RAG Music
素敵な洋楽

【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(81〜90)

What’s Done Is DoneNEW!Jorja Smith

UKのR&Bシーンを牽引し、国際的にも高い評価を集め続けているジョルジャ・スミスさん。

2016年のデビュー期から10年という節目を迎えるなか、2026年5月にリリースしたシングルである本作は、過去を振り返りながらも前へと歩みを進める力強さを感じさせる1曲です。

クラブミュージックに寄り添う心地よいグルーヴと、あたたかみのあるボーカルが見事に調和し、済んでしまった出来事を前向きに受け入れる姿が表現されていますね。

深夜のフロアで踊り明かしたいときや、気持ちを切り替えて新しい一歩を踏み出したい人にぴったりのサウンドです。

映像作品にも携わるなど活躍の幅を広げるジョルジャさんの新章をぜひ体感してみてください。

DamageNEW!KVDE

KVDE – Damage [Official Audio]
DamageNEW!KVDE

アメリカのテキサス州を拠点に活動するケイドさんは、複数の楽器を操るマルチな才能とDIY精神で注目を集める気鋭のアーティストです。

2025年のソロ再始動以降、短期間で目覚ましいストリーミング実績を重ねています。

2026年5月に配信リリースされたシングル『Damage』は、ハードロックの力強さとメタルコアの激しさに、キャッチーなメロディを見事に融合させた1曲。

人間関係における痛みや心の傷をテーマにした重厚な世界観を、エレクトロニックな質感を交えた現代的なサウンドで表現しています。

自ら作曲からプロデュースまで手がける彼の高い手腕が光る本作は、ラウドな音楽性が好きな方はもちろん、耳に残るフックのあるロックを探している方にもぴったりですよ。

LONELYNEW!Katteyes, Maria Becerra & Big One

SNSを中心に絶大な支持を集めるカッテアイズさんと、アルゼンチン発のポップスターであるマリア・ベセラさん、ヒットメイカーのビッグ・ワンさんが見事なコラボを果たしました。

2026年5月に公開された本作は、カッテアイズさんのデビューアルバム『DESEO』に収録されています。

恋愛の寂しさや執着というテーマを扱いながらも、踊れるレゲトンやポップスが美しく融合したサウンドが魅力ですね。

それぞれの個性が重なり合い、クラブミュージックとしての推進力も存分に感じさせます。

感情を揺さぶる歌声とキャッチーなビートは、ドライブで気分を上げたいときや、音楽でテンションを高めたい方におすすめの仕上がりです。

Little ThingsNEW!Kevin Jonas

ジョナス・ブラザーズの長男として知られる、ポップ・ロック界の職人的ギタリスト、ケヴィン・ジョナスさん。

バンドを支える裏方的な印象が強かった彼ですが、2025年11月にソロデビュー曲『Changing』を世に送り出し、大きな話題を呼びました。

そして2026年5月15日、ソロ第2弾となる新曲『Little Things』がリリース。

妻ダニエルさんとの長い結婚生活の中で積み重ねた小さな出来事や愛情を描いた、心温まるアコースティック・ポップに仕上がっています。

派手なビートではなく、彼の優しいボーカルと柔らかなギターの音色が響き渡る本作。

何気ない日常の中で、大切な人との時間を慈しみたいときにぴったりな、成熟したラブソングです。

100,000NEW!Kevin Morby

Kevin Morby – 100,000 (Official Video)
100,000NEW!Kevin Morby

アメリカ中西部の風景や移動の記憶を独自のアメリカーナへと昇華してきたシンガーソングライター、ケヴィン・モービーさん。

2026年5月に発表されたアルバム『Little Wide Open』は、ザ・ナショナルのアーロン・デスナーさんをプロデューサーに迎え、物語を裸のまま立たせたような生々しさが光る作品です。

そこに収録された『100,000』は、人口10万人未満の町を舞台に、生活の息遣いや人生の中間地点から見渡す景色を静かに歌い上げた楽曲となっています。

淡々とした語り口から始まり、終盤にかけてギターがあふれ出すように熱を帯びていくバンドサウンドの昂揚感が見事ですね。

地方都市の空気感やロードムービーのような情景に浸りたい方におすすめの味わい深いナンバーです。

Like HeavenNEW!MorMor & Celeste

MorMor featuring Celeste – Like Heaven (Official Audio)
Like HeavenNEW!MorMor & Celeste

カナダ・トロント出身のインディーポップ系アーティスト、モルモルさんと、イギリスを拠点に活動するシンガーソングライターのセレステさんによるコラボレーション曲です。

モルモルさんはインディーポップやサイケデリックな要素を併せ持つ音楽性で知られており、2026年5月に公開された本作では、セレステさんの深みのあるソウルフルな歌声を迎えています。

淡く浮遊感のあるメロディーのなかに、他者とのつながりを求める切実な願いが込められたミディアムナンバーです。

派手なビートに頼らず、声とシンセサイザーの響きがゆっくりと重なり合う構成が非常に心地よく、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方におすすめの1曲です。

洋楽最新リリース曲(91〜100)

Something to LoseNEW!Stella Lefty & Vincent Mason

Stella Lefty & Vincent Mason – Something To Lose (Lyric Video)
Something to LoseNEW!Stella Lefty & Vincent Mason

新世代のポップ・カントリー界を牽引するステラ・レフティさんとヴィンセント・メイソンさん。

2026年5月に公開されたステラ・レフティさんのEP『Is This Heaven?』に収録されたデュエット曲が『Something To Lose』です。

本作は、恋愛における高揚感と、相手を大切に思うからこそ生じる不安や喪失への恐れを素朴な言葉で綴っています。

アコースティック・ギターの温かな響きに、2人のハスキーで親密なボーカルが重なることで、関係性のリアルな温度感が伝わってきます。

等身大のラブソングに浸りたい時にぴったりな1曲と言えるのではないでしょうか。