音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(1〜10)
SAG HARBORNEW!Tyler, The Creator

独自のファッションブランド「Golf Wang」を手掛け、グラミー賞常連の音楽プロデューサーとしても活躍するカリフォルニア出身のタイラー・ザ・クリエイターさん。
ヒップホップ集団、オッド・フューチャーのリーダーとしても知られる多才な方ですね。
そんな彼が2025年12月のクリスマス当日にサプライズで公開したフリースタイル作品が、こちらの『SAG HARBOR』。
富裕層の避暑地を冠したタイトルの通り、成功者の余裕と次なる野心を、ジャズやソウルを感じさせるメロウなビートに乗せてラップしています。
アルバム『Chromakopia』などを経てたどり着いた職人技ともいえる本作は、リラックスしながら一年を振り返りたい時にぴったりでしょう。
洗練された大人のヒップホップを好む方にぜひ聴いてほしいですね。
girl, get up. (Feat. SZA)NEW!Doechii

フロリダ州タンパ出身、革新的なスタイルで注目を集めるラッパー兼シンガーのドゥイーチーさん。
名門TDEに所属し、ジャンルをこえた活動でシーンに新風を吹き込んでいます。
そんな彼女が2025年12月にサプライズで公開したのが本作。
Jay Versacesさんによる鍵盤とドラムが印象的なビートの上で、周囲の雑音を一蹴するような力強いラップを披露しています。
さらに、レーベルの先輩であり盟友とも言えるSZAさんがコーラスで参加し、楽曲に優雅な肯定感をプラスしている点も見逃せません。
名作『Alligator Bites Never Heal』でブレイクした彼女による、次なるフェーズへの決意表明ともとれる一曲。
自分を信じて進みたい時にぜひ聴いてみてください。
Such A Funny WayNEW!Sabrina Carpenter

女優としてもシンガーとしても確固たる地位を築いたサブリナ・カーペンターさん。
2025年8月に発売されたアルバム『Man’s Best Friend』が全米1位を獲得するなど、今年も大きな飛躍を遂げましたね。
そんな彼女の注目曲が、こちらの『Such A Funny Way』。
当初はフィジカル限定で収録され、ファンをやきもきさせていましたが、クリスマスイブである2025年12月24日についにストリーミングで解禁となりました。
ジャック・アントノフさんらと制作した本作は、内省的なメロディーに乗せて皮肉めいた視点を歌うミッドテンポのナンバー。
華やかなポップスの裏側にある複雑な心情を描いており、年末にじっくりと聴き入りたい一曲です。
OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)NEW!Ghostfacekush

サウンドクラウドを中心に活動し、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を行うラッパーのGhostfacekushさん。
そんな彼が盟友スモークドープ2016さんを迎え、2025年12月に公開したシングル『OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)』は、タイトル通り夜の海沿いを流すドライブにぴったりの一曲です。
2分強という短めの尺ながら、リバドブリーさんが手掛けたメロウで浮遊感のあるビートが心地よく、思わずリピートしたくなる中毒性がありますね。
ミュージックビデオも含めて独自の世界観を提示している本作、深夜のドライブのお供としてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
LeviticusNEW!$UICIDEBOY$

ニューオーリンズから世界を震撼させるヒップホップ・デュオ、スーサイドボーイズ。
彼らの音楽は、パンクやメタルの激しさをラップに融合させたスタイルで、カルト的な人気を誇りますね。
そんな彼らが2025年12月に公開したアルバム『THY WILL BE DONE』の幕開けを飾るのが本作です。
旧約聖書の一節を思わせるタイトル通り、宗教的な重々しさと罪の意識が渦巻く、彼ららしいダークな世界観が展開されています。
プロデュースを手がけるバッド・ドワイヤーことスクリムの手腕が光り、短い尺の中に濃密な緊迫感が詰め込まれていますよ。
攻撃的でありながらどこか神聖な響きさえ感じさせるので、ハードなラップや重厚なサウンドに没頭したい時にはうってつけの1曲といえるでしょう。
YesterdayNEW!Fimiguerrero

ナイジェリアで生まれ、ロンドンを拠点に活動するラッパーのフィミゲレーロさん。
UKラップのシーンにおいて、攻撃的なエネルギーとダンスフロアの熱気を融合させた独自の世界観で注目を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Yesterday』。
不安をあおるような不穏なトラックにのせて、鋭いフロウと力強い言葉が繰り出されています。
タイトルからは過去への郷愁を想像させますが、実際には都市生活における緊張や焦燥といった重たい空気がただよう内容です。
2025年12月に公開されたシングルで、次のフェーズへ向けた意思表示とも受け取れる仕上がりですね。
深夜のドライブや、自分を奮い立たせたい気分のときにはまる一曲ですので、刺激的な音楽を求めている方はぜひチェックしてみてください。
This Is Not A DissNEW!Jae Millz

ニューヨークはハーレム出身、数々のミックステープやフリースタイルでその名をはせたラッパーのジェイ・ミルズさん。
ヤング・マネー・エンターテインメントでの活動でも知られる彼ですが、近年は映像編集まで自らこなすマルチな才能を発揮していますね。
こちらで紹介しているのは、2025年12月31日に公開された作品です。
ヒットメーカーのロン・ブラウズさんをプロデューサーに迎えた本作は、タイトルで「ディスではない」と断りつつも、バトル仕込みの鋭いフロウで自身のプライドを誇示するような一曲。
周囲の雑音に惑わされず、自分のスキルだけで勝負する姿勢を貫きたいとき、気持ちを奮い立たせるにはぴったりのヒップホップ・チューンですよ。






