【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(91〜100)
CannibalNEW!Moodring

フロリダ出身のオルタナティブ・メタルバンド、ムードリング。
2020年に結成され、ニューメタルやシューゲイズ、エレクトロニカといった多彩な要素を融合させたサウンドで注目を集めています。
2022年にリリースしたアルバム『Stargazer』はKerrang!誌で高評価を獲得し、シーンでの存在感を確立しました。
そんな彼らが2025年12月にSharpTone Recordsから新曲を発表。
本作はブラックウィドウの交尾と捕食という生態からインスピレーションを得ており、親密な関係が持つ破壊的な側面を描いています。
90年代後半のハードロックを彷彿とさせる重厚なリフと、インダストリアルなシンセが絡み合うサウンドは圧巻ですね。
さらにアニメ『Clevatess』新シーズンの予告編にも起用されています。
ダークな世界観に惹かれる方や、Deftonesなどが好きな方にはぜひチェックしてほしい1曲です。
BoogaCentral Cee

ロンドン発、UKドリルを世界へ広めた立役者として知られるセントラル・シーさん。
2025年1月のアルバム『Can’t Rush Greatness』を経て、同年11月28日に公開された新曲を紹介します。
アメリカのR&Bグループ、ソンダーの『Too Fast』を大胆にサンプリングしており、哀愁漂う旋律と硬質なドリルビートが見事な融合を果たしていますね。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』などを引き合いに、成功の裏にある苦悩やストリートの現実を吐露するリリックは胸に迫るものがあります。
MVには重鎮スケプタさんも登場し、UKシーンの結束を感じさせる点も注目です。
ドリルファンはもちろん、メロディアスなヒップホップを好む方にもぜひ聴いてほしい一曲となっております。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(101〜110)
..FEISTYFred again.. · BIA

ロンドンのプロデューサー、フレッド・アゲインさんが、ボストンのラッパーであるビアさんを迎えて強烈な新曲を発表しています。
本作は、重厚なベースと鋭いビートが響きわたるクラブ仕様のサウンドが魅力。
ビアさんのラップも非常にタフで、メイクやスタイリストに頼らずとも輝く自分自身をアピールするような、力強いメッセージが込められていますね。
2025年11月に公開されたEP『ICEY..FEISTY』に収録された楽曲で、グラミー賞での実績も持つフレッドさんの実験的なプロジェクトの一環として公開されました。
ジャンルを軽やかに横断する彼の手腕は見事の一言。
とにかくテンションを上げたいパーティーや、夜のドライブのお供に最適なナンバーと言えそうです。
Maybe I’m CrazySweet Love

ロンドンを拠点に活動するスウィート・ラヴは、2023年に結成されたばかりの4人組ガールグループ。
エス・クラブ・セブンのアリーナ・ツアーでサポートアクトを務めたことでも知られる注目の存在です。
そんな彼女たちが2025年11月にリリースした3枚目のシングルが、こちらの『Maybe I’m Crazy』。
これまでのダンス路線とは異なり、爽やかなカントリー・ポップの要素を取り入れた意欲作となっておりますね。
自分を愚かだと感じながらも愛さずにはいられない、そんな切なくも力強い恋心が歌われており、聴く人の背中を押してくれるような一曲です。
4人の個性が光るボーカルも素晴らしく、自信を持ちたいときにじっくりと聴いてみてください。
I’ll Never Know WhyJessie J

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、圧倒的な歌唱力で世界中を魅了し続けているジェシー・Jさん。
『Price Tag』などの世界的ヒット曲で知られる彼女ですが、2025年11月に待望のアルバム『Don’t Tease Me with a Good Time』を発売しました。
その収録曲であるこちらの『I’ll Never Know Why』は、亡き親友への断ち切れない想いと後悔を綴った涙を誘うピアノバラードです。
2025年11月のロイヤル・バラエティ・パフォーマンスでの熱唱も大きな話題となった本作は、ジェシー・Jさんの繊細な息遣いと深い悲しみが胸に迫る一曲に仕上げられています。
静かな夜に一人で聴き入りたい、心揺さぶる音楽をお探しの方は要チェック!
Hit Me When I’m SoreYONAKA

イングランド南部のブライトンを拠点に活動するオルタナティブ・ロック・バンド、ヨナカ。
ヘヴィなリフとポップなメロディの融合でUKシーンを席巻している注目の存在です。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Hit Me When I’m Sore』。
本作は、疾走感あふれるサウンドと感情豊かなボーカルが絡み合う一曲です。
歌詞には深い悲しみや喪失感と、そこから立ち直ろうとする不屈の精神が描かれており、聴く人の心を強く揺さぶります。
2026年3月に発売予定のアルバム『Until You’re Satisfied』に収録される先行シングルとして2025年11月に公開されました。
胸に響くエモーショナルな楽曲を探している方には、ぜひ聴いていただきたい作品です。
BMGNEW!Conway the Machine

ニューヨーク州バッファロー出身のラッパー、コンウェイ・ザ・マシーンさん。
兄のウエストサイド・ガンさん、従兄弟のベニー・ザ・ブッチャーさんと共に、レーベル兼クルーのGriselda Recordsを立ち上げ、90年代NYのハードなブームバップを現代に蘇らせた功労者として知られていますね。
2012年に銃撃を受けて瀕死の重傷を負いながらも復帰を果たし、その後遺症から生まれた独特のフロウがトレードマークになっています。
そんな彼が2025年12月にアルバム『You Can’t Kill God With Bullets』をリリースしました。
この楽曲は作品序盤に配置され、重心の低いドラムとソウルフルなループの上で、ストリートを生き抜いてきた誇りと周囲への反骨心を叩きつける一撃です。
本作はクラシックなヒップホップの文法に則りながら、言葉の圧力だけで聴く者をねじ伏せる硬派な仕上がり。
東海岸アングラの系譜を愛するヘッズはぜひチェックしてみてください。





