【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(31〜40)
Don’t Take My Lover AwayNEW!Ego Ella May

ロンドンを拠点に、2020年のMOBOアワードで最優秀ジャズ・アクトを受賞するなど実力が評価されているシンガーソングライター、エゴ・エラ・メイさん。
ジャズやネオソウルを自在に行き来する音楽性で、コアなリスナーから熱い信頼を得ているアーティストです。
そんな彼女が2026年3月発売のアルバム『Good Intentions』に先駆けて2月に発表したのが、こちらの『Don’t Take My Lover Away』。
ジャンルとしてはコンテンポラリーR&Bにあたるのですが、盟友アルファ・ミストさんと共同プロデュースしたサウンドは、ジャズ特有の心地よい揺らぎも感じさせます。
愛する人を失う恐怖と祈りを描いたリリックは非常に切実で、静かな夜に一人で聴き入りたい方にオススメですよ。
Be HerNEW!Ella Langley

アラバマ州出身でナッシュビルを拠点に活動する、カントリー・シンガーソングライターのエラ・ラングリーさん。
サザンロックとフォークを融合させた等身大のスタイルで人気を集め、ACMアワードでの受賞など実力は折り紙付きなのですが、そんな彼女が2026年2月にリリースした作品が、こちらの『Be Her』。
4月に発売されるアルバム『Dandelion』からの先行曲で、理想の女性像と現実の自分とのギャップを歌った内省的なナンバーです。
ハーディさんとの共作による楽曲は、モダンなカントリーサウンドと彼女の飾らない歌声が心に染みますね。
派手な成功よりも地に足のついた生活を求める歌詞は、自分自身を見つめ直したい時にぴったりですし、まずは本作を聴いて彼女の新たな一面を感じてみてください。
The Air’s On FireNEW!Failure

スペースロックやポストグランジといった独自のサウンドで、カルト的な人気を誇るロサンゼルス出身のバンド、フェイリア。
1990年の結成以来、活動休止を経てなお進化を続ける彼らが2026年2月に公開した『The Air’s On Fire』は、同年4月に発売予定のアルバム『Location Lost』からのリード曲です。
ケン・アンドリュースさんが実際に体験した手術後の意識の混乱や身体的な危機感がテーマになっており、重厚なギターサウンドと浮遊感が混ざり合う音像は聴きごたえ十分。
現実と夢のはざまを漂うような不思議な感覚は、ヘッドフォンでじっくりと音楽に浸りたい夜にぴったりですよ。
ミュージックビデオもあわせて公開されていますので、長年のファンはもちろん、深みのあるロックを探している方はぜひ聴いてみてください。
ATLANTISNEW!Glorb

アニメ『スポンジ・ボブ』のキャラクターを模したAI音声でラップをさせるという、異色のスタイルで知られる匿名クリエイター、グローヴさん。
2023年の活動開始以降、YouTubeでの総再生数が3億回を超えるなど、ネットを中心に熱狂的な支持を集めていますね。
そんなグローヴさんの新曲が、こちらの『ATLANTIS』。
2026年2月に公開されたシングルで、DAT BOI名義による10弦ベースの重厚な低音が響くドリルビートに、複数のキャラクターによるマイクリレーが展開されています。
攻撃的なリリックとコミカルな声色のギャップが強烈なインパクトを残す本作。
公開から数日で数百万再生を記録するなど話題性も抜群で、最先端のネットカルチャーを体感したい方は必聴です!
FlowersNEW!Hands Like Houses

オーストラリアのキャンベラで結成され、ポスト・ハードコアを軸に多様なロックサウンドを展開するハンズ・ライク・ハウス。
2008年から活動し、メロディックな要素とヘヴィなリフの融合で支持を集めています。
2025年2月にアルバム『Atmospherics』をリリースするなど精力的な彼らですが、こちらの『Flowers』は2026年2月に公開された作品です。
自分だけが現場で責任を負い続ける「静かな疲弊」と、その努力を認めてほしいという切実な願いがテーマになっています。
2026年4月開催のツアーで地元のアーティストを公募する企画と連動しており、次世代への支援というメッセージも込められています。
誰かの頑張りを労いたいときにぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
洋楽最新リリース曲(41〜50)
I Don’t Think It’s the Right Time for EmojisNEW!Hot Mulligan

2014年にアメリカのミシガン州ランシングで結成されたエモバンド、ホット・マリガン。
鋭いギターと感情の振れ幅が大きい歌声で、エモシーンでは着実に人気を集め続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『I Don’t Think It’s the Right Time for Emojis』。
本作は2025年のアルバム『The Sound a Body Makes When It’s Still』期の世界観を引き継ぐ楽曲として、欧州ツアー直前の2026年2月に公開された作品です。
宗教的な権威や行き過ぎた信仰心がもたらす社会の矛盾を告発するようなテーマで、怒りや焦燥感をたたえたボーカルと疾走感あふれる演奏が強烈なインパクトを残します。
恐怖で他者を支配する構造への反抗心が込められたメッセージも考えさせられますね!
Far AwayNEW!Labi Siffre

英国の伝説的シンガーソングライター、ラビ・シフレさん。
EminemによるサンプリングやMadnessのカバー曲でも知られ、時代を超えて愛される名曲を生み出してきました。
2026年後半に予定されているアルバム『Unfinished Business』に先駆け、こちらの『Far Away』が公開されました。
2022年のBBCドキュメンタリーで披露されていた楽曲が、ついに公式音源として形になりましたね。
ピアノ主体の静かなバラードで、ソウルフルな歌声とフォークの温かみが融合した仕上がりになっています。
リリース当日にBBC Radio 2にてオーケストラ編成で演奏されたことでも話題の本作。
心に沁みる歌をじっくり聴きたい方はぜひ聴いてみてください。

