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【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(81〜90)

RitualNEW!Icona Pop & Daya

Icona Pop, Daya – Ritual (Official Video)
RitualNEW!Icona Pop & Daya

スウェーデン発のエレクトロポップデュオであるアイコナ・ポップと、グラミー賞受賞歴を持つ実力派シンガーのデイヤさんによる注目のコラボレーション作品。

過去に大ヒットで知られるアイコナ・ポップですが、本作は自己再生をテーマにしたエモーショナルなダンス曲に仕上がっています。

デイヤさんのしなやかな歌声が加わることで、力強さと繊細さが絶妙にマッチしていますね。

2026年3月に公開されたこの楽曲は、同年8月発表予定の同名アルバムの先行曲となっています。

ワークアウト系プレイリストに選出されているほか、メーガン・トレイナーさんのツアー連動曲としても注目を集めています。

ランニングなどで心身をリセットしたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。

Waiting Room (feat. Jordan Ward)NEW!Jenevieve

Jenevieve – Waiting Room (Visualizer) ft. Jordan Ward
Waiting Room (feat. Jordan Ward)NEW!Jenevieve

アメリカのフロリダ州マイアミ出身のシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさん。

彼女は1990年代のR&Bやソウルミュージックからの影響を色濃く反映させつつ、現代的なサウンドと融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

そんな彼女が2026年3月にリリースしたシングル作品が、こちらの『Waiting Room (feat. Jordan Ward)』。

客演にジョーダン・ウォードさんを迎えた本作は、関係が確定する前の不安定な感情や待つ時間をテーマに、二人の対話的な親密さが際立つ仕上がりとなっています。

浮遊感のあるメロディと洗練されたコンテンポラリーR&Bの質感が心地よく、夜のリラックスタイムにぴったりな一曲ですね!

PhoenixNEW!Marshmello x Portugal. The Man

Marshmello x Portugal. The Man – Phoenix (Official Visualizer)
PhoenixNEW!Marshmello x Portugal. The Man

世界中で愛される覆面プロデューサーのマシュメロさんと、オルタナティブロックを大衆へとつなぐバンド、ポルトガル・ザ・マン。

そんな出自の異なる二組がはじめてタッグを組んだコラボ曲が、2026年3月に配信された『Phoenix』です。

灰の中から蘇る不死鳥のように、人生の停滞を抜けてふたたび火が灯る瞬間をポップに描いた本作。

明るく推進力のあるビートと抜けの良いシンセサイザーのサウンドに、あたたかいバンドの歌心が重なり、どこか人間味のあるエモーショナルな楽曲に仕上がっています。

落ち込んだ気分をリセットして、あたらしい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてほしい一曲ですね!

MercyNEW!PRESIDENT

2025年に本格始動したイギリス発の匿名型バンド、プレジデント。

重厚なメタルコアを軸に多彩な要素を横断する彼らが、2026年3月にシングル『Mercy』を配信開始しています。

宗教や信仰がもたらす救いと分断の現実を見つめる深いテーマ性を持ち、壮大さと攻撃性が同居するサウンドは聴き応え抜群ですね。

単なる話題性にとどまらない彼らの確かな実力を証明する1曲となっており、メロディアスなヘヴィロックを求める方にはぜひチェックしていただきたいですね!

Still Calculating FreestyleNEW!Larry June

Larry June – Still Calculating Freestyle (Official Video)
Still Calculating FreestyleNEW!Larry June

西海岸ヒップホップを軸に、過剰なドラマ性よりも生活感や健康志向、独立精神をにじませる独自の作風で支持を広げてきたサンフランシスコ出身のラッパー、ラリー・ジューンさん。

2021年のアルバム『Orange Print』などで広く存在感を示し、自身のブランドを確固たるものにしてきました。

そんな彼が2026年3月に配信した楽曲が、ドゥビムさんとの連名作となる本作です。

彼の得意とする冷静な自己判断や利益といったモチーフの延長線上にあるタイトル通り、肩の力が抜けた語り口が光ります。

構成の厳密さよりもフローの流動性や言葉の運びの気持ちよさを前面に出した作りで、勝ち筋を見極め続ける姿勢が象徴されています。

日々の行動習慣や自己投資を音楽の雰囲気に変える彼らしい1曲ですので、ワークアウトや日常のBGMにぜひ取り入れてみてください。

Must BeNEW!Tkay Maidza

Tkay Maidza – Must Be (Official Visualizer)
Must BeNEW!Tkay Maidza

ジンバブエ生まれでオーストラリア育ちという多文化な背景を持ち、ジャンルを自在に横断する実力派シンガー兼ラッパー、ティケイ・メイザさん。

インディーからメインストリームまで幅広く活躍しており、2023年11月に発売されたアルバム『Sweet Justice』では大きな賞を獲得するなど、その評価はとどまることを知りません。

そんな彼女が2026年3月に配信を開始した新曲がこちら。

約2分という短い時間のなかに、冷たく刻まれるビートと過激なサウンドデザインが詰め込まれたエッジの効いたヒップホップチューンです。

周囲の雑音を遮断し、自身の進化を力強く宣言するような内容は、気分を一気に高めたいときにぴったり。

オルタナティブな音が好きな方にも間違いなく響くはず。

洋楽最新リリース曲(91〜100)

Click Clack Symphony. (feat. Hans Zimmer)NEW!RAYE

RAYE – ‘Click Clack Symphony.’ feat. Hans Zimmer (Official Video)
Click Clack Symphony. (feat. Hans Zimmer)NEW!RAYE

2024年の音楽賞にて6冠を獲得するなど大躍進を遂げたイギリス出身のシンガーソングライター、レイさん。

こちらの楽曲は、孤独や自己不信から立ち直り、外へ踏み出す決意をテーマにした内容に仕上がっています。

オーケストラ的な高揚感とポップスが融合した壮大なサウンドが魅力ですね。

映画音楽の巨匠であるハンス・ジマーさんを迎えて2026年3月に公開された作品で、同月に発売予定のアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』からの先行曲となります。

本作は映画の劇伴のようなシネマティックな雰囲気をまとっており、心が沈んだときや自分を鼓舞して前を向きたいという人を鼓舞してくれる楽曲ですよ。