【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(41〜50)
Everything AllocatedNEW!Larry June, Curren$y & The Alchemist

サンフランシスコを拠点に活動するラリー・ジューンさんと、ニューオーリンズ出身で多作なカレンシーさんが、名匠ジ・アルケミストさんのビートで共演した2026年2月13日公開の楽曲です。
お互いの持ち味である「肩の力の抜けた高級感」が見事に調和しており、無理のない成功や日々の積み重ねを肯定するようなリリックが印象的ですね。
本作は、翌週の2月20日に控える3者の共作アルバム『Spiral Staircases』への期待を高める先行シングルとして位置づけられています。
派手な展開よりも心地よいループに浸りたい方や、夜のドライブのBGMを探している方にぜひおすすめしたい、大人の余裕を感じさせる一曲です!
ROOMSNEW!Mike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

数多くのヒット曲を世に送り出し、トラップサウンドをポップ市場に定着させたアトランタ出身のプロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。
自身のレーベルであるイヤー・ドラマーズを率いる彼の手腕は、世界中のヘッズから信頼されています。
そんな彼の新曲が、こちらの『ROOMS』。
客演には、メロディアスなラップで絶大な支持を得るヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと、ドリルの始祖であるチーフ・キーフさんを迎えています。
2026年2月に公開された本作は、重厚な808ベースと緊張感のあるビートが特徴的。
複数の「部屋」を行き来するようなスリリングなリリックと、三者三様の個性がぶつかり合うドープな一曲なので、ヘッズの方は要チェック!
My MakerNEW!Snail Mail

アメリカのメリーランド州出身で、シンガーソングライターのリンジー・ジョーダンさんによるソロプロジェクト、スネイル・メイルさん。
10代からインディーロックシーンで注目を集め、2018年のデビュー作『Lush』が高い評価を受けています。
そんな彼女が2026年3月に発売予定のアルバム『Ricochet』に先駆けて、同年2月に先行公開したのがこちらの『My Maker』。
熱気球の上で撮影されたミュージックビデオも話題ですが、死を意識した瞬間の解放感をテーマにしたリリックが印象的ですね。
本作はピアノを取り入れた作曲プロセスを経ており、これまでの疾走感とは違った成熟したサウンドに仕上がっています。
人生の儚さを感じたい夜、じっくりと音楽に浸りたい人におすすめの1曲です。
Let’s do it again!NEW!The Last Dinner Party

ロンドン出身、2024年のBBC「Sound of 2024」で1位に輝いた実力派バンド、ザ・ラスト・ディナー・パーティーによる新曲が2026年2月にリリースされています。
こちらの楽曲は国際NGO「War Child」によるチャリティ・アルバム『HELP(2)』に提供されたもので、2025年11月に録音された音源は、良くないと知りつつも戻ってしまう関係性を描いた歌詞と演劇的な高揚感が融合したポップな仕上がりとなっていますよ。
制作にはアルバム『Prelude to Ecstasy』を手がけたジェームス・フォードさんが再び参加しており、社会貢献に関心がある方はもちろん、ドラマチックな展開に浸りたい夜にもぴったりな一曲と言えましょう。
Found My Reason WhyNEW!The Rooks

スコットランドのグラスゴーを拠点に、熱量あふれるインディーロックで注目を集めるザ・ルックス。
ザ・ストロークスやキングス・オブ・レオンに通じる、骨太なギターサウンドとスタジアム級の合唱を誘うメロディが魅力のバンドです。
こちらの楽曲は、2025年11月に発売されたデビューEP『Noise & Confusion』に収録されている作品。
迷いの中で確かなよりどころを見つける決意について歌われており、疾走感のあるビートが胸を打ちます。
2026年2月には公式MVが公開され、同時期に販売された限定アナログ盤も約30分で完売するなど話題となりました。
これからのロックシーンを担うバンドの勢いを感じさせるので、UKロック好きの方はぜひチェックしてみてください。
The Scythe (ft. Denzel Curry, TiaCorine & FERG)NEW!The Scythe Presents

フロリダ出身のデンゼル・カリーさんが中心となり、ファーグさんやティアコリーヌさんらが集結したコレクティブのザ・サイズ・プレゼンツ。
彼らは南部ヒップホップを現代的に再構築するプロジェクトとして始動し、2026年2月に公開された本作はその象徴ともいえるポッセ・カットです。
メンフィスやマイアミの音を思わせる荒々しいビートと、チャントのように掛け合うフックは聴く者の高揚感を煽りますね。
本作は2026年3月に発売が予定されているアルバム『Strictly 4 The Scythe』からの先行曲であり、グループの団結力を示す仕上がりとなっています。
フロアを揺らす爆発力があるので、往年のサウス・サウンドを愛する方にもぜひ聴いてほしい一曲と言えるでしょう。
She Knows Too Much (feat. Mac Miller)NEW!Thundercat

超絶技巧のベースプレイと甘い歌声で、ジャズやファンクを現代的に解釈するロサンゼルス出身のサンダーキャットさん。
グラミー賞の受賞歴も持ち、ケンドリック・ラマーさんなど多くのミュージシャンから愛される存在です。
そんなサンダーキャットさんが2026年2月に発表した作品が、こちらの『She Knows Too Much (feat. Mac Miller)』。
同年4月に発売される約6年ぶりのアルバム『Distracted』からの先行曲であり、生前の親友であったマック・ミラーさんをフィーチャーしています。
軽快なグルーヴと内省的な歌詞が同居する本作は、亡き友との会話のような親密さが胸を打ちますね。
喪失感を抱えながらも前を向こうとする人や、夜のドライブでチルしたいときにおすすめです。

