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素敵な洋楽

【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(91〜100)

WORSHIPNEW!Asake, DJ Snake

Asake, DJ Snake – WORSHIP (Official Video)
WORSHIPNEW!Asake, DJ Snake

アフロビーツの最前線を走るシンガーと、世界を舞台に活躍するプロデューサーが交差した注目作です。

ナイジェリア出身のアサケさんと、フランス出身のDJスネイクさんが共演しており、2026年3月に公開されました。

感謝や信仰といった精神的なテーマを軸にしつつ、クラブ映えするエネルギッシュなサウンドが見事に融合しています。

2分43秒というコンパクトな尺のなかに、踊れるビートと祈りのムードが同居しているのが魅力的ですね。

映画などの公式なタイアップはないものの、宗教的な季節感とリンクして話題を集めています。

ライブで先行披露され熱狂を呼んだ本作は、フロアで心地よく体を揺らしたい方や、前向きなパワーをもらいたい方にぴったりのナンバーに仕上げられています。

LUVAGIRLNEW!Coco Jones

俳優としても確かなキャリアを築き上げ、グラミー賞での受賞歴も誇るR&Bシンガー、ココ・ジョーンズさん。

幼少期からエンターテインメント業界で活躍し、長い下積みを経て実力派として花開いた彼女。

2025年4月に発売したアルバム『Why Not More?』で表現の幅を広げたあとの新章となるのが、2026年3月にリリースされた本作です。

堂々としたホーンの音色と軽快なリズムが2000年代のR&Bを思わせるサウンドで、恋によって変わっていく自分を楽しむ様子が歌われています。

Lay’sの広告にも起用されました。

彼女のパワフルな歌声とポップな魅力が詰まったアップテンポな仕上がりで、恋の高揚感を味わいたい方にとっては、たまらない作品と言えるでしょう。

洋楽最新リリース曲(101〜110)

My Baby’s PlaceNEW!DMA’S

DMA’S – My Baby’s Place (Official Video)
My Baby's PlaceNEW!DMA'S

2012年に結成されて以来、第一線で活躍するバンド、ディーエムエーズ。

ブリットポップの要素を取り入れており、インディーロックシーンでは高い評価を受けているバンドです。

そんなディーエムエーズの新曲が、こちら。

序盤はメランコリックなコード進行が印象的なオルタナティブロックといった感じですが、全体を包み込む浮遊感のあるサウンドが退廃的で非常にオシャレです。

2026年3月に公開されたこの楽曲は、過去の名盤『Hills End』の頃のような荒削りな高揚感と近年の成熟した感情表現が見事にマッチしています。

完全セルフプロデュースでディティールまで作り込まれた本作は、過去を振り返りたい気分のときにぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。

Don’t Say ThatNEW!Ruel

Ruel – Don’t Say That (Official Music Video)
Don't Say ThatNEW!Ruel

イギリス生まれでオーストラリアを拠点として活動を続ける、シンガーソングライターのルエルさん。

ソウルフルな歌声と洗練されたポップセンスで注目を集めるアーティストなのですが、待望の作品が2026年3月に公開されています。

こちらの楽曲は、別れを受け入れながらも決定的な言葉を拒む複雑な感情を描いた作品です。

2025年に公開されたアルバム『Kicking My Feet』のアウトロを再構築しており、次作のアルバム『Kicking My Feet & Screaming』へつながる1曲となっていますよ。

切なさのなかにポップな推進力を備えたサウンドは、エモーショナルな音楽を求める方にも間違いなく響くはず。

Into the GroundNEW!Seether

Seether – Into The Ground (Official Audio)
Into the GroundNEW!Seether

南アフリカで結成され、2000年代からポストグランジやハードロックのシーンで長く活躍を続けるバンド、シーザー。

重厚なギターリフと内省的なメロディーが共存する独自の音楽性はくせになりますよね。

そんな彼らが2026年3月に配信を開始したのが、こちらの楽曲です。

本作は2024年9月に発売されたアルバム『The Surface Seems So Far』の制作セッションから掘り起こされた未発表曲であり、社会の虚飾への嫌悪と個人的な疲弊感が入り混じった刺々しい世界観に仕上がっています。

長年培ってきた彼ららしい荒々しさと憂鬱さが凝縮されており、ダークで圧迫感のある重いロックの世界に浸りたい方にとってはたまらない作品と言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

An Ending In ItselfNEW!Sleeping with Sirens

Sleeping With Sirens – An Ending In Itself (Official Music Video)
An Ending In ItselfNEW!Sleeping with Sirens

フロリダ州で結成され、ポストハードコアやオルタナティブロックを得意とするロックバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンス。

幅広いロックファンから非常に高い評価を集めていますね。

そんな彼らが2026年3月にリリースした約4年ぶりの新曲が、こちらのシングル。

痛みや喪失といった感情をテーマにしつつも、再起や希望を描いた前向きなメッセージが込められており、困難な状況にいる人の心へ寄り添うような内容に仕上げられています。

2022年のアルバム『Complete Collapse』以来となる本作は、彼らの原点を感じさせる切迫感と近年の重厚なサウンドが見事に融合しています。

メロディアスで力強いロックが好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。

Where There’s Smoke, There’s FireNEW!The Black Keys

The Black Keys – Where There’s Smoke, There’s Fire (Official Music Video)
Where There's Smoke, There's FireNEW!The Black Keys

ブルースとガレージロックを融合させた独自のサウンドで絶大な支持を集めるザ・ブラック・キーズ。

2001年の結成以来、数々のグラミー賞に輝いてきた彼らの新曲が、2026年3月に公開されています。

2026年5月に発売予定のアルバム『Peaches!』の冒頭を飾る本作は、ジャジーでスモーキーな雰囲気がただよう一曲です。

同じ部屋で一斉に演奏する手法で録音されており、ライブの生々しいグルーヴと熱気がそのまま閉じ込められています。

彼ららしい土臭さとヴィンテージ感が味わえるため、古き良きルーツミュージックを愛するリスナーであれば間違いなく気に入るはずです。

親密な空間で音楽に浸りたいときにもオススメですよ。

ぜひチェックしてみてください。