【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(101〜110)
MasksNEW!Chat Pile

オクラホマ州オクラホマシティを拠点とし、ノイズロックやスラッジメタル界隈で異彩を放つチャット・パイル。
地元の環境問題に由来するバンド名を掲げ、2019年の結成以来、強烈なサウンドで注目を集めています。
そんな彼らが2026年2月に名門サブ・ポップから7インチシングルとして発表したのが本作です。
かつてのグランジをほうふつとさせる重苦しくも中毒性のある音像は、彼らならではの持ち味といえるでしょう。
本作の公開に際して、バンドは移民正義団体へ3,000ドルを寄付するなど、社会的なメッセージを発信している点も見逃せません。
B面にはニルヴァーナの楽曲『Sifting』のカバーも収録されていますから、90年代のオルタナティブロックを愛するリスナーなら要チェックですよ!
BelieveNEW!honestav

ミズーリ州出身で、アヴ・フリーマンさんのソロプロジェクトとして知られるオネスタヴさん。
兄や父の死といった個人的な喪失やメンタルヘルスの問題を包み隠さず歌うスタイルで、SNSを中心に熱狂的な支持を広げているアーティストですね。
2024年に公開されたEP『hara-kiri』が話題となりましたが、2026年2月には待望の新曲『Believe』を公開してくれました。
本作は、お酒や衝動におぼれる荒れた夜の描写から、大切な人の存在を支えに未来を信じ直すまでの過程がつづられています。
ロックのダイナミズムとヒップホップの告白的な要素が混ざり合い、聴く人の感情を揺さぶる仕上がりになっていますね。
孤独を感じているときや、誰かの温かさに触れたいシチュエーションで、ぜひ聴いてみてください。
TWICENEW!Bilmuri

元アタック・アタック!
のメンバーであるジョニー・フランクさんが主導する音楽プロジェクト、ビルムリ。
アメリカのオハイオ州を拠点に2016年から本格的に活動を開始し、ポストハードコアの重厚さとポップな軽妙さを掛け合わせたジャンルレスなスタイルでカルト的な人気を博しています。
そんな彼らが2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に先駆けて、2026年2月に公開したのがこちらの楽曲。
鋭いギターリフと感情豊かなメロディが絡み合い、中盤には哀愁漂うサックスの音色が鮮やかに響くユニークな構成となっており、切なさと高揚感が同居する彼ららしい一曲です。
ラウドロックのダイナミズムとポップスの親しみやすさを兼ね備えた本作は、激しい音楽が好きな方はもちろん、インディポップのファンも心地よく楽しめるはずですよ。
RAINNEW!Fisher

オーストラリア・ゴールドコースト出身のDJ兼プロデューサー、FISHER。
元プロサーファーという異色の経歴を持ち、テックハウスを軸としたサウンドで世界的な人気を誇ります。
そんな彼の新曲が、2026年2月に公開されたこちら。
自身のレーベルであるCatch & Releaseからのシングルで、サンフランシスコでの大規模公演にて未発表の状態で披露され、観客を熱狂させたことでも話題になりましたね。
シンプルながらも強烈なグルーヴと、反復するボーカルが中毒性を生み出し、聴いているだけで身体が動き出してしまいます。
これからの季節、フェスやクラブで汗を流して踊りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
ShallowsNEW!Haste The Day

インディアナ州出身で、2000年代のメタルコアシーンをリードしたヘイスト・ザ・デイ。
メロディックな要素とハードなサウンドを融合させたスタイルは健在ですよね。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの楽曲。
2015年のアルバム『Coward』以来、実に11年ぶりとなるフルアルバム『Dissenter』が2026年5月に控えており、その先行トラックとして注目を集めています。
攻撃的なリフと重厚なブレイクダウンが織りなすサウンドは圧巻で、理想と現実の狭間で揺れる感情を描いたテーマも聴きごたえじゅうぶん。
叙情的なコーラスも印象的で、往年のファンはもちろん、現代的なメタルコアを好む方にも刺さる仕上がりと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
洋楽最新リリース曲(111〜120)
House of CardsNEW!The Amity Affliction

オーストラリアが誇るポスト・ハードコアの重鎮であり、チャート首位や数々の受賞歴を持つジ・アミティ・アフリクション。
新体制となった彼らが、2026年4月に発売を控えるアルバム『House of Cards』からの表題曲『House of Cards』を公開しています。
亡き母への思いや家族間の複雑な感情を赤裸々に綴った本作は、胸を締め付けるような重量感のあるサウンドと、新加入のジョナサン・リーヴスさんによるクリーンボーカルが美しく交差するエモーショナルな一曲に仕上がっていますよ。
重厚な響きの中に確かな希望を見いだせるようなドラマチックな展開は、心に傷を抱えた人の感情の避難所としても機能しそうですね。
長年のファンはもちろん、激しい音楽でカタルシスを感じたい方にはたまらない作品と言えるでしょう!
Wu-TangNEW!They Might Be Giants

1980年代初頭からニューヨークを拠点に活動し、知的なユーモアと実験精神あふれるポップサウンドで愛され続けるバンド、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ。
グラミー賞の受賞歴も持つ彼らは、子供向け教育番組への楽曲提供などでも知られていますね。
そんな彼らが2026年の春に発売されるアルバム『The World Is to Dig』に先駆けて公開したのがこちらの作品。
2026年2月に公開された本作は、60年代風の親しみやすいメロディとパワー・ポップの爽快感が融合したナンバーです。
内面の葛藤を描きながらも、思わず口ずさみたくなるような軽快なビートは、長年のファンだけでなく、初めて彼らの音楽に触れる方にとっても魅力的なサウンドとして楽しめるでしょう。

