【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(71〜80)
Dancing On The WallNEW!MUNA

ロサンゼルスを拠点とし、洗練されたインディーポップで世界中のリスナーを魅了し続けるトリオ、MUNA。
2022年のアルバム『MUNA』で確固たる地位を築いた彼らが、2026年2月にドロップした本作は、5月に発売されるアルバム『Dancing On The Wall』からの先行曲です。
メンバーのナオミ・マクファーソンさんがプロデュースを手掛け、80年代を思わせるきらびやかなシンセサウンドと、どこか胸を締め付けるような切実なメロディが見事に融合しています。
幻想が終わりを迎える瞬間の痛みを、あえて高揚感あふれるダンスビートに乗せて昇華する手腕はさすがの一言。
夜通し踊り明かしたいときや、ちょっぴりセンチメンタルな夜に寄り添ってくれる一曲と言えるでしょう。
Cloud 9NEW!Megan Moroney

米ジョージア州出身で、カントリーシーン期待の星として注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。
ACMアワードでの新人賞獲得も記憶に新しい彼女ですが、等身大の歌詞と親しみやすいメロディで着実にファン層を拡大されています。
そんな彼女が2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Cloud 9』。
同月20日に発売されるサードアルバム『Cloud 9』のオープニングを飾る本作は、日常の苛立ちさえも恋の魔法で消え去るような、幸福感あふれるカントリー・ポップです。
クリスチャン・ブッシュさんがプロデュースを手がけた夢見心地なサウンドは、恋をしている方ならきっと共感できるはず。
春の訪れを感じさせる温かい一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
HomewreckerNEW!sombr

ニューヨーク出身、2005年生まれという若さでシーンを牽引するシンガーソングライター、ソンバーさん。
2024年に『Back to Friends』がTikTokで爆発的なヒットを記録し、2025年にはサマソニで来日も果たした注目のアーティストですね。
そんなソンバーさんが2026年2月に公開したシングル『Homewrecker』は、軽快なビートと中毒性のあるメロディが印象的なインディー・ポップ。
タイトルが示す通り、許されない恋の境界線を描いたスリリングな歌詞が特徴で、俳優のマイロ・マンハイムさんらが出演した西部劇風のMVも大きな話題を呼んでいます。
本作はポップな曲調の中に複雑な感情が見え隠れする一曲にまとめられています。
ドラマチックな展開が好きな方にはたまらないはずですので、ぜひチェックしてみてください。
洋楽最新リリース曲(81〜90)
Friends Again (feat. Leon Thomas)NEW!Baby Rose

ディープな歌声やネオソウルをお好きな方であれば、ぜひチェックしてもらいたいアーティストがアメリカはワシントンD.C.生まれのシンガーソングライター、ベイビー・ローズさんです。
深い低音とハスキーな歌声を持ち味に、2023年のアルバム『Through and Through』などで評価を高めてきた彼女が、グラミー受賞歴のあるレオン・トーマスさんを迎えた新曲『Friends Again』を2026年2月にリリース。
終わりのない関係のサイクルや未練をテーマにした本作は、互いの声が交錯するスリリングな展開で、切なくも熱量のある世界観に仕上げられています。
複雑な恋愛模様に浸りたい夜や、じっくりとボーカルの掛け合いを楽しみたい方にはたまらない一曲ですよ。
Gimme Some MooreNEW!Corrosion of Conformity

ノースカロライナ州出身で、ハードコアからサザン・メタルまで独自の進化を遂げてきたコロージョン・オブ・コンフォーミティ。
そんな彼らの新曲が、2026年4月に発売されるアルバム『Good God / Baad Man』からの先行カットとして、2026年2月に公開された本作です。
ミニストリーのアル・ジュールゲンセンさんを迎えた楽曲で、彼ら特有の泥臭いグルーヴにハードコア時代をほうふつとさせる疾走感が加わっています。
「17歳の頃に戻った気分」という言葉通り、若々しい衝動と熟練の重厚さが共存したサウンドは圧巻ですね。
闘争心をかき立てる力強い曲調は、元気をもらいたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
ヘヴィロック初心者の方もぜひ聴いてみてください。
PIERCING ON MY HANDNEW!North West

ロサンゼルス出身で、イェさんとキム・カーダシアンさんの長女としても知られる若き才能、ノース・ウェストさん。
幼いころからメディアやファッションの場面で独自の感性を発揮し、すでに世界中から熱い視線を集めている彼女ですが、ついにソロとして本格的な一歩を踏み出しました。
そんなノース・ウェストさんが2026年2月に公開したのが、こちらのデビューシングル。
父イェさんらがプロデュースを手がけた本作は、ソウルフルなサンプリングと硬質なビートが絡み合うヒップホップチューンに仕上げられています。
自身の身体装飾をめぐる世間の反応に対し、強い自己肯定感で応えるようなリリックが痛快ですね。
話題性だけでなく中毒性も抜群で、新しい世代のポップアイコンによる力強い宣言として必聴ですよ。
Cry (with Kenny G)NEW!Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと登りつめた、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。
卓越したメロディセンスを持つ彼が、サックス界のレジェンドであるケニー・ジーさんとコラボレーションしたのがこちらの新曲。
2026年3月に公開予定のアルバム『Whatever’s Clever!』に先駆けて、2026年2月に公開された作品です。
制作当初は面識がなく、音楽ソフトでサックスのフレーズを自作して本人に送ったことで共演が実現したという逸話があります。
涙を流すことは弱さではなく、誰もが持つ感情だと肯定してくれる歌詞が印象的で、感動的なバラードに仕上げられています。
心が疲れているときに聴けば、極上の癒やしを感じられるはずです。

