方にとっては、たまらない1曲です。
洋楽最新リリース曲(21〜30)
Twisting The KnifeNEW!Ice Nine Kills ft Mckenna Grace

ホラー映画の世界観を楽曲やライブで再現するシアトリコアの代表格、アイス・ナイン・キルズ。
メタルコアを軸にしながらも、エンターテインメント性の高い活動で注目を集め続けていますね。
そんな彼らが俳優のマッケナ・グレイスさんを迎えた新曲が、こちらの『Twisting The Knife』。
2026年2月に公開された映画『Scream 7』の公式サウンドトラックとして制作された本作は、映画さながらの緊張感を漂わせるデュエットソングに仕上げられています。
レコーディングの際には、実際に映画で使用されたナイフの小道具がスタジオに置かれていたそうで、リアルな恐怖心が歌声にも反映されているのかもしれません。
ホラー映画好きはもちろん、ドラマチックな展開を好むロックリスナーであれば、間違いなく刺さる1曲ですよ!

